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2学期スタート

こんにちは!


富山市の小中学校の夏休みは10日間と
とても短いお休みでした。

帰省やご旅行など、
例年通りのような計画が
立てられなかったのではないでしょうか。

残念ではありましたが
その限られた中でも楽しく過ごした様子を
聞くことができました!

夏休みの宿題の話題もでましたが、
短い期間の中でもしっかり
やり遂げていたようです!


さて、こちらは夏休み明けの活動の一コマ。

アルファベット神経衰弱をしました。

アルファベットの大文字小文字を
合わせて見つけられたらゲット!

形によっては似ていて間違えてしまうことも
ありましたが、
すぐに「ん?違う!」とカードを
取り直す姿が見られました。

ゲーム感覚で楽しみながら取り組んでおりましたよ♪


今週から2学期がスタートしましたが、
またお子様たちが
充実した日々を過ごせるよう
精一杯サポートしていきたいと思います!!


光る泥団子作りに挑戦!

こんにちは!

先日の祝日(10日/山の日)では、
特別プログラムとして【光る泥団子作り】を行いました!


見本で指導員が制作した
泥団子を見て触ったお子様たちからは、
「おぉ~光ってる!」
「本当にこんなに固まるの?石みたい!」と
前のめりな声がたくさんあがっておりました。


芯用土(しんようつち)と、
さら粉(サラサラになる粉)を使って
泥団子作りスタート!


芯用土に水を含ませて
袋の外からよくもみこんでいくと、
だんだん粘土のような感触に!


直に手でこねていくと
どんどん丸く固まっていきますが
次にみんなの前に立ちはだかる大きな壁は、
乾燥してきた団子の【ヒビ割れとの闘い】でした。


みんな途中苦戦モードに・・・と思いきや、
さら粉と少量の水を使って、
何度も何度も転がし撫でて埋めてと
指先や手のひら、中には手の甲までも?使ったりして
ピカピカな泥団子を作ることに夢中になっておられました!


あれ?始まる前は、みんな
土で手を汚すことや服が汚れることを嫌がってたけど
そんなことすっかり忘れてしまってたのかな?^^


一つに固めて大きな団子を作るお子様や、
大小違う大きさを作るお子様、
同じ大きさを2つ作ろうとしているお子様など
各々が想像を膨らましながら制作をされておりました。


15分ほど泥団子を乾燥させたあとは最後の仕上げ。
ひたすらコロコロ撫で撫でを繰り返して行くと
だんだんピカピカに☆彡


泥団子の色が変わりゆく様子を見ながら
「なんか光ってきてきた!」
「白くすべすべになってきた!」と大興奮!


何日か経ってから、またコロコロすると
さらにピカピカになるとのことで
ご自宅でも楽しめる泥団子作りは大成功でした!

勝ち負けのある遊びにある良さは?

こんにちは!

ようやく梅雨明けし、
暑い日が続いていますね。

そんな日々でも、お子様たちは
元気いっぱい!
毎日パワーをいただいている
スタッフたちです!


さて、毎日の活動では
ダンスやリズム、ボール運動など
様々な活動を取り入れておりますが、
その中には
ルールのある遊び勝ち負けを伴う遊び
取り入れることもあります。

最近では、
コロコロドッジボールやしっぽとりゲームなど
とても盛り上がる遊びです。

今日はルール・勝ち負けのある
活動についてお話したいと思います。


子どもは「好き」という気持ちが
強まってくる時期を越えると、
何でも一番になりたかったり、
誰よりも早くやりたいなど、
「競争時代」ともいえる時を迎えます。


集団の遊び、勝ち負けのあるゲームでは、
自分が最初にボールを投げたい!
相手に絶対勝ちたい!などの
思いが強くなり、
そこから
・勝ち負けに強くこだわる
・ルールをねじ曲げてしまう
・負けた子を侮る
というような状態になってしまうことがあります。

そうすると、感情のコントロールができず、
怒ったり癇癪をおこしてしまう
お子様もいらっしゃいます。


では、そんな状態にさせないよう
競争場面を回避すべきなのでしょうか?


このような姿を変えていくには、
回数や時間がかかっても
競い合いの体験が必要だと
私たちは考えております。

競争の場面での評価の軸が
「一番、早い、勝った」に偏りがちですが、

「ルールの遵守(じゅんしゅ)」
「自制された態度」
「敗者の思いやり」
について目を向けながらお子様と
関わっていくことにより、

・ルールの存在に気付き守ること
・競争にあたっての態度を学ぶこと
・思いやりの気持ちを育てること

 の成長へ繋げて参ります。

また、競い合いの場から
向上心を育てる
きっかけにもなります。


「できた、勝った」という
嬉しい気持ちも、
「できない、負けた」という
悔しい・悲しい気持ちも
どれも大切な感情です。

お子様の素直な感情をしっかり受け止め、
その気持ちを成長に繋げられるよう
これからも活動を行って参ります。

いつもと違うワクワクを!

こんにちは!


先日の祝日では(23、24日)、
お子様がより楽しめる時間になるよう
活動時間を通常より長くとりました!


23日は、『スライムを作ろう』!

水・水のり・ホウ砂を順に混ぜていき、
食紅で好きな色に染め、
自分好みのスライムを作りしたよ!


最初はサラサラな様子を見て
「これ、本当にスライムになるが?」と
半信半疑なお子様もいらっしゃいましたが

最後のホウ砂を入れ始めると
「わ~!!固くなってきた!」
「どんどん混ぜにくくなる!」
と、混ぜる感覚が変わったことに大興奮!

そこからは混ぜたり触ったりしながら
自分の好みの固さになるよう
みなさん真剣に調節しておられました。


液体が固体になっていく様子や、
スライムを触った時の感触を
味わうことができ、
「もっと作りた~い!」と
言っていただけるほど
楽しんでいただけました!


24日は『魚つりを楽しもう』!


好きな色の画用紙や
いろいろな材料を使い魚を作り、
磁石付きの竿も用意して完成!
スタッフの見本の魚を見て
考えてみたり、
図鑑を見てどの魚にしようかと
想いを膨らませながら、
子ども達のイメージしたものを具現化できるように
制作いたしました。

一人一人個性溢れる、世界に一匹しかいない
お魚ができましたよ。


魚を釣る時は神経を集中させ、
糸の揺れなどの感覚を感じながら
慎重に竿を操作していました。
祝日などのお休みの日には
通常とは違う活動を
少し取り入れながら、
いつもとは違うワクワクを
感じてもらえたら嬉しいです♪

挨拶ってなぜするの?

こんにちは、プレミア・ジョブチャレンジプラスです!

梅雨明けももうすぐ見えてくるかな?といった
時期になりましたね。

天気がまだどんよりしていることもあり、
「おはようございます。暑いですね~」
「こんにちは。今日も雨だね~」
というような挨拶の後に続く会話が
多くなっているように思います。


そんな会話を何気なくしていますが
“挨拶”はなぜするのか
みなさん考えたことはあるでしょうか?

「挨拶はしなければいけないもの!
して当たり前な事!」

というような漠然とした理由で
小さな時から習慣付けてきた方が
多いのではないかと思います。

挨拶自体にそこまで深い意味はなく、
例えば「おはようございます」は
お早いですねというような意味です。

では、なぜ挨拶が大事だと言われるのでしょうか?

あいさつの「挨」には、心を開く
という意味があります。
あいさつの「拶」には、相手の心に近づける
という意味があるそうです。

挨拶とは、自分の心を開くことで相手の
心を開かせ、相手の心に近づいていく
積極的な行為と言えます。

わかりやすく言うと
「あなたのことを認めています。
仲良くしていきましょう。」
という意味が込められているのです。


利用していただいているお子様の中には
挨拶が苦手なお子様もいらっしゃいます。

通所開始当初は、スタッフが挨拶をしても
まったく返事がなく、
「なんで挨拶しなきゃいけないんだよ!」と
不機嫌にさせてしまうことが多々ありました。

それでもスタッフは毎回明るく挨拶をし続けます。


挨拶してくれたことに対しスタッフは
「挨拶してくれて嬉しい!ありがとう!」と、
返事が返ってこないときには
「挨拶してくれなくて悲しいな~」と
その時の気持ちをしっかり言葉で伝えます。

そうすることで、
挨拶を交わすと嬉しい気持ち、
しないことで悲しい気持ちになると、
相手の気持ちを考えるきっかけになります。

スタッフが笑顔で挨拶し続けることにより、
徐々にお子様からの挨拶が増えてまいります。

挨拶が増え、笑顔が増えることは、
本当に嬉しいことですね!!

挨拶は、人とコミュニケーションをとる
一番最初の行為です。
お互いが気持ちよく過ごすために
素敵な挨拶ができるよう
これからも伝えていきたいと思います。

実はすごい!絵本の読み聞かせ

こんにちは、プレミア・ジョブチャレンジプラスです!


前回“お話の時間”について
説明させていただきましたが、
今回は「読み聞かせ」にスポットをあてて
お話したいと思います。


「読み聞かせ」と聞いてイメージが浮かぶのは
小さなお子様ではないでしょうか?

しかし、「読み聞かせ」は年齢問わず
とても良い効果があるのです。


まず、読み聞かせから期待できる効果として

1.絵を見ることで感性が豊かになる
2.いろいろな世界に触れることで
  知的好奇心が刺激される
3.場面を想像することで想像力が育つ
4.言葉の表現を知ることで語彙力が育つ

などが挙げられます。

3、4に関しては、
想像力…相手の気持ちを想像し、理解するため
語彙力…自分の気持ちをより正しく、豊かに表現するため
に必要な力であり、
これらはコミュニケーション能力
育むために大切です。


また、脳には記憶や空間学習能力に関わる
「海馬(かいば)」という
脳の神経細胞があります。

脳は情報が多角的に重なることで
より強く記憶する仕組みを持っており、
海馬には複数の情報が入ることで興奮し、
その機能が高まるという特質が
あることがわかっています。

脳の機能を最大限に引き出して
記憶するには、
文字を追うだけでなく、
に出して読んで、をみることも
大切なのだそうです。


複数の情報を一度に取り組むことができる
読み聞かせは、
記憶力を高めることが期待でき、
そこから想像力・語彙力向上に
繋げることができます。



そのため、
プレミア・ジョブチャレンジプラスでは
『絵本の読み聞かせ』を取り入れているんです!

ご家庭でもたまの空いた時間に
親子でゆっくり読み聞かせをしてみては
いかがでしょうか?

良い効果を得られる上に、
親子のコミュニケーションにもなりますよ♪

お話の時間って?

こんにちは、プレミア・ジョブチャレンジプラスです!


最初のブログで活動の流れを
ご紹介しましたが、
プレミア・ジョブチャレンジプラスでは
“お話の時間”があります。


今日は、その“お話の時間”について
少し説明したいと思います!


主に基本的習慣の確立を目指したお話や、
お子様の興味や関心に触れる題材を選択し、
音読やディスカッションを行っています。

また、絵本の読み聞かせや、
自己紹介・他者紹介なども取り入れています。


そのような活動により、
●聴く力
●想いを伝える力
●理解力
●想像力
●語彙力
を養います。

これはどれもコミュニケーション能力を
育むためにはとても大切です。



お話の時間を通して、
基本的生活習慣の知識や
必要性を学んだり、
他者の想いを聞いたり自分の意見を
伝えることで
コミュニケーションスキルを高めて
いきたいと思っております。


「今日は何のお話だろう?!」と
ワクワクしながら通所してもらえるよう、
ためになる・楽しいお話を
これからも考えていきたいです!

アジサイと子供達

 本格的な梅雨に入り、庭や町中を鮮やかに彩るアジサイ。
雨に濡れた花姿は、梅雨の空気をさわやかにしてくれますね。

 送迎中の車内から、雨に濡れるアジサイを見つけた子供たちは、

『キレイだね。私の家の近くにも白や紫、赤いアジサイが咲いていたよ。』
『私は白い花が好き!』

話に花を咲かせていました。

 そんなアジサイを季節の制作として、作ってみることといたしました。
まず、自分のイメージするアジサイの折り紙を選びます。
立体的な花に仕上げるため山折り谷折り・・・
指先を使う微細運動は脳の発達を促します。
葉っぱやかたつむりも制作し、自分の思い描いた世界になるように貼り付けます。
色とりどりの花びらの広がる世界やたまご柄のかたつむりなど、一人一人の個性が光る作品となりました。

 沢山のアジサイが咲いた教室の中は、梅雨の重苦しさを吹き飛ばし、
子どもたちの笑顔も一際輝いて見えるような気がいたします。

子どもの安全基地をめざして

こんにちは、プレミア・ジョブチャレンジプラスです!


富山県も梅雨入りをし、どんより蒸し暑い日が多い
今日この頃です。

こんな季節になると、夏が近づいていると感じると同時に
今年も前半が終わるな~と、時の速さにしみじみして
しまうのは、私だけでしょうか・・・?

特に今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により
通常の流れが崩れ、
余計に時の流れに違和感を持つのかもしれません。


3月から突然の休校、外出自粛、
やっと休校が明け登校が始まると
生活様式がガラッと変わっていて、
様々な状況の変化に戸惑うお子様も
たくさんいらっしゃると思います。

大人であれば、自分で切り替え処理できることも、
お子様にとってはそれが
うまくできないことがあります。
そのため、泣いたり癇癪を起こすことで、
自分の気持ちを吐き出すお子様、
逆に感情表現が苦手で内に秘めてしまうお子様、
それぞれ異なります。




そんな中で、私たちスタッフができることは何か?


それはまず、
話を丁寧に聞き、お子様の気持ちを受け止めてあげる
ことだと思うのです。

しっかり話を聞くことにより、
「自分の気持ちを聞いてくれる」「認めてくれる」
と感じ、お子様に安心感を与えることができます。

また、話が一区切りしたとき、
次の話を促すことで、その先の気持ちなど
話せるきっかけを作ることができます。

そして、話をよく聞くことで聞き手は相手を
より理解することができ、
それにより信頼関係が構築されるとともに
適切な声掛けや指導に繋がります。


聞くことは簡単なように感じますが、
会話の1つ1つにそのお子様の心のサイン
隠されていることも少なくありません。

そんなサインを見逃さぬよう、
より丁寧に関わることを意識しながら、
「ここに来たら想いを伝えられる」とお子様に
思っていただけるような、
《子どもの安心基地(心の拠り所)》 
になることを目指していきたいと思います。

オンライン

4月下旬よりオンラインレッスンにて遠隔支援をさせていただきました。

「オンラインレッスンってなに?」

きっと、お子様たちはそんな疑問がいっぱいだったことでしょう。

オンラインレッスンとは…

今いる場所に関係なく、全国どこにいてもプレミアの活動に参加いただける魔法のようなレッスンです!

オンラインレッスン初日、指導員も緊張する中でのスタートとなりました。

不安そうな表情を浮かべるお子様たちもいらっしゃいましたが、画面に指導員の顔がうつると満面の笑みに変わり一安心。

東京7店舗プレミア・ケアジュニアのダンス講師にご協力いただき、「体幹トレーニング」や「ダンスレッスン」、PCSによる「英語レッスン」、富山店より「ゲーム」や「今日のお話」等、盛りだくさんの内容となりました。

「遠隔で支援することは可能なのか…」そんな不安からのスタートでしたが、
オンラインで繋がった先生方に沢山褒めていただきながら活動することで、子供達はいきいきとした表情をしており、小さな成功体験、自信へと繋がったのではないかと感じております。

「遠隔支援」を通して、私たちも多くの事を学ばせていただきました。

6月より、分散通所を開始しプレミア・ジョブチャレンジプラスにも、賑やかな声が少しずつ戻ってまいりました。

離れていても、繋がることができる心の絆を大切に、

目の前にいる子供たちの笑顔を大切に!

プレミア・ジョブチャレンジプラスは
明日も挑戦し続けます!!

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