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今週のPCS

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

夏休みに入って、家族以外の人と話せたり、様々なアクティビティをお友達とするのをとても楽しんでいる様子でした!

 

〜レッスン報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニューの確認、今日の言葉

     目的:レッスンの見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化

いつも通り、メニューの確認を一緒に行いました。毎週目にしているものも多いので、読めるものや、やることがわかるものは説明をしてもらいました。

今日の言葉では、Aクラスは{Rise/Draw}Bクラスでは{After you}を扱いました。

Aクラスでは、アルファベットの発音を確認し、発音の確認をした後で、ジェスチャーから意味を予想してもらいました。

Bクラスはフレーズなので、分解し、単語を理解してからフレーズ全体を理解しました。

 

Vocab Time(単語)

 行なったこと:Newsletterの視聴

     目的:ボキャブラリーの増加、英語の発音練習、単語の具体化

まずは、いつも通りネイティブの先生たちによる今月のテーマと単語の紹介動画を見て、意味を確認しながら、発音を行いました。

視聴後は、いくつかの単語に関して、具体例を考えたり、使えそうなシチュエーションをみんなで話し合ってみました。

 

Movie Time(動画視聴)

 行なったこと:英語のアニメの視聴

     目的:記憶力の強化、言語的説明の練習

今月のテーマ”Summer”に関連した動画をみんなで視聴し、その後に出てきたものや、どのようなストーリーであったのかを説明したり、感想を発表してもらった。ここでは、お友達の発言に対しての質問や反応を促した。

 

Drawing Time(お絵かき)

 行なったこと:夏休み計画

     目的:想像力、手指を使った作業

今月のテーマに合わせ、夏休みにしてみたいことやこんな夏休みを過ごしてみたいなどを描く前に指導員とどんなことができるのかを考えて、実際に描いてみました。今週から、お友達と二人で一つの色鉛筆のセットを使い、様々な状況での応用や譲り合いのトレーニングも兼ねている。

 

レッスン全体を通じて

今週は、最初にも書いた通りみんな元気一杯で、いつもよりも質問に対して積極的に答えてくれたり、自由な発言も多くみられました!

逆に、動画であったり、指導員の話は集中できなくなってしまったり、切り替えが遅くなってしまうことも、、、

来週うからは、テンションの切り替えなどを意識していきたいと思います!

認められるという事

おはようございます、
演劇クラスブログ担当管理人です!




今回は火曜日にお引越し。
さぁ来週は何曜日に登場するで
しょうか?お楽しみに♬





さて、今回は『認められること
の重要性について書いていこうと
思います。



では、ここで皆さんに質問!!



朝起きてからこのブログを見るまで
貴方は肯定的な言葉を何回使い
たか?





例えば、親の立場にある方なら
子どもに対して認める発言をど
れくらい使用しましたか?





当たり前の事ですが、毎日繰り返し聞く
言葉の中子供たちの自己肯定は育っ
いきます。




認められる言葉を沢山耳にしたお子様は
自然と自己肯定感が高くなります。





そして、自分という人間を自分自身で
きちんと認められた時、本来の力をち
ゃんと発揮していけるのです。




ですから、認められていると感じられる
ってとても大切。





日曜日の演劇レッスンでも承認されること
で徐々に心が開いていく子供たちの変化を
見ることができました。





やはり本来の姿に戻れると生き生きとして
きますね。







では、褒めてばかりいたらいいか
と言えばそうでもありませんよね。
如何に肯定的な言葉へ変換できる
かがポイント!となってきます。






続いて相手を肯定する行動を習慣に
するにはどう否定的な事柄を変換し
ていけばよいかみていきましょう!!




今回は日常的によくある、
『批判する、責める、文句を言う』
の3つを取り上げたいと思います。




先ず、批判すること。
批判するということは自分の考え方
と異なるということです。それをた
だ批判するのでは、人間のエゴ丸だ
しです。ではどうすれば良いか?



相手の話を『傾聴する』ことで
肯定的な行動へと移り変わります。
先ずは相手の言い分に耳を貸すこと。
これ状況によっては中々難しいんです。




次に責めること。
これもエゴに繋がりますね。
支援する』ことに意識を変える
と否定的でなくなります。
しかし、これも中々難しい事。




そして最後は文句を言うこと。
これもついやりがちですが、『励ます』
ことで随分と印象が変わってきます。



3つとも簡単そうで実は中々難しい行為
ですが、これを習慣化していくと、様々
な事の見え方が違ってきます。





まだまだありますが、見方を変える
と同じことでも相手を認めることへ
と変えることができるのです。




そして、演劇は役を通して様々人間の
見方を学ぶことができます。ですから
自分を深く掘り下げることができ、
人間力を上げていけることができるす
てきな芸術なんですよ!




余談ですが・・・。
発達障がいのお子様への声掛け変換表が
ありますよね?わかりにくい言葉をわか
りやすく肯定的な言葉に変換されています。



こちら大変参考になります。
ネットで調べたら出てきますので気に
なる方は是非調べて下さいね。





今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました♡



写真はレッスンにて子供たちが
ジェスチャーゲームで閉じていた
自分を見事に開き、チームで想像
したものをオンラインのお友達に
発表している様子!

新テーマ!

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

 今週から、新テーマの”Summer”がスタート!レッスンのメニューもそれに伴い先月までとはまた少し違ったものになっています!今週のレッスンでは、みんな夏休みが始まっていることもあり、とてもテンションが高かったなあ。

 

 今週も、レッスンの振り返りからいきたいと思います!今週から、一部オンラインでのレッスンも行っているので、そちらに関しても紹介していきます!

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認、今日の言葉、日常会話

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化、言語的コミュニケーションの練習、意思表示

レッスンがこれから始まることを子供達に伝わるように、毎回同じものを最初に行うことで、ウォー

ミングアップを促しています。

また、緊張などをほぐすために簡単な日常会話を行ったりもします。

具体的には、”What did you eat for Breakfast?” (朝ごはんは何を食べましたか?や、日本語でのやり

とりを行いました。

 

〜今日の言葉〜

レッスンの冒頭に子供達のレベルに合わせて、2つの対義語か、フレーズを紹介しています。

Aクラスでは、(Take/Give) Bクラスでは、(How does that sound?) <この話どう思う?>2つを扱いまし

た。

 

1 “音”として英語を感じる。

どちらのレベルでも、まずは単語のスペルや単語の発音を確認しました。

まずは、”音”として英語を感じてみて、意味を考えてみました。

(TakeCakeに聞こえた子が多く、ケーキ?との予想がありました。)

 

2 「わからない」は、悪いことじゃない!

わからない時には、素直にわからない!この意思表示も意識させながら行いました。

子供達から、「わからない」を受け取ってから、次はジェスチャーや、お題の言葉を使うシチュエー

ションを説明し、さらに考えてもらいます。

 

いつ使うかな?

ここで、ついに意味がわかった!じゃあ。どんな時に使えるかな?みんなで考えてみました。

少しすると、”Here you are”や、”Present など、様々な考えが聞こえてきました!

ちなみに、先生の覚え方は、「持っTake」だよ!

 

Vocab Time(単語)

 行なったことNewsletterの確認(対面のみ)、単語のスペル確認

     目的:長期記憶の強化、単語の理解、発音の確認

今週から、新しいテーマ!それに伴って、新作のネイティブの先生たちによる単語説明ビデオを見ました!みんな、元気に発音をしながら、単語を理解できました。

その次に、一部の単語に関して、スペルにあるアルファベットの発音をし、スペルの確認をしました。最後に、単語をより身近に感じてもらうために、具体例や経験を発表してもらいました!

 

 

Game Time(ゲーム)

 行なったこと:Summer Poster制作(対面Aクラス、探偵ゲーム(オンライン)

        Worksheet(対面Bクラス)

     目的:単語の聞き取り、順番の理解、思考力、関連付け、話を聞く

Summer Poster制作(対面)

今月のテーマに合わせて、まずは、「夏といえば!」についてクラス全体で簡単なアイデアだしと、話し合いを行いました。

その後に、ホワイトボードに用意した枠の中に、夏に関するものを順番に書き込んでもらいました。

最後には、書き込んでくれたものを英語で確認し、発音をしてみました!様々なアイデアを形にして、コンセプトなどを説明してくれました!

 

探偵ゲーム(オンライン)

以前にも行った、お題に沿ったものをおうちの中から見つけて発表してもらいました。今回は、今月の単語の”Picnic”をテーマに、持っていきたいものを見つけて来てもらいました。おもちゃや、食べ物、車など持って来てくれました。

 

Worksheet(ワークシート)

今週は、”My Summer Vacation”というプリントを使いました。英語の文章が虫食いになっていて、自分だったらどこにいきたいか、そこで何をしたいのかを埋めてもらいました。

埋め終わった後には、実際に声に出して文章を読んでもらいました。

・レッスン全体を通して

今週は、新しい単語に挑戦しながらレッスンを行いました。いくつか、聞き覚える単語もあったので、すんなりとレッスンを行えました。今が旬のテーマだったことからも、興味を持ちながら取り組めました。

レッスンでゲーム第2弾!!

こんにちは。

本日はダンスクラスがお届け

します!


本日お届けする内容は

レッスンでゲーム第二弾です!

前回ゲーム内容をお届けした

ものに続いて別の物を紹介

します!



その名も、、、

ジャンケン新聞です!


やり方

2人のペアで取り組みます。

新聞紙をそれぞれ床に広げ

ます。

その上に立ちジャンケンを

していきます。

ジャンケンに負けた人は

新聞紙を二等分に折って

いきます。


何度かジャンケンを続け

20センチ程の大きさになる

くらいまで行います。


その小さな新聞紙の上で

バランスをとりながら

ジャンケンし、先に新聞紙

から床に落ちてしまった人

の負けとなります。




ゲームの目的

このジャンケンゲームでは

一つの事に(ジャンケン)

集中しながらバランス力を

補う事が目的です。


さらに相手がいる事により

コミュニケーション力も

必要とされる為同時に3つの

事に集中しなくてはなりません。


頭と身体の両方を同時に

使うので先ほど挙げた3

の要素を養う事が出来ます。



Point!!

お子様の中には、お友達と

身体を向き合わせて

コミュニケーションを取る

事が難しいお子様が多く

いらっしゃいます。


そこでこのゲームは対面

で行う事が大切になるので

身体を向き合わせて

コミュニケーションを取る

練習にも繋がります。


出来れば、ジャンケンの時に

一度でもアイコンタクトが

取れるようになると

コミュニケーションの幅も

広がりますね。




夏休みに入ったお子様も

多いかと思うので、是非

お家時間やお友達との

ゲームのレパートリーに

入れて頂けたら嬉しいです!



本格的な夏が始まりましたが

水分補給をこまめに取り

暑い夏を過ごしていきましょう!


必死になることで・・・

おはようございます!
演劇ブログ管理人です。





今年は夏休みの期間も学校に
よって様々。各ご家庭で様々
な工夫が必要になるかも知れ
ませんが、それはそれで楽し
みたいものですね。




昨日のレッスンでは、自分の
事を紹介する時間に、子供たちに
「夏休みにしたいこと」をに聞き
ました。





「かき氷を食べたい」「カレーを食べたい」
などがあがりました。どこかに行くことが
難しいから、夏休みにしたい事が食べ物に
なっているのかな?なんて思ったりもしまし
たが、食べ物からでも是非夏を感じて欲しい
なと思います。





さて、人はやらされていると
感じると力を十分に発揮する
ことは中々できません。





自らやろうという意識が働いた
時に持てる力を発揮できるのです。






アドバンスのクラスで、椅子に座って
いる人を立たせるワークを行いました。
ルールは相手に触らないで椅子から立ち
たい気持ちにさせ座っている相手を立た
せること。







子供たちからは私たちが想像も
つかないようなやり方で相手を
立たせようと試みます。





段々と必死になって様々なアイディア
を試します。





この段階までくると先ほど書いた
やらされている感は全くなく自主的
にワークを楽しむことをしています。






ここまでもっていくのは中々難しい
ですが、この楽しさを味わえると次
もまた来ようというモチベーション
に繋がっていくのです。






演劇は英語でPlay。
そう遊びです。高尚な遊びですから
否定はなく自分を曝け出して解放す
ることはとても大切!






何かに必死になって取り組むこと
がそれに繋がるととてもいい結果
がでるなぁと思いました。

子供たちはとても繊細。
空気を読んでいないようで
実は様々なことをキャッチ
しています。




そして、とても優しい心の
持ち主です。





ある見方では、障がいがある子
ども達は私たち大人が忘れては
いけない大切なことを思いださ
せるために生まれてきたといいます。






子供たちの無限の可能性を演劇を
通して伸ばしていけるお手伝いを
これからもしていけたら幸せだな
と感じる管理人でした。





今回は、月曜日に更新してみました!
最後まで読んで下さりありがとうござ
いました♬

今月のまとめレッスン

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

7月からのテーマ“Neighborhood”(おうちのまわり)も最後ということで、今月覚えた単語や、再確認した知識を使ってゲームを中心にレッスンを行いました!

 

今週も、またまたレッスンの振り返りからいきたいと思います!

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ

レッスンがこれから始まることを子供達に伝わるように、毎回同じものを最初に行うこ

で、ウォーミングアップを促しています。

今週は、基本的にゲームをメインに行う予定になっていたことも含め、その説明をする程度で端的に済ませました。

 

Game Time1(ゲーム)

 行なったこと: オリジナルマッチングカード製作

     目的: “Neighborhood”の概念の最終確認、お絵描き、お友達との相談、ゲームの理解


     今週は、今までに学んだ「おうちの近く」をテーマに、子供たちは自分たちでテーマにそった場をて、8等分にした紙に描きました。Bクラスでは、お友達同士でペアを組んで2人で相談しながらカードにする場所を決めて、それぞれ絵を描き、4つのペアカードを作りました。

        制作が終わると、近くの指導員やペアのお友達と作ったカ―ドを使って遊んでみました。

        お互いの、同じものを描いたカードをペアにしたり、ルールや順番も自分たちで決めらました。

Game Time2(ゲーム)

 行なったこと:オリジナルビンゴ

     目的:単語の聞き取り、絵と単語のリンク


以前に、前回のレッスンで制作したオリジナルのビンゴシートを使ってビンゴを行いまし

た。やり方としては、まずは指導員が単語を伝えて、予想を立ててもらった上で、その単

語のイラストを発表しました。ただ単にビンゴをするだけじゃなくて、聞いて、考えて、

予想することで、集中しながら取り組めました。

子供によっては、ビンゴすること以外の達成感も得られました。

 

 

・レッスン全体を通して

今月もしっかりとレッスンを頑張ったからこそ、今週の様々なゲームを楽しむことができました。オリジナルカード制作とは、ネイティブの先生とペアを組み、英語だけのコミュニケーションでカードを完成させてくれた。実際にゲームをしたときにも、いつものような競い合いにならず、楽しく遊べていました。途中から加わったお友達にルールを説明もしてくれていました。実践的なコミュニケーションが取れました。

 

ゲームで療育

こんにちは。管理人です。

本日はダンスクラスがお届け

致します。


もうすぐ梅雨明けと言われて

いますが、例年より遅い梅雨

明けとなりますね。


学校は8月から夏休みに入り

子供たちは少し休息ができ

るかと思います。



さぁ!

今日は、ダンスクラスで行なっている

ゲームを一つ紹介します。


ダンスクラスでゲーム?

と思う方も居ると思いますが、

療育の内容をゲーム形式に

する事で子供たちは意欲的に

楽しみながら取り組める事が

多くあります。


今回のテーマは注視力です。

取り組むゲームは、玉入れ。


玉入れは玉をカゴの中に入れる

際にカゴを見続けようとする時

に注視力が必要とされます。


普段は一つの物を見続ける事

が苦手な子も、遊びながら行う

事で自然と注視力を養う事が

出来ます。


また、カゴを持つのを指導員が行い

カゴの位置を変えたり動かす事で

集中力を保ったまま、視線を変える

事ができます。


ゲーム後には何個玉が入ったか

数える事で達成感を得る事も出来ます。


このように楽しみながら、自然と

必要な要素を身につけていく。

苦にならず取り組むことは大切な

事ですね。



まだ、他にも楽しく取り組める

内容があるのでお伝えしていきます!


後もう少し。

梅雨を乗り切りましょう!

まるごと受け止める存在でありたい!

おはようございます、
演劇ブログ担当管理人です★





7月ももう終わろうとしていますが、
ジメジメした毎日が続き、疲れやすい
人も多いのではないでしょうか?





例年では、梅雨は関東甲信は7月21日頃、
昨年は7月24日でした。




今年はどれ位梅雨明けが遅くなるので
しょうね。。




夏好きの管理人は太陽が恋しいです。






さて、今回は「いい子」について書いて
書いていこうと思います。




所謂「いい子」は、周りを優先して
自分を後回しにすることが多いです。
大人の「いい人」も同様です。




「いい子」で居続けようと努力して
自分の命を生かす優先順位を低くして
自分がなくなっていく。。




自分を曝け出せないまま周りを
優先して「いい人」を演じていくと…。




表面上は何の問題もないように
見えてしまうかも知れませんが、
本来の自分の欲求や欲望を抑え込んで
いますので、それがいつか大爆発したり、
自分の本当の感情がわからなくなってし
まう危険性があります。




行き過ぎた時には自ら命を絶つ危険性も。






人は完璧な存在ではないし、
正解がすべてに必ずしもある
わけでもないです。





だから、深みにはまってしまう
前に、自分を大事にできなくなった
原因を知り、その固定概念を取り除いて
いくことが必要となってきます。





そんな時、心を割って話せる、どんな自分でも
否定せず、まるごと受け止めてくれる存在が
いることがとても重要になってきます。





自分の感情がわからない
というお子様は意外にも多いです。
原因は様々で「いい子」を演じている
からだけではありませんが・・・





演劇は何かを演じる時に自分を
使います。ですから、必然的に
役と向き合う時、自分と向き合って
いかなくてはいけなくなります。







演劇を学んでいくことでより生きやすく
なるのはそこです。






普段の基礎練習の中にも自分と
向き合っていく内容が沢山出てきます。





ワークをやっていく中で自分への新しい
発見が色々見つかってきます。
それはいい点も悪い点もあります。





知ることでショックを受け落ち込む
ことも出てくるかも知れません。
でも、それも自己開発していくには
必要な事の1つなのです。




ですからそんな時、上に書いたように
どんな自分もまるごと受けて止めても
らえる存在がいると安心して自己開発
していけるのです。




プレミア・ケアの演劇クラスでは
指導者がそんな存在でありたいと
思っています。
今の世の中、結果を直ぐに求めがち
ですが、演劇の結果はそう簡単に出る
ものではありません。



考え方、感情を扱っている訳ですから。
だから、積み重ねが必要ですし、習慣
していかないとできないこともあるのです。




大変で、時間がかかることですが
そこに価値がある。




このことを理解して欲しいなと指導者たちは
常々思っています。




とても難しいことですが、これらも
その時その時のベストを尽くして、
私たち指導者も積み重ねていきたと
思います。

子供の視点!

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

7月からのテーマ“Neighborhood”(おうちのまわり)も、来週で最後。今後も引き続き子供たちが覚えておけるように、自分の体で表現したり、絵を描いてみたり、アウトプットを中心に行いました!

 

 今週も、またまたレッスンの振り返りからいきたいと思います!

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認今日の言葉、フレーズ

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化、ボキャブラリーの拡大、概念の理解

レッスンがこれから始まることを子供達に伝わるように、毎回同じものを最初に行うこと

で、ウォーミングアップを促しています。

今週は、後半にゲーム感覚で行う項目が用意されていたので、テンポを意識して

メニューをこなしました。

今日の言葉は、Aクラスでは、{Sugar/Salt}を扱いました!

Aクラスでは、以前にレッスンで扱ったことのある名刺だったので、まずはスペルを書き出して、アルファベットの理解度の確認も兼ねて、文字から発音ができるのかを試しました。その後、食べた時のジェスチャーや指導員からのヒントをもとにそれを推理してもらいました。意味がわかった後は、実際に砂糖や塩を使う食べ物を考えて、発表をしてもらいました。

Bクラスでは、{Sorry, You dropped this }を扱いました!

初めてのフレーズでしたが、指導員のジェスチャーを見て、すぐに文章を理解することができました。

 

 

Vocab lesson(単語)

 行なったこと:最新のNews Letter、今月の単語の確認

     目的:意味、発音の確認自発的な発言、短期記憶の強を化

先週から引き続き、今月のNewsletter を見て、今月の単語を再確認しました。

先週すでに見てくれていたこともあり、Newsletter鑑賞後の確認を簡略化したため、先週よりもスムーズに復習が行えました。単語が出で来る前に発音をし終わってしまう子供も見受けられました。“Neighborhood”(おうちのまわり)の概念が抽象的で、わかりにくい様子もあったので、「歩いていけるところ」という具体化をして、理解を促しました。

学ぶ中で、場所と自分の共通点などを模索してもらいました。

 

Movie Time (ビデオ学習)

 行なったこと:Aクラス/子供向け英語アニメ

              :Bクラス/ローマの街並み 

     目的:観察力の向上、 思考の言語化、集中力の向上

Aクラスでは、様々な場所が出て来るアニメを英語で指導員といっしょに、観察し、アニメの中で見つけた場所に関して発表をしてもらいました。クラスのお友達の発表をしっかりと聞き、まだ言われていないものを考えて、発表してもらいました。ここでも、順番を待つことに関しての練習にもなりました!

Bクラスでは、自分の地元と、ローマの景色のどこが違うのか、どこが同じなのかについて観察してもらい、発表をしてもらいました。かなり情報量が多い動画でしたが、集中して観察して取り組めました。指導員とは異なった視点でコメントをしながら動画を見てくれました。(ローマの座っている石像はストレッチしているらしいです笑)

・レッスン全体を通して

対面レッスンの再開から、早々1ヶ月が経過しました。だんだんと、レッスンの内容だけでなく、お友達にもなれてきているなと感じる一週間でした。お友達と話したり、距離を保ちながら遊んでみたり、コミュニケーションを取ったりと、微笑ましい様子が数多く見受けられました。みんな、日中に学校もあり、疲れている中、本当に毎週頑張っています。楽しみながら学べるように、サポートしていきます!

 

自分の気持ちに気づいてる?

こんにちは。管理人です。
今年は梅雨が長く,
雨の日が続いております。 

皆さま、いかがお過ごしですか?

今日は木曜日! 
ダンスクラスがお届けします! 
ダンスクラスでは、身体を動かすだけでなく
人とのコミュニケーションや、 
自分の感情と向き合う場でもあります。 
本日は最近ダンスクラスで行っている、
自分の感情に気づくメニューをご紹介します。 


 メニューには自己紹介があり、
その内容は今日の自分の気持ちに
フォーカスを当てます。

子供たちには楽しい、悲しい、
疲れたなど絵カードを使い、
気持ちにはいろいろな種類が 
あることを伝えます。


【実際の自己紹介で発表する事】
①名前 
②今日の気持ち 
③よろしくお願いします。(挨拶) 
発表前に少し考える時間を作り 
自分の今日の気持ちを探ります。
子供の中には、
いつも楽しくなくてはいけないと思っている子。
悲しいなどマイナスと思われる気持ちは
良くない事と思っている子供たちもいます。 

良い悪いではなく、今の自分の 
感情を自分でも理解していく事は
大切なことです。 

実際に子供たちの様子を見ていると、
考えている際に。  
「あ!今日は〇〇な事があったから
イライラしているけど、今は楽しいんだ!」
と自らの気持ちに気づく子もいます。

気持ちを言葉にする事で、
嫌な事があったときに
何が嫌だったのか 
考える事ができる様にもなります。 

ダンスで身体を動かす事! 
自分の気持ちを自分が受け入れる事!
その二つが健康な身体と心を作ります。


まだ梅雨が続きますが、
体も心も健康に過ごしていきましょう!
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