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特性を生かして個性を開花する!

こんにちは。管理人です。


最近実は私も発達障がいですと告白されている方が増えてきたように思います。

モデルの栗原類さんやSEKAI NO OWARIボーカル深瀬慧さんはじめ芸能人の方たちもそうですね。

現代だけでなく多くの歴史上の人物もLDやADHDの特性を持っていたのではないかと言われています。

日本では織田信長や坂本龍馬が代表的で、ADHDだったのではないかと言われています。

しかし歴史上の人物からも伺えるように発達障がいの特性があったとしても周りのサポートがあれば特性を生かして大きく羽ばたく事ができるのです!


温かい思いやりの心を持って子ども達に接していく事で子どもの個性を十分に伸ばしてあげたいものですね。

さて、今日は学習障がい、LDについて少し詳しく見ていきたいと思います。

学習障がいは全般的な知的発達に遅れはないが読む、書く、聞く、話す、計算する、推論するといった能力のうち特定の能力の習得と活用に著しい困難を示す状態の事と日本の文部科学省は定義しています。

本格的な勉強が始まる小学校に入ってからわかる事が多く、原因としては中枢神経に何らかの機能障がいがあるからだと考えられています。


LDには

①言語性LD→主として聴覚的認知が弱く、言語性能力に問題を持つ

②非言語性LD→視覚・空間能力に問題を持つタイプ。視覚からの情報がうまく運動能力に伝わらないために日常生活場面で思いがけない失敗をしやすい。

③記憶・注意性LD→短期記憶能力に障がいを持つタイプ。

④包括性LD→特定の療育ではなく全体的に弱い。に分けられることがあります。特にLDとして②が目立つタイプです。

苦手な事を無理に教え込もうとしても子どもも混乱し余り効果が現れません。


上記の特性を見極め子どもが強く興味を持っている部分を伸ばしてあげられるように周囲のサポートが大切になってきます。

プレミア・ケア・ジュニアのダンスレッスンでは新体操などで使用されるリボンを用いて手首の可動域を広げ書字の動作に繋げる動きの練習をしたり、短期記憶を高めるトレーニングを取り入れたりしています。

直接的でなくても好きなダンスから学習に繋がる事は沢山あります。

ダンスは音楽を聞いて振りを覚えてお友達と同じ空間でぶつからない様に踊る事が必須です。

聴覚、視覚はもちろん空間認知能力も自然につき五感をフルに使って身体を動かします!

脳もその事によって活性化されますから発達障がいのお子様の成長を助けるのにとても効果的なのです!

前述したようにお子様の特性を生かして大きく羽ばたいていくために、ダンスが1つの手助けになると嬉しいです。

運動の効果

こんにちは。管理人です!


少し寒い日が続いたので今年は桜が長く楽しめますね。

木曜から寒さも去りつつ段々と暖かくなってきました。


これから身体を動かすのにいい季節!

暑くもなく寒くもなく快適!


今日はダンスで身体を動かす事の効果についてみていきたいと思います!


①骨が強くなる!運動をすると骨に力が加わり骨を作る細胞の働きを活発にし骨が丈夫になります。


②関節、筋肉が柔らかくなる!筋肉は動かしていないと硬くなっていきます。ダンスのストレッチや踊る事で関節の可動をよくして怪我をしにくいしなやかな筋肉を作る事が出来ます。


③筋肉が強くなり疲れにくくなる!発達した筋肉は疲れにくくなり日頃の活動量も増えます。


④心肺系が強くなり疲れにくくなる!運動をすると肺で酸素を取り入れる効率が高まり心臓も強くなります。又血管も太くなり毛細血管も増え血行が良くなります。結果、酸素、栄養素、老廃物を大量に運ぶようになり疲れにくくなります。


⑤体性感覚が磨かれる!ダンスの基礎であるアイソレーションで体幹を固定して身体のパーツを動かすことで自分の身体の部分がどこでどうなっているか知ることができます。自ら身体をコントロールできる事で自信に繋がり自己実現しやすくなります。


⑥空間認知能が働きやすくなる!身体の軸を意識する正しい姿勢で頭の位置を真っ直ぐに保ち、目線を水平にする事で脳がバランスを保ち空間認知能が働きやすくなります。


⑦脳の活性化!身体を動かす事で脳に刺激を与え脳を良い状態に保つ事が出来ます。また感覚と感情(イメージ力)を伴わせて脳の活性化を図るので前頭前野が活発化すると言われています。


⑧抵抗力がつく!身体を動かす事で免疫力が高まり病気に対する抵抗力が増します。


⑨コミュニケーション能力がつく!知らない人とでも同じ空間で同じ振りを踊る事で自然にコミュニケーション能力を育て対人関係を円滑にし、社会性を身につけるベースを作ります!


⑩気持ちが元気になる!一定のリズムを取る事で脳幹にあるセロトニン神経が活性化し不安感や緊張を取り除き自律神経のバランスが取れると言われています。

また新しいリズムやステップを学ぼうとする時、脳はシナプスのネットワークを強化し思考力や表現力の機能が高まります。


以上10個挙げてみたました!

プレミア・ケアではダンスや運動を通して身体を動かし子供たちの脳を良い状態に保つ事で学力向上・豊かな感受性や表現力・友達とコミュニケーションの取れる力など生きていく中で大切な能力を育んでいきたいです!

シニア&ジュニアコラボ企画!!

こんにちは!阿佐ヶ谷店です。
先日の春分の日に阿佐ヶ谷店ではジュニア&シニアの世代を超えて交流しようというコラボレーション企画が開催されました!!

モーニング娘の名曲「恋愛レボリューション21」をみんなで踊っちゃおう!
という企画です。
当日のメニューはこんな感じ。

①挨拶・自己紹介

②ストレッチ・リズムトレーニング

③ゲーム・ハイタッチゲーム
    ・ボールリズムゲーム
    ・キャッチボール
    ・ジャスチャーゲーム(ジュニア:おにぎりを握る シニア:運ぶ)当てる

④休憩、席移動

⑤モー娘。タイム 撮影

⑥おやつタイム
いつも通っている場所なのにいつもと違う様子に一瞬戸惑う子どもたち。でもシニアの方から子どもたちに声をかけてくれたので、徐々に緊張がほぐれていったようです。一番最初の挨拶ではみんなクラスで練習しているようにはっきりとお名前が言えました。

ゲームは思いの外盛り上がり、シニアのYさん(仮名)はホスピタリティ溢れるジョークでみんなを笑わせてくれました。
Sさん(仮名)は子どもたちの何度も繰り返すたわいもない話しに「うん、そうね。それはね…」と熱心に話しを聞いてくださいました。
Oちゃん(仮名)はシニアの方がゲームのやり方をまよっていると「これはね、こういう風にやるんだよ」とお手伝いしてくれたり。
普段人見知りが激しくて、すぐどこかに隠れようとしてしまうLちゃん(仮名)も優しく受け入れてくれるシニアの方と打ち解けていてびっくりしました。
シニアの方も
「こんな小さな子たちと触れ合う機会がないからすごく楽しかった」
と言ってくださったり、最後までAくん(仮名)のおやつの心配をしてくれるHさん(仮名)「このおせんべい好きみたいだからもっとあげて」「飲み物なくなっちゃったの。動いたから喉かわいてるわよ」と世話をするのが楽しいようでした。

考えてみたらシニア世代の息子さん、娘さんはもう50過ぎとか60歳過ぎ「私の息子なんて今年定年なのよ」なんておっしゃる方もあり当然孫もみんな大学生ぐらいになってるわけで、たしかにこんな小さな子どもたちと触れ合う機会はないわけですね。

みんなから本当に幸せそうな笑顔が溢れていて阿佐ヶ谷店はみんなの愛に包まれていました!
かーらーのー
ラブラブ光線いっぱい飛んでましたね!
ジュニアはその後保護者会。
ひごろなかなか、話せないお子さまの悩みや工夫して良かったこと、今後どんな取り組みをしていってほしいか、などなどいろんな情報をシェアしながら、とてもいい話し合いの場を設けることができました。個々人での面談はしてますが、保護者の他の方々の意見を聞けるというのも貴重な機会です。
普段の悩みもみんなで分かち合えば少し気が楽になることもあります。
保護者さまの心を軽くしてあげるのも私たち放課後等デイサービスの役割と考えています。

ほんの2時間ぐらいの出来事ですが、みんな幸せでlove loveな時間を過ごした、阿佐ヶ谷店でした!

ダンスの力でセロトニンを増やそう!

こんにちは、管理人です。


近年、様々な脳の研究により脳内のセロトニンを回復させる事で発達障がいの症状を改善させる取り組みが行われています。

セロトニンとはノルアドレナリンとドーパミンと共に三大神経伝達物質と言われるものです。

多くは腸に存在し脳にはたった2%しか存在しませんがその2%でも私たちの精神に大きな影響を与えています。


この三大神経伝達物質は3つのバランスがとても大切です。

特にセロトニンはノルアドレナリンとドーパミンの暴走を抑えて心のバランスを整える作用があります。

このバランスが崩れたり異常分泌が起きると自律神経の乱れが起きてきます。

発達障がいがある人の脳内は自律神経を整える成分たちが平常時でも整っていない状態です。


疲れやすかったり偏頭痛や免疫力低下で風邪をひきやすくなったりといったぐあいです。

その為、取り組みの1つとして自律神経を整えるセロトニンを増やす事が効果的と言える訳です。


どのように増やすかの前にセロトニン不足の主な原因をみていきましょう!


*長期的ストレス

*運動不足

*人とのコミュニケーション不足

*偏った食生活

*不規則な生活習慣

*腸内環境の悪化などが挙げられます。


ストレス→セロトニン不足→自律神経乱れる→2次障害→ストレス→と言った具合に負のループにも陥りやすいです。

では、セロトニンと発達障がいの関係が少し見えてきたところでどの様に増やすか…。


増やす方法の1つにダンス(運動)によってセロトニンを増やす方法があります。


特にリズム運動をする事でセロトニンが増えると言われています。

 一定のリズムを刻む運動を反復して行う事でセロトニンが活性化され不安や緊張を取り除き自律神経のバランスを整える効果があるのです!

またその他に人とのコミュニケーションによってセロトニンを増やす(演劇や英語プログラム)食生活の改善でセロトニンを増やすなどが挙げられます。


プレミアで行っているプログラムばかりです!

 春先は特に気温の変化が激しくバランスを崩しやすい季節です。

定期的にプレミアに行いセロトニンを増やして自律神経のバランスを整えましょう!

演劇から得られる効果

こんにちは管理人です。


今日は演劇×発達障がいについてみていきたいと思います!


演劇には「他の人とやりとりをする」「役割を演じる」ことが必要です。

子供が発達する上で上記の事柄は発達障がいのお子様に非常に効果的です。

自分では出来ない事でも役割に向かおうとする事で子供たちの中に眠っている能力が開花してくるからです。


また周りとのやりとりを通してとコミュニケーションを取る事の楽しさを体験する事ができます。


子供たちは楽しいと感じたらどんどん吸収していきますから積極性も養われどんどんいい方向へと向かっていくことができます。

そしてそうする事でありのままの自分を感じて自分らしく自分を出せる場を持つ事が出来るわけです!


そのような場では学校や社会でうまくコミュニケーションが取れず下がっていた自己肯定感を取り戻す事にも影響を与えてくれます。


楽しい雰囲気の中で物事を体験する事は全て快感として脳内に残ります。

このような成功体験がこれから社会で生きていく中で子供たちにとても大きな力を与えてくれる事と信じています。


時間がかかる事ではありますが結果ではなく過程がとても大切です。


お子様の成長過程を温かく愛を持ってみていきたいですね!

承認される力

こんにちは。管理人です。

以前からよく触れてきた自己肯定感について今日も触れていきたいと思います。

そもそも日本人は歴史的にみて褒められて成長するような育てられ方をしてきていません。


武士がその典型です。


褒められなくても平気だし褒めて欲しいという人もあまりいなかったのが日本人の伝統でした。

しかし欧米の自己主張と自己称賛の文化が入ってくると日本人の間にも褒められたい欲求が起きてきます。

しかし今まで何も褒められず大人になってきているのに急に褒めてーと言っても中々褒める事が出来ない。

褒めるよりも足りないところばかりが目に付きそこを指摘してしまう。

なので中々浸透し辛いのが現状ではないでしょうか?

褒めない文化が全て悪いという訳ではありませんがそれが自己否定感に繋がるとこれが厄介です。


嫉妬や妬みの劣等感から他人を否定するという悪循環に陥ってしまいます。


そして中々抜け出せなくなるのです。


発達障がいをお持ちのお子様は不器用さ故に自己肯定感が低いお子様が多いです。

それ故に、できるかどうか不安→できない→自分はダメだ→ヤル気が無くなると負のループにはまりやすいです。


また自分を優位に立たせるために人を攻撃したり非難したりします。


そこに入ってしまわないためにもプレミア・ケアでは応用行動分析学ABAを用いて出来ない課題を細かくわけ成功体験を重ねていけるようサポートしています。


成功体験が重なると自己肯定感が高まります。


また出来たこと、努力したことを認めてあげる事でヤル気もアップしてきます。


自己肯定感が高く自分は幸せものだ、運がいい、認められていると感じることができると生きる力が自然と備わり、どんな逆境でも生き抜く力がつくのです。


そして周りに対しても常に明るく振る舞え幸せのおすそ分けができます。


また褒められるばかりでなくお友達の良いところを見つける事もレッスンで取り入れたりしています。


褒められている相手よりも褒めている自分がもっと成長するからです。


人を褒めて伸ばす事で自分も成熟していくのです。


子供たちが質の高い人生を送ることができるように褒めることを軸としてこれからも自己肯定感を高めるお手伝いをしていきたいです!

非認知能力を高めよう

こんにちは、管理人です。

皆さん「非認知能力」ってご存知ですか?

最近巷で少し話題になっていますよね。

「非認知能力」とは意欲やコミュニケーション力、想像力など認知能力(IQ)では計ることのできない力、つまり「地頭の良さ」を指します。

この能力は人間にしか備わっていない能力です。


今後AIが活躍する時代においてもこの非認知能力を活用していければ人として逞しく生きぬいていく事が出来るのです。

では続いて子どもたちの非認知能力を高めるにはどうしたらいいかを見ていきましょう。

一般的に親の働きかけが重要で幼児期から就学前の教育によってその能力をアップさせる事ができるといわれています。


以前から触れているように自己肯定感を高めることや子どもの挑戦を促す環境を作る事、子どもの良いところを積極的に褒めるなどの働きかけが有効とされています。


就学前と先に書きましたが子どもへの働きかけはそこで終わるのではなく成長しても続いていきます。


例えば29年度に行われた保護者調査分析結果に出ていたのを見てみますと保護者自身が社会問題への関心を持ち子どもと社会や地域のニュースについて積極的に「話すこと」が効果的だとなっています。


要は子どもとコミュニケーションを密に取ることで知的好奇心を高める事ができるという事です。

ここで言う「話す」事は、その人の人生観や世界観などの思想を分かち合うという事です。

そのことで深く子どもと関わる事ができます。

さて発達障がいをお持ちのお子様はコミュニケーションを取る事が苦手とされる事が多いです。


プレミア・ケアにもその事を克服したくて通って下さるお子様も多くいらっしゃいます。


上記に記載したように自分の思想を語れるまでになるにはやはり自分に自信が持てるようになる事が重要となってきます。


クラスで成功体験を沢山経験し社会に出た時に困る事が少しでも減るようにプレミア・ケアでは特に演劇のクラスにおいてコミュニケーションを重点にレッスンを行っています。


色んな状況下で先ずは相手に自分の気持ちを伝えること、そして相手の気持ちを考えること、どういうコミュニケーションを取れば気持ちが伝わるか、うまくいくかなどを一緒に考えています。


1度体験すると子どもたちもどんどんアイディアを出すことが出来るようになり顔に自信がみなぎってきます。


ご自宅でもこの機会に今一度お子様と密にコミュニケーションを取る事を考えてみてはいかがですか⁈

高齢者との交流で生きる力を学ぶ

近年、核家族が益々増えてきています。


昔のようにお爺ちゃんお婆ちゃんが一緒に住んでいたり、ご近所と家族のような付き合いがあったりと常に誰かが近くにいる事が少なくなっている今、意図的に子どもたちと高齢者との関わりの場を作っていく事は必須なのではないでしょうか?

何故なら多種多様な価値観で育つ子ども達は日々の生活の中で《生き方》を学び取っていく事が出来るからです。

正にサザエさんの世界観。

人と人の触れ合いが少なくゲームやテレビなどとの一方的な関わりになりつつある現代。


しかし実社会では人と関わらないと生きていけないという矛盾。


難しい時代を生きていく子ども達が生きていきやすいように広い価値観を養っていきたいところです。


特に発達障がいのお子様は生きにくさを抱えています。


その生きにくさ故に自己肯定感が低い子が多い。


沢山の経験を積んでこられた高齢者の皆様から学べる事は沢山あるように思います。

日本人としての礼儀もその一つではないでしょうか?


朝の挨拶から始まり、食事の時は命を頂くという感謝の気持ちを持つこと。

靴を脱いだら揃えて置くことなどなど。


そして子供は意図を持って取り繕われた言葉を見抜きます。

無理に褒めるより日常生活で様々な人と関わりあい一緒の時間を過ごす事で自己肯定感が育まれることに繋がっていくのです。

でも現状家庭だけでは中々難しいという方たちもいらっしゃると思います。


プレミア・ケアではそんな方たちにも高齢者との関わりを持って頂こうと不定期ではありますがシニアの方々とコラボレッスンを行っています。


ダンスをお互いの共通点として同じ曲で同じ踊りを踊ったり見せ合ったり、また会話をする時間を設け交流を深めていく時間を過ごします。


お互いの刺激となり高齢者の方たちは子供たちから元気をもらい子供たちは高齢者の方たちから生きる術を学びます。お互いがダンスという共通項で繋がれるレッスンを今後も企画していきます。

ダンス療育・演劇療育の効果「一体感を感じる」

こんばんわ!管理人です!!!

現代、ゲームやSNSなど個人的な情報発信・受信に代表されるように情報と個の在り方が以前と大きく変化してきています。


それに伴って地域全体、日本全体という皆んなで社会を作り上げていく一体感が益々乏しくなってきています。


プレミア・ケアで提供している集団レッスンではダンスや演劇、英語を通してコミュニケーション能力を養う力も育んでいます。


それにより社会の中で人と共存して生きていく事が出来るようサポートしています。

例えばダンスでは同じ曲で同じ踊りを一緒に踊る事から一体感を感じることができますし、演劇ではお芝居を共に創っていく連帯感、責任感、達成感などを味わう事ができます。また仲間と深く関わることを学んでいくこともできます。

一見直接的に関係のないように思われる芸術ですが人が生きていく中でとても重要な要素となっています。


皆さんも音を聞いてイメージを膨らませたり、音で気持ちを切り替えたり日常生活の中で取り入れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?


ダンスや演劇を通して子供たちにはより豊かな人生を歩んでいって欲しいです。

意外と知られていない体幹の効果!

各レッスンでは体幹トレーニングを取り入れています。

ダンスの基礎力、体力向上などを目的としていますが、体幹が整うと心も整うと言われています。

そうか毎日筋トレすればそれでいいのか!と言う事でもありません。

筋力トレーニングは謂わば身体の外側を鍛えている感じ。


身体の奥深い内側はまた違うアプローチが必要となってきます。

でもご心配なかれ!幸い日本には昔から挨拶をする、靴を揃える、布団を畳む、床を拭くなど身体の芯を強くする習慣があります。


この習慣は筋力トレーニングと異なり身体の奥深くの軸がブレにくくなるのです!


つまり心もブレにくく強い心が育つと言う事です。


西洋化してきている近代ですが日々を丁寧に感謝して生きる事でこうして体幹を強くする事は可能なんです!

プレミア・ケア・ジュニアでは子どもたちに古き良き時代から伝わる習慣を継承しつつ、レッスンでも楽しみながら体幹トレーニングを行い、体幹の強い心身を作っていっております。

お正月イベント

あけましておめでとうございます!

お正月特別イベントとしてかるた・福笑い・けん玉工作などの昔からの遊びをレッスン内で体験しました!

保護者の方々も参加して下さりお陰様でとても盛り上がりました。

かるたは傾聴する力が福笑いは空間認知能力が養われます。

遊びを通して沢山子供たちが学べる事があるのでまた色んな体験する機会を作っていきたいです。


ご興味ございましたらお気軽にお問合せください。

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