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日本の凄い発酵食品!

皆さんこんにちは、管理人です。

12月ももう直ぐ半ばですね。

管理人は昨年から始めたのですが、手作り味噌の解禁をされている方も多いのではないでしょうか?日


本人の愛する味噌、同じ材料で作っても人それぞれの常在菌や家庭の菌の違いで味が全く違う事に驚きを隠せません!

其れのご家庭に1番合ったものが出来上がるのでこれまた不思議です。


さて味噌は何故「ミソ」と呼ばれているのでしょうか?

語源には諸説あり、未だに明確になっていない様ですが、味噌は「身素」とも呼ばれ身の「祖おや」、「礎いしずえ」であるという説があるんです!正に縁の下の力持ち!

味噌と言えばやはり味噌汁にされる方が多いのではないでしょうか?


昔から味噌汁は医者殺し、朝の毒消、一杯三里の力などと言われていて健康を保つのに活用されてきました。

味噌はミネラルやビタミンを多く含む発酵食品でその中にいる有益な菌は有害物質を無害化する働きがあるそうです。


特に味噌にある酵素は強い解毒作用を持っています。

放射能の害を軽減したり様々な病気のリスクを軽減することができるこのお味噌、発達障がいの子ども達にもとてもお勧めです。

諸説ありますが重金属や有害化学物質が脳の発達に影響していると言う説があります。

脳や腸が他の人と比べて敏感で、農薬や化学物質や鉛、水銀など重金属からのダメージを受けやすいそうです。

改善のために食事では有害物質を取り除くことが良いそうで、すでに体内に蓄積された毒素に関してはデトックスが大切になるそうです。


そこで味噌汁が役に立つという事です!

体も温まりますし、自律神経の調整にも一躍買うこのお味噌!


もう飲まずにはいられませんね!


これからの季節あったかいお味噌汁は非常に飲みやすいと思います。

豚汁にしてもいいし意外にも色んな食材と合う味噌汁!色んな食材を試してみたいですね。

因みに私が作ったひよこ豆の味噌は白味噌に近いまろやかさがあります。


甘さがあり子どもも大好き!

黒豆で作る方もいらしたり、発酵が進むと奈良漬の様な味わいになったりと本当に面白いです。

日本には味噌以外にも発酵食品が沢山ありますね。


素晴らしい日本人の知恵を大切に引き継いでいきたいものです!


管理人の最近のお気に入りは醤油麹。

麹に醤油をいれて何日かおいて発酵させるだけで美味しい発酵調味料の出来上がりです!

気になった方は是非トライしてみて下さいね!

子どもへの敬意を!

こんにちは、管理人です。


子どもが発達障がいという診断を受けた際、子どもへの敬意を失くしてしまう保護者が居られるかも知れません。

前回子どもの権利条約について書きましたが、子どもであってもその存在・行為は1人の人間です。


だから子どもに対して「敬意」を失わない事はとても大切なこと。

発達障がいであったとしてもその子には沢山の可能性が秘められています。

その秘められた可能性の中から才能を見つけそれを生かし続けていく勇気は保護者から子どもへの敬意に支えられています。

例えば、さかなクンのお母様。新聞にも掲載されたお話なのでご存知の方も多いと思いますが、彼のお母様は他の子と同じことを強要することなく彼の性質を見抜き温かく見守り続けました。

その結果彼の才能は見事に開花しました。成績が破滅的で先生に呼び出されちゃんと勉強させて欲しいと言われた時でも、あの子はあのままでいいんですとありのままの息子の姿を認め信じていたそうです。

皆んなと同じをベースに置く日本でこの行動はとても勇気のいる行動だと思います。こうした保護者の太い軸が子ども達の才能を伸ばしていくのにとても重要になってきます。

さて、皆んなと「同じ」という考え方がネックになってくる事が多いのではないでしょうか?

何故なら人は元々皆んな「違う」がベースだからです。

例え双子でも全く違います。

でも同じ枠の中に入れる教育がベースにある日本ですので違う事が中々認められない。

そこでイジメや差別が生まれてしまう。同じ事を楽しむ、違う事を楽しむ事という事ができたらまた違った世界が見えてくるのではないでしょうか?

幼稚園までの子ども達はこの違いを認める事が自然にできるそうです。

という事は私たちは生まれもって違いを認め互いに助け合いながら生きる事を分かっているのです。


しかし成長するにつれそれが難しくなってくる人が増える。

この問題も保護者から子どもへの影響がとても大きい問題ですので上に記した事と合わせて今一度立ち止まって考えたい事ですね。子どもにはわからないと思うことは大人の傲慢で子ども達は何でもお見通しです。

子どもから学ぶ事はとても多いのです。

最後に子ども達には是非自分らしく生きて社会と繋がり自分の使命を果たせる人になってもらいたいものです。

夢を持ったらそれを叶えていく力を是非付けていって欲しい。

その為にも保護者や大人の我々が自我をしっかり認識して自分を強くし手本を示す事ができる人でありたいですね。

子どもの権利考えてみませんか?

こんにちは、管理人です。


今年は国連で「子どもの権利条約」が採択されて30年、日本が批准してから25年になりました。

子どもへの虐待が連日ニュースになる現在、子どもたちの尊厳がないがしろにされていないだろうか、、、


一緒に考えていきたいと思います。


先ず、子どもの権利条約とは子どもの基本的人権を保障するための国際的な条約です。


1989年に国連で採択されました。

条文は54条から成り、

○生きる権利

○育つ権利

○守られる権利

○参加する権利の4つの権利を柱に構成されています。


100年ほど前、相次ぐ戦争で子どもが犠牲になった反省より多くの教育者などが子どもの権利を主張しましたのが条約のきっかけとなりました。

子どもの権利条約は18歳未満の児童までが対象となります。

子どもは大人の支えが必要な存在で適切に育つ環境と権利を守ることが非常に重要なことなのです。

日本では「しつけ」という名目での体罰を許容する雰囲気がありますが、子どもの権利条約はいかなる場合の体罰も全面的に禁止しています。

今年国連子どもの権利条約委員会からは日本へたとえ軽微であっても体罰は完全かつ明確に禁止すべきとして体罰禁止の法制化を提言する勧告がありました。

子どもの権利は日常のあらゆる場面に関係しています。

子どもの心と身体の権利を考える場面では大人側だけの視点ではなく子ども側に立ってみて子どもにとってはどうなのかを考える視点が大切です。

例えば子どもには「遊ぶ権利」「休む権利」があります。

子どもに毎日たくさんの習い事をさせる事も少し子どもの立場に立ち考える必要があります。

時間や空間、仲間といった遊びに必要な要素が奪われがちな現代の子ども。目一杯遊べる環境を自分がしたいと思う事を存分に出来る環境を作るのも大人の大切な役割となります。

また大人から見たら無意味で生産性がない様に見えるボーッと休む事も子どもにとって必要な事なのです。

これを踏まえて其れのご家庭でどうしたらいいか立ち止まって考えてみるのもいい機会かも知れません。

次に虐待について。例え愛ある体罰であっても脳の萎縮が起きてしまうことは皆さんご存知ですか?


しかし誰にとっても児童虐待は他人事ではありません。

様々な要因が重なり虐待が起きてしまうので特別な出来事ではないのです。

日本では特に母親は子どもに尽くして当たり前という風潮が強く育児・家事、仕事などで余裕が持てずに追い詰められる事は多々あると思います。

発達障がいを抱えているお子様は敏感で繊細ですからなおさら。

子育ては親だけでなく社会全体で育児をしていけることを考えていきたいものです。

現状は特に都会では中々難しい問題が沢山ありますが1人でも意識を変えていく事ができれば微力でも社会を変えていける力になってくると思います。

例えば以前書いた環境活動家のグレタさんのように。大人が沢山の愛を持って子どもたちを育てるという意識が広まれば子どもたちは安心して人を信じ自分の使命に意識を向け自分らしく生きていけるのではないでしょうか?

そして何か困った事があり精神的に追い詰められた時は是非プレミアの指導員に相談して下さいね!


話すだけでもきっと何か解決の糸口が見えてくると思います‼︎子どもと言えど1人の人間、その子らしく人生を歩めるように皆んなで支えていきたいですね!

目で見えないもので成り立っている?

こんにちは、管理人です。

先日の台風、皆さま大丈夫でしたでしょうか?


プレミアも事前対策としてレッスンを休講にさせて頂きました。

被害に遭われた皆様が一刻も早く安心して元の生活に戻れるようにお祈り致します。

さて災害の多い日本、先の台風の事もあり自然の力を身近に感じられている方たちも多いと思います。


自然との共存をもう一度考え直す時がきているように感じませんか?


元々私たちは自然の中で生まれました。

そして昔は自然と共存して生きていたのです。でも戦後どんどん人間優位になりそのバランスが崩れつつあります。

人間の都合で自然を破壊していいのかという問いかけを災害という形で私たちに知らせてくれてるのではないか?そんな気さえします。

そして、皆さまもご存知かと思いますが、この台風でホームレスの方が避難所を訪ねられて断られたこと。

賛否両論あるようですが、ホームレスというだけで命を粗末に扱われた事に匹敵するのではないか?

こんな非常時に優劣判断だけで行動された事に悲しくなりました。

私はこのニュースを知った時、え?と違和感を感じました。

正しく第六感です。

第六感というものは元々皆んなに備わっているものです。

何かおかしいな不自然だなと感じる事があった場合はその第六感が働いているのです。

この違和感をホームレスを断った方は感じられなかったのか?

それとも感じてはいたが無視せざるを得ない何かがあったのかと色々考えを巡らせます。

確かに悲しい事に都会の日常の中では第六感など感じる事が鈍くなりやすい環境です。

逆に科学で実証される事は目で確かめる事が出来き信じやすいです。

しかしこればかりだと感覚が鈍りやすいです。

そして自然界のものは目で見えないものです。

総合的に心地よく感じたり気持ちが良くなったりで体感として感じているもの。

親から貰った愛情や友達と過ごした楽しい時間はけっして目では見えないけれどかけがえのないものですよね。

この感じる事をベースに共存ということをもう少し掘り下げていきましょう!

例えば避難所、前にも少し触れましたがいつもと違う場所が苦手でいつもより症状が出てしまうお子さまもいらっしゃるかも知れません。

場所によっては個室にしてもらえたりと配慮があるかも知れませんが、恐らく大半が大きなスペースに沢山の人たちと同じといった状態になるのではないでしょうか?

そうした場合、先のホームレスの話ではないですが、貴方は障がいがあるので受け入れ不可能です。といわれてしまう事も出てくるんではないか?なんて想像してしまいます。

そんな事は絶対にあって欲しくないですが。

ですので、1番良いのは自宅が避難所になる事だと思います。

しかしそうも言ってられない場所にお住まいの方々も多くいらっしゃると思います。

そうしたらやはり避難所に避難しなくてはいけません。

きっとそこにいる避難している皆んなの不安やイライラした目に見えない空気感を子供たちは素早くキャッチし居心地が悪いと訴えてくるでしょう。

大変な事ですが、なるべく安心した雰囲気を大人たちがつくってあげる事が最良の方法かも知れませんね。

子供たちはとても敏感でそして外にも開いています。

プレミアでのレッスンではいかに子供たちがリラックスしてレッスンを楽しめるか雰囲気作りをとても大切にしています。

指導員たちは温かい笑顔で子供たちを迎い入れ不安を取り除き、気持ちをレッスンへと切り替えるお手伝いをしていきます。

プレミアのレッスンを楽しみにしてくれている子供たちに私たちは目に見えない大切な物を贈り、それが染み渡っていつしか安心感や自信に変わる事を期待しています!

発表会を終えて!

こんにちは、管理人です。

9月23日に無事発表会が終わりました‼︎


今回は朝から3部構成の発表会。

全てに参加されたお子様は大変でしたね。

ご家族の皆様もお疲れ様でした。

沢山の人達が観ている前で発表する事はとても緊張する事だと思います。

当日まで不安だったお子様も沢山いたことでしょう。

だからこそ当日発表出来たことは彼から達にとってとても大きな成長をもたらしたと思います。


練習を積み重ね当日に向かう事もいい勉強。

そして当日舞台に立つ事でとても大きな力がつきます。

それは今後子ども達の財産となっていくでしょう!それ故にプレミア・ケアでは発表の場を沢山用意しているんですよ。

さて、今回ジャンルに特化したクラスの発表もありました!


クラシックバレエやジャズダンス、「チューチュートレイン」の楽曲振付レッスンなどがありました。


本来なら数回のレッスンでモノにするのは中々難しい事ですが、集中してレッスンをする事で1つの楽曲を踊りきることが出来ました。


バレエは優雅にジャズダンスはキレよく、楽曲振付レッスンはカッコよくきまっていました‼︎


大人が難しいかな?と思う事もクリアしていく子ども達は可能性の塊です。

だから私達大人は子ども達に様々な種を蒔いてあげたいなぁと思います。

プレミア・ケアは今後も様々な可能性を見出せる機会を企画していきますよ!

発表会を経て自信が付いた子供たちの中には以前より積極的になった子や自主的に行動を起こせるようになった子など生活部分で成果が現れてきています。


エンタメ療育で身に付けた事がその子の人生を良くしている事は、私達指導員にとってこの上なく幸せな事です。


其れの個性が光りお互い尊重し合える社会になればイジメや自殺そして戦争も無くなっていくのにと思います。


競争から生じる優劣ではなくその人が本来持っている力を発揮して人生を歩めるようにこれからもどう支援していけば良いか私達大人は学び続けるべきだなと感じる管理人でした。

ゼロヒャクフェスタまで後3日!

こんにちわ、管理人です。


23日のゼロヒャクフェスタが目の前に近付いて来ました!

子供たち、そしてご両親や子供に関わる全ての人がいい1日を過ごせるようにスタッフたちは準備に余念がありません!

子供たちには是非このフェスタを通して一人一人が大切な存在である事を感じ取って欲しいと思います。


勿論、本番で思い通りに出来ることは達成感もあり嬉しいことではありますが、それよりもこの一つの目標に向かって仲間たちと積み上げてきた時間が何よりも財産になります!!


資本主義社会ではありますが其れのペースで他人と比較せずに自分を信じて愛し、他人を愛せる子供たちに育っていける様にスタッフ一同子供たちの可能性を信じて全力でサポートしていきます。

さて、皆さま少し話はズレてしまいますが、人間の脳には必要な情報を選別するフィルターがある事をご存知でしょうか?


私たちの脳にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがあります。このRASにより必要な情報と必要でない情報を振り分けているのです。


そのフィルターのお陰で私たちは「重要なもの」しか見えない様になっています。脳が重要だと判断したものしか見えないのです。


重要視している情報は早いスピードで自分に取り込まれますが、逆に重要視していない情報は殆ど記憶に残りません。


例えば、自分が欲しいと思っているゲームがあるとします。普段から常にそのことを考えているので何をしていてもそのゲームが目につく。

流行り廃りはもちろんありますが、それとは別に周りに急にそれを持っている人が溢れ出した訳ではなく今まで脳がそのゲームを認識していなかったからなのです。

この例より目標を達成する為に必要な物が目の前にあったとしても脳が重要な情報だと判断しなければ見えてこないのです。

これらの脳の原理によって夢を叶えたくても自分を変えたくてもその現状から抜け出せなくなっています。

そこで重要なのがフィルターの交換です。

例えば発表会で思い通りに出来なかった若しくは失敗をしてしまったとします。

なんで本番で結果が出せないんだ、自分はダメな人間だという思いに捉われたら脳は全力で貴方がいかにダメな人間であるかという情報ばかりを集めてきます。


そうすると負の連鎖でどんどんダメな情報を重ねて強めていってしまいます。

同じ状況でも悔しい〜でも次又頑張ろう!どうすれば上手くいったかな?などという事を考えたとするとこうやったらよかった、これなら次は絶対うまくいく情報を集めてゴールが見えやすくなりヤル気も上がります!そして良い連鎖反応がおきてきます。これが引き寄せの法則の原理でもあります。

ですので、是非発表会を観た保護者の方達はお子様を先ず褒めてあげて下さい。


丸ごと認めてあげて下さい。


その事で自分を信じることが出来き、身近に自分を理解してくれる人がいる事で安心感にも繋がり自己肯定感も育っていきます。


それを言った保護者の皆様も自分の言葉を聞く事により自尊心が高まっていきます。


またこのカラクリは機会があれば書いていきますね。

それでは気温の変化が激しく体調管理が難しいですが、体を冷やさないようにして23日に備えて下さいね。


管理人でした。

同じ日は2度と来ない?

こんにちは、管理人です。

9月23日のゼロヒャクフェスタまであと少しとなりました!

各クラス練習を重ねています。子供たちは大きな舞台で沢山の人前で踊ります。


大人でも圧倒されて緊張する空間。その中で発表出来ることは凄い事なんです!

それぞれお子様の症状もありますから結果としてのばらつきはあります。

しかしそんな結果より発表会に向けて練習してきたこと、本番で舞台に立てる事にとても意義があると思います。

親御様ならもっとこうなって欲しいという願望は常にあるとは思いますが先ずは舞台に立てたこと、そして発表出来たことを大いに褒めてあげて欲しいです。

そうして認めてもらえた子供たちは様々な形で自己肯定感が育まれます。


この自己肯定感がとてもとても大切なんです!


大人になってこの自己肯定感が低いと様々な弊害に出くわします。

勿論自分で学んで乗り越えていける人もいますが、やはり大人になってからだととても大変な事です。

子供のうちに親から沢山の愛情を受け取ることで自分の存在意義を感じることができ自分の命を大切に生きることが出来ます。

最近、19歳以下の自殺率が増えてきています。

この情報過多で生きにくい時代、学校での人間関係などの問題で悩む子供たちが多い。


自分の気持ちをうまく表現出来ず内に溜めてしまいそれが爆破し重症化したことに繋がります。


年代によっては多感な時期で親も接し方が難しくなるかも知れませんが、やはり一番の味方になれるのは親の存在ではないでしょうか?


子供は親の所有物ではないです。

1人の人間として接してあげることが大切です。

ついついこうして欲しいという思いは出てくると思いますが、やはりその子を尊重してあげる事はとても大切な事だと思います。


先ずはEYEトークを忘れない事。


核家族化でまた便利なスマートフォンなどの出現で個でいる時間が増えた現代。

もう一度目と目を合わせた親子のコミュニケーションを見直すのも良い機会ではないでしょうか?


大人が子供を見つめ共に過ごす時間はとても豊かな時間です。


毎日の家族の団欒で愛を育て、自分の存在価値を感じられる環境があれば自分の命を大切にする事が身に付いていくのではないでしょうか?

長い夏休みが終わり二学期が始まると自殺者が増えます。

今一度振り返る時間を持ちたいですね。


そしてゼロヒャクフェスタで舞台に上がれた事を沢山褒めてあげて下さい。


もどかしい事も沢山あると思いますが子供たちを信じて環境を整えてあげることが大人ができる最大の事ではないでしょうか?

想像する力ありますか?

こんにちは、管理人です。


入所したら先ずは手洗いをするのですが、先日あるお子様が手を洗うでもなくずーっと水を出したまま時間を潰していました。

水は無限にあるものではないんだよとお伝えしたところ何で?

だって出るじゃんと言って来ました。

水がどうの様にして水道から出て来ているか考えた事ある?と聞いたら知らない。

とお返事が返ってきました。


このお子様はとても頭が良くて理論的に話すと納得がいくお子様です。

でも分からない事や自信がない事に対しては頑としてやらない動かないお子様。


レッスンが始まっていたので詳しいことはお母さんに尋ねてみるといいよと伝えるとママは知らないからわからないと言いました。


そうしたら一緒に勉強すればいいんじゃないかなとお伝えしておきました。

このように直ぐに分からない、出来ないとなるお子様には本気になれば誰だって何でも出来る事、本気度を上げてトライしていくことを学んで欲しいなと思います。


実際レッスンで出来ないと言っていた事を本気で行い出来た時は凄くいい顔をしていました!

また違う例ですが、死んでもまた後で復活するから今は死にたいと言っていたお子様がいました。


私はあまり面識がなかったのでどう対応しようかと考えましたが色々話を聞いているとゲームと現実の境目が曖昧になっているなと感じました。

これはとても危険な事で取り返しが付かなくなることもあります。


実際に死んだら復活はできない事をお伝えしました。

けれども大丈夫と言っていました。

どこまで本気で思っているかはわかり知れましたが、大人がキチンと境界線を引いてあげる事がとても大切な事だなと感じました。


年齢に応じた境界線を引いてあげる事でそこの中で責任を持って自由に出来ることを覚えていって欲しいなと思います。

最近はテレビやゲームなど向こう側から面白いものがやってくるのが多いです。


便利な面もありますがしかしそれだけでは子供が創り出す力を育てる事は出来ません。


何故なら何もしなくても面白い事が向こう側からやって来てくれるので自分から行う事が色々面倒になるからです。

だからすぐ疲れたとなる事が多くなります。


レッスンでも振り付けダンスは覚えるのも踊るのも得意だけれど創作の部分になると急に分からないと考えるのを嫌がるお子様、こんな時はどういう気持ちだろうなどコミュニケーション力を鍛える項目で自分の意見を発表する時も分からないとなるお子様。


大人が一緒に想像力を働かせて丁寧に関わっていく事でいつの間にかその子の本来持っている想像力が自然と出てきます。


この様にお子様たちと関わると何事も利便性や効率ばかりを求めるのでなく過程をじっくりと味わいながら楽しむ事が大切だと感じます。


みなさんはどうでしょうか?


夏休みに入りました。お子様との時間を大切にして下さいね。

余談ですが、食べ物を頂く時にそれを作った人のみでなくその材料を作った人、作られた太陽や大地に対して「頂きます」と言う感謝の言葉は他国にはないらしいのです。


「良い食事」をなどの言葉はあるけれど感謝を言う言葉はない。

だから「頂きます」は日本のとても良い文化なんですね。


プレミア・ケアでもおやつの時間に皆んなで頂きますを行います。私たち指導者はこういう事も伝えていけたら素敵だなと思います。

子供のうちに身につけるのがいいのは何故?

こんにちは、管理人です。

皆さんは大人になってから日常的な事を変えようと思って頑張っても直ぐに断念してしまったという経験ありませんか?

例えば姿勢を綺麗に保つ方法を学んでよしこれから毎日姿勢を気をつけようと意気込むも意識出来るのは頑張って1週間…


段々と元の自分に戻っていくという感じ。。


時が経つとどこをどう意識するのかさえも曖昧になったり。。


だから大人になってからは特に継続学習が大切だなぁと感じます。


でもこれが子どもの頃から習慣付いていたらどうでしょうか?

意識をいちいちしなくても身体が覚えているから綺麗な姿勢を自然に保てる、結果見た目が美しくキチンとして見える!

その人にとってそれはとても得な事ですよね‼︎こういった子ども達にとって生きやすいさを教えてあげる事は私達大人にとって大変重要な事柄です。

プレミア・ケアでは大人になった時に子ども達が困らない様にダンスや演劇、英語というツールを使用して療育を提供しているんですよ!

そして沢山の愛情をもらって育った子供は周りの世界に対する信頼が強いものとなりその信頼の高さが自立へと結び付いていきます。

最近子ども達の犯罪をニュースで見かけます。

事件の本質はわかり知れますが、悲しい結末になんとも言えない気持ちでいっぱいになります。

幼い頃からコミュニケーションをしっかりと取ることを学び、沢山の愛情を受け取り自己肯定感を高く保ち、自分をしっかり表現出来ることを練習していればこんな行き過ぎた事は起きなかったのではないかと思うばかりです。


しっかりと周りの大人たちが子ども達の中身を見てあげる事も大切だと思います。

昔は近所に口うるさいおじちゃんやおばちゃんがいたと思います。

今は色々あるので口出し出来ないと言いますが何だかそれって寂しいですよね…

人に積極的に関わっていく事は縦の繋がり、横の繋がりが希薄になっている現代こそ大切な事ではないでしょうか?


プレミア・ケアの指導員はしっかりとお子様をみる力を日々付けています。


いつもと違うなとか今日はやけにテンション高いな、さぁどうしようかと様々な引き出しからお子様の良い状態を保とうと積極的に関わっていきます。

もちろん、今日はそっとしておいて欲しいんだと感じた時は良い距離感を保ち温かく見守ります。

人間が出す温かい波動は人の心を開きます。

携帯やパソコンなど便利な電化製品に囲まれている現代だからこそ逆行してこの人間的な関わり合いで子ども達の心を育ててあげる事は私達大人の使命に感じます。


大人の私たちが子供たちにできることって?

こんにちは、管理人です!


今の時代、自分の意見を伝える事や自分が何をしているのか他の人に伝える事ってとっても大切だと思いませんか?


極端な例かも知れませんがこんな話があります。

皆さんがよくご存知のアイフォンをつくったあの人が自社のエレベーターの中で社員と一緒になりました。

その時に『君はこの会社でどんな事をしているの?

そしてこの会社をどうしていくつもりなの?』と聞いたところ返事がなかったそうです。

自分がしていることを話せない、自分を表現出来ないと感じたスティーブンジョブスはその場でその社員を解雇したそうです。

誰かに言われないと出来ない、受け身の状態ではなく常に自発的に自分の人生を楽しむ力を是非お子様たちにつけてもらいたいなぁと思います‼︎


その為にも自立を目指して自分で出来る事は省略しないで自分で行う事を習慣付けていくことが重要な鍵になるのではないでしょうか?

時間がかかるかもしれないですし、もしかしたら最後まで出来ない事もあるかも知れません。

でも結果よりも努力した「過程」がとても大切なのです。


この過程をキチンと経験してきたお子様は生きる力を付けていきます!


でもわかります!


どうしてもスムーズに出来ない姿を大人が見ていると手伝いたくなりますよね。。。


そこはグッと我慢して見守る事に徹する。これが意外と難しいのですか、、、


本当の意味でお子様のことを考えると与えすぎは愛ではないのだなと感じます。


ゴールは自立ですのでそこを見失わないように日々関わっていきたいなぁと管理人は考えます!

そして、これから私たちの生活でAIが沢山活躍していく時代に突入します。


今まで人間が行なっていた仕事をAIにお任せしていく。。。

これからは人間にしか出来ない事が益々重要になってくるでしょう!

それは想像力を働かせて生きていくこと。そこで芸術分野がとても重要な役割を果たしていける時代になると思います。


プレミア・ケアで行なっているダンスや演劇は子供の想像力を働かせる種となっていくでしょう‼︎


同じ種を蒔いても人によっていつ何が開花するかはわかりません。


だからこそ私たち大人の使命は様々な種を蒔いてあげる事。


プレミア・ケアの指導員たちはみんなダンサーや役者などのエンターテイナーです。


日々張っているアンテナが違うので実に面白く魅力的な人たちばかりです。


そんな指導員たちと過ごすレッスン時間はお子様たちにとってとても刺激的な時間になると思います!

是非色んな指導員と関わりコミュニケーションの楽しさを味わって頂きたいなぁと思います。

もちろんお子様だけでなくお父様、お母様もお気軽に話しかけて下さいね!


皆んなで子供たちに残せるいい時代を作っていきましょう!

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