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身体のなまり解消!

皆さんこんにちは。 管理人です。

本日は木曜日!ダンスクラスがお届けします!


緊急事態宣言が解除になり、生活がまた変化していくので

柔軟な対応が求められますね。

家から出る時間が少しづつ多くなっていく方も多いと思います。

小学校では分散登校などで授業が始まる学校もあるようです。


そこで今日のテーマは、、

身体のなまり解消です!


この自粛期間でなかなか思うように運動が出来ず身体がなまっている。

また、お子様の場合だと体力の低下も気になります。

今回は、ダンスレッスンの中でも行っている内容をメインに

お家でも出来る体力アップメニューをいくつかご紹介します。



今回はメニューの中から

脚力、腕力、体幹の三つのパートに分けてご紹介します。


step 1

脚力アップ!

お子様の場合、脚の筋力は鍛えて特に意識的に鍛えていなくても

外遊びで走ったり、歩いたりしているのであまり必要はないです。

ただ、自粛中あまり家にいることが多くなると外で

思い切り走る事って難しいですよね。

その結果筋力は低下気味になってしまいます。

では、さっそく取り組んでみましょう!


【やり方】  

約3メートルほどの距離の端と端に目印を置きます。

端からヨーイドン!で走り反対側の目印めがけて走ります。

回数は10回、20回など好きな数取り組みましょう。


楽しいレベルアップ法!

走り方をカエルジャンプやケンケンなどにすると、

強度を上げつつ楽しめます!

脚力を鍛えつつ、持久力もアップできる内容です。

(室内で3メートルを確保するのは難しい場合は距離を短くしてみてください)



step2

腕力アップ!

意識的に使わないとなかなか筋肉が育たない腕の筋力。

重い荷物を持つときや転んだ時にとっさに体を支えたり、

扉を押したり、引く際にも必要になってきます。

鍛えておくと、役に立つ筋肉です。


【やり方】



この画像のような形を取ります。

注意点は

1.背中が反っていないこと 

2.顔は下向き

3.膝を伸ばすこと


10秒、20秒と出来る範囲で秒数を増やしていきましょう。

うでの筋力だけでなく、体幹 (お腹回りの筋肉) の強化にも

おすすめのメニューです。



step3

体幹力アップ

step2でも少し触れた体幹。

体幹とは胴体すべての筋力をいいます。

鍛えることで、姿勢をきれいに保つことが出来たり、

step1.2で紹介した筋力を支え、鍛えた筋力を発揮し

やすい状態をつくる事が出来ます。


【やり方】


この画像のような形を取ります。

注意点は

1.顔はまっすぐ天井を見る

2.お尻を真上に上げる

3.かかとで床を押すように力を入れる


回数の目安は、10回。出来る範囲で回数を増やしたり

減らして取り組んでみてください。



本日は、体のなまり解消! という事で3つのトレー二ングを

紹介しました。

楽しみながら取り組んでみてくださいね!



ではまた来週の木曜日にお会いしましょう!




疑問を持とう!!

おはようございます!
演劇ブログ担当の管理人です。






先週も書きましたが、皆がやって
いるから自分もやるという習性、
日本人の私たちの多くにあると
思います。




しかし、今一度自分で考え
自分が感じていることを
大切にして欲しいなと感じます。





自分が何かに引っかかること
違和感を感じることなどって
人間てどこかでしっかりと反応
しています。




それは感覚的なもの。



脳の松果体がその第六感的なこと
を感じる部分です。第3の目とも
呼ばれています。



しかし現代の様々な理由が原因で松果体が
石灰化し第六感的な部分が鈍くなってきてい
いると言われています。
(人により差があり全員ではありませんが)






子供たちはまだ大人に比べてそこまで
固まっていないので様々なことを
敏感にキャッチすることが出来ています。





例えば赤ちゃん。
動けるようになってきたら
自分の行きたいところにハイハイして
行き、言葉が出なくてもちゃんと自分
の意思を伝えようとしてきます。



このように軸は自分で動いています。
つまり自分の心の声をよく聞けている
ということです。






しかし成長するにつれ周りの環境に
影響されたり、先に述べた松果体が
固まったりして敏感に自分の気持ち
をキャッチできなくなってしまう
ケースも出てきます。






そうなると…おかしいなとどこかで
感じながらも皆がやっているから
という理由で行動を起こす他人軸
で生きることに繋がっていくのです。




自分で考えることを放棄して
相手のいうことを鵜呑みに
してしまうことはとても怖いことです。










ですので、演劇クラスでは自分で考える
こと自分の感じていることを大切にしています。



特にダウン症のお子様の症状として
前に発言した人の内容を真似る傾向が
あります。



例えば自己紹介で好きな色を発表
するとします。その際、前のお友達が
ピンク色が好きだと発表したら、
自分もピンク色が好きだと発表する。
これが自分の意思でのチョイスなら
いいのですが、真似るという形になると
困るのです。





ですから、こういう傾向にある
お子様に対しては、一番最初に
尋ねるようにして自分の思いを
引き出せるように心掛けています。





自分軸で生きると正解は
自分自身にあるので自己肯定感も
必然と高くなります。




この自己肯定感が高いと
生きていく上でとても生きやすく
なります。そして意見が異なる
他人を尊重することもできます。
それはとても幸せなことですよね。


さて、レッスンでお子様たちを
見ていると皆きちんと自分の意見
を持っているのがよくわかります。



でも何かが邪魔をして純粋に表現
できなくなっているお子様も多い。


この何かになっている固定観念を
とっていくのも演劇は効果的なツール
となります。




例えばカレーと言えば?という
イメージを膨らますワークが
あったとします。



茶色い、肉が入っているとかが
王道でしょうか?
しかし、人によっては色が緑色で
あったり、肉は入っていないとか
色々なイメージがあるわけです。





それを聞くことにより、
カレーに対しての自分の
イメージに疑いが生じて
カレーについて調べるという行動が
起こります。



そうすることで自分の中の固定観念
が崩れていくのです。




上記からもわかるように
演劇ワークはあくまできっかけ。
種の一つなのです。
人によって撒かれたどの
種が芽を出すかはそれぞれ。



芽を出したものは人生を歩んで
いく上で問題解決の助けになります。




子供たちは自分の意見をちゃんと
持っているのでそれを素直に表現
していけるように自分の殻を破る
お手伝いをすること、そして
子供たち一人一人を信じ待つことを
これからも大切にレッスンしていきたいです。


コミュニケーション力!

こんにちは、管理人です。

今日は木曜日!ダンスクラスのレッスンをご紹介する日です。

皆様、いかがお過ごしですか??

何週か続けて、オンラインレッスンについてお伝えしてきました。

本日は、少し違った内容をお届けします!


本日は、「コミュニケーション」 のお話しです。

実際にダンスクラスで行っているコミュニケーション力を向上させる

内容をいくつか紹介致します。


コミュニケーション力。人間関係を繋ぐ重要な要素ですよね。

プレミアに通われているお子様の中には、

お友達との関係を築くのが苦手なお子様も多くいらっしゃいます。

大人の私たちにとっても簡単な事ではないですよね。

特にお子様の中には、大人とはお話出来るけど、

同じ年くらいのお友達との会話が苦手という子や

自分からどう話をかけたらいいかに困っている子を見かけます。

では、コミュニケーションを向上させるために

どんなことをレッスンで行っているのでしょうか。


☆ストップゲーム

このゲームは、5~6人程で行います。

まず、スタジオ内に間隔をあけて立ってもらいます。

音楽がなっている時は歩く。 音楽が止まったら止まる。

これを何度か繰り返します。

慣れてきた頃に、音楽が止まったら 「二人組を作ってください」 とアナウンスします。

すると子ども達に、お友達に声をかけてもらい二人組を作ってもらいます。


このゲームでのポイントは、実際にお友達に声をかけるシーンをあえてつくる事で、

お友達に声をかける際のバリエーションを増やします。

「ねぇ、ねぇ、一緒にやろう」 「一緒に遊ぼう」 などの

言葉を使い指導員がお手本を見せます。

これを繰り返すことで、この状況ではこう声をかけるのかと学んでいきます。


☆声のものさし

コミュニケーションを取る中で重要な要素ですよね。

簡単なようですが、自らの声を自分の意識でコントロールすることは難しい面でもあります。

お子様の例でいうと、、、

楽しくなったとき 「やったー!!!」、怖いとき 「きゃー!!!」 など

周りのお友達が驚いてしまうくらい大きな声が出てしまうときがあります。

そういうときに、この「声のものさし」で自分の声の

ボリュームを知ると大きく変化していきます。





この絵のようにシーンごとに声の大きさを使い分けていきます。

子どもたち自身が慣れてくると、「あっ、今大きな声だった」「今は小さい声で話すんだ」と

指導員に伝えてくれることがあります。


このように、知らない自分に気づいていきながら、新しい方法で自分を知っていく。

このような作業を子ども達は行っています。

いかに、楽しみながら抵抗なく取り組むかがとても大切になってきます。

子ども達にとって大変なことも、少しの遊び心と楽しさを加えてレッスンを行っています。

いかがでしたでしょうか。

本日は、コミュニケーション力の向上方法についてお伝えしました。

それでは、良い一日をお過ごしください。


演劇は典型的日本人を変える⁈

おはようございます、管理人です。




今回は自分の感情を表現することの
大切さについて触れていきたいと思います!






人と同じことをやっていたら“安心”
逆に違うことをしていたら“不安”
と感じることが多いのが日本人
特有の性質にあります。






もちろん人間は自分と違うものに違和感を
誰もが持ち、恐怖を感じたりしますが、
日本人は特にそれが強いということ。




良い意味では《協調性》がとてもあると
言えますが、反面皆んなと同じである
ことに安心するので流行に乗るのが
好きでもあります。




だから日本て沢山行列ができますよね?




皆んなが持っているから、私も僕も欲しい!
とお子様がいらっしゃるご家庭では
1度は聞かれたことがあるフレーズでは
ないでしょうか?いや子供に限らず大人でも
そのようなことは沢山あると思います。





最初の取っ掛かりはもちろん
真似で大丈夫すが、その後は
真似から離れて自分の意思で
判断することこそ、自分の価値観で
自分軸で生きていくことではないでしょうか?




たとえ判断や価値観などが
人と違っていてもそれは
全く恥ずかしいことではありません。
自分の意見をしっかり持って発言
出来ることは逆に素晴らしいことです。




人にどう思われる?嫌われたら
どうしよう…?変なやつと思われたら?
そんな思いが出てくるかも知れません。



でもよく考えてみて下さい!



あなたは何の為に生まれてきましたか?
自分の人生を歩む為?他人に好かれるため?




そうです、自分自身を生きる為です。
他人の評価を気にして他人軸で
生きていくと次第に自分は何が
したいのか分からなくなってしまいます。
そしてその軸にする他人によりブレます。




かく言う管理人も他人軸で生きてきた
歴が長い人です。。先ずはその軸となるのが
親ではないでしょうか?親がこう言って
いるからこれが正しい、こうすれば間違いない。
また学校の先生が、友達が、誰それが…



そうやって人の目をとても気にして
生きてきました。


責任を相手のせいにする事で
自分が傷付かずに済むようにも
していました。





でもどこかで管理人は違和感を感じていました。
何故自分が思ったようにしてはいけないのか?
何故咎められなくてはいけないのか?
親でも私と違う意見があって良いのではないか?



とまぁ散々悩んできましたが、
周りがどうこう言うのは程々に
受け止めて、先ず自分が
どうしたいのかしっかりと
最近は自分に聞くようにしています。



例えば、お友達とのランチ。
皆んなは本日のオススメランチを注文します
でも私はデラックスランチが食べたい!
こういった時、空気を読んで皆んなと
同じにするか自分の思いを優先するか…。



こんな些細な事って我慢
したりしていませんか?



でも!
こういった些細な自分の
気持ちを大切にしていくのって
重要なんです。



些細な事の積み重ねが自分は人生の中で
一体何がしたいのか?という
大きな問いの答えを見付けていくことが
できるからです。






さて、子供たちをみていると
自分の意見に自信がない子が
多いです。



人の目を気にし過ぎて自分の
思いを飲みこんでしまうお子様も。



見ていて昔の自分と重なり
とても歯痒くなる時があります。




意見や気持ち、感情はぶつかり合って
もいいのです!だって一人一人違う人間
なのですから当然です。







なので、レッスンではたとえ
負の感情でも子供たちから
出てきた感情をとても大切にしています。




その出てきた気持ちと対峙することが
これから成長していく上で助けになるから。




子供たちの中にはイジメを受けている子
もいます。そうすると益々自己概念が下がり
自分の気持ちを外に出すことができなくなります。



だからこそ、プレミア・ケアの演劇レッスン
では全てを受け止める状態を創っています。
子供たちが安心して自己解放できる場をです。



演劇で行う課題に否定はありません。
感じたこと、思いついた事をどんどん
出すことを行っています。時には
えー?と思うような事もあるかも知れま
せんが(大人同士でワークをするとよく
これがあるのですが、本来は否定は
ないのです)自分の意見を言い切る
練習をしているので邪魔はしません。


また他人との比較も自分の壁になる
かも知れません。でも先程も書いたように
自分の人生を生きる為に生まれてきて
いるので自分以外と比較する必要も本当は
ないのです。



自分の気持ち、感情、気分を
大切にして信じていると自信が
生まれてきます。誰かに否定され
たらそれは自分と合わないだけ。


自分の波長と合う人といれば
いいだけなのです。



自分を信じて感情や気分などを
大切にしていくと次第に相手に
自分の想いを伝えたい表現したいと
思うようになるでしょう!



そうしたらそこから伝え方の
練習をすれば良いのです。







最後に演劇ワークには人間力を
高めるものが多くあります。


演劇により自己を開発していけるのです。
なので、海外では特に会社経営者
など上に立つ人たちが演劇ワーク
を学ぶことが多いです。




プレミアの子供たちも毎回レッスンで
自分の殻を破る為に演劇ワークを通して
自己と戦っています。





そして指導員たちは子供たちが
ポジティブ思考になれるように
スモールステップでの肯定的声掛け、
またリフレーミングによるものの見方の
変換を心掛けています。 



ポジティブになると余裕が生まれてそこ
から自信へと繋がるから!!




自信とは自分の価値や能力、または
考えや行動の正しさを信じている状態
です。



子供たちが自分をより愛して
自己概念を高くもてるように
これからも様々な工夫を凝らして
演劇レッスンを続けていきたいです!


写真は動画レッスンの一面!
今私たちが出来る事を行っています。

Home School 開校!

こんにちは

 

日曜日のPCSブログです!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今週は、 先週までのようなレッスン内容報告ではなくて、英単語のクイズやおうちでできるゲーム紹介をして行こうかなと。思います!ぜひおうちで試してみてください!

 

1つ目は、英単語の順番を入れ替えたものを提示するので、正しく並び変えてみてください!これは実際のPCSのクラスでも行っているメニューになります!普段はBクラス(上のクラス)の子たちが取り組んでいるものです。

 

(簡単すぎる人は、アルファベットを読んでもらい、聞こえたものを書き取ってから始めてみましょう!)

 

 

<お題:家の中にあるもの!>

 

Q1.wetlo

 

(タオル)

Q2.holstce

 

(洋服)

Q3.otbohrma

 

(バスルーム)

Q4.htkncei

 

(キッチン)

Q5.rrrriageofet

 

(冷蔵庫)

この5問があまりにも簡単だった場合は、おうちで作ってみるのもいいと思います!単語のスペルさえわかれば、簡単に問題が作れます!パズルを解くような閃き力と、分析力が必要になります!難しい場合は、頭文字を教えてあげるのもいいと思います!

 

 

2つ目のゲームは、”Hangman”というこれもスペリングを使ったゲームです!アメリカでは、高校の国の授業のレクリエーションでやったりもするほど◯×ゲームなどと並ぶくらい有名なゲームです!

 

出題者は単語を思い浮かべ、文字数分の下線を描きます。

 

解答者は、順番にアルファベットを伝えていきます。

 

出題者は、伝えられたアルファベットがあった場合は アルファベットを下線に書き込んでいきます。なかった場合には、棒人間を完成させていきます。

(絵はなんでもいいです!PCSでネイティブ、子供達が自由に描いてくれていました!)

 

絵が完成する前に、スペルが揃ったら解答者の勝ち、絵が完成したら出題者の勝ちになります!

 

 PCSでは、このゲームをやるときに絵を完成させません。なぜなら、最も大切なことは、自分の頭で考えて問題にチャレンジしていくことだからです。普段のレッスンでは、順番を待つこと、お友達の答えを聞くことの練習になっています。

“hangman for kids”と検索するとウェブサイトで遊ぶこともできます!

 (おまけで、母音から言ってみるなどの、ゲームの戦術も理解してくれたらいいなあ。と思っています。)

最後のゲームは、『推理ゲーム』(仮)です!これもPCSのレッスンで行っていたゲームです!

 

出題者は、何か物を頭の中に思い浮かべて、ジャンルのみを伝えます。

 

解答者は、YES/NOで答えられる質問をしていきます。

 

出題者は、その質問の答えを解答者に伝えます。

 

解答者が、出題者が考えているものがわかったら終了です!

 

 このゲームでは、自分で仮説を立てて答えに導いていく論理的思考を養うことができます!これは、数学や、プログラミングなどを学ぶ際に必要不可欠な能力です!日本語でも遊ぶことができるので、ぜひやってみてください!

 

 学校とは違う学びのスタイルを、ぜひおうちで楽しんでください!

療育の力! オンラインでも発揮中!

こんにちは。管理人です!

やってきました木曜日! ダンスクラスが担当致します!


皆さんお変わりなく過ごしていますか? 

世の中のこの状況に、グッと奥歯を噛みしめてしまっている人が多くなっているそうです。

私もふと気にかけてみると、噛みしめていることが多いことに気が付きました。 

そんな時は、奥歯の噛みしめを緩めて、ふーと力を抜き方の力を抜きましょう。


さあ!今日もオンラインレッスンの内容をお伝えします!

本日は、店舗紹介ではなくオンラインでどんなことが出来るのか、実際に取り組んでいるメニューと

オンラインならではの工夫をお伝えしていきます。

本日もお付き合いください!



☆オンラインレッスンと通常レッスンの違いって??

私たちとしても、オンラインレッスンをする日が来るだなんて!? と驚いています。

オンラインレッスンでは何が出来るのか。

どんなメニューだと、子ども達が楽しく取り組むことが出来るのか工夫をしています!

通常レッスンだと、体の使い方を実際に触れて治すことが出来ます。

オンラインではそれが出来ないので、通常のレッスンより少しレベルを下げた内容に取り組んで

いる店舗もあります。 


この期間はレベルアップ期間というより、自粛中に知らずのうちに溜まってしまっている

ストレスの発散、運動不足の解消が目的の一つになります。

その他には、子ども達が自宅からの参加になるので、とてもリラックスをした状態で取り組めてい

ます。 緊張している状態と、緊張の無い状態では、パフォーマンスに大きな差が出てしまいま

す。

その為、ある程度リラックスできていることは、より良い効果をもたらします!



☆オンラインならではの取り組み

通常レッスンだから出来る事、オンラインレッスンだから出来る事は

自然と変わってきます。

オンラインレッスンでは、遠隔で行うという事で指導員の声が聞こえているかという

問題が発生します。 

その際に使用するのがこちら!



聞こえていたら〇サイン、聞こえなかったら×サインを子ども達に出してもらいます。

そうすることで身体を使ったコミュニケーションにもなります。


☆オンラインレッスンの良さ

皆さんは、オンラインならではの 「良さ」 とは何があると思いますか?

お子様にもよりますが、パソコンや各タブレットで行うことで、見続ける力が増しているお子様

増えています。

以前は、何か一つのものを見続けることが苦手だったお子様が、オンラインだと集中

出来てい場面が多くあります。

その集中力を活かし、ビジョントレーニングを行っています。

ビジョントレーニングとは、主に眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能などの視覚能力を向上させるトレーニングです)

方法としては、画面越しの指導員が、絵カードや物をカメラの前で素早く移動させます。

子ども達にはそれを目で追い、目の前を通過したものが何かを当ててもらいます。

子ども達は、次にどんなものが通過するのか、興味深々で楽しみながらトレーニングをしてい

ます。


☆オンラインレッスンならではの工夫

オンラインでは、どうしても声が通りにくくなってします。

そこで、只今活躍中のアイテムがこちら!




プレミアケアのダンスレッスンでは、おなじみのこの絵カードです。

絵カードは分かりやすく、伝わりやすいのでオンラインには最適です!


実際に、どのように使うかというと、、。

絵カードを見せヨガのポーズに挑戦したり、カードを一枚見せて自ら想像して新しいポーズ

を作ってもらいます。 そうすることで、想像力の強化にも繋がります。

それ以外にも、使い方は無限にあるのでまだまだ工夫をしていきます!


☆子ども達の反応は?

レッスンを行う上で一番大切な子ども達の反応、、。

先生に久しぶりに会えて嬉しそうな様子を見せてくれています。

自宅からの参加とあって、普段のレッスンでは見られない一面をこちらが伺うこともでき、より

今後どういうサポートが必要になるのかも見えてきます。

レッスン後には、楽しかった!またすぐにやりたい!

と言ってくれるお子様もいます。

学校がない今だから出来るサポートを見つけながら、指導員もこのオンラインレッスンに取り

組んで行きます。



本日は、オンラインレッスンの様子を詳しくお伝えしました!

来週はどんな新情報をお伝えできるか、、!

お楽しみに!



「省略」が起きるとどうなるの?

おはようございます、管理人です。


演劇クラスよりブログのお時間です。
今回もどうぞお付き合いください!
さて、題名にも書いた「省略」について
今日は触れていきたいと思います。



私たちは普段、1度獲得した動作などは
いちいち順序を追わなくても行う事が
出来ます。身体が覚えてくれているので
1つ1つの工程を毎回追わなくても自動的に
行えるという訳です。





という事は…逆に演じる時はこの過程が
とても大切だという事です。
演じるのは再現することですから
省略して自動的になったところで
それは役ではなく自分自身となってしまいます。



名役者の方たちは実に隅々まで役としての
意識を張り巡らせ、役に向かわれています。
つまり全て意識的に行う事なのです。



このプロセスを大切にする事が
発達障がいの子供たちにとって
もとても有益に働きかけてくれる
事だと管理人は考えています。







自分を使って役を演じるのですから
自分の機能が最大限自由に
使える様に日々の訓練が必要です。




演劇クラスを監修してくださっている
中野監督も日々訓練し習慣にする事を
何度も言われています。




演劇クラスでも習慣化出来るよう身に付け
たいことを継続して何度も行います。そして
結果ではなくプロセスを大切にしています。



演劇は正解がないのでダンスなどに
比べてすぐに結果が見えにくいです。  


しかしプロセスを大切に練習を積み重ねると
確実に自分の力がついていきます。
その力は生きる力に繋がっていきます。
レッスン中に出来なくても問題ないのです。



なので結果を求めて省略する事を
行わない様に気を付けています。
演劇プログラムを通して自分を
成長させる事ができるので演劇
プログラムはとても尊いツールだと
自負しています。






レッスンでは指導員が子供たちに対して
様々な種を撒きます。そしてそれはいつ
咲くか、どれが咲くかそれぞれ
個人によって異なります。




だから指導員は様々な引き出しが
必要ですし、尚且つ1人ではなく
色んな先生から同じ事を違う
角度から教わる事が子供たちの
成長をより豊かに助けるのだと思います。





赤ちゃんから子供に変わって
いく子を見ていると、出来なかった事が
できた時、何度も何度も過程を追って
練習します。その過程を楽しみ結果が
どうなるか実験しているのです。
それと同じ。





私たちの機能はいかに巧妙にできて
いるかがよくわかります。人工知能を
研究されている方がある本で書かれて
いましたが、やはり人間にしかできない
脳の働きが無数にあるのだそうです。




これからの時代、正にAIの時代になって
くるでしょう。そんな時、人間にしか
出来ない事を強みに出来たら益々
自分たちを誇りに思えるのではないでしょうか?




今回は省略から話がどんどんと
膨らみましたが、子供たちが
自分でできる事は周りの大人はたとえ
時間がかかってもそっと見守ってあげる事が
とても大切なことだと思います。
そして必要な時だけ手を貸す。


直ぐに手伝ってあげることは簡単ですが、
それは依存に繋がったり、子供たちの可能性を
奪ってしまう事に繋がりかねません。


いつもこれは誰かがやってくれるから…
と省略が起こり他人操作に繋がっていきます。
これは双方にとってデメリット。



大人の私たちは辛抱が必要で難しい時も
多いですが側で優しく見守る事
心掛けたいものです。








PCSレッスン報告&おまけ

こんにちは、管理人です。

 

まだまだ、家の中で過ごす日々が続いていますね。今週からは、レッスン報告に加えて、おうちでも簡単にできるような勉強方法を紹介していきたいと思います!このゆったりとした時間に家族でぜひチャレンジしてみてください!

 

(ちなみに、うちの家族では毎日次の献立決めが日課になっています🍚

 

それでは!今週もPCSのレッスン報告をしていきます!

今週もオンラインという新しい環境下で、子供達と楽しいレッスンをすることができました!今週も、実際のレッスンでのエピソードのなどを交えながら紹介していきます!

 

1.Introduction(イントロ 10

 今回も先週の

 ”What did you eat for breakfast?” 

       (朝ご飯は、何を食べましたか?)

に続いて、 

”What did you do this week?” (今週何をしましたか?)

という質問を扱いました。前回と変えてみた点は、ネイティブとのコミュニケーションだけではなく、お友達同士、バイリンガルとの先生ともコミュニケーションが取れるように、ネイティブ→生徒→生徒→バイリンガルの順で質問をしました。

 ネイティブとだけでなく、普段レッスンを一緒に行っているお友達とのコミュニケーションができたことでよりリラックスしてレッスンに参加できている様子でした。

 読書やビデオゲーム、トレーニングなどの例を挙げる中で、子供達は、”I dances this week!”と、元気に答えてくれました!

 

 

2.Vocab Lesson(単語)    10

 今週から、テーマを”Cooking”(料理)として、新しい単語を扱いました!

Cut:切る

 

Mix:混ぜる

 

Spread:塗る、散りばめる

 

3つです!それぞれのカードには単語だけでなく、実際の調理写真が乗っていることで、日本語からの翻訳ではなく、イメージと英語の結びつけを促しました。加えて、子供達に思いつく具体例を発表してもらうことで英語単語と実生活のリンクも促していきました。

 

3.Game Time(ゲーム) 10

 今回は、前回の探偵ゲームとは違って、対話型のゲームを行いました。題して。。。

“Pizza Game”(ピザゲーム)!!!ネイティブ、子供達、バイリンガルそれぞれひとつずつトッピングを考えて、その食材の調理方法をひとつ前のメニューで学んだ・cut,mix,spreadの中からひとつを選択して、食材+調理法の形で発表をしてもらいました。どのクラスもそれぞれ異なるオリジナルのピザを作り上げてくれました!

 

具体的なやりとり

ネイティブ”What is your topping?”「どの食材にする?」

子供   “Egg!”「たまご!」

ネイティブ”Ok! How do you want to cook?”「どうやって使う?」

子供   “Cut!” 「切ります」

ネイティブ”Ok! Let’s say, Cut the Egg!”「それじゃあ、卵を切ると言ってみよう!」

 

というような形でゲームを行いました。

 子供達は、ネイティブや他のお友達が選んだトッピングとのバランスを考えながら、何をトッピングするかを決めて発表できました。

(ネイティブがベーコン、お友達がチーズだから。。。トマトにします!)


以上が2週目のオンラインレッスン 報告でした!

 

 

続いて、おうちでできる英語の勉強、ゲームの紹介です!

 

〜好きな映画、アニメで日常会話をしろう!〜

 

 これは、実際にアメリカに留学する際に行っていた勉強方法です!どんな言語でも聞くことから学びが始まります。様々な教材が世の中にはありますが、『勉強!』として取り組むのは個人的に苦手でした。なので、自分の興味のある分野のものとリンクさせていました。

 なんでも英語で見ればいい、聞けばいいというものではありません。大好きな映画やアニメ。ある程度ストーリーが理解できているものが望ましいです!知っているものだから、英語にしてもストーリが分かるのがポイントです。

 初めは、英語音声の日本語字幕で、お馴染みのセリフを英語で聞いてみましょう。

その次は、字幕を英語にして、聞いた言葉のスペルなどを確認してみましょう!なかなか映画などの全部のシーンで繰り返し観るのはかなり大変で、飽きてしまうと思うので、好きなシーン、楽しい会話のシーン、作中歌などがおすすめです!ぜひお試しください!

オンラインレッスンで元気チャージ!

こんにちは。管理人です。

GWも昨日で終わり!! という方も多いのではないでしょうか。

今年は自宅で過ごした方も多いのではないでしょうか。

早く日常が戻ることを願うばかりです!


さあ!本日は、木曜日!ダンスクラスが担当致します。


先週のブログでは、オンラインレッスンがスタートした様子をお伝えしました。

本日も、レッスンの様子が届いておりますのでご紹介します!


本日のレッスン紹介はこの店舗!!

プレミア ケア 富山店です!実は、富山にも店舗があるんです!

レッスンを紹介する前に、少しだけ富山店の特徴をご紹介します。


名前は、”プレミア・ジョブチャレンジプラス”と言います。

ジョブチャレンジと聞いてピンと来た方もいるかもしれません。主な内容としては、就労を見据えた支援(早期支援)を行っています。お子様ご本人の 「得意な事」 「できる事」 「強み」 「能力」を見極め、工夫や練習ができるように支援しています。

さてそんな、富山店の通所者に東京店のインストラクター社員たちがオンラインレッスンを提供しています。


レッスンメニューはこちら!

①.挨拶

②.ポーズゲーム

③.パプリカダンス

④.絵本の読み聞かせ


ダンスのインストラクターは、世田谷店の斎藤先生が担当してくれました。

普段なかなか接することのない富山店の子ども達とのレッスンでした。


➀ 元気よく挨拶をしてレッスンがスタート!


② 指導員がいくつかポーズをとり、子ども達が指導員のポーズをコピーします。

   集中力の強化、注視力強化に効果があります。


③ パプリカダンスはもはやみんなが知っているくらい人気がありますよね。

  富山店でも大人気のようで普段からレッスンで取り入れてたようです!みんな大体の振り付けを覚えており

  細かなポイント(ひじ、手先が伸びているか、、)などを確認し練習を行いました。

  みんな、よく踊れていた様子です!


④ 絵本の読み聞かせ

以上、4つのメニューを30分で行いました。


子ども達はみんな初めましてでしたが、そこまで緊張している様子はなく、みんな反応が良くコミュニケーションも取りつつ笑顔で取り組めていました!


いつも通りの生活が送れず、不安や気持ちがふさぎ込んでしまいがちですが、少しでもダンスの持つ力を発揮していきたいですね!! 

普段の生活では、関わりを持つことがあまりない通所者の方にもダンスで運動不足の解消や、ストレス発散のサポートが出来れば何よりです!


本日は、富山店のオンラインレッスンをお届けしました!


次回をまたお楽しみに!



自粛中に出来る!

☆お家ゲームその②☆

こちら! 絵しりとりです!

この写真は子ども達が描いてくれた絵しりとりです!


「絵しりとりは」はコミュニケーションの向上と想像力を養う目的としてプレミアでも行っています!!

子ども達や指導員も楽しく取り組んでいます!

準備するものは、紙とペンだけなのでどこでも簡単に取り組めます!

是非、自粛期間中に絵しりとりマスターになっちゃいましょう!!


では、また来週の木曜日にお会いしましょう!

人間の身体の構造と演劇の繋がり!

おはようございます、管理人です。



今日は水曜日、はい!演劇ブログ
の時間です(^^)



お待たせ致しました⭐︎
前回は少し難しいお話を書きました。
今回も頭を使うかも⁈


さて、演劇は英語でplay!


そう!「遊び」なんです。


何故こんな事を書くかというと
遊びなんだけど、理論がキチンと
存在しているのです。
だから深くて面白い!!


そうただの遊びでなく
高尚な遊びなんです!




この理論を知っているのと知らないのでは
大きな違いが様々な所で生じてきます。




さあ、今回は身体の《テンション》について
書いていこうと思います!


人間は行動するために必要な
テンションを持っています。



生まれたばかりの時は
当然寝た状態です。それが
這い這いするようになりやがて
立ち上がって2本の足で歩く
ようになります。





強いモチベーションにより
立ち上がった時、身体のテンションは
どの様に変わるでしょうか?



例えば、犬たちもモチベーションが
高くなった時、大喜びした時や怒った時
など立ち上がって飛びついてきます。


これがヒントです!



そう身体が起きるのです。





演技を行う上で非常に大切な姿勢。
身体の伸び開きがとても重要です。
(もちろん役によって見た目の姿勢は
異なります)




演技とは虚構の世界で実際を演じる
事ですから、このナチュラルな
テンションを持った状態で行う事が
ナチュラルな演技へと導きます。







また人間は一定の回転運動により
行動しています。



動物とは自動的に動く物であり、
人間も生きている限り動き続けて
いると考えられます。



このことから自動的に動き続ける
ことが出来るのは「円運動」を行って
いるという事がわかります。



そして連続的に円運動
を行うには「弾みをつける」
必要があります。


通常は無意識的にこの弾み車の原理
を身体が行ってくれています。




従って上に記したテンションと
今書いた回転運動を得られる
姿勢とはどんな姿勢でしょうか?



走っているトラックの荷台
に自分が乗ってバランスをとっている
イメージを行なってみて下さい!




足の親指付け根に重心がのり
お腹を中心に前後に伸びて
いませんか?
そして頭は首の後ろが伸び
顎が引けている!



そこで発達障がいの子ども達の事を
考えてみましょう!
この姿勢や回転運動が少なく
とも関与しているのが見えてきませんか?
頭部、胴体、下半身と独立して回転運動
は前進しいてる方向へ行われているでしょうか?



もう少し深く見ていくと、人間の
情報器官の「目」「耳」
「鼻」「口」など全て全面に向かって
います。つまり《人間は前進する》
生き物なのです。



ですから前進する身体をつくる事が
非常に大切になります。
でも後退している様に身体を使っている
子が多くいませんか?


ここで、プレミア・ケア・ジュニアが
行っている演技やダンスといった
ツールが子供たちの身体に
とても有効に働いてくるのです。




最後に頭の回転について
もう少し詳しく考えてみましょう!



本来は相手を見て→相手の言葉を聞き
→相手と環境を感じるなど全ての情報を
得た後に自分の過去経験、記憶などから
起こる洞察や推理などがあり企画した事
が行われます。





しかし、これが逆回転になると自己中心性が
高くなり自己中心的な判断や勝手な行動に
繋がっていきます。
見て情報を獲得→行動(実行)→確信(充実感)
というふうになってしまうのです。
この状態は顎が上がり首の後ろが縮んでいる
状態です。





ですので、このナチュラルな回転運動が起こる
姿勢は発達障がいの子ども達にとって
とても重要な事に繋がってきます。



中に押し込まれている身体の状態と
開かれ伸びている状態ではどちらが
心地よいですか?どちらが視野が
広がりますか?




今余り外に出られない時に
この姿勢を意識する練習を始めて
みるのオススメです。
習慣は日々の意識によって作られて
いきますよ!
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