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自分の気持ちに気づいてる?

こんにちは。管理人です。
今年は梅雨が長く,
雨の日が続いております。 

皆さま、いかがお過ごしですか?

今日は木曜日! 
ダンスクラスがお届けします! 
ダンスクラスでは、身体を動かすだけでなく
人とのコミュニケーションや、 
自分の感情と向き合う場でもあります。 
本日は最近ダンスクラスで行っている、
自分の感情に気づくメニューをご紹介します。 


 メニューには自己紹介があり、
その内容は今日の自分の気持ちに
フォーカスを当てます。

子供たちには楽しい、悲しい、
疲れたなど絵カードを使い、
気持ちにはいろいろな種類が 
あることを伝えます。


【実際の自己紹介で発表する事】
①名前 
②今日の気持ち 
③よろしくお願いします。(挨拶) 
発表前に少し考える時間を作り 
自分の今日の気持ちを探ります。
子供の中には、
いつも楽しくなくてはいけないと思っている子。
悲しいなどマイナスと思われる気持ちは
良くない事と思っている子供たちもいます。 

良い悪いではなく、今の自分の 
感情を自分でも理解していく事は
大切なことです。 

実際に子供たちの様子を見ていると、
考えている際に。  
「あ!今日は〇〇な事があったから
イライラしているけど、今は楽しいんだ!」
と自らの気持ちに気づく子もいます。

気持ちを言葉にする事で、
嫌な事があったときに
何が嫌だったのか 
考える事ができる様にもなります。 

ダンスで身体を動かす事! 
自分の気持ちを自分が受け入れる事!
その二つが健康な身体と心を作ります。


まだ梅雨が続きますが、
体も心も健康に過ごしていきましょう!

異なる視点の重要性

おはようございます、
演劇ブログ担当管理人です。





自分の周りで起きていることはいつも
フラット。それに、良し、悪しを付けて
様々に感じているのは自分の捉え方。





人の意見を聞くことで自分とは
違う見方の発見があります。




だから迷ったとき、困ったとき
人は誰かに話したくなる。。。






勿論、答えが自分の中に出ていて
それの後押しをして欲しくて話す
場合もあるけれど。





その困った時や悩んでいる時に、
自分とは違う観点でものを見れる人と
話せることって管理人的にはかなりあり
がたいことなんですよね~。





何故かというと自分の枠組みから
一度出ることができ、そこから枠を
広げることができるから!





予測不可能な事が次々と起こる今、
臨機応変に視点を変えることって
かなり必要なことだと思いませんか?






管理人はこの臨機応変に対応する
能力は特に指導に関わる時にとても
重要なことだと実体験から感じています。







さて、上に書いたことに繋がるのですが
先日初めて体験した理論について次に
書いていきたいと思います。





等価変換理論てご存じですか?





1955年に市川亀久彌さんが提唱した
創造理論です。あらゆる創造に共通
するプロセスを解明し、体系化したもの。 





根底には「異なるものの中に潜む
同じもの」という考え方があります。




例えば、イカとロケット。
全く違うものですが、移動の方法に
着目すると…⁈





内部から勢いよく流体(液体、気体)を
吹き出してその力の反作用によって動く
ところが同じです。








異なるものの中から同じものを
見つける事は、そのものの本質
見抜くということに繋がります。





私たちはそれぞれに個性を
持っていて誰一人同じではありません。





そして特に子供の時期は創造性
溢れています。





しかし、現代その創造性を阻害する
ものが子供たちを取り巻く環境に
溢れています。





使い方が限定されたおもちゃや
決められた遊びしかできないゲーム。
決まった答えだけを求める勉強。。





これでは創造性は伸びません。





先ほども書きましたが、臨機応変に
対応しなくてはいけない事が世の中に
は沢山あります。そんな時に必要な事
物事の本質を見抜く力柔軟な発想力
つまりは創造性です。






子供たちは安心できる場所だとわかったら
どんどん自分を開いていきます。そして、
自分から自由に発想を広げていきます。





大人では思いつかないようなユニークな
発想が豊かに溢れ出てきます。






この発想力、創造性を大切に育てて
あげたいと思っているのが演劇クラスです。






先回りせず、子供たちから出てくる
事を待つことは簡単なことではありません。
また、時間がかかることですが、子供の成長
にとても重要なことだと捉えています。






こういった意味でも演劇クラスはとても
大切な役割を果たしていると自負しています。





管理人も凝り固まった考えに固まらず
自由に発想していけるように学びを絶やさず
引き出しを増やしていきたいです。

急成長!PCS最前線!

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

7月からのテーマ“Neighborhood”(おうちのまわり)も、だんだんと定着してきて、単語の発音まで意識できるようになってきた3週目!少しずつ学びを深め、アウトプットを増やしていきました!

 

 今週も、またまたレッスンの振り返りからいきたいと思います!

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認今日の言葉、フレーズ

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化、ボキャブラリーの拡大、概念の理解

レッスンがこれから始まることを子供達に伝わるように、毎回同じものを最初に行うこと

で、ウォーミングアップを促しています。今週は、以前のように簡単おしゃべりなどをして、

緊張を和らげ、英語への抵抗を減らしました。

 

今日の言葉は、Aクラスでは、{Push/Pull}を扱いました!

Aクラスでは、以前にレッスンで扱ったことのある動詞だったので、まずはスペルを確認して、文字から発音ができるのかを試しました。何人かの子供たちは、スラスラと発音しながら、ジェスチャーもしてくれました。Pushを確認した後に、「反対の言葉はー?」という質問から、Pullを思い出してもらい、レッスンの最後に再び確認をしました。

Bクラスでは、{I’m in hurry!}を扱いました!

まずは、文章が正しく発音できるかの確認。それから、一つずつの単語に関しての意味を確認して、文章自体の意味を考えてみました。Hurry に関しては、実際に使うシチュエーションを伝えて、イメージをした上で理解しました。

具体的には、今日の文章を単語に細分化すると

I’m→私は

In~の中

Hurry→急いでいる。

となるので、つなぎ合わせると、「私は、急いでいる中にいる」→「私は急いでいる!」

という風に学びました。

 

 

 

Vocab lesson(単語)

 行なったこと:最新のNews Letter、今月の単語の確認

     目的:意味、発音の確認自発的な発言、短期記憶の強を化

先週から引き続き、今月のNewsletter を見て、今月の単語を再確認しました。

先週すでに見てくれていたこともあり、Newsletter鑑賞後の確認を簡略化したため、先週よりもスムーズに復習が行えました。単語が出で来る前に発音をし終わってしまう子供も見受けられました。“Neighborhood”(おうちのまわり)の概念が抽象的で、わかりにくい様子もあったので、「歩いていけるところ」という具体化をして、理解を促しました。

 

 

Work Sheet(プリント学習)

 行なったこと:Aクラス/ビンゴシートの作成

              :Bクラス/行なっていません。 

     目的:想像力の向上、細かい作業の練習、思考の言語化

今週は、白紙の紙を使ってオリジナルの地図を作成してみました!

普段のお絵描きとは違い、指導員と一緒に道路の配置を決め、建物と建物の位置関係をしっかりと意識しながら作業を行いました。それによって、中途半端な概念であった、“Neighborhood”(おうちのまわり)という概念の理解を促しました。

地図の中に様々なアイデアを盛り込み、建物同士の関係性についても発表してくれました。

 

 

Movie Time (ビデオ学習)

 行なったこと:Aクラス/ローマの街並み

              :Bクラス/ニューヨークの街並み 

     目的:観察力の向上、 思考の言語化、集中力の向上

どちらのクラスでも、海外の街並みと、日本の街並みを比較しました。色合いや、走っている乗り物が異なる海外。映像の情報量も多い中、集中して観察し、相違点を発表できました。

 

・レッスン全体を通して

  2ヶ月あわないうちに、多くの子供達がかなり学力を向上させていることに改めて気付かされた一週間となりました。特に、読む能力がすごかったです!ここからは、子供たちの発言や、アウトプットを引き出していけるように、サポートしていきます!

 

脚力up

こんにちは。管理人です。 
本日は木曜日! 
ダンスクラスがお届けします。


本日はレッスンで取り入れている 
筋力向上、トレーニングメニューを
2つお届けします! 

筋肉の中でも
足、腰にポイントを絞って
お伝えしていきます。

足や腰に力が入りにくい
お子様や筋肉を強くする方法が
わからなかったという方は
是非、お試し下さいね!


 1.踏み台昇降トレーニング 
    25センチほどの高さの
    ある台を使用します。 
    右足、左足を交互に乗せる
     降りるを繰り返します!  
     最初はゆっくりのテンポから
  徐々に早く行って いきましょう。 


 ○効果 
     効果としては、脚力の向上
     お尻下の筋肉と足の筋肉
     強化する事ができます。 
     足の筋力がつくと
  踏ん張る力、ブレない体を
  作る事が出来ます。 



 2.綱引きトレーニング 
 縦に長いタオルを用意し
 2枚を結びさらに長くします。 
   名前の通り、綱引きをします。 

   ポイントは、膝を曲げ腰を低く 
   おろします。  
   その姿勢を保つ際にお腹にも
   力を入れます。  


効果 
   腰の安定感、
 足の踏ん張りの向上。 
   また、体幹も使うため身体 
   全体の安定感にも繋がります。 



本日はこの2つのトレーニング
お伝えしました。 
簡単に遊び感覚でできるもの
なので ご家族で是非
取り組んでみてください。 


では、また来週の木曜日に
お会いしましょう!   

○○しなくてはいけない…の渦にはまると⁈

おはようございます、
演劇ブログ管理人です!



突然ですが、皆さんは
「○○しなくてはいけない」
と思っている事どれくらいありますか?




そう思ったのはいつからですか?
何故そのように思ったのでしょうか?






そして、それは自分の意志ですか?
それが正解なのでしょうか?





沢山問いかけましたが、自分が持っている
「○○しなくてはいけない」と思っている
固定概念のことについて、以前書いたもの
とは違う視点で今日は書いていこうと思います。
もしその「○○しなくてはいけない」事が
自分の考えではなく、誰かの基準だった場合。。。






自分はこうしたい!と実は心の底で感じているけど、
基準としている人が「○○しなくてはいけない」
と言っているからそれに従っていくと。。。





自分の思いに蓋をしてしまうことになります。






初めは、自分の想いとの境目を戦う
と思いますが、「〇〇しなくてはいけない」
ことが多過ぎると、いつしか自分の本当の
気持ちに気付けなくなり、その軸の人の正解
ばかりを求めてしまうのではないでしょうか?




ですから、常に自分に自信がなくなり、
自由な想像力が働きにくくなってしまいます




子供たちは想像力の塊です。
それが、疎外されてしまうことはとても怖いこと。




それも身近な人によって・・・。





文章で読むとえー?と感じられる方も
いらっしゃるかも知れませんが、割と
沢山身近に起こっていること。




ですので、身近にいる大人はとても
責任重大なのです。


軸となる判断基準の人がいないと
正解がわからなく生きていくことに
なりますので、一人では不安で仕方なく
なってしまいます。





そして、自分の軸になる人がずっと
同じだとまだ一貫性は持てますが、
その基準が成長するにつれて変わる場合。。。





軸になる人によって意見も変わってくるので、
もう何が正しく自分の感情がどうなのかもわけが
わからなくなるというわけです。






そのような傾向に見られるお子様には、感情に
正解はないこと、感じるのは自由であることを
先ず思い出すことをしてく必要があります。
いくらお芝居を練習したところで、ここに気付けて
いないと演劇クラスの目的である自立には繋がりにくいです。






ですから、先ずは子供たちが心を安心して
開放できるような環境を作り、毎回のクラスで
様々な工夫を行っています。




最後に「演劇=楽しい!」という
イメージを持ってレッスンに参加
されている方もいらっしゃるかとは
思いますが、感情を扱うので、毎回が
あー楽しいい!!!といった結果に終わる
わけではないです。

(大きな意味での楽しさは勿論あります)






寧ろ辛い感情を体験することの方が多いかも
知れません。しかし、安心な場所でのそういった
経験と現実での体験では大きく異なるでしょう。




演劇クラスは人生の経験を練習できる場。
子ども達には安心して心を開放して欲しいと
願っています。



その為に指導員一同全力でサポート致します!!!

聞いてももらえるおしゃべりさんに!

こんにちは!日曜日のPCSです!

 

先週からゆっくりと対面レッスンが再スタートを始めたPCSですが、今週は先週よりも少しギアを上げて、少し学びの面や、コミュニケーション面を増やしてみました!子供たちは、どの項目でも予想以上の集中力や、アウトプットをしてくれました!

 

 今週も、そんなレッスンの振り返りからいきたいと思います!

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認今日の言葉、フレーズ

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化、ボキャブラリーの拡大

今週は、オンラインレッスンに、なる前の形とほとんど同じような形で行いました。先週からの大きな変化としては、ネイティブが話した後に、子供達に対して「今なんて言っていたかな〜?」や、「OK?」などの確認をして、英語での全体指示の聞き取りと、理解を促しました。久しぶりだから少し難しかったかな?とも思いましたが、オンラインレッスンに参加してくれていた子を中心に、積極的に答えてくれたり、内容を理解していることを伝えてくれました。

今日の言葉は、Aクラスでは、{Always/Never}

Bクラスでは、{Good Idea!} を扱いました!

Aクラスでは、”I always eat breakfast” という例文を交えて、子供たちと一緒にわかるところを和訳しながら、”Always”とはなんなのかを考えてみました。

そして、”Always” が「いつでも」ということがわかった後に、自分だったら、何があるのかを考えて、発表をしてもらいました。その後に、反対の意味の”Never” 「やったことない」も、同じように予想をし、自分がまだやったことないことを発表してもらいました。

Bクラスは、指導員によるショートコントを見てもらい、会話の一つ一つの発言を理解しながら、言葉の意味を予想してもらいました。

 

Vocab lesson(単語)

 行なったこと:最新のNews Letter、今月の単語の確認

     目的:意味、発音の確認自発的な発言、短期記憶の強化

先週から引き続き、今月のNewsletter を見て、今月の単語を再確認しました。

先週すでに見てくれていたこともあり、Newsletter鑑賞後の確認を簡略化したため、先週よりもスムーズに復習が行えました。

 

 

Work Sheet(プリント学習)

 行なったこと:Aクラス/ビンゴシートの作成

              :Bクラス/ビンゴシートの作成

     目的:ライティング能力の向上、スペリングチェック、

課題への取り組みかたの策定

 

それぞれのクラスで、プリントを使った学習を行いました。

Aクラスでは、先週のビンゴシートのアイデアを自分たちで出して、ますに埋めていくのは、少し難易度が高かったようなので、もう少し楽しんでBINGOシートを作れたらよかったな。という反省を生かして、今回は、先週と同じくまっさらなビンゴシートに、指導員があらかじめ用意した、様々な場所のイラストの書いてあるカードを好きな場所に配置してもらいました。子供の中には、自分のオリジナルの街を作る感覚で、とても楽しみながら作成してくれました!

 

Bクラスでは、クラスのお友達全員で、20個のアイデアを出して、指導員とスペルを確認しながら、ビンゴシートを埋めていきました。それぞれのアイデアが出た後に、「どうしてそれにしたの?」「お家の近くにあるの?」などの質問を投げかけて、指導員とはもちろん、お友達とのコミュニケーションを促しました。家が近いお友達同士は特に、たくさんのコミュニケーションが取れていました。

 

 

・レッスン全体を通して

   対面レッスンの再開から2週目になったこともあり、多くのお子さんが、レッスンの流れや、細かなルール(休憩前には姿勢を正す、質問は、説明の後にするなど。)を思い出して、しっかりと守りながらレッスンに参加できました。先週のような緊張も減っていたので、先週よりも、たくさんのコミュニケーションが生まれました!来週からも、対話や、説明など、話す機会の頻度を重視した、レッスンをしていきたいと思っています!

スタジオレッスン 再開

こんにちは。管理人です。

本日は木曜日!

ダンスクラスがお届け致します。


さぁ!先週7月から通常レッスン

がスタートするとお伝えしました。


ようやく、待ちに待った通常レッスン

の再開です!


本日はそんなレッスンの様子を

お伝えします。

あまりブログでお伝えできていなかった

三田店のレッスンを紹介します!


レッスン内容


1.準備体操 

   屈伸やアキレス腱、手首足首など

 身体を動かしていくための基礎運動

 を行います。


2.アイソレーション

 首や肩、胸や腰と一部分に意識を

 むけて動かしていくダンスに必要な

 テクニックの強化運動です。

 

 一部分に深く意識をすることで細かな

 筋肉強化が期待できます。


3.筋トレ

 プランク、スクワットなど体幹

 脚力をつけるトレーニングを行い

 ました。

 

 1-3のメニューをテンポよく行い

 筋トレがあることにより、筋肉が

 反応しやすい状態になっています。


 励ましあいながら取り組みました。


5.振り付けダンス

 今まで行った振り付けの中から

 イントロドン形式で取り組みました。

 

 指導員がかける音楽を何か当てながら

 ダンスに取り組みます。

 笑顔や笑いが飛び交い楽しい雰囲気が

 生まれました。


6.ヨガ

 たくさん動いた後は、ゆっくりと

 しずかな時間の中で、開脚や前屈など

 使った筋肉をほぐしていきます。

 

 


本日紹介した、三田店のレッスンでは

後半に英語のクラスがあったため

メニュー数は少ないもののギュッと

凝縮されながらも、濃い内容のメニュー

となりました。


久しぶりに最初した子供たちは、先生や

お友達との再会を喜んでいました。


なによりも、子供たちの成長が著しく

この数ヶ月のオンラインレッスンの期間に

・身体が柔らかくなった子

・ダンスのステップが出来るように

 なった子

・姿勢が良くなった子


など、素晴らしい成長が見られました。


それは、それぞれの子供達がこの長い

休みの期間に努力をした結果なのでは

ないでしょうか。


久しぶりに会えたこと、さらに

素晴らしい成長を見れた事が嬉しくて

たまりませんでした。

子供たちの成長が見られるのは嬉しい

限りです!!



本日は三田店のダンスレッスンを

お伝えしました。


また、来週は他店のレッスンをご紹介

致しますね!



それでは、また来週お会いしましょう!



子供から湧き出るものを大切に!

おはようございます!
演劇ブログ管理人です(^^♪



昨日は七夕でしたね☆彡
七夕は元々中国の行事。
それが、日本に伝わったのが
奈良時代とされています。
平安時代になると宮中行事として
行われるようになり、貴族たちは星を
眺めて歌を詠んだそうです☆





また、願い事を梶の葉に書いた記録も。
これがその後、短冊に願いを書く習慣
になったと言われています。




日曜日の演劇クラスでも七夕の日が
近かったので、短冊づくりの時間を
設けました☆彡




ベーシッククラスのお子様たちは
短冊づくりに乗り気で、絵を書いたり
今食べたいものを書いたりなど(笑)
自分たちの想いを思い思いに書いていました!!




アドバンスクラスでは「書くことがない、
願いなんかない」と言っていたお子様が
いました。何を書いてもいい事、間違いはない事
を伝えどうするかな?と少し待つ時間を取ると....



彼の中から湧き出てくるものを最終的に
書くことができました♬



この時、待つことの大切さを改めて
感じた時間でした。





強制することなく、ただその子を信じて待つ。






必ず何かの感情を人は持っていますから、
それを客観的に見つめることって特に
今の世の中では大切だと管理人は感じています!
子供たちの中には感じてはいけない
と思っている感情があるかもしれない
と思うことが何度かあります。



それは、マイナス的な感情。
むかつくことや、悲しい事、怖い事など
そんな感情が湧いてくることに対して
いけないことだと感じている様子が伺えること
がありました。




もちろん人間ですからどんな感情が
湧いてきても間違いではないのです。
それをどう処理するかが大切。





先ず、そういう感情を今自分が味わって
いることを経験して欲しいと思っています。






ですので、演劇クラスではこういった経験が
できる場を作れるように勤めています。





例えば、トークの時間にケーススタディを
勉強しています。



ベーシッククラスはヘルプコールが
出せるように、お友達との会話練習など。




アドバンスクラスにいくとより高度な内容で
相手の気持ちを考えたり、お友達を困らせた場合
どういう態度や声掛けをすればよいかなどを共に
考えていきます。




先日、アドバンスクラスで、お友達が
作っていたものを不注意で壊してしまい、
お友達を怒らせてしまった。
さて、お友達に対してどうするか?
という体験を行いました。




怒った友達役を管理人が
行ったのですが、お子様に少し
お芝居だからというような節も
感じられたので、いつも以上に
本気で向かっていくと…。




段々と子供の目が変わっていき、
感情が様々に動いているのが見て
取れました。もう少し責めようかとも
思いましたが、小さく「怖い」と言った
のが聞き取れたので、それ以上は行わず出方を
見守っていました。




ここで、よくあるパターンでは
「謝りなさい!」と他の大人が
その子供に謝罪を助言すると思います。
ですがなるべく演劇のクラスではそれは
行わないようにしています。



それは、子ども達から出てくるものを大切にしたいからです。



そして、このお子様は頭がよく
謝らなくてはいけない状況であることは
十分に理解していました。ですから、
そんなことを強要したところで無意味です。



では何故謝れないのか?を見つめていった方が
このお子様の精神の成長に繋がると思うのです。




子供が傷つかないように先回りする大人が
多いということを最近よく耳にしますが、
先回りすると折角の貴重な経験ができなくなって
しまいます。





親としては守ってあげたいところですが、
その子の成長のために何が今必要かその都度
考えていく必要があるのではないでしょうか?





しかし、お子様により上記に記した
対応ばかりではないのがこの演劇クラスの
難しいところです。



10人いたら10人の対応の仕方があるので
それを見出すのが大変でもありますが、
スタッフ一同やりがいを感じています。




毎回が勉強で次回はどのようにレッスン
しようかと頭を悩ませますが、どんなレッスンを
行うかより、どれだけ子供たちから引き出せるか?
の方が大切なので、それができるように臨機応変
に対応できる自分でレッスンに向かっています。




感情を扱うのが演劇ですから正解がありません。
それが子供たちをよりその子らしく自由に
生きていく手助けになると信じてこれからも
レッスンに励もうと思う管理人でした!

PCS対面レッスン再開!

こんにちは!

 

日曜のPCSです!

今週から、対面の授業がついに再開されました!久しぶりに子供達の元気な様子を見られて、安心しました!

久しぶりに先生達に会えて嬉しすぎて、テンションがものすごく高いお友達や、逆に、緊張してしまっている子供達と様々でした。

 

そんな今週は、7月のレッスンの内容と、雰囲気、クイズを最後にお届けしたいと思います!最後までチェックしてみてくださーい!

 

 

〜レッスン内容報告〜

 

Introduction(導入)

 行なったこと:挨拶、メニュー確認今日の言葉、フレーズ

     目的:見通しを立てる、ウォーミングアップ、短期記憶の強化、ボキャブラリーの拡大

今週は、約2ヶ月ぶりの対面のレッスンだったので、いつもよりも丁寧に行いました。かなり時間が空いたこともあって、メニュー項目にピンときてない様子もあったので、子供達への質問を少し減らして、改めて説明をしました。

今日の言葉は、Aクラスでは、{Catch/Throw}

Bクラスでは、{It’s on me}を扱いました!

Aクラスでは、ジェスチャーを交えながら、Bクラスでは、シチュエーションを交えながら説明をしました!

例えば、Bクラスは、レストランでご飯を食べてお会計の時に使うフレーズだよ!テレビでも、ゴチになります!とかやっているよね!など、身近なケースを意識して具体的なシチュエーションを伝えました。(It’s on me =ここは僕が払うよ!)

 

 

Vocab lesson(単語)

 行なったこと:最新のNews Letter、今月の単語の確認

     目的:意味、発音の確認自発的な発言、短期記憶の強化

今週から、テーマがNeighborhood(近所)に変わったので、まずは、PCSの先生達による単語の説明動画を見て、意味と発音の確認を行いました。

動画が見終わったら、何が出てきたかを子供達に聞いて、思い出しながら答えてもらい、それぞれの単語に関する質問をしました。

例えば、単語がResutrunt(レストラン)だったら、家の近くにあるレストランや好きなレストランについて話してもらうことで、主体性を持ってレッスンに参加してもらったり、自分の話をすることを通して、テンションを上げることを心がけました。

 


・レッスン全体を通して

   今週は、久しぶりのレッスンだったので、指導員とのコミュニケーション、レッスンの感覚やリズムを取り戻すことを意識してレッスンを行いました。具体的には、レッスンの前に特に話題を設定せずに、日常的な会話をして、合間合間に英語のフレーズを入れてみたり、お絵かきをしてみたりしました。

 レッスンメニューに関しても、しっかりと抑えておきたいところ、覚えておいて欲しいところをしっかりと絞り、集中すべき時間をいつもよりも少し減らしました。

 

 

〜単語クイズ〜

今月のお題は、Neighborhood(近所)!!!それに関連した並び替えクイズを出します!

スペルの確認と、意味のチェックをしてみてください!

 

 

Q1:rakp

 

 

Q2:useosh

 

 

Q3:raacmhyp

 

 

Q4:mrrepteaksu

答え

Q1:park(公園) Q2:Houses(住宅)Q3:pharmacy(薬局)Q4:supermarket(スーパー)

ラスト オンラインレッスン!!

こんにちは。管理人です。

1週間が経つのはあっという間

ですね!


今日は木曜日ダンスクラスが

お届けします。


早いもので7月に入りましたね。

2ヶ月ほど続いたオンライン

でのレッスンも6/30を持って

終了しました。


通常レッスンでは見られない

子供たちのリラックスした

状態での取り組みを見ることも

できました。


新たな課題点や、継続して行って

いくべきことも見えてきたので、

通常レッスンで子供たちに再開

出来るのが楽しみです。




本日は最後のオンラインレッスン

内容をお伝えします。(四ツ谷店)



1.あいさつ



2.ポーズゲーム

 画面越しに、いろんな種類の絵

 をかざしポーズ物真似をしても

 らいます。 

 ポーズが出来たら、どんな動きを

 するから動いてもらいます。



3.リズムトレーニング


 指導員が手を叩きます。

 それに続き、子供たちにリズムを

 真似してもらいます。

 一定のリズムだったり少し早めたり

 とリズムに変化をつけていきます。



4.ブギーバックダンス

 

 全学年共通の振り付けダンスです。

 ブレイクダンスを主軸に微細や体性感覚

 を養う動きが振付けに入っています。

 



5.ビューティフルネイムダンス

 

 低学年の子供が取り組むダンスです。

 表現要素を取り入れた内容になって

 います。





レッスン最後には、スタジオで

会おうねと挨拶をして終わりました。


子供たちもレッスンの再開を楽しみ

にしてくれているようです。


来週は、スタジオでのレッスンの

様子や子供達の様子をお届けします。



では、皆さままた来週。

本日も良い1日をお過ごし下さい。

学んだ事を習慣化へ!

おはようございます!
演劇ブログ管理人です♪





今日から7月ですね。
今年後半突入です!
今年はコロナの影響もあり
計画していたことが崩れた方も
多いのではないでしょうか?




でもその反面、気付けたことも
多くあると思います。


今まで当たり前だと思っていたこと
一つ一つに感謝できたり(⋈◍>◡<◍)。✧♡



また、様々な気付きから生活スタイルを
より自分が快適な方へとシフトチェンジ
された方もいらっしゃると思います。





そんな激動の渦の中に自分の人生が
あることに、管理人は何か大きな意味を
感じています。







そんな中、演劇に出会い、
演劇を通して、子供たちと出会い、
表現すること、伝えることをする。
本当に幸せな人生を送れているなと
最近感じている管理人です。



さて、前置きが長くなりましたが、
皆さんは毎日行っているルーティーン
ていつ身に付いたか覚えていらっしゃいますか?






例えば、家に帰ってきたら手を洗うだとか、
ご飯を食べたら歯を磨くだとかそういった
毎日行う習慣は、子供の頃近くにいた
大人の人たちから学んだ獲得の結果。











人間の子供でも例えば狼に育てられたら
全然違う習慣が身に付きます。その子供
にとって身近に学べるのは狼なので、
人間のような習慣は身に付かず、狼の
習慣が身に付くのです。




例は極端ですが、のように環境が子供たちを
育てるのに大きく関わっていることがわかます。






環境によって身に付けられることが
違うということは、逆に取ればその子の
人生を豊かにするために、周りの大人は
環境を整えてあげることがとても
大切な役割であると言えるわけです。





そこでレッスンの話になりますが、
毎回数時間のレッスンで行っている
ことをその時間だけで終わらせるのか,
それともそれをベースにおいて毎日の
生活の中に取り入れるのかによって
身に付く付き方が断然に違うということ。







例えば、演劇レッスンでは
毎回発声を行っています。
でも、この時間だけの発声で
直ぐに上達することは難しいです。
何度も練習を積み重ねることで身に
付くものですから、これを習慣化すること
がポイントになるのです!!





ですので、後に自分で工夫していけるように
管理人のクラスは基礎をとても大切にしています。






日常の遊びの中で、ルーティーンの中で
お伝えしたことを落とし込めると、
それは自分のものになっていきます。
そしてそれが、自立へと繋がっていくと思うのです。




例えば、ダンスでも行っている正しい姿勢。
立位でも、座位でも子供の頃から
正しい姿勢を獲得できていると、
考えることなく先の人生で
その姿勢を保つことができます。
所謂、身体が覚えていてくれている
状態だからです。




演劇でいえば、先ほど話題に挙げた
発声ですと、口の中を開けて話すことが
獲得できていれば、例え障がいがあった
としても、明確に言葉は発声される
ので、言葉は聞きやすくなります。







其の事は色んな状況に於いて、
その人の人生の助けになります。







例を挙げるときりがないですが、こうして
将来の可能性を広げるお手伝いをしているの
が演劇レッスンでもあります。





ダンスのように成果が中々見えずらい
ですが、子供たちのこれからの人生が
より豊かになるように演劇というツールを
用いて自立へのお手伝いをこれからも続けていきたいです☆彡

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