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同じ日は2度と来ない?

こんにちは、管理人です。

9月23日のゼロヒャクフェスタまであと少しとなりました!

各クラス練習を重ねています。子供たちは大きな舞台で沢山の人前で踊ります。


大人でも圧倒されて緊張する空間。その中で発表出来ることは凄い事なんです!

それぞれお子様の症状もありますから結果としてのばらつきはあります。

しかしそんな結果より発表会に向けて練習してきたこと、本番で舞台に立てる事にとても意義があると思います。

親御様ならもっとこうなって欲しいという願望は常にあるとは思いますが先ずは舞台に立てたこと、そして発表出来たことを大いに褒めてあげて欲しいです。

そうして認めてもらえた子供たちは様々な形で自己肯定感が育まれます。


この自己肯定感がとてもとても大切なんです!


大人になってこの自己肯定感が低いと様々な弊害に出くわします。

勿論自分で学んで乗り越えていける人もいますが、やはり大人になってからだととても大変な事です。

子供のうちに親から沢山の愛情を受け取ることで自分の存在意義を感じることができ自分の命を大切に生きることが出来ます。

最近、19歳以下の自殺率が増えてきています。

この情報過多で生きにくい時代、学校での人間関係などの問題で悩む子供たちが多い。


自分の気持ちをうまく表現出来ず内に溜めてしまいそれが爆破し重症化したことに繋がります。


年代によっては多感な時期で親も接し方が難しくなるかも知れませんが、やはり一番の味方になれるのは親の存在ではないでしょうか?


子供は親の所有物ではないです。

1人の人間として接してあげることが大切です。

ついついこうして欲しいという思いは出てくると思いますが、やはりその子を尊重してあげる事はとても大切な事だと思います。


先ずはEYEトークを忘れない事。


核家族化でまた便利なスマートフォンなどの出現で個でいる時間が増えた現代。

もう一度目と目を合わせた親子のコミュニケーションを見直すのも良い機会ではないでしょうか?


大人が子供を見つめ共に過ごす時間はとても豊かな時間です。


毎日の家族の団欒で愛を育て、自分の存在価値を感じられる環境があれば自分の命を大切にする事が身に付いていくのではないでしょうか?

長い夏休みが終わり二学期が始まると自殺者が増えます。

今一度振り返る時間を持ちたいですね。


そしてゼロヒャクフェスタで舞台に上がれた事を沢山褒めてあげて下さい。


もどかしい事も沢山あると思いますが子供たちを信じて環境を整えてあげることが大人ができる最大の事ではないでしょうか?

想像する力ありますか?

こんにちは、管理人です。


入所したら先ずは手洗いをするのですが、先日あるお子様が手を洗うでもなくずーっと水を出したまま時間を潰していました。

水は無限にあるものではないんだよとお伝えしたところ何で?

だって出るじゃんと言って来ました。

水がどうの様にして水道から出て来ているか考えた事ある?と聞いたら知らない。

とお返事が返ってきました。


このお子様はとても頭が良くて理論的に話すと納得がいくお子様です。

でも分からない事や自信がない事に対しては頑としてやらない動かないお子様。


レッスンが始まっていたので詳しいことはお母さんに尋ねてみるといいよと伝えるとママは知らないからわからないと言いました。


そうしたら一緒に勉強すればいいんじゃないかなとお伝えしておきました。

このように直ぐに分からない、出来ないとなるお子様には本気になれば誰だって何でも出来る事、本気度を上げてトライしていくことを学んで欲しいなと思います。


実際レッスンで出来ないと言っていた事を本気で行い出来た時は凄くいい顔をしていました!

また違う例ですが、死んでもまた後で復活するから今は死にたいと言っていたお子様がいました。


私はあまり面識がなかったのでどう対応しようかと考えましたが色々話を聞いているとゲームと現実の境目が曖昧になっているなと感じました。

これはとても危険な事で取り返しが付かなくなることもあります。


実際に死んだら復活はできない事をお伝えしました。

けれども大丈夫と言っていました。

どこまで本気で思っているかはわかり知れましたが、大人がキチンと境界線を引いてあげる事がとても大切な事だなと感じました。


年齢に応じた境界線を引いてあげる事でそこの中で責任を持って自由に出来ることを覚えていって欲しいなと思います。

最近はテレビやゲームなど向こう側から面白いものがやってくるのが多いです。


便利な面もありますがしかしそれだけでは子供が創り出す力を育てる事は出来ません。


何故なら何もしなくても面白い事が向こう側からやって来てくれるので自分から行う事が色々面倒になるからです。

だからすぐ疲れたとなる事が多くなります。


レッスンでも振り付けダンスは覚えるのも踊るのも得意だけれど創作の部分になると急に分からないと考えるのを嫌がるお子様、こんな時はどういう気持ちだろうなどコミュニケーション力を鍛える項目で自分の意見を発表する時も分からないとなるお子様。


大人が一緒に想像力を働かせて丁寧に関わっていく事でいつの間にかその子の本来持っている想像力が自然と出てきます。


この様にお子様たちと関わると何事も利便性や効率ばかりを求めるのでなく過程をじっくりと味わいながら楽しむ事が大切だと感じます。


みなさんはどうでしょうか?


夏休みに入りました。お子様との時間を大切にして下さいね。

余談ですが、食べ物を頂く時にそれを作った人のみでなくその材料を作った人、作られた太陽や大地に対して「頂きます」と言う感謝の言葉は他国にはないらしいのです。


「良い食事」をなどの言葉はあるけれど感謝を言う言葉はない。

だから「頂きます」は日本のとても良い文化なんですね。


プレミア・ケアでもおやつの時間に皆んなで頂きますを行います。私たち指導者はこういう事も伝えていけたら素敵だなと思います。

子供のうちに身につけるのがいいのは何故?

こんにちは、管理人です。

皆さんは大人になってから日常的な事を変えようと思って頑張っても直ぐに断念してしまったという経験ありませんか?

例えば姿勢を綺麗に保つ方法を学んでよしこれから毎日姿勢を気をつけようと意気込むも意識出来るのは頑張って1週間…


段々と元の自分に戻っていくという感じ。。


時が経つとどこをどう意識するのかさえも曖昧になったり。。


だから大人になってからは特に継続学習が大切だなぁと感じます。


でもこれが子どもの頃から習慣付いていたらどうでしょうか?

意識をいちいちしなくても身体が覚えているから綺麗な姿勢を自然に保てる、結果見た目が美しくキチンとして見える!

その人にとってそれはとても得な事ですよね‼︎こういった子ども達にとって生きやすいさを教えてあげる事は私達大人にとって大変重要な事柄です。

プレミア・ケアでは大人になった時に子ども達が困らない様にダンスや演劇、英語というツールを使用して療育を提供しているんですよ!

そして沢山の愛情をもらって育った子供は周りの世界に対する信頼が強いものとなりその信頼の高さが自立へと結び付いていきます。

最近子ども達の犯罪をニュースで見かけます。

事件の本質はわかり知れますが、悲しい結末になんとも言えない気持ちでいっぱいになります。

幼い頃からコミュニケーションをしっかりと取ることを学び、沢山の愛情を受け取り自己肯定感を高く保ち、自分をしっかり表現出来ることを練習していればこんな行き過ぎた事は起きなかったのではないかと思うばかりです。


しっかりと周りの大人たちが子ども達の中身を見てあげる事も大切だと思います。

昔は近所に口うるさいおじちゃんやおばちゃんがいたと思います。

今は色々あるので口出し出来ないと言いますが何だかそれって寂しいですよね…

人に積極的に関わっていく事は縦の繋がり、横の繋がりが希薄になっている現代こそ大切な事ではないでしょうか?


プレミア・ケアの指導員はしっかりとお子様をみる力を日々付けています。


いつもと違うなとか今日はやけにテンション高いな、さぁどうしようかと様々な引き出しからお子様の良い状態を保とうと積極的に関わっていきます。

もちろん、今日はそっとしておいて欲しいんだと感じた時は良い距離感を保ち温かく見守ります。

人間が出す温かい波動は人の心を開きます。

携帯やパソコンなど便利な電化製品に囲まれている現代だからこそ逆行してこの人間的な関わり合いで子ども達の心を育ててあげる事は私達大人の使命に感じます。


大人の私たちが子供たちにできることって?

こんにちは、管理人です!


今の時代、自分の意見を伝える事や自分が何をしているのか他の人に伝える事ってとっても大切だと思いませんか?


極端な例かも知れませんがこんな話があります。

皆さんがよくご存知のアイフォンをつくったあの人が自社のエレベーターの中で社員と一緒になりました。

その時に『君はこの会社でどんな事をしているの?

そしてこの会社をどうしていくつもりなの?』と聞いたところ返事がなかったそうです。

自分がしていることを話せない、自分を表現出来ないと感じたスティーブンジョブスはその場でその社員を解雇したそうです。

誰かに言われないと出来ない、受け身の状態ではなく常に自発的に自分の人生を楽しむ力を是非お子様たちにつけてもらいたいなぁと思います‼︎


その為にも自立を目指して自分で出来る事は省略しないで自分で行う事を習慣付けていくことが重要な鍵になるのではないでしょうか?

時間がかかるかもしれないですし、もしかしたら最後まで出来ない事もあるかも知れません。

でも結果よりも努力した「過程」がとても大切なのです。


この過程をキチンと経験してきたお子様は生きる力を付けていきます!


でもわかります!


どうしてもスムーズに出来ない姿を大人が見ていると手伝いたくなりますよね。。。


そこはグッと我慢して見守る事に徹する。これが意外と難しいのですか、、、


本当の意味でお子様のことを考えると与えすぎは愛ではないのだなと感じます。


ゴールは自立ですのでそこを見失わないように日々関わっていきたいなぁと管理人は考えます!

そして、これから私たちの生活でAIが沢山活躍していく時代に突入します。


今まで人間が行なっていた仕事をAIにお任せしていく。。。

これからは人間にしか出来ない事が益々重要になってくるでしょう!

それは想像力を働かせて生きていくこと。そこで芸術分野がとても重要な役割を果たしていける時代になると思います。


プレミア・ケアで行なっているダンスや演劇は子供の想像力を働かせる種となっていくでしょう‼︎


同じ種を蒔いても人によっていつ何が開花するかはわかりません。


だからこそ私たち大人の使命は様々な種を蒔いてあげる事。


プレミア・ケアの指導員たちはみんなダンサーや役者などのエンターテイナーです。


日々張っているアンテナが違うので実に面白く魅力的な人たちばかりです。


そんな指導員たちと過ごすレッスン時間はお子様たちにとってとても刺激的な時間になると思います!

是非色んな指導員と関わりコミュニケーションの楽しさを味わって頂きたいなぁと思います。

もちろんお子様だけでなくお父様、お母様もお気軽に話しかけて下さいね!


皆んなで子供たちに残せるいい時代を作っていきましょう!

擬似体験で理解を深める

こんにちは、管理人です!


障がいが目に見えにくいが故に、好き嫌いやわがままの行動だと思われがちな発達障がい。

実際に体験して理解を深めるという取り組みが様々な機関で行われています。

発達障がいの人が持つ『もどかしさ』や『とまどい』を実際に体験して支援の仕方を学ぶという取り組みです。

例えば、専用ゴーグルを使用して聴覚過敏や視覚過敏等を体験出来るVR(仮想現実)というものがあります。


実際どの様に感じているのか自分の事として障がいをリアルに体験できるので、理解が深まるようです。


また別の機関では抽象的な言葉が理解しにくいという戸惑いを体験するのに「ちょっと」や「ちゃんと」を絵で表現する研修をしているところもありました。


確かにこれを絵で描くとなると悩んで考えてしまいます。

これが発達障がいの人の日常の戸惑い。体験することで、頭ではなく、心と体で『もどかしさ』や『とまどい』を感じることができ、この感じが障害の理解を深めていくと思います。

また発達障がいの子供たちには偏食の問題があります。これも好き嫌いからではなく食に対する見え方の問題や、口に入れた感じ、中にはうまくそしゃくができなかったり、飲み込みが困難な方がいて、そういった特性や身体的な問題が、食の困難・偏食を大きく規定していることがわかっています。

障害を正しく理解することで、困っている人に自然と手を差し伸べ、必要なサポートすることができます。


発達障害の人を特別扱いするのでなく、全ての人が安心して生活を送れるよう理解を深め助け合える世の中にしていきたいですね。

寛容化政策から学ぶ事

こんにちは、管理人です。


最近子供たちが巻き込まれるいたたまれない事件が次々に起こっています。

人々の不安や恐怖が高まってきているのではないでしょうか…。

我が子を自らを守ろうと個々の意識が高まっていくと社会の厳罰化に顕著に繋がっていきます。

人は犯罪を犯すような人はいつ自分に危害を加えるかわからない、ならばその前に排除し隔離しできれば抹消したいと思います。

でもこの考え方だととても危険ですよね。

排除したり隔離しても憎悪が増え復讐心が膨らむ事だってあります。

今日本の裁判では同じ罪に対して以前より重い量刑を課す判決が相次いでいます。

刑法改正が進んだ事もありますが社会がそれを望む空気が蔓延しているのも原因の1つではないでしょうか?


日本だけでなく2001年の同時多発テロ事件以降世界中で自衛の意識が強化され厳罰化が進んでいます。


憎悪に憎悪で応えて気づいたら戦争に向かう空気がどんどん醸成されているのではないでしょうか?

そんな中でもこれと真逆の政策、寛容化政策を進めている国があります。


ノルウェーやデンマークなどの北欧諸国です。


寛容化政策では殆どの犯罪は幼児期の愛情不足、生育期の教育不足、成人してからの経済的余裕不足の3つから起こると考えられています。

だから社会がなすべきことはこれらの不足を補うこと。

それが罰という考え方。彼らに与えるべきは懲らしめではない。

苦しみゆえに犯罪を犯してしまった者が再び社会に戻ってこられる道筋をつくることを目指すのが寛容化政策です。


例えばノルウェーは犯罪発生率が驚異的に低い国です。


厳罰化が進む国で犯罪抑制効果が期待できないのに真逆の事をしている国はこの現状。


ここに私たちが学ぶヒントがあるのではないでしょうか?

2011年にノルウェーで子供69人を含む77人が殺害されるという大事件が起きました。

被害者の遺族が子供たちを探すその場に加害者の母親が花を持って訪れたとき、被害者の親は彼女を囲み『あなたが1番辛いね』と言って抱き合って泣いたそうです。

また難を逃れた16歳の少女はメディアのインタビューに「1人の人間がこれほどの憎しみを見せるのなら私たちはそれを上回る愛情を示しましょう」と答えたそうです。

作り話のようですが翌日この言葉を引用して首相が国民に向けてスピーチを行ったそうです。

そんなノルウェーでも1970年代は厳罰化政策を取っていました。

しかし犯罪学の世界的権威、故ニルス・クリスティ教授の働きかけで寛容化政策が主導となったそうです。

刑罰を重くすればするほど逆効果だという結論にたどり着き法務省に働きかけて司法改革を実施。その結果ノルウェーの治安が大きく改善されました。


憎悪に憎悪で応えても解決にならない。私たちが学ぶべき事がここにあると思い今回はこのお話をシェアしました!

ミラーニューロン

こんにちは。管理人です!

映画を観て、舞台を観て感動して涙を流したという経験、皆さん少なからずあると思います!

あたかも自分が経験したかのように感じて心が動くこの現象はミラーニューロンのおかげなんだとか!

今日はミラーニューロンについて書いていきたいと思います!ミラーニューロンとはわたしたちの脳内において、目にした行為をあたかも自身のものであるかのように「共鳴する」運動神経細胞のことです。

まるで自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をすることから名付けられました。

他人がしていることを見て聞いて、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられています。

例えば、スポーツなどで、上手な人のお手本を参考にして練習して効果が出るのも同じ理屈です。

相手の動きをじっくりと観察することで、脳内では自分が相手の動きをしているときと同じように細胞が活性化します。

その上で模倣することで、練習の効果が身に付きやすくなるのです。

また、怖い体験を相手から聞いただけで自分も同じように恐怖を抱く、楽しかった旅行の話を聞いて自分も行きたくなるなど、ミラーニューロンによって自分も体験したように感じることでこのような共感ができます。

ただ、自分がイメージ出来る事は細胞が働くがイメージできない事に関しては働かないそうです。

こんなところもミラーニューロンの面白いところですね!

ミラーニューロンを鍛えるためには、多くの経験をすると良いと考えられています。

ミラーニューロンは日常さまざまなことから刺激されるからです。

より良く鍛えたいのであれば、自分が良いと思えるものに触れたり、自分が真似をしたいと思う人と接したりすることも大切です。

ミラーニューロンが活発に活動している人ほど相手に共感しやすく、相手の立場に立って物事を受け止め行動することができます。

ダンスの振り付けを踊る事もミラーニューロンを鍛えるのに一躍買っています!

先ほどのスポーツの例と同じでお手本を何度も模倣する事で共感力を高め相手の気持ちを推し量るトレーニングへと繋がっていきます!

最後に…ミラーニューロンと自閉症の研究が進んでいます。

模倣が苦手でそのために相手の行動を理解することができず、社会性を学習することが難しくなっている自閉症の人々。

苦手とされることは全てミラーニューロンの働きによるものなんです。

まだ研究段階ですが今後の研究に期待が持てそうですね!

ミラーニューロンじたいまだ解明途中。全ては解明されていません。

元もとミラーニューロンはサルの脳から発見された細胞。

人間の細胞単位での研究は大変難しくて人間の脳にミラーニューロンが存在するという証明はされていません。

しかし人間の脳にも他人の言動で活動する部位があるということは分かっています。

まだまだ目が離せないミラーニューロン!今後の研究が楽しみですね!

感覚統合ってなぁに?

こんにちは。

管理人です。


今日は感覚統合についてみていきたいと思います。

まず感覚統合とは視覚、聴覚、触覚など身体の様々な部位で受けた感覚を脳に伝えます。


そしてそれぞれの感覚を関連づけて整理し適切に身体を動かして望ましい姿勢や体勢をとる機能のことを言います。


◎感覚統合に不具合があると→

*視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚などから受けた刺激に対し過敏に反応してしまう。

*触られることや、特定の音や場所、食べ物などを極端に嫌がる。

*視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚などから受けた刺激に対する反応が鈍い。

*自分で頭を叩いたり、怪我をしたり・痛みがあっても気付かない。

*寒暖の皮膚感覚が鈍く、外気温度に相応しくない服装をする。

*いつまでもジャンプをする。

*不注意、集中ができない、順番が待てない。

*気分の切り替えができない、直ぐに怒る。自分の思っている事をうまく言えない

*縄跳びやボール投げなどの大きな運動が苦手。


箸の使い方、紐結びなど細かな運動が苦手など。→「怠けている」、「不器用」などと思われてしまい二次的問題に発展してしまいます。


◎改善策→一般的には脳内における感覚統合の機能を整えるためには道具や遊具などを用いながら運動や遊びをとおして訓練を行います。


●感覚統合を養う活動→ブランコ、ボール投げ、平均台、鉄棒、トランポリン、うんてい、縄跳びなどがあります。

また基礎的な体力、筋力をつけることも大切です。

例えば30分間の散歩を毎日続けるだけでも体力や筋力が養えます。

一方プレミア・ケアではダンスを用いて感覚統合のプロセスを身に付けていきます。


手足の状態・筋肉の伸び縮み、関節の動きを感じる固有受容覚はダンスの基礎であるアイソレーション(体軸を保ったまま身体のパーツ、首・肩・胸・腰・手首などを動かす)を使って自分の身体の部分がどこでどうなっているかを磨いていきます。

これを磨くことにより外からの情報にも繊細な感覚が身につき五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)の感覚を整理しやすくなります。

その結果、自分の身体を知りコントロールする事が出来ます。

自信に繋がり自己実現しやすくなります。

また身体の動きや傾き、スピードを感じる前庭覚もダンスの振り付けを見て覚え音に合わせて踊る事で自然と身に付けていく事ができます。

最後にダンスは感情を動員させながら身体を動かしていきます。

この事は社会生活を送る上で非常に重要な機能である実行機能を司る脳の前頭前野を活性化させます。

この前頭前野は脳の活動性の調節に重要な役割を果たしていて、記憶や学習と深く関連していると言われています。

絶えず様々な感覚器官から入ってくる感覚を整理し分類していく感覚統合。

普段何となく無意識にできている事も脳がキチンと整理してまとめてくれているからこそできる事だと気付かされます。


発達障がいのお子様たちと接しているとこのような当たり前だと感じていた事に改めて気付く事が出来ます。


日々勉強ですね。


残りのゴールデンウィークもプレミア・ケアではレッスンを行っています。


脳を活性化させるレッスンに是非ご参加下さい‼︎

「頑張って」の言葉

こんにちは!管理人です。


「頑張って!」という言葉。皆さんはどのように普段使用していますか?


純粋に「頑張って!」と相手を励ます為にプラスの言葉として使っている方が多いと思います。

しかし相手が十分頑張っていると感じている場合には「頑張って!」の言葉はその人にとって重荷となってしまいます。


言葉って難しいですね。


例えばいつも親や学校の先生に「頑張れ」と言われて辛いと感じている子どもがいたとします。


その子供は自分に自信が持てません。

何故なら本人は十分頑張っているのに周りからはもっと「頑張れ」と言われるのですからこれ以上どう頑張ればいいのかもう無理だと追い込まれてしまう場合があるから。


発達障がいを持っているお子様は自分の感情をうまく相手に伝えられない場合も多いです。


ですのでどんどん自信がない状態に陥っていきやすいです。


内向的になったり、攻撃的になったり人によって出方はまちまちですが、その子本来の姿が見えにくくなっていきます。


極度に失敗を恐れたり完璧に出来るまで自分の中に閉じこもったり…。


と間違いを恐れて正しいか正しくないかでいつも周りのジャッジを気にすることになる。

「わからない、できない、間違える」事は決して悪いことではなく沢山失敗して出来るようになるという《楽しさ》を是非子供達には体験して欲しいと思います。


その楽しさを感じることができたら自尊心を取り戻していく事ができます。


失敗が次へのステップだと気付く体験をプレミア・ケアのレッスン始め自分が安心できる場所で是非沢山積んでその子の本来の姿に立ち戻れるようになってもらいたいです。


そして大人の私たちは自分の行為を子ども達の為にと思い込むといつのまにか相手を自分の思い通りにしたいという支配欲にすり替わってしまう危険性がある事をいつも念頭において、子供達をよく観察してどう接していけば良いか見極めていきたいものです。


最後に私は文字にする時に『がんばる』を『顔晴る』と表現する時があります!


以前尊敬している方からこの『顔晴る』のメッセージを頂いて心が温かくなったのが心に残っているからそれを波及したくて使っています。


良かったら皆さまもお使い下さいね!


管理人でした。

特性を生かして個性を開花する!

こんにちは。管理人です。


最近実は私も発達障がいですと告白されている方が増えてきたように思います。

モデルの栗原類さんやSEKAI NO OWARIボーカル深瀬慧さんはじめ芸能人の方たちもそうですね。

現代だけでなく多くの歴史上の人物もLDやADHDの特性を持っていたのではないかと言われています。

日本では織田信長や坂本龍馬が代表的で、ADHDだったのではないかと言われています。

しかし歴史上の人物からも伺えるように発達障がいの特性があったとしても周りのサポートがあれば特性を生かして大きく羽ばたく事ができるのです!


温かい思いやりの心を持って子ども達に接していく事で子どもの個性を十分に伸ばしてあげたいものですね。

さて、今日は学習障がい、LDについて少し詳しく見ていきたいと思います。

学習障がいは全般的な知的発達に遅れはないが読む、書く、聞く、話す、計算する、推論するといった能力のうち特定の能力の習得と活用に著しい困難を示す状態の事と日本の文部科学省は定義しています。

本格的な勉強が始まる小学校に入ってからわかる事が多く、原因としては中枢神経に何らかの機能障がいがあるからだと考えられています。


LDには

①言語性LD→主として聴覚的認知が弱く、言語性能力に問題を持つ

②非言語性LD→視覚・空間能力に問題を持つタイプ。視覚からの情報がうまく運動能力に伝わらないために日常生活場面で思いがけない失敗をしやすい。

③記憶・注意性LD→短期記憶能力に障がいを持つタイプ。

④包括性LD→特定の療育ではなく全体的に弱い。に分けられることがあります。特にLDとして②が目立つタイプです。

苦手な事を無理に教え込もうとしても子どもも混乱し余り効果が現れません。


上記の特性を見極め子どもが強く興味を持っている部分を伸ばしてあげられるように周囲のサポートが大切になってきます。

プレミア・ケア・ジュニアのダンスレッスンでは新体操などで使用されるリボンを用いて手首の可動域を広げ書字の動作に繋げる動きの練習をしたり、短期記憶を高めるトレーニングを取り入れたりしています。

直接的でなくても好きなダンスから学習に繋がる事は沢山あります。

ダンスは音楽を聞いて振りを覚えてお友達と同じ空間でぶつからない様に踊る事が必須です。

聴覚、視覚はもちろん空間認知能力も自然につき五感をフルに使って身体を動かします!

脳もその事によって活性化されますから発達障がいのお子様の成長を助けるのにとても効果的なのです!

前述したようにお子様の特性を生かして大きく羽ばたいていくために、ダンスが1つの手助けになると嬉しいです。

運動の効果

こんにちは。管理人です!


少し寒い日が続いたので今年は桜が長く楽しめますね。

木曜から寒さも去りつつ段々と暖かくなってきました。


これから身体を動かすのにいい季節!

暑くもなく寒くもなく快適!


今日はダンスで身体を動かす事の効果についてみていきたいと思います!


①骨が強くなる!運動をすると骨に力が加わり骨を作る細胞の働きを活発にし骨が丈夫になります。


②関節、筋肉が柔らかくなる!筋肉は動かしていないと硬くなっていきます。ダンスのストレッチや踊る事で関節の可動をよくして怪我をしにくいしなやかな筋肉を作る事が出来ます。


③筋肉が強くなり疲れにくくなる!発達した筋肉は疲れにくくなり日頃の活動量も増えます。


④心肺系が強くなり疲れにくくなる!運動をすると肺で酸素を取り入れる効率が高まり心臓も強くなります。又血管も太くなり毛細血管も増え血行が良くなります。結果、酸素、栄養素、老廃物を大量に運ぶようになり疲れにくくなります。


⑤体性感覚が磨かれる!ダンスの基礎であるアイソレーションで体幹を固定して身体のパーツを動かすことで自分の身体の部分がどこでどうなっているか知ることができます。自ら身体をコントロールできる事で自信に繋がり自己実現しやすくなります。


⑥空間認知能が働きやすくなる!身体の軸を意識する正しい姿勢で頭の位置を真っ直ぐに保ち、目線を水平にする事で脳がバランスを保ち空間認知能が働きやすくなります。


⑦脳の活性化!身体を動かす事で脳に刺激を与え脳を良い状態に保つ事が出来ます。また感覚と感情(イメージ力)を伴わせて脳の活性化を図るので前頭前野が活発化すると言われています。


⑧抵抗力がつく!身体を動かす事で免疫力が高まり病気に対する抵抗力が増します。


⑨コミュニケーション能力がつく!知らない人とでも同じ空間で同じ振りを踊る事で自然にコミュニケーション能力を育て対人関係を円滑にし、社会性を身につけるベースを作ります!


⑩気持ちが元気になる!一定のリズムを取る事で脳幹にあるセロトニン神経が活性化し不安感や緊張を取り除き自律神経のバランスが取れると言われています。

また新しいリズムやステップを学ぼうとする時、脳はシナプスのネットワークを強化し思考力や表現力の機能が高まります。


以上10個挙げてみたました!

プレミア・ケアではダンスや運動を通して身体を動かし子供たちの脳を良い状態に保つ事で学力向上・豊かな感受性や表現力・友達とコミュニケーションの取れる力など生きていく中で大切な能力を育んでいきたいです!

シニア&ジュニアコラボ企画!!

こんにちは!阿佐ヶ谷店です。
先日の春分の日に阿佐ヶ谷店ではジュニア&シニアの世代を超えて交流しようというコラボレーション企画が開催されました!!

モーニング娘の名曲「恋愛レボリューション21」をみんなで踊っちゃおう!
という企画です。
当日のメニューはこんな感じ。

①挨拶・自己紹介

②ストレッチ・リズムトレーニング

③ゲーム・ハイタッチゲーム
    ・ボールリズムゲーム
    ・キャッチボール
    ・ジャスチャーゲーム(ジュニア:おにぎりを握る シニア:運ぶ)当てる

④休憩、席移動

⑤モー娘。タイム 撮影

⑥おやつタイム
いつも通っている場所なのにいつもと違う様子に一瞬戸惑う子どもたち。でもシニアの方から子どもたちに声をかけてくれたので、徐々に緊張がほぐれていったようです。一番最初の挨拶ではみんなクラスで練習しているようにはっきりとお名前が言えました。

ゲームは思いの外盛り上がり、シニアのYさん(仮名)はホスピタリティ溢れるジョークでみんなを笑わせてくれました。
Sさん(仮名)は子どもたちの何度も繰り返すたわいもない話しに「うん、そうね。それはね…」と熱心に話しを聞いてくださいました。
Oちゃん(仮名)はシニアの方がゲームのやり方をまよっていると「これはね、こういう風にやるんだよ」とお手伝いしてくれたり。
普段人見知りが激しくて、すぐどこかに隠れようとしてしまうLちゃん(仮名)も優しく受け入れてくれるシニアの方と打ち解けていてびっくりしました。
シニアの方も
「こんな小さな子たちと触れ合う機会がないからすごく楽しかった」
と言ってくださったり、最後までAくん(仮名)のおやつの心配をしてくれるHさん(仮名)「このおせんべい好きみたいだからもっとあげて」「飲み物なくなっちゃったの。動いたから喉かわいてるわよ」と世話をするのが楽しいようでした。

考えてみたらシニア世代の息子さん、娘さんはもう50過ぎとか60歳過ぎ「私の息子なんて今年定年なのよ」なんておっしゃる方もあり当然孫もみんな大学生ぐらいになってるわけで、たしかにこんな小さな子どもたちと触れ合う機会はないわけですね。

みんなから本当に幸せそうな笑顔が溢れていて阿佐ヶ谷店はみんなの愛に包まれていました!
かーらーのー
ラブラブ光線いっぱい飛んでましたね!
ジュニアはその後保護者会。
ひごろなかなか、話せないお子さまの悩みや工夫して良かったこと、今後どんな取り組みをしていってほしいか、などなどいろんな情報をシェアしながら、とてもいい話し合いの場を設けることができました。個々人での面談はしてますが、保護者の他の方々の意見を聞けるというのも貴重な機会です。
普段の悩みもみんなで分かち合えば少し気が楽になることもあります。
保護者さまの心を軽くしてあげるのも私たち放課後等デイサービスの役割と考えています。

ほんの2時間ぐらいの出来事ですが、みんな幸せでlove loveな時間を過ごした、阿佐ヶ谷店でした!

ダンスの力でセロトニンを増やそう!

こんにちは、管理人です。


近年、様々な脳の研究により脳内のセロトニンを回復させる事で発達障がいの症状を改善させる取り組みが行われています。

セロトニンとはノルアドレナリンとドーパミンと共に三大神経伝達物質と言われるものです。

多くは腸に存在し脳にはたった2%しか存在しませんがその2%でも私たちの精神に大きな影響を与えています。


この三大神経伝達物質は3つのバランスがとても大切です。

特にセロトニンはノルアドレナリンとドーパミンの暴走を抑えて心のバランスを整える作用があります。

このバランスが崩れたり異常分泌が起きると自律神経の乱れが起きてきます。

発達障がいがある人の脳内は自律神経を整える成分たちが平常時でも整っていない状態です。


疲れやすかったり偏頭痛や免疫力低下で風邪をひきやすくなったりといったぐあいです。

その為、取り組みの1つとして自律神経を整えるセロトニンを増やす事が効果的と言える訳です。


どのように増やすかの前にセロトニン不足の主な原因をみていきましょう!


*長期的ストレス

*運動不足

*人とのコミュニケーション不足

*偏った食生活

*不規則な生活習慣

*腸内環境の悪化などが挙げられます。


ストレス→セロトニン不足→自律神経乱れる→2次障害→ストレス→と言った具合に負のループにも陥りやすいです。

では、セロトニンと発達障がいの関係が少し見えてきたところでどの様に増やすか…。


増やす方法の1つにダンス(運動)によってセロトニンを増やす方法があります。


特にリズム運動をする事でセロトニンが増えると言われています。

 一定のリズムを刻む運動を反復して行う事でセロトニンが活性化され不安や緊張を取り除き自律神経のバランスを整える効果があるのです!

またその他に人とのコミュニケーションによってセロトニンを増やす(演劇や英語プログラム)食生活の改善でセロトニンを増やすなどが挙げられます。


プレミアで行っているプログラムばかりです!

 春先は特に気温の変化が激しくバランスを崩しやすい季節です。

定期的にプレミアに行いセロトニンを増やして自律神経のバランスを整えましょう!

演劇から得られる効果

こんにちは管理人です。


今日は演劇×発達障がいについてみていきたいと思います!


演劇には「他の人とやりとりをする」「役割を演じる」ことが必要です。

子供が発達する上で上記の事柄は発達障がいのお子様に非常に効果的です。

自分では出来ない事でも役割に向かおうとする事で子供たちの中に眠っている能力が開花してくるからです。


また周りとのやりとりを通してとコミュニケーションを取る事の楽しさを体験する事ができます。


子供たちは楽しいと感じたらどんどん吸収していきますから積極性も養われどんどんいい方向へと向かっていくことができます。

そしてそうする事でありのままの自分を感じて自分らしく自分を出せる場を持つ事が出来るわけです!


そのような場では学校や社会でうまくコミュニケーションが取れず下がっていた自己肯定感を取り戻す事にも影響を与えてくれます。


楽しい雰囲気の中で物事を体験する事は全て快感として脳内に残ります。

このような成功体験がこれから社会で生きていく中で子供たちにとても大きな力を与えてくれる事と信じています。


時間がかかる事ではありますが結果ではなく過程がとても大切です。


お子様の成長過程を温かく愛を持ってみていきたいですね!

承認される力

こんにちは。管理人です。

以前からよく触れてきた自己肯定感について今日も触れていきたいと思います。

そもそも日本人は歴史的にみて褒められて成長するような育てられ方をしてきていません。


武士がその典型です。


褒められなくても平気だし褒めて欲しいという人もあまりいなかったのが日本人の伝統でした。

しかし欧米の自己主張と自己称賛の文化が入ってくると日本人の間にも褒められたい欲求が起きてきます。

しかし今まで何も褒められず大人になってきているのに急に褒めてーと言っても中々褒める事が出来ない。

褒めるよりも足りないところばかりが目に付きそこを指摘してしまう。

なので中々浸透し辛いのが現状ではないでしょうか?

褒めない文化が全て悪いという訳ではありませんがそれが自己否定感に繋がるとこれが厄介です。


嫉妬や妬みの劣等感から他人を否定するという悪循環に陥ってしまいます。


そして中々抜け出せなくなるのです。


発達障がいをお持ちのお子様は不器用さ故に自己肯定感が低いお子様が多いです。

それ故に、できるかどうか不安→できない→自分はダメだ→ヤル気が無くなると負のループにはまりやすいです。


また自分を優位に立たせるために人を攻撃したり非難したりします。


そこに入ってしまわないためにもプレミア・ケアでは応用行動分析学ABAを用いて出来ない課題を細かくわけ成功体験を重ねていけるようサポートしています。


成功体験が重なると自己肯定感が高まります。


また出来たこと、努力したことを認めてあげる事でヤル気もアップしてきます。


自己肯定感が高く自分は幸せものだ、運がいい、認められていると感じることができると生きる力が自然と備わり、どんな逆境でも生き抜く力がつくのです。


そして周りに対しても常に明るく振る舞え幸せのおすそ分けができます。


また褒められるばかりでなくお友達の良いところを見つける事もレッスンで取り入れたりしています。


褒められている相手よりも褒めている自分がもっと成長するからです。


人を褒めて伸ばす事で自分も成熟していくのです。


子供たちが質の高い人生を送ることができるように褒めることを軸としてこれからも自己肯定感を高めるお手伝いをしていきたいです!

非認知能力を高めよう

こんにちは、管理人です。

皆さん「非認知能力」ってご存知ですか?

最近巷で少し話題になっていますよね。

「非認知能力」とは意欲やコミュニケーション力、想像力など認知能力(IQ)では計ることのできない力、つまり「地頭の良さ」を指します。

この能力は人間にしか備わっていない能力です。


今後AIが活躍する時代においてもこの非認知能力を活用していければ人として逞しく生きぬいていく事が出来るのです。

では続いて子どもたちの非認知能力を高めるにはどうしたらいいかを見ていきましょう。

一般的に親の働きかけが重要で幼児期から就学前の教育によってその能力をアップさせる事ができるといわれています。


以前から触れているように自己肯定感を高めることや子どもの挑戦を促す環境を作る事、子どもの良いところを積極的に褒めるなどの働きかけが有効とされています。


就学前と先に書きましたが子どもへの働きかけはそこで終わるのではなく成長しても続いていきます。


例えば29年度に行われた保護者調査分析結果に出ていたのを見てみますと保護者自身が社会問題への関心を持ち子どもと社会や地域のニュースについて積極的に「話すこと」が効果的だとなっています。


要は子どもとコミュニケーションを密に取ることで知的好奇心を高める事ができるという事です。

ここで言う「話す」事は、その人の人生観や世界観などの思想を分かち合うという事です。

そのことで深く子どもと関わる事ができます。

さて発達障がいをお持ちのお子様はコミュニケーションを取る事が苦手とされる事が多いです。


プレミア・ケアにもその事を克服したくて通って下さるお子様も多くいらっしゃいます。


上記に記載したように自分の思想を語れるまでになるにはやはり自分に自信が持てるようになる事が重要となってきます。


クラスで成功体験を沢山経験し社会に出た時に困る事が少しでも減るようにプレミア・ケアでは特に演劇のクラスにおいてコミュニケーションを重点にレッスンを行っています。


色んな状況下で先ずは相手に自分の気持ちを伝えること、そして相手の気持ちを考えること、どういうコミュニケーションを取れば気持ちが伝わるか、うまくいくかなどを一緒に考えています。


1度体験すると子どもたちもどんどんアイディアを出すことが出来るようになり顔に自信がみなぎってきます。


ご自宅でもこの機会に今一度お子様と密にコミュニケーションを取る事を考えてみてはいかがですか⁈

高齢者との交流で生きる力を学ぶ

近年、核家族が益々増えてきています。


昔のようにお爺ちゃんお婆ちゃんが一緒に住んでいたり、ご近所と家族のような付き合いがあったりと常に誰かが近くにいる事が少なくなっている今、意図的に子どもたちと高齢者との関わりの場を作っていく事は必須なのではないでしょうか?

何故なら多種多様な価値観で育つ子ども達は日々の生活の中で《生き方》を学び取っていく事が出来るからです。

正にサザエさんの世界観。

人と人の触れ合いが少なくゲームやテレビなどとの一方的な関わりになりつつある現代。


しかし実社会では人と関わらないと生きていけないという矛盾。


難しい時代を生きていく子ども達が生きていきやすいように広い価値観を養っていきたいところです。


特に発達障がいのお子様は生きにくさを抱えています。


その生きにくさ故に自己肯定感が低い子が多い。


沢山の経験を積んでこられた高齢者の皆様から学べる事は沢山あるように思います。

日本人としての礼儀もその一つではないでしょうか?


朝の挨拶から始まり、食事の時は命を頂くという感謝の気持ちを持つこと。

靴を脱いだら揃えて置くことなどなど。


そして子供は意図を持って取り繕われた言葉を見抜きます。

無理に褒めるより日常生活で様々な人と関わりあい一緒の時間を過ごす事で自己肯定感が育まれることに繋がっていくのです。

でも現状家庭だけでは中々難しいという方たちもいらっしゃると思います。


プレミア・ケアではそんな方たちにも高齢者との関わりを持って頂こうと不定期ではありますがシニアの方々とコラボレッスンを行っています。


ダンスをお互いの共通点として同じ曲で同じ踊りを踊ったり見せ合ったり、また会話をする時間を設け交流を深めていく時間を過ごします。


お互いの刺激となり高齢者の方たちは子供たちから元気をもらい子供たちは高齢者の方たちから生きる術を学びます。お互いがダンスという共通項で繋がれるレッスンを今後も企画していきます。

ダンス療育・演劇療育の効果「一体感を感じる」

こんばんわ!管理人です!!!

現代、ゲームやSNSなど個人的な情報発信・受信に代表されるように情報と個の在り方が以前と大きく変化してきています。


それに伴って地域全体、日本全体という皆んなで社会を作り上げていく一体感が益々乏しくなってきています。


プレミア・ケアで提供している集団レッスンではダンスや演劇、英語を通してコミュニケーション能力を養う力も育んでいます。


それにより社会の中で人と共存して生きていく事が出来るようサポートしています。

例えばダンスでは同じ曲で同じ踊りを一緒に踊る事から一体感を感じることができますし、演劇ではお芝居を共に創っていく連帯感、責任感、達成感などを味わう事ができます。また仲間と深く関わることを学んでいくこともできます。

一見直接的に関係のないように思われる芸術ですが人が生きていく中でとても重要な要素となっています。


皆さんも音を聞いてイメージを膨らませたり、音で気持ちを切り替えたり日常生活の中で取り入れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?


ダンスや演劇を通して子供たちにはより豊かな人生を歩んでいって欲しいです。

意外と知られていない体幹の効果!

各レッスンでは体幹トレーニングを取り入れています。

ダンスの基礎力、体力向上などを目的としていますが、体幹が整うと心も整うと言われています。

そうか毎日筋トレすればそれでいいのか!と言う事でもありません。

筋力トレーニングは謂わば身体の外側を鍛えている感じ。


身体の奥深い内側はまた違うアプローチが必要となってきます。

でもご心配なかれ!幸い日本には昔から挨拶をする、靴を揃える、布団を畳む、床を拭くなど身体の芯を強くする習慣があります。


この習慣は筋力トレーニングと異なり身体の奥深くの軸がブレにくくなるのです!


つまり心もブレにくく強い心が育つと言う事です。


西洋化してきている近代ですが日々を丁寧に感謝して生きる事でこうして体幹を強くする事は可能なんです!

プレミア・ケア・ジュニアでは子どもたちに古き良き時代から伝わる習慣を継承しつつ、レッスンでも楽しみながら体幹トレーニングを行い、体幹の強い心身を作っていっております。

お正月イベント

あけましておめでとうございます!

お正月特別イベントとしてかるた・福笑い・けん玉工作などの昔からの遊びをレッスン内で体験しました!

保護者の方々も参加して下さりお陰様でとても盛り上がりました。

かるたは傾聴する力が福笑いは空間認知能力が養われます。

遊びを通して沢山子供たちが学べる事があるのでまた色んな体験する機会を作っていきたいです。


ご興味ございましたらお気軽にお問合せください。

クリスマス

もうすぐクリスマスですね!

各店ではオリジナルのクリスマスダンスをレッスンで踊っています!


スタジオもクリスマス仕様で可愛くなっています!

来週辺りにはもしかしたらステキな事が起こるかも知れませんね♫

そしてクリスマスが終われば踊り納め。怪我がないよう楽しくをモットーにレッスンに励みます‼︎

最近寒いので暖かくして身体を冷やさない様にしましょう!

足湯や湯たんぽなんかもオススメですよ!

自尊心

自分には価値がある存在だと感じる自尊心を高く持つ事はとても重要な事です。


誰かと比べて優っている劣っているという相対的な事ではなくありのままの自分を肯定する事で安定感、自信、生きる喜びを持つ事が出来るからです。


自尊心は、健康的な精神が育まれるだけでなく積極的に人と関わること、新しいことに挑戦しようという気持ちにもつながります。


自己を高く評価できる子どもは、クラスのリーダーとして選ばれることも多いです。


他人の思惑を気にせず、他人を信じ、友人を作りやすいです。


また何事にも積極的に参加し、活発に意見をいう事ができます。


プレミア・ケアのレッスンでもこの自尊心を高く持てる様に指導員たちは声掛けを行なっています。


子どもたちの資質や努力、発想を褒め子どもたち自らがレッスンを積極的に楽しめる様に日々研究を重ねています。


子どもたちの存在を肯定し信じて応援する事、そうすることでそれぞれが個性を伸ばして成長していけるのではないでしょうか?

SPダンスチーム

先日新宿村スタジオでSPダンスチームのレッスンが行われました!

緊張感漂う中、一般のダンスレッスン同様基礎練習や体力づくりから始まり最後に振り付けダンスの練習を行いました。


振り付けダンスは事前に動画を参加するメンバーに配信しています。

SPダンスチームの子供たちはモチベーションが高く全員この動画を見て振り付けを覚えてからレッスンに挑んでいました。

休憩中も進んで自主練習している子が多く活気あるレッスンとなりました。


2月の発表会が楽しみです!!

コラボレッスン

本日世田谷店でシニアとジュニアのコラボレッスンが行われました!今回は世代間交流に焦点をおいて行いました!

レッスンの中盤に「ゲートDE足し算ゲーム」を行いました。

シニアジュニアが同じチームで行い、交流し協力しながら楽しむ事が出来ました。

足し算の要素が入っており、シニアの方がジュニアに数字を教え合う場面も見受けられました。

またカモンベービーダンスでダンスの交流も行いました。

レッスンの最後には歓談タイムをつくり楽しく話をする場面も多く見られました!


双方に楽しく交流する事ができたので次回もそこに重点をおいてレッスンを行いたいです。

外出レクレーション

11月17日に阿佐ヶ谷店では外出レクレーションで江東区有明にあるパナソニックセンターへ行きました!

参加したお子様は10名。普段のレッスンと違う環境で皆んな興奮気味でしたが電車の車内はマナーを守って乗車することが出来ていました!


到着後は1Fでセンターの方の説明を聞いて、3階の理科と算数の体験教室から観覧しました。

入り口で端末器をもらって、端末の説明を聞きながら遊んだ物を端末に入れていき自分のmapを作りながら端末の得点をあげていくという仕組み。


いつものクラスとは全く別の光景で子供たちは目を輝かせながら遊んでいました。

2階では数学の歴史、測量技術や天文学の発明などなど、実際にものを動かしながら数学体験するコーナー。


マスで測量してる様子に夢中のTくん。

お昼は施設の目の前の公園で先生が作ってきてくれたサンドイッチを皆んなで食べました!
午後からは1階のオリンピック、パラリンピック解説パネルを観て、柔道体験を行いました。

11時から14時ごろまでパナソニックセンターで遊び15時に高円寺で解散!

けっこうたっぷり遊んで帰りの電車で居眠りをしている子も見られました。

興味がある事に子供たちは凄い集中力を発揮します。

そしてそこから沢山の事を学び取ります!

この様にいつものレッスンでは体験出来ないことを経験して視野を広げていけるようこれからも様々な外出レクレーションを企画していきます!

コミュニケーションの大切さ

ジュニアでは現在、四ッ谷店と阿佐ヶ谷店で演劇のメソッドを使った演劇レッスンを行なっています。


ダンスレッスンにおいてもコミュニケーションをとる事の大切さはお伝えしていますが、更に深く丁寧にコミュニケーション能力を伸ばすレッスンを提供しているのが演劇レッスンです!


人とコミュニケーションをとる事で誰かの心に触れる事を学んでいます。

思いやりのある言葉を掛ける事、聞く耳を持つことで自分や誰かの人生を変える力があります。

誰でも普通に出来る事の様に思えますが昔に比べて人と関わることが薄くなってきた現代、コミュニケーションを取るのが苦手だという人は増えてきています。

特に生きにくさを抱えている子供達は自己肯定感が低いお子様が多いです。

自分の思いが上手く伝えられず自分に苛々してしまうことも。。


演劇レッスンでは日常のシチュエーションを想像してコミュニケーションの練習を行う事も行なっています。

1年レッスンを受けてきたお子様たちを見ていると随分と自己肯定感が高まり自己を表現することも豊かになってきています。

学校生活が変わって友達とコミュニケーションを取りやすくなった、明るくなったというお子様もいらっしゃいました!


子供達が自分の持てる能力を十分発揮できるようにこれからも演劇レッスンでは様々なアプローチをしていきたいと思います!

特別レッスン

この前の日曜日、演劇コースの子供たちは作詞の特別レッスンを受けました!


予め作曲して下さった音楽を聴いてイメージに合う言葉を挙げていきその中から曲名を決める事を行いました。


私たちからは想像もつかない言葉が沢山子供たちから出てきました。

他のレッスンでもそうですが子供たちの感性に驚くばかり‼︎この感性を大切に育てていけるようにサポートしていきたいです。


発達障がいのお子様は生きにくさ故に自己肯定感が低い子が多いです。


とてもいい感性を持っているのに自信のなさからそれが発揮されないのはとても悲しい事。


でも演劇コースでは特に一人一人の個性が輝けるようにレッスンを行なっています。



このコースに参加してから自分に自信が持てるようになって学校での様子も変わったと喜んでいらっしゃる親御様もいらっしゃいます。



自己肯定感を育み生き生きと日々を生きられるように今後も私たちスタッフ一同努力してまいります。


次回はレコーディングをする予定です。曲の題名もお楽しみに♫

癒し

こんばんは。プレミア・ケア四ッ谷店では通所して下さる方々やスタッフに《癒しを》と熱帯魚を飼っています。事務所側の玄関に【ベタ】という熱帯魚がいます!古くから鑑賞魚として世界中で広く親しまれている魚で本名は「ベタ・スプレンデンス」。色鮮やかで美しい熱帯魚です!女性に人気だとか⁉︎四ッ谷店にいらした際は是非「ベタ」に癒されて下さいね‼︎

仮装がもたらす影響

おはようございます。ハロウィン仮装ウィークが始まっています!皆んな各々にやりたい姿でレッスンをしています!!
何かに向かう事で素の状態の自分よりも潜在的に持っている魅力的な能力が発揮されやすくなります。皆さまも誰かに憧れて真似をしてみた事はありませんか?そんな時その憧れ像に自分が向かう事でより高い自分の能力が開かれていくのです。
人間は想像が出来る動物。沢山想像力を膨らませダンスや演劇を通して自分を高めていって欲しいと子供たちに願っています!その想像力を働かせる助けに一躍買ってくれるのが今回の仮装。仮装して踊る事でより具体的に想像したものに向かう事が出来ます。元々私たちの何倍も想像力が豊かでそれを遮るものがない子供たち。その純度をいつまでも持って社会に出ても応用していけるよう手助け出来たら本望です。

仮装ウィーク

こんばんは。来週25日木曜日から31日水曜日までハロウィン仮装ウィークに入ります!仮装をしてレッスンを行いますよ。もちろん指導員達も仮装します!
さてハロウィンは2000年以上も歴史を持つお祭りです。起源はケルト民族に遡ります。元々は秋の収穫を祝うお祭りです。またこの日に死後の世界との扉が開かれ先祖の霊が戻ってくるとも信じられていたそうです。ハロウィンには先祖の霊だけでなく悪魔や魔女、さまよえる魂などが死後の世界からやってくると信じられていたので悪い霊から身を守る為に同じ格好に仮装して仲間だと思わせ身を守っていました。
長い年月を経て発展し現在では宗教的な意味合いは薄れ娯楽イベントとして人々に楽しまれています。日本でも最近はハロウィンの日に様々な仮装を楽しんでいる方たちが増えましたね!
さぁ皆んなどんな仮装をして来てくるか楽しみです!今日のレッスンでもお姫様の仮装をしてきてくれた女の子がいました。気に入った格好をするだけで気分が上がり益々レッスンが楽しくなると思います!

世田谷スタジオ~スタッフ紹介・その1~

みなさまこんにちは!

世田谷スタジオ 肥田です。

先日お子様が「芋ほりに行った」と教えてくれました。
昔はミミズなんか怖がらずにお芋を掘って、晩御飯は芋のてんぷらだったなぁ…と思いをはせました。

さて、世田谷店では2年半ほど前に独自にブログを開設しておりまして
その中で働いているスタッフの紹介をしておりました。
新しいブログになってまったくしていなかったのですが
普段はなかなかお話できないスタッフとのコミュニケーションのきっかけになれば…と思い
このたび再開しようと思っております!

第1弾は1月より入職の、高身長インストラクター斎藤です!
名前:斎藤 拓
年齢:24(わ…若いです!)
趣味:音楽鑑賞(HIPHOP、R&B)
特技:サイドウォーク
好きなおにぎり:焼きおにぎり
前職:計装エンジニア

<ひとこと>
もともとは社員の知人だったことからプレミアを知りました。
小学校のころからEXILEが好きで、高校3年生からダンスを始めました。
学生時代はダンスバトルやコンテストに出るなど、積極的に活動していました。
子供たちにダンスを教えたり、一緒に踊ったりすることで
ダンスの楽しさ、素晴らしさを発信・共有していきます!!!

世田谷スタジオ~さようなら、弦巻~

みなさまこんにちは、世田谷店 肥田です。

なかなかブログが更新できず申し訳ございませんでした。
フェスタのご報告もできないまま夏が過ぎ去り、10月を迎えました。

秋はいつも何を着ていいのか分からなくなります…。なりませんか??

さて、なぜこんなにも更新できずに間が開いてしまったのか…。

それは、世田谷店が移転をしたからです!!!

移転が決まったとき、なにか「思い出を残したい!」という思いから
みんなで壁一面に絵を書くことにしました♪

それがこちら!!
シニアもジュニアもみんな思い思いにメッセージや、好きな絵を描いてくれました。
みんなが書いた絵の前で、レッスン後に記念撮影も…

思い出に残っているといいなぁ…

私もなんだかんだ3年4ヶ月働いた職場でしたので、最終日にはなんだか複雑な思いでした。


最後に、引越しを手伝ってくれた皆さんと、社員とで記念撮影!

ありがとう弦巻~~!!!
忘れないよ!!!!!

何故楽しく学ぶ事がいいの?

何故楽しく学ぶ事がいいの?夜に秋の虫たちがリンリンと鳴く声を聴くと「あぁ秋だなぁ〜四季がある日本って素敵だな〜」としみじみ感じる管理人です、こんにちは!頭を空にしてただ風情を楽しみ心を穏やかに保つ事って脳の健康を維持するのに効果的なんですよ☺︎さて、今日はプレミアが楽しく学ぶ事を何故大切にしているのか?をみていきたいと思います!皆さまご存知の様にプレミア・ケアジュニアではエンタメ療育を提供しています。エンタメ療育は「楽しむ・楽しませる」という要素を取り入れたプレミアオリジナルの療育です。この楽しむ事に注目したのには色々と理由があるんですよ!その理由をこれから一緒に探って行きましょう‼︎さて楽しんでいる時、人間の身体はどうなっているのでしょうか⁈☆脳が活発になっている自分から「やりたい‼︎」と思って子供達が遊んでいる時、脳は活発に動いています。この時に脳内の記憶に関する「海馬」と「扁桃体(へんとうたい)」が役割を発揮しています。まず海馬の役割は記憶を作ったり取り出したりする事です。一方扁桃体の役割は、感情の記憶です。上記のように楽しい事を考えている時、脳の扁桃体はワーキングメモリーに情報伝達物質を送り海馬を活性化します。その事で情報を記憶貯蔵庫にどんどん蓄える事が出来るのだそうです。つまり感情と強く結びついた方が感情に結びつかない興味が湧かないものより記憶に残りやすいのです☺︎
☆免疫力アップ楽しくなると自然と笑顔になりますよね!笑うという事は身体の免疫力を上げる事に繋がります。詳しく見てみると笑う事で免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。このペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、ウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃→免疫力が高まるというわけです。逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。沢山笑えばウィルスなどの病気に対する抵抗力が高まり、免疫異常の改善にも繋がります☺︎☆前向きになる心を開いて楽しむと幸せホルモンと呼ばれているオキシトシンが分泌されます。よくボディタッチなど人との接触で分泌されるというこのオキシトシン。ラブなスキンシップに限らず仲間同士で楽しむ時間を持つことでも分泌されるといいます。このオキシトシンが分泌されるとまず幸せな気分になります。そして脳や心が癒されストレスが緩和します。不安や恐怖心が減少し人と関わりたいという好奇心が強まります。また学習意欲や記憶の向上に役立ちます。全てが前向きにプラスに働いていく事になるのですね☺︎
☆集中力アップ楽しいと感じることは時間を忘れて没頭する事ができます。つまりその状態を意図的に作れば集中力も意図的に高まるという事になります☺︎などなどまだ良い面はあると思いますが発達障がいをお持ちのお子様へのエンタメ療育は上記の理由が挙げられます。お子様がいつも楽しくてプレミアに早く行きたくなる様なレッスンをこれからも提供出来るようにスタッフ一同精進して参ります。
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