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子どもの権利考えてみませんか?

こんにちは、管理人です。


今年は国連で「子どもの権利条約」が採択されて30年、日本が批准してから25年になりました。

子どもへの虐待が連日ニュースになる現在、子どもたちの尊厳がないがしろにされていないだろうか、、、


一緒に考えていきたいと思います。


先ず、子どもの権利条約とは子どもの基本的人権を保障するための国際的な条約です。


1989年に国連で採択されました。

条文は54条から成り、

○生きる権利

○育つ権利

○守られる権利

○参加する権利の4つの権利を柱に構成されています。


100年ほど前、相次ぐ戦争で子どもが犠牲になった反省より多くの教育者などが子どもの権利を主張しましたのが条約のきっかけとなりました。

子どもの権利条約は18歳未満の児童までが対象となります。

子どもは大人の支えが必要な存在で適切に育つ環境と権利を守ることが非常に重要なことなのです。

日本では「しつけ」という名目での体罰を許容する雰囲気がありますが、子どもの権利条約はいかなる場合の体罰も全面的に禁止しています。

今年国連子どもの権利条約委員会からは日本へたとえ軽微であっても体罰は完全かつ明確に禁止すべきとして体罰禁止の法制化を提言する勧告がありました。

子どもの権利は日常のあらゆる場面に関係しています。

子どもの心と身体の権利を考える場面では大人側だけの視点ではなく子ども側に立ってみて子どもにとってはどうなのかを考える視点が大切です。

例えば子どもには「遊ぶ権利」「休む権利」があります。

子どもに毎日たくさんの習い事をさせる事も少し子どもの立場に立ち考える必要があります。

時間や空間、仲間といった遊びに必要な要素が奪われがちな現代の子ども。目一杯遊べる環境を自分がしたいと思う事を存分に出来る環境を作るのも大人の大切な役割となります。

また大人から見たら無意味で生産性がない様に見えるボーッと休む事も子どもにとって必要な事なのです。

これを踏まえて其れのご家庭でどうしたらいいか立ち止まって考えてみるのもいい機会かも知れません。

次に虐待について。例え愛ある体罰であっても脳の萎縮が起きてしまうことは皆さんご存知ですか?


しかし誰にとっても児童虐待は他人事ではありません。

様々な要因が重なり虐待が起きてしまうので特別な出来事ではないのです。

日本では特に母親は子どもに尽くして当たり前という風潮が強く育児・家事、仕事などで余裕が持てずに追い詰められる事は多々あると思います。

発達障がいを抱えているお子様は敏感で繊細ですからなおさら。

子育ては親だけでなく社会全体で育児をしていけることを考えていきたいものです。

現状は特に都会では中々難しい問題が沢山ありますが1人でも意識を変えていく事ができれば微力でも社会を変えていける力になってくると思います。

例えば以前書いた環境活動家のグレタさんのように。大人が沢山の愛を持って子どもたちを育てるという意識が広まれば子どもたちは安心して人を信じ自分の使命に意識を向け自分らしく生きていけるのではないでしょうか?

そして何か困った事があり精神的に追い詰められた時は是非プレミアの指導員に相談して下さいね!


話すだけでもきっと何か解決の糸口が見えてくると思います‼︎子どもと言えど1人の人間、その子らしく人生を歩めるように皆んなで支えていきたいですね!

目で見えないもので成り立っている?

こんにちは、管理人です。

先日の台風、皆さま大丈夫でしたでしょうか?


プレミアも事前対策としてレッスンを休講にさせて頂きました。

被害に遭われた皆様が一刻も早く安心して元の生活に戻れるようにお祈り致します。

さて災害の多い日本、先の台風の事もあり自然の力を身近に感じられている方たちも多いと思います。


自然との共存をもう一度考え直す時がきているように感じませんか?


元々私たちは自然の中で生まれました。

そして昔は自然と共存して生きていたのです。でも戦後どんどん人間優位になりそのバランスが崩れつつあります。

人間の都合で自然を破壊していいのかという問いかけを災害という形で私たちに知らせてくれてるのではないか?そんな気さえします。

そして、皆さまもご存知かと思いますが、この台風でホームレスの方が避難所を訪ねられて断られたこと。

賛否両論あるようですが、ホームレスというだけで命を粗末に扱われた事に匹敵するのではないか?

こんな非常時に優劣判断だけで行動された事に悲しくなりました。

私はこのニュースを知った時、え?と違和感を感じました。

正しく第六感です。

第六感というものは元々皆んなに備わっているものです。

何かおかしいな不自然だなと感じる事があった場合はその第六感が働いているのです。

この違和感をホームレスを断った方は感じられなかったのか?

それとも感じてはいたが無視せざるを得ない何かがあったのかと色々考えを巡らせます。

確かに悲しい事に都会の日常の中では第六感など感じる事が鈍くなりやすい環境です。

逆に科学で実証される事は目で確かめる事が出来き信じやすいです。

しかしこればかりだと感覚が鈍りやすいです。

そして自然界のものは目で見えないものです。

総合的に心地よく感じたり気持ちが良くなったりで体感として感じているもの。

親から貰った愛情や友達と過ごした楽しい時間はけっして目では見えないけれどかけがえのないものですよね。

この感じる事をベースに共存ということをもう少し掘り下げていきましょう!

例えば避難所、前にも少し触れましたがいつもと違う場所が苦手でいつもより症状が出てしまうお子さまもいらっしゃるかも知れません。

場所によっては個室にしてもらえたりと配慮があるかも知れませんが、恐らく大半が大きなスペースに沢山の人たちと同じといった状態になるのではないでしょうか?

そうした場合、先のホームレスの話ではないですが、貴方は障がいがあるので受け入れ不可能です。といわれてしまう事も出てくるんではないか?なんて想像してしまいます。

そんな事は絶対にあって欲しくないですが。

ですので、1番良いのは自宅が避難所になる事だと思います。

しかしそうも言ってられない場所にお住まいの方々も多くいらっしゃると思います。

そうしたらやはり避難所に避難しなくてはいけません。

きっとそこにいる避難している皆んなの不安やイライラした目に見えない空気感を子供たちは素早くキャッチし居心地が悪いと訴えてくるでしょう。

大変な事ですが、なるべく安心した雰囲気を大人たちがつくってあげる事が最良の方法かも知れませんね。

子供たちはとても敏感でそして外にも開いています。

プレミアでのレッスンではいかに子供たちがリラックスしてレッスンを楽しめるか雰囲気作りをとても大切にしています。

指導員たちは温かい笑顔で子供たちを迎い入れ不安を取り除き、気持ちをレッスンへと切り替えるお手伝いをしていきます。

プレミアのレッスンを楽しみにしてくれている子供たちに私たちは目に見えない大切な物を贈り、それが染み渡っていつしか安心感や自信に変わる事を期待しています!

発表会を終えて!

こんにちは、管理人です。

9月23日に無事発表会が終わりました‼︎


今回は朝から3部構成の発表会。

全てに参加されたお子様は大変でしたね。

ご家族の皆様もお疲れ様でした。

沢山の人達が観ている前で発表する事はとても緊張する事だと思います。

当日まで不安だったお子様も沢山いたことでしょう。

だからこそ当日発表出来たことは彼から達にとってとても大きな成長をもたらしたと思います。


練習を積み重ね当日に向かう事もいい勉強。

そして当日舞台に立つ事でとても大きな力がつきます。

それは今後子ども達の財産となっていくでしょう!それ故にプレミア・ケアでは発表の場を沢山用意しているんですよ。

さて、今回ジャンルに特化したクラスの発表もありました!


クラシックバレエやジャズダンス、「チューチュートレイン」の楽曲振付レッスンなどがありました。


本来なら数回のレッスンでモノにするのは中々難しい事ですが、集中してレッスンをする事で1つの楽曲を踊りきることが出来ました。


バレエは優雅にジャズダンスはキレよく、楽曲振付レッスンはカッコよくきまっていました‼︎


大人が難しいかな?と思う事もクリアしていく子ども達は可能性の塊です。

だから私達大人は子ども達に様々な種を蒔いてあげたいなぁと思います。

プレミア・ケアは今後も様々な可能性を見出せる機会を企画していきますよ!

発表会を経て自信が付いた子供たちの中には以前より積極的になった子や自主的に行動を起こせるようになった子など生活部分で成果が現れてきています。


エンタメ療育で身に付けた事がその子の人生を良くしている事は、私達指導員にとってこの上なく幸せな事です。


其れの個性が光りお互い尊重し合える社会になればイジメや自殺そして戦争も無くなっていくのにと思います。


競争から生じる優劣ではなくその人が本来持っている力を発揮して人生を歩めるようにこれからもどう支援していけば良いか私達大人は学び続けるべきだなと感じる管理人でした。

ゼロヒャクフェスタまで後3日!

こんにちわ、管理人です。


23日のゼロヒャクフェスタが目の前に近付いて来ました!

子供たち、そしてご両親や子供に関わる全ての人がいい1日を過ごせるようにスタッフたちは準備に余念がありません!

子供たちには是非このフェスタを通して一人一人が大切な存在である事を感じ取って欲しいと思います。


勿論、本番で思い通りに出来ることは達成感もあり嬉しいことではありますが、それよりもこの一つの目標に向かって仲間たちと積み上げてきた時間が何よりも財産になります!!


資本主義社会ではありますが其れのペースで他人と比較せずに自分を信じて愛し、他人を愛せる子供たちに育っていける様にスタッフ一同子供たちの可能性を信じて全力でサポートしていきます。

さて、皆さま少し話はズレてしまいますが、人間の脳には必要な情報を選別するフィルターがある事をご存知でしょうか?


私たちの脳にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがあります。このRASにより必要な情報と必要でない情報を振り分けているのです。


そのフィルターのお陰で私たちは「重要なもの」しか見えない様になっています。脳が重要だと判断したものしか見えないのです。


重要視している情報は早いスピードで自分に取り込まれますが、逆に重要視していない情報は殆ど記憶に残りません。


例えば、自分が欲しいと思っているゲームがあるとします。普段から常にそのことを考えているので何をしていてもそのゲームが目につく。

流行り廃りはもちろんありますが、それとは別に周りに急にそれを持っている人が溢れ出した訳ではなく今まで脳がそのゲームを認識していなかったからなのです。

この例より目標を達成する為に必要な物が目の前にあったとしても脳が重要な情報だと判断しなければ見えてこないのです。

これらの脳の原理によって夢を叶えたくても自分を変えたくてもその現状から抜け出せなくなっています。

そこで重要なのがフィルターの交換です。

例えば発表会で思い通りに出来なかった若しくは失敗をしてしまったとします。

なんで本番で結果が出せないんだ、自分はダメな人間だという思いに捉われたら脳は全力で貴方がいかにダメな人間であるかという情報ばかりを集めてきます。


そうすると負の連鎖でどんどんダメな情報を重ねて強めていってしまいます。

同じ状況でも悔しい〜でも次又頑張ろう!どうすれば上手くいったかな?などという事を考えたとするとこうやったらよかった、これなら次は絶対うまくいく情報を集めてゴールが見えやすくなりヤル気も上がります!そして良い連鎖反応がおきてきます。これが引き寄せの法則の原理でもあります。

ですので、是非発表会を観た保護者の方達はお子様を先ず褒めてあげて下さい。


丸ごと認めてあげて下さい。


その事で自分を信じることが出来き、身近に自分を理解してくれる人がいる事で安心感にも繋がり自己肯定感も育っていきます。


それを言った保護者の皆様も自分の言葉を聞く事により自尊心が高まっていきます。


またこのカラクリは機会があれば書いていきますね。

それでは気温の変化が激しく体調管理が難しいですが、体を冷やさないようにして23日に備えて下さいね。


管理人でした。

同じ日は2度と来ない?

こんにちは、管理人です。

9月23日のゼロヒャクフェスタまであと少しとなりました!

各クラス練習を重ねています。子供たちは大きな舞台で沢山の人前で踊ります。


大人でも圧倒されて緊張する空間。その中で発表出来ることは凄い事なんです!

それぞれお子様の症状もありますから結果としてのばらつきはあります。

しかしそんな結果より発表会に向けて練習してきたこと、本番で舞台に立てる事にとても意義があると思います。

親御様ならもっとこうなって欲しいという願望は常にあるとは思いますが先ずは舞台に立てたこと、そして発表出来たことを大いに褒めてあげて欲しいです。

そうして認めてもらえた子供たちは様々な形で自己肯定感が育まれます。


この自己肯定感がとてもとても大切なんです!


大人になってこの自己肯定感が低いと様々な弊害に出くわします。

勿論自分で学んで乗り越えていける人もいますが、やはり大人になってからだととても大変な事です。

子供のうちに親から沢山の愛情を受け取ることで自分の存在意義を感じることができ自分の命を大切に生きることが出来ます。

最近、19歳以下の自殺率が増えてきています。

この情報過多で生きにくい時代、学校での人間関係などの問題で悩む子供たちが多い。


自分の気持ちをうまく表現出来ず内に溜めてしまいそれが爆破し重症化したことに繋がります。


年代によっては多感な時期で親も接し方が難しくなるかも知れませんが、やはり一番の味方になれるのは親の存在ではないでしょうか?


子供は親の所有物ではないです。

1人の人間として接してあげることが大切です。

ついついこうして欲しいという思いは出てくると思いますが、やはりその子を尊重してあげる事はとても大切な事だと思います。


先ずはEYEトークを忘れない事。


核家族化でまた便利なスマートフォンなどの出現で個でいる時間が増えた現代。

もう一度目と目を合わせた親子のコミュニケーションを見直すのも良い機会ではないでしょうか?


大人が子供を見つめ共に過ごす時間はとても豊かな時間です。


毎日の家族の団欒で愛を育て、自分の存在価値を感じられる環境があれば自分の命を大切にする事が身に付いていくのではないでしょうか?

長い夏休みが終わり二学期が始まると自殺者が増えます。

今一度振り返る時間を持ちたいですね。


そしてゼロヒャクフェスタで舞台に上がれた事を沢山褒めてあげて下さい。


もどかしい事も沢山あると思いますが子供たちを信じて環境を整えてあげることが大人ができる最大の事ではないでしょうか?

想像する力ありますか?

こんにちは、管理人です。


入所したら先ずは手洗いをするのですが、先日あるお子様が手を洗うでもなくずーっと水を出したまま時間を潰していました。

水は無限にあるものではないんだよとお伝えしたところ何で?

だって出るじゃんと言って来ました。

水がどうの様にして水道から出て来ているか考えた事ある?と聞いたら知らない。

とお返事が返ってきました。


このお子様はとても頭が良くて理論的に話すと納得がいくお子様です。

でも分からない事や自信がない事に対しては頑としてやらない動かないお子様。


レッスンが始まっていたので詳しいことはお母さんに尋ねてみるといいよと伝えるとママは知らないからわからないと言いました。


そうしたら一緒に勉強すればいいんじゃないかなとお伝えしておきました。

このように直ぐに分からない、出来ないとなるお子様には本気になれば誰だって何でも出来る事、本気度を上げてトライしていくことを学んで欲しいなと思います。


実際レッスンで出来ないと言っていた事を本気で行い出来た時は凄くいい顔をしていました!

また違う例ですが、死んでもまた後で復活するから今は死にたいと言っていたお子様がいました。


私はあまり面識がなかったのでどう対応しようかと考えましたが色々話を聞いているとゲームと現実の境目が曖昧になっているなと感じました。

これはとても危険な事で取り返しが付かなくなることもあります。


実際に死んだら復活はできない事をお伝えしました。

けれども大丈夫と言っていました。

どこまで本気で思っているかはわかり知れましたが、大人がキチンと境界線を引いてあげる事がとても大切な事だなと感じました。


年齢に応じた境界線を引いてあげる事でそこの中で責任を持って自由に出来ることを覚えていって欲しいなと思います。

最近はテレビやゲームなど向こう側から面白いものがやってくるのが多いです。


便利な面もありますがしかしそれだけでは子供が創り出す力を育てる事は出来ません。


何故なら何もしなくても面白い事が向こう側からやって来てくれるので自分から行う事が色々面倒になるからです。

だからすぐ疲れたとなる事が多くなります。


レッスンでも振り付けダンスは覚えるのも踊るのも得意だけれど創作の部分になると急に分からないと考えるのを嫌がるお子様、こんな時はどういう気持ちだろうなどコミュニケーション力を鍛える項目で自分の意見を発表する時も分からないとなるお子様。


大人が一緒に想像力を働かせて丁寧に関わっていく事でいつの間にかその子の本来持っている想像力が自然と出てきます。


この様にお子様たちと関わると何事も利便性や効率ばかりを求めるのでなく過程をじっくりと味わいながら楽しむ事が大切だと感じます。


みなさんはどうでしょうか?


夏休みに入りました。お子様との時間を大切にして下さいね。

余談ですが、食べ物を頂く時にそれを作った人のみでなくその材料を作った人、作られた太陽や大地に対して「頂きます」と言う感謝の言葉は他国にはないらしいのです。


「良い食事」をなどの言葉はあるけれど感謝を言う言葉はない。

だから「頂きます」は日本のとても良い文化なんですね。


プレミア・ケアでもおやつの時間に皆んなで頂きますを行います。私たち指導者はこういう事も伝えていけたら素敵だなと思います。

子供のうちに身につけるのがいいのは何故?

こんにちは、管理人です。

皆さんは大人になってから日常的な事を変えようと思って頑張っても直ぐに断念してしまったという経験ありませんか?

例えば姿勢を綺麗に保つ方法を学んでよしこれから毎日姿勢を気をつけようと意気込むも意識出来るのは頑張って1週間…


段々と元の自分に戻っていくという感じ。。


時が経つとどこをどう意識するのかさえも曖昧になったり。。


だから大人になってからは特に継続学習が大切だなぁと感じます。


でもこれが子どもの頃から習慣付いていたらどうでしょうか?

意識をいちいちしなくても身体が覚えているから綺麗な姿勢を自然に保てる、結果見た目が美しくキチンとして見える!

その人にとってそれはとても得な事ですよね‼︎こういった子ども達にとって生きやすいさを教えてあげる事は私達大人にとって大変重要な事柄です。

プレミア・ケアでは大人になった時に子ども達が困らない様にダンスや演劇、英語というツールを使用して療育を提供しているんですよ!

そして沢山の愛情をもらって育った子供は周りの世界に対する信頼が強いものとなりその信頼の高さが自立へと結び付いていきます。

最近子ども達の犯罪をニュースで見かけます。

事件の本質はわかり知れますが、悲しい結末になんとも言えない気持ちでいっぱいになります。

幼い頃からコミュニケーションをしっかりと取ることを学び、沢山の愛情を受け取り自己肯定感を高く保ち、自分をしっかり表現出来ることを練習していればこんな行き過ぎた事は起きなかったのではないかと思うばかりです。


しっかりと周りの大人たちが子ども達の中身を見てあげる事も大切だと思います。

昔は近所に口うるさいおじちゃんやおばちゃんがいたと思います。

今は色々あるので口出し出来ないと言いますが何だかそれって寂しいですよね…

人に積極的に関わっていく事は縦の繋がり、横の繋がりが希薄になっている現代こそ大切な事ではないでしょうか?


プレミア・ケアの指導員はしっかりとお子様をみる力を日々付けています。


いつもと違うなとか今日はやけにテンション高いな、さぁどうしようかと様々な引き出しからお子様の良い状態を保とうと積極的に関わっていきます。

もちろん、今日はそっとしておいて欲しいんだと感じた時は良い距離感を保ち温かく見守ります。

人間が出す温かい波動は人の心を開きます。

携帯やパソコンなど便利な電化製品に囲まれている現代だからこそ逆行してこの人間的な関わり合いで子ども達の心を育ててあげる事は私達大人の使命に感じます。


大人の私たちが子供たちにできることって?

こんにちは、管理人です!


今の時代、自分の意見を伝える事や自分が何をしているのか他の人に伝える事ってとっても大切だと思いませんか?


極端な例かも知れませんがこんな話があります。

皆さんがよくご存知のアイフォンをつくったあの人が自社のエレベーターの中で社員と一緒になりました。

その時に『君はこの会社でどんな事をしているの?

そしてこの会社をどうしていくつもりなの?』と聞いたところ返事がなかったそうです。

自分がしていることを話せない、自分を表現出来ないと感じたスティーブンジョブスはその場でその社員を解雇したそうです。

誰かに言われないと出来ない、受け身の状態ではなく常に自発的に自分の人生を楽しむ力を是非お子様たちにつけてもらいたいなぁと思います‼︎


その為にも自立を目指して自分で出来る事は省略しないで自分で行う事を習慣付けていくことが重要な鍵になるのではないでしょうか?

時間がかかるかもしれないですし、もしかしたら最後まで出来ない事もあるかも知れません。

でも結果よりも努力した「過程」がとても大切なのです。


この過程をキチンと経験してきたお子様は生きる力を付けていきます!


でもわかります!


どうしてもスムーズに出来ない姿を大人が見ていると手伝いたくなりますよね。。。


そこはグッと我慢して見守る事に徹する。これが意外と難しいのですか、、、


本当の意味でお子様のことを考えると与えすぎは愛ではないのだなと感じます。


ゴールは自立ですのでそこを見失わないように日々関わっていきたいなぁと管理人は考えます!

そして、これから私たちの生活でAIが沢山活躍していく時代に突入します。


今まで人間が行なっていた仕事をAIにお任せしていく。。。

これからは人間にしか出来ない事が益々重要になってくるでしょう!

それは想像力を働かせて生きていくこと。そこで芸術分野がとても重要な役割を果たしていける時代になると思います。


プレミア・ケアで行なっているダンスや演劇は子供の想像力を働かせる種となっていくでしょう‼︎


同じ種を蒔いても人によっていつ何が開花するかはわかりません。


だからこそ私たち大人の使命は様々な種を蒔いてあげる事。


プレミア・ケアの指導員たちはみんなダンサーや役者などのエンターテイナーです。


日々張っているアンテナが違うので実に面白く魅力的な人たちばかりです。


そんな指導員たちと過ごすレッスン時間はお子様たちにとってとても刺激的な時間になると思います!

是非色んな指導員と関わりコミュニケーションの楽しさを味わって頂きたいなぁと思います。

もちろんお子様だけでなくお父様、お母様もお気軽に話しかけて下さいね!


皆んなで子供たちに残せるいい時代を作っていきましょう!

擬似体験で理解を深める

こんにちは、管理人です!


障がいが目に見えにくいが故に、好き嫌いやわがままの行動だと思われがちな発達障がい。

実際に体験して理解を深めるという取り組みが様々な機関で行われています。

発達障がいの人が持つ『もどかしさ』や『とまどい』を実際に体験して支援の仕方を学ぶという取り組みです。

例えば、専用ゴーグルを使用して聴覚過敏や視覚過敏等を体験出来るVR(仮想現実)というものがあります。


実際どの様に感じているのか自分の事として障がいをリアルに体験できるので、理解が深まるようです。


また別の機関では抽象的な言葉が理解しにくいという戸惑いを体験するのに「ちょっと」や「ちゃんと」を絵で表現する研修をしているところもありました。


確かにこれを絵で描くとなると悩んで考えてしまいます。

これが発達障がいの人の日常の戸惑い。体験することで、頭ではなく、心と体で『もどかしさ』や『とまどい』を感じることができ、この感じが障害の理解を深めていくと思います。

また発達障がいの子供たちには偏食の問題があります。これも好き嫌いからではなく食に対する見え方の問題や、口に入れた感じ、中にはうまくそしゃくができなかったり、飲み込みが困難な方がいて、そういった特性や身体的な問題が、食の困難・偏食を大きく規定していることがわかっています。

障害を正しく理解することで、困っている人に自然と手を差し伸べ、必要なサポートすることができます。


発達障害の人を特別扱いするのでなく、全ての人が安心して生活を送れるよう理解を深め助け合える世の中にしていきたいですね。

寛容化政策から学ぶ事

こんにちは、管理人です。


最近子供たちが巻き込まれるいたたまれない事件が次々に起こっています。

人々の不安や恐怖が高まってきているのではないでしょうか…。

我が子を自らを守ろうと個々の意識が高まっていくと社会の厳罰化に顕著に繋がっていきます。

人は犯罪を犯すような人はいつ自分に危害を加えるかわからない、ならばその前に排除し隔離しできれば抹消したいと思います。

でもこの考え方だととても危険ですよね。

排除したり隔離しても憎悪が増え復讐心が膨らむ事だってあります。

今日本の裁判では同じ罪に対して以前より重い量刑を課す判決が相次いでいます。

刑法改正が進んだ事もありますが社会がそれを望む空気が蔓延しているのも原因の1つではないでしょうか?


日本だけでなく2001年の同時多発テロ事件以降世界中で自衛の意識が強化され厳罰化が進んでいます。


憎悪に憎悪で応えて気づいたら戦争に向かう空気がどんどん醸成されているのではないでしょうか?

そんな中でもこれと真逆の政策、寛容化政策を進めている国があります。


ノルウェーやデンマークなどの北欧諸国です。


寛容化政策では殆どの犯罪は幼児期の愛情不足、生育期の教育不足、成人してからの経済的余裕不足の3つから起こると考えられています。

だから社会がなすべきことはこれらの不足を補うこと。

それが罰という考え方。彼らに与えるべきは懲らしめではない。

苦しみゆえに犯罪を犯してしまった者が再び社会に戻ってこられる道筋をつくることを目指すのが寛容化政策です。


例えばノルウェーは犯罪発生率が驚異的に低い国です。


厳罰化が進む国で犯罪抑制効果が期待できないのに真逆の事をしている国はこの現状。


ここに私たちが学ぶヒントがあるのではないでしょうか?

2011年にノルウェーで子供69人を含む77人が殺害されるという大事件が起きました。

被害者の遺族が子供たちを探すその場に加害者の母親が花を持って訪れたとき、被害者の親は彼女を囲み『あなたが1番辛いね』と言って抱き合って泣いたそうです。

また難を逃れた16歳の少女はメディアのインタビューに「1人の人間がこれほどの憎しみを見せるのなら私たちはそれを上回る愛情を示しましょう」と答えたそうです。

作り話のようですが翌日この言葉を引用して首相が国民に向けてスピーチを行ったそうです。

そんなノルウェーでも1970年代は厳罰化政策を取っていました。

しかし犯罪学の世界的権威、故ニルス・クリスティ教授の働きかけで寛容化政策が主導となったそうです。

刑罰を重くすればするほど逆効果だという結論にたどり着き法務省に働きかけて司法改革を実施。その結果ノルウェーの治安が大きく改善されました。


憎悪に憎悪で応えても解決にならない。私たちが学ぶべき事がここにあると思い今回はこのお話をシェアしました!

ミラーニューロン

こんにちは。管理人です!

映画を観て、舞台を観て感動して涙を流したという経験、皆さん少なからずあると思います!

あたかも自分が経験したかのように感じて心が動くこの現象はミラーニューロンのおかげなんだとか!

今日はミラーニューロンについて書いていきたいと思います!ミラーニューロンとはわたしたちの脳内において、目にした行為をあたかも自身のものであるかのように「共鳴する」運動神経細胞のことです。

まるで自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をすることから名付けられました。

他人がしていることを見て聞いて、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられています。

例えば、スポーツなどで、上手な人のお手本を参考にして練習して効果が出るのも同じ理屈です。

相手の動きをじっくりと観察することで、脳内では自分が相手の動きをしているときと同じように細胞が活性化します。

その上で模倣することで、練習の効果が身に付きやすくなるのです。

また、怖い体験を相手から聞いただけで自分も同じように恐怖を抱く、楽しかった旅行の話を聞いて自分も行きたくなるなど、ミラーニューロンによって自分も体験したように感じることでこのような共感ができます。

ただ、自分がイメージ出来る事は細胞が働くがイメージできない事に関しては働かないそうです。

こんなところもミラーニューロンの面白いところですね!

ミラーニューロンを鍛えるためには、多くの経験をすると良いと考えられています。

ミラーニューロンは日常さまざまなことから刺激されるからです。

より良く鍛えたいのであれば、自分が良いと思えるものに触れたり、自分が真似をしたいと思う人と接したりすることも大切です。

ミラーニューロンが活発に活動している人ほど相手に共感しやすく、相手の立場に立って物事を受け止め行動することができます。

ダンスの振り付けを踊る事もミラーニューロンを鍛えるのに一躍買っています!

先ほどのスポーツの例と同じでお手本を何度も模倣する事で共感力を高め相手の気持ちを推し量るトレーニングへと繋がっていきます!

最後に…ミラーニューロンと自閉症の研究が進んでいます。

模倣が苦手でそのために相手の行動を理解することができず、社会性を学習することが難しくなっている自閉症の人々。

苦手とされることは全てミラーニューロンの働きによるものなんです。

まだ研究段階ですが今後の研究に期待が持てそうですね!

ミラーニューロンじたいまだ解明途中。全ては解明されていません。

元もとミラーニューロンはサルの脳から発見された細胞。

人間の細胞単位での研究は大変難しくて人間の脳にミラーニューロンが存在するという証明はされていません。

しかし人間の脳にも他人の言動で活動する部位があるということは分かっています。

まだまだ目が離せないミラーニューロン!今後の研究が楽しみですね!

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