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オンラインレッスン スタート!!

こんにちは。 管理人です。


皆さんいかがお過ごしですか?


自粛の為、外出することは少なくなりましたが、気が付けば外は暖かい空気に包まれ、花も木々もイキイキと育っていますね。植物のイキイキとした姿は見ていて癒されますね。


本日は木曜日、ダンスレッスンの内容をお届けする日です。


ダンスレッスンは、コロナウイルス感染防止の為お休みをしておりましたが、

先週よりオンラインレッスンが始まりました。

学校も休みで一日中、家で過ごしていた子ども達はオンラインレッスンに楽しく参加してくれています。

本日はそのオンラインレッスンの様子をお伝えしていきたいと思います。

四ッ谷店からレッスン風景が届いているのでご紹介します。


レッスンメニュー

①挨拶

②準備体操

③ヨガポーズ

④ビジョントレーニング

⑤ダンス

⑥ストレッチ


レッスンの流れ

レッスン時間は30分!!

30分の中でも濃い内容になるよう指導員がメニューを組みました。


オンラインで参加する子ども達が揃ったら、点呼を取ります。 

久しぶりに会う、先生やお友達を画面から見てみんな笑顔がこぼれました。

本日のメニュー説明をしてレッスンがスタートです。

➀挨拶

久しぶりのレッスン。元気いっぱいの様子で大きな声で挨拶です。

②準備体操

屈伸やアキレス腱などで、体を動かすために体を整えます。 

お家時間が長くなると運動量も減る為、身体がなまってしまいます。その為入念に準備体操を行います。

③ヨガ

ポーズをまねるだけでは、飽きてしまうので

楽しく取り組めるよう、カエルやカカシ、バナナなどの絵を用いて取り組みます。

それぞれに効果や目的があるのでご紹介します!

バナナのポーズ・・・まっすぐ立ち、頭の上で手を合わせ肘を伸ばします。

             肘を伸ばすことで、体幹を鍛えることが出来ます。

カカシのポーズ・・・片足立ちをします。手は真横に伸ばし肘、指先まで伸ばします。

            片足で立つことでバランス力を鍛えることが出来ます。

カエルのポーズ・・・足を肩幅に開きます。そのまま足幅を変えず下にしゃがみ込みます。

            両手を床につけます。

            股関節の運動になります。

カエルジャンプと言って、カエルのポーズから上にジャンプします。これを繰り返すことで、屈伸運動の効果があります。


④ビジョントレーニング

見る力を養うためのトレー二ングです。

小さなボールに、子ども達の好きなキャラクターの絵を張ります。画面越しの指導員が、そのボールを手に持ち、右から左へと移動させます。それを見た子ども達に、なんのキャラクタ―の絵が描いてあったかを当ててもらいます。

見る力を養うという事で、子ども達の好きなキャラクターを用いることで、自然と見ようという気持ちが働きます。ビジョントレーニングではこのように、目的物を見る力を見る力を養います。

⑤ダンス

振り付けダンス

今回は、☆ビューティフルネイムダンス(低学年クラス)

      ☆ブギ―バックダンス

この二曲に取り組みました。振り付けを確認したあと、音楽に合わせて数回みんなで踊りました。

久しぶりに踊るダンスに真剣な様子で取り組む姿が見られました。


⑥ストレッチ

身体を動かした後は、ストレッチでクールダウン。

指導員から『お家にいる間も、ストレッチはやってくださいね』と言われると、『はーい!!』と元気の良い返事が返ってきました。


⑦挨拶


このような流れでオンラインレッスンが行われました。あっという間の30分となりました。

オンラインレッスンが終わると、子ども達は 『またやる?』 、『次はいつ?』 と次のレッスンを楽しみにしてくれている様子でした。 


自粛期間中は、お友達と会うことも出来ず、コミュニケーションの場も少なくなってしまいがちです。


今の時期、このようにオンラインで繋がり、楽しさや、真剣に取り組む時間を、お友達と共有することは、大切だと感じます。


今回、四ッ谷店を紹介しましたが、各店舗でオンラインレッスンを随時、開始しております。


次回は、どの店舗か…。 お楽しみに!!


☆ 自粛中に出来る!《 お家ゲーム紹介!! 》 ☆

ピンポン玉でシュート!!

目的:微細運動、ビジョントレーニング

準備するもの : 紙コップ、ピンポン玉 (数は、調整頂けます)

10個のカップにどれだけ多くピンポン玉を入れることが出来るか! 

ご家族で、対戦形式にして取り組んでも盛り上がりそうですね。

是非、お試しください!


では、また木曜日にお会いしましょう!!

なるほど納得!演劇の力!

こんにちは、管理人です。




演劇ツールを何故療育に
取り入れているのか?


それは、発達障がいの
子ども達が自立して
生きていく上で大きな力に
なるからです。



そして演劇は人の気持ちに
働きかけたり、心を支える
とても強い力があるからです。




演劇ワークの多くは人間力を
高めることに繋がります。






繰り返しになるかも
知れませんが、今回は
演劇がもたらす効果に
ついて少し深く触れて
いきたいと思います。

先ず、役を演じるには自分と違う
人物を演じる事になります。



つまり、自分をコントロール
してその役に向かおうとする事です。
何故なら役は【自分ではない】
からです。






中々難しい話になりますが、
詳しく説明する上で次の3つに
自分を分類してみます。






前職業的自分、職場的自分、
素の自分。





前職業的自分とは演劇のこと
学んでいる自分。
職業的自分は役を演じている自分。
そして本能の素の自分。



本能の自分は例えば
家で寛いでいる時など
特に何かしらの役割を
担っていない時の自分。





さて、では問題です。
レッスンではどの自分が
必要になるでしょうか??





はい!そうです、前職業的自分です。


素の自分の気持ちがその時
たとえのらなくてもレッスンを
受けるからにはその気持ちを
コントロールして
《レッスンを受ける自分》を
演じなくてはなりません。



これができないと、
レッスンに参加出来ない。
今やりたい事をやる
他のお友達に迷惑をかける
などといった事に繋がります。
若しくは、レッスンを受けている
様に外側から見えても実際身に
なってない状態に陥ります。
(管理人はこれによく陥っていました)



しかし、この気持ちがのらないから
やりたくないというのは悪いこと
ではありません。先ずその自分を
理解して表現出来ること
とても良い事なのです。
気付けない事の方が問題です。




学校などでは気持ちがのらなくても
自己の責任で〇〇しなさいと注意
されるかと思います。ですから
自分の気持ちに気付きにくくなくなる。
そしてどう気持ちを処理すればいいかなど
中々そこまで踏み込んで教えてくれないので
やらされている状態に陥りやすいのではないでしょうか?



一方プレミア・ケアの演劇レッスンは
そこが違います!レッスンをやりたくない
状態を一旦受け入れます。
やりたくないのならその気持ち
向き合っていきます。気持ちに気付けた事が
第一歩ですのでそれを大切にしています。
ですので学級崩壊?的にみえるレッスンの日も
もちろんあります。でもその子の成長に必要な事
であれば予定していたレッスンが出来なくても
問題ないのです。



その上で何故レッスンに来ているのか
説明しますゴールをきちんと説明して
そこに辿り着く為には今どうすれば良いか?
サポート指導員と考えながら自分で
答えを見つけていきます。


そうすると自分からの気付きに
なりますから前職業的自分になるのは
そう難しくありません。





時間はかかりますが強制するのではなく、
自分で気づける様に導いていく事が
とても重要なのです!



これを繰り返して《レッスンを受ける自分》
演じる事を練習していきます。
こうして自分をコントロールする力を
養っていきます。










上記の分類概念を耳に
していないと訳がわからないかも
知れません。少し難しいですがこの
事を図に書いたりしながらお子様たちに説明
する事もあります。



ピンとくるお子様は実に明確に
自分と戦いながら自分をコントロールする
姿を見せてくれます。



素の自分を《レッスンを受ける
自分》へとコントロールする
事で自分がより良くその場を
生きることがこれで学べる訳です。



全てがこの方法で出来るようになる訳では
ないのがまた面白くもあり深いなぁ
と感じています。




これからも指導員一同演劇の力を
信じて子供たちがより良く生きて
いけるようにサポートしていきたいです。













PCS ってどんな先生が教えてるの?

こんにちは、管理人です。

 

人と会う予定がなくなってしまった今、髪もヒゲも史上最大級に伸びてしまいました!

こんな時だからこそ、おうちでのお洒落で気分を高めるようにしています!

(いつもよりも服をゆっくり選べるので、)

 

レッスンも中断してしまっている状態ですので、今週は、番外編として、、、

PCSネイティブ紹介」をしていきたいと思います!

様々な個性やバックグラウンドを持ったPCSで英語を教えてくれる先生たち。普段なかなか紹介する機会もないので、必見です!

今回は、ネイティブたちに質問を投げかけて答えていただきました。

それでは、早速いきたいと思います!

まずは、僕らPCSチームの最年長、常にハングリーなプロレスマン。

「アダム先生!」

 

どこからきたんですかー?

アメリカ合衆国、イリノイ州、シカゴ!

シカゴの夏は、東京と同じくらい暑いけれど、冬は、マイナス15度にもなる寒いところです!

シカゴピザや、バスケットボール、野球とかが有名です!

 

いくつなんですかー?

35歳です!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

オフィスで働いていました!

 

どんな子供だったんですかー?

とても騒がしくて、元気いっぱいな子供でした!

姉妹が4人、兄弟が1人の大家族で育ちました。

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

みんなが、リラックスして、楽しみながら、自分ができることを増やしていけるように心がけています。間違った答えなんて言うものは、ありません!答えるということに意味があります!

続いて、店舗では口癖を真似されがち、とっても真面目で、愉快な、オタッキー

「セイボン先生!」

どこからきたんですかー?

アメリカ合衆国、ミズーリ州、セントルイスです!

セントルイスは、夏は30度を超えて、冬はマイナス4度まで下がります!

アイスホッケーや野球が有名です!

いくつなんですかー?

26歳です!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

   軍隊で書記をしていました!

 

どんな子供だったんですかー?

 お喋り好き子供でした!話すぎて、何を話していたのかよくわからなくなっていましたよ!

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

 子供達が、自分たちの想像力を自由に出しやすいメニューにすることを心がけています!

 

 

そして、いつもは静かだけど、お茶目な一面が垣間見える

「クリス先生!」

(今回は返答待ちなので次回掲載予定!!!)

最後に、PCSの異端児、バイリンガルとネイティブの二種混合!(by阿佐ヶ谷店社員)

「タイスケ先生!」

どこからきたんですかー?

東京出身の東京在住です!

小学校は三田店の裏の小学校に通ってました!

 

いくつなんですかー?

21歳です!来週22歳になります!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

 アメリカの高校に通っていました!

 

どんな子供だったんですかー?

 昔は、虫が大好きでした!あと、お留守番が多かったのでテレビが大好きな子供でした!

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

 みんなが、のびのび自由にレッスンに参加することを意識しています!指導員とのコミュニケーションはもちろんですが、お友達同士でコミュニケーションを取れることを意識しています!

 中学生や高校生には、文法などの勉強としての英語を教えることを意識しています。

 

 

 このようにPCSでは、様々な先生たちがレッスンを行なっています!各々、自分なりの考え方を持ってレッスンに取り組んでくれています!

 ネイティブの先生たちは、3ヶ月に1度、ミーティングでアイデアを出し合ってレッスンを作っています!普段も連絡を取り合って、各々のレッスンの報告を行なっています!

右上がアダム先生、左上がセイボン先生、左下がクリス先生、右下がタイスケ先生です!

ダンスクラスを覗いちゃお

こんにちは、管理人です。
 

皆様、いかがお過ごしですか。

最近では、お家にいることが増えた方も多いのではないでしょうか。
皆さんはどのようなお家時間を過ごしていますか?
 
木曜日の今日はダンスクラスの内容をお届けします☆


先週はリズムトレーニングと振り付けダンスについてお話ししました。


今日はその項目が実際にどのような流れで行われているかをお話ししたく、

四ッ谷店の小学校低学年ダンスクラスの、とある一日をお届けたいと思います!

 
では早速レッスンを覗いてみましょう!


この日のレッスンメニューはこちら。
 

90分間で9つほどのメニューに取り組みます。
              

挨拶

しっぽ取りゲーム

リズムトレーニング

自己紹介

ビューティフルネイムダン

おやつ

ひっくり返してヨーイドン

ブギ―バックダンス

ストレッチ

 
◎子供達が徐々にスタジオに到着します。
 到着した子から手洗い・トイレを済ませ、水分補給をします。
レッスンまでの時間はボールで遊ぶ子や先生とお話をする子など思い思いの時間を過ごします。
     
◎レッスンスタート
 
①挨拶
挨拶ではアイコンタクトが出来ているかを確認し元気よく挨拶を心がけています。

②しっぽ取りゲーム
2つのチームに分かれて、ビニール紐で作ったしっぽをつけるゲーです。ゲームの中でも子供達が大盛り上がりになる大好きなゲームです。たくさん走ることで発散と心拍数のアップを目的としていす。
 
 
③リズムトレーニング
こちらの目的は先週もお話しましたが、変化していくリズムに合わせて身体を動かすことで瞬発力・運動能力の向上が期待されます。
 
④自己紹介
人前で話をする事は緊張してしまうというお子様も多くいます。大人でも緊張しますよね。学校生活でもありうる場面を再現し少しでもそういった場面に慣れる練習をしています。
 
⑤ビューティフルネ-ムダンス
振り付けダンス(学年に合わせた内容のダンスに挑戦!) 

⑥おやつ
みんな楽しみおやつの時間。「いただきます」係の子に挨拶をしてもらいます。食べた後は、ご馳走様をして各自で片づけまで取り組みます。 
            

おやつは、レッスンの中でも楽しみにしている1つと言う子も多いはず。
「いただきます」や「ごちそうさま」など挨拶を大切にする時間でもあります。
 

☆後半☆

⑦ひっくり返してヨーイドン
 赤と青のカードを使用します。注視力や集中力のトレーニングになります。赤、青チームに分かれてどれだけ自分のチームの色にめくる事が出来るかを競うゲームです。

⑧ブギーバックダンス

振り付けダンス。全クラス共通のダンス5歳~18歳みんなでチャレンジするダンスです。

⑨ストレッチ

たくさん動いた後はリラックス。ストレッチで使った筋肉を緩めていきます。呼吸も落ち着いて来たら挨拶をしてレッスン終了です。


いかがでしたか?


内容や目的がいろいろとありますが、まず第一は楽しく取り組むこと。これはレッスンの内容をより体に取り組むために大切になってくるポイントになります。ダンスクラスでは楽しく精一杯取り組むためにゲーム性を持たせたり、チャレンジできるポイントを増やす内容を取り入れています。

自らの挑戦してみたいを大切にレッスンを行っています。

今回は四ッ谷店の一日をご紹介しました。


店舗紹介その②は・・・


代田橋店です!

春休みの特別企画として行ったクラフトです。

テーマは『春をイメージして作ってみよう』でした。

切り絵、塗り絵、シールはり、輪つなげは微細運動を養う目的として取り組みました。

実際に取り組んでみると塗り絵は指先の力加減、切り絵ははさみを細かく動かすことで指先に神経が届きますね。意識的に取り組むことで指先のトレーニングになります。


またテーマを考えながら作ることでイメージ力の向上にも繋がります。イメージしてすぐに思いつかないという場合は、『春と言えば、、』 『ピンクの花びらがたくさん咲く木と言えば、、』など連想ゲームのように考えてもいいですね。


お家時間が増えた今、ご家族で遊んでみても楽しそうですね。

Let's 微細運動 !!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また来週お会いしましょう。

よい一日を。

演劇クラスの中身、お伝えします♫

こんにちは、管理人です。



今回は現在四ツ谷店の各演劇クラスがレッスンで取り組んでいる内容をピックアップしてみていきたいと思います♫



 《ベーシッククラス》レッスン時間は1時間


①挨拶→正しい姿勢で前の指導員の目を見て止まる。相手に届ける声で挨拶をする。


何故挨拶が必要なのか?
また何故その際綺麗な姿勢で止まる必要があるのか?
などを説明して行なっています。
ただ『やらされている』だけでは子供たちは気分が乗らないとやりません。でも理屈を理解していれば自ずと出来る様になっていきますのでこの説明は大切にしています。
またこの事は何故レッスンに来ているのか?という問いと同じです。
この問いに関しても説明をしています。


②声と身体の準備体操→簡単なダンスを踊ったり、発声練習をしたり時にはだるまさんが転んだを行ったりしてレッスンの導入を行なっています。


 ここは毎回子供たちの集中力を高めていくのにとても重要な項目だなと感じています。子供たちは身体を使う事が好きなので身体を動かしながら感情表現を学んでいます。



 そしてこれ以降の項目は特に固定はしていません。
出席しているお子様の課題などと照らし合わせながら毎回レッスンをカスタマイズする感じです。
例えば、言葉を相手に伝える事が苦手なお子様が多い場合には
『私あなた』のワークを使って相手に言葉・気持ちを伝える練習をしています。


 レッスン後半は主にケーススタディを行っています。ベーシッククラスでは困った時に助けを求められる様に実際起こりうるケースを想定して練習しています。


 今まで行ったケーススタディの中で特にお買い物のケーススタディは子供たちに人気がありました。実際のお金を使用して(この時初めてお金を触るお子様もいらっしゃいました。
お金は10円玉のみ)指示された物を購入する一連を行いました。
お子様によってレベルは変えていますが、お金の概念が少し理解できたお子様もいらっしゃいました。

このワーク以降コンビニで1人でお買い物ができる様になった!というお子様もいらっしゃいました‼︎


 *ベーシッククラスは感情や言葉の理解が難しいお子様が多いので動きや音(オノマトペ)と結びつけながら少しずつ学びを進めています。
実際感情と言葉が結びついていない、客観的に見れていないだけでみんなとても表現豊にちゃんと表現しています。
ですので指導員たちが注意深く観察し子供たちの行動と言葉をなるべく結びつけ客観視できるようにサポートしています。

演劇クラスの指導員たちはとても観察力に優れていて子供たちを丁寧にサポートしてくれています。




 《アドバンスクラス》レッスン時間は1時間半(途中おやつ休憩を挟みます)



①挨拶→ベーシッククラスと同じように挨拶を行っています。
アドバンスはより具体的に社会に出た時にどういう人が相手にいい印象を与えるかなど指導員と対話をしながら挨拶を行なっています。


②声と身体の準備体操→アドバンスクラスも先ずは身体を動かして身体や声を温めてレッスンに入る準備をしていきます。
例えば「あ」だけを使って様々な感情を表す発声練習を行う時があります。
始めは指導員が行いますが途中から子供たちが考えて前に出て皆んなを誘導する時もあります。
初めは照れていましたが今では自らやりたい!というお子様が増えてきました。
自分の殻を破ってどんどんチャレンジしていく姿はとても頼もしいものです。



これ以降はこちらもベーシッククラス同様流動的です。

クラスに参加されるお子様に合わせて変わっていきます。
最近ではジェスチャー連続しりとりを行っていました。
記憶力が良いお子様が多いクラスなので指導員の方が押され気味ですが(笑)、、、。
その為子供たちが記憶力を披露する作業になってしまわないように相手が行ったジェスチャーをしっかり観察して丁寧に再現することを目標に行っていました。


 クラス後半、アドバンスは簡単なお芝居や台詞練習などを行なっています。

先日はある台詞を色んな気持ちで言うという練習を行いました。

その気持ちになる理由を先ず子供自身に考えてもらいました。
その時、言葉で書くのは難しいから絵で描きたいという提案があったので発表は絵で説明する事にしました。
いつも集中力が課題に見えていたお子様でしたがこの時は凄い集中力で絵を描いてくれました。
自分が決めた事や興味がある事にはこんなにも凄い集中力を発揮できると言う事がわかりました。

私たち指導員はもっと柔軟に子どもたちに対応できるようにしなたいなぁと感じたレッスンでした。


 *アドバンスクラスは環境や場所を設定した「適切な言葉や行動の選択」が目的なので簡単な台詞でこの場合必要な言葉は行動はどういうものかグループで考えていきます。
お芝居を創ることや即興なども行う時がありますが子供たちは創造力がとてもユニークでどんどん独自のワールドを創っていってくれます!

この時、グループ内でお友達と一緒に意見を出し合い創るという事を大切にしコミュニケーションの練習に充てています。ベーシッククラスよりもお友達と交流できるグループワークが多いです!



 以上,
クラスで現在取り組んでいる内容でした。
もし興味を持って下さった方は是非見学に来て下さい!
百聞は一見にしかずで私たちクラスの空気感を味わって頂けると思います。


演劇ワークを通して生きやすさを学べるクラスは中々貴重だと思います!



PCS April 1st week

こんにちは管理人です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

なんだかこの非日常的な生活にも少しずつなれてきてしまっている今日この頃です。

PCSのレッスンをまたできる日が待ち遠しいです。

さて、毎週日曜日はPCSの記事にお付き合いください。

今週は4月の第1週目のレッスン内容についての紹介と意図の説明をしていきたいと思います。

(レッスン再開次第、毎週細かく報告していきます!)

 

まず、今月のテーマについてです。

今月のテーマは「音楽」!

様々な楽器や世界の多様な音楽がテーマになっています!

それでは、早速実際に行ったメニューを紹介していきます!

 

 

1.Word of the day (今日の言葉) 5~10

 必ずレッスンの初めは、その月のレッスン内容とは関連性のない対義語を紹介しています。先月から、単語を教える前に対比になっている絵を見せて、“What is the difference between two pictures?(この二つの写真の違いは何?という質問を最初に問いかけることで、教わるだけのスタイルとは違い、自ら考えてから言葉を知ることで定着度の向上を促しています。Bクラスでは、日常的に使えるフレーズを扱っています。

Aクラス:straight/curly Bクラス:After You

また、具体例や、クイズなどをすることで定義の理解も行っています。1人ずつ答えていくことで、成功体験の積み重ねにも繋がります。

そして、レッスンの最後に言葉を確認します。短期記憶のトレーニングに繋がっています。

英単語をリズムで発音して音として耳から覚えること、楽しくレッスンに入れることを重視しています。

 

2.Newsletter(今月の言葉) 10~15

 先週も紹介しましたが、その月のテーマにあった単語を各店舗のネイティブが紹介する動画を見ます。今月は6種類の楽器を指導員がスタジオにあるもので再現して面白おかしくお届けしています。

 見終わった後には簡単なクイズやスペルの確認をして定着を促しています。ここでは、アルファベットの定着も促しています。Bクラスでは、書き取りも行っています。

 (Guitar,Drum,Microphone,

  Piano,Flute,Triangle

3.Aクラス:Game Time  Bクラス:Worksheet 15~20

~Aクラス:Matching Game~

 先月も行っていたものの楽器バージョンです。今回のカードには、楽器の絵だけではなく、スペルも書いてあります。神経衰弱としての使い方はもちろんですが、ネイティブが指示したカードを自分の手札から探すゲームも行いました。

 人数の少ないクラスでは、お友達とチームになり、交互にカードをめくって全てのペアを揃えました。

 ここでは、ニュースレターには出てこない楽器のカードもあることで、子供達の知識の幅を広げることを目的としています。

~Bクラス:Word Scramble~

 中高生がメインとなっているBクラスでは、様々な楽器の名前のアルファベットが入れ替えられているものを正しいスペリングにしました。

 アルファベット、発音、スペリングの知識が前提となっている為、多くの生徒が指導員やネイティブ、バイリンガルと協力して時間をかけながら取り組みました。普段から、発音からスペルを考えられ、文字を正しく発音できることを目指しています。

 

4. Aクラス:Song Time  Bクラス:Discussion Time 15~20

~Aクラス:Hello Song~

 今月のテーマが音楽なので、久しぶりにレッスンのメニューになっています。最終的目標は、以前に行った発表会のようにみんながしっかりと歌えることです。なので、今週はまずは、歌に慣れるために歌を聞くことから始めました。

 1回目は、最初から最後までに歌を聞いてから、映像から分かったこと、聞き取れたこと、感想などを共有し、ネイティブから歌詞の確認を少ししてからもう一度聞きました。

 子供によっては2回目から口ずさむ様子も見受けられました。今回の歌で出てくるフレーズは、”Hello,”How are you? ”,”I’m Good”など、子供達も普段のレッスンで聴きなれたフレーズばかりで構成されていることもあり、定着度が早く、英語に苦手意識のある子供も楽しく取り組めました。

 

Bクラス:Discussion Time

 様々な質問の書かれているシートを使いながらお友達やネイティブと英語での会話を楽しみました。

(中には、自分で質問を考えて、聴きたい曲のリクエストまでした強者もいました🤗

 このメニューでは、英語を読む能力はもちろんですが、メインは、話している人の目を見る、人の話を最後まで聞くなどの、普段はできないような当たり前な会話の練習です。

 週を重ねるごとに、会話の内容がまとまり、お友達との会話を楽しみにレッスンに参加する子供もいます。個人的には、子供達と素で語り合える貴重な時間なので子供達がリラックスして語り合えるように意識しています。

 

5.Circle Time (挨拶)

 レッスンの最後にはみんなで輪を形作り、今日の言葉を確認してレッスンを終わります。

どのメニューでも、ネイティブ、バイリンガル(通訳)、指導員が意識しているのは、子供達が自由に楽しく英語を通してコミュニケーションを作る場であることです。正解や不正解が大切なのではなく、“答える“ということに対して挑戦したことを評価しています。

ダンスの力で活動力アップ!

こんにちは。管理人です。      

本日はダンスクラスについてご紹介します。

   ダンスと言えば音楽に合わせて身体を動かしたり、さらに好きな音楽が流れると自然と心も身体もワクワクして気持ちも盛り上がりますよね。
お子様もレッスン内で好きな音楽がで流れると自然と笑顔が増え体の動きが大きくなったり、知っている音楽だと口ずさみながら踊る様子が見受けらやれ有酸素運動にもつながりますね。

各指導員が各クラスの年齢やレベルに応じた音楽を使用してレッスンを行っています。  
ダンスレッスンではそのように交感神経を刺激し全身の活動力を高める働きがあります。 


 そこで、本日はレッスンで取り入れている内容をいくつかご紹介したいと思います!


 〇まずはお子様が特に熱心に取り組んでくれている、‘振り付けダンス’  

プレミアケアでは各店舗の指導員が0から振り付けを作っています。指導員の中にはプロのダンサーも多く所属しているため各クラスのレベルに合わせたステップやテクニックを取り入れて振り付け作っています。
クラスのレベルに合わせ約半年~一年を通して振り付けを覚え発表するところまで取り組んでいます。振り付けの中には、ダンスには欠かせないテクニックやリズムに合わせるなどのダンス要素はもちろん、体を大きく使う粗大運動や細かな指の動きを助ける微細運動なども取り入れています。
楽しく、かっこよく踊りながら身体全体にも意識が向けられるようになっています。

取り組んでいく中で僕できた!私できた!という達成感、一人一人のお子様に私できたんだ!と言う成功体験を積み重ねていくことはとても重要なことです。
楽しみながらも身体で出来たを体感していけるよう取り組んでいます。


  〇ダンスや日常生活にも関わりの深い‘リズムトレーニング’  


各店舗でも取り入れているもので‘リズムトレーニング’があります。こちら、やり方は無数にありますが、主な内容はとてもシンプルです。
リズムに合わせて動きを変化させていく。これだけです。リズムがゆっくりであればゆっくり動き、早くなれば動きもしだいに早くしていきます。
しかし、これ、実はとても脳に良い刺激が加わります。単調なリズムから複雑なリズムに代わる瞬間に判断力、瞬発力を必要とするため続けて取り組んでいく事で運動神経の向上が期待されます。
 日常生活には関係の無い様に思うこのトレー二ングですが、みなさんエスカレーターをイメージしてみてください。

エスカレーターは一定に動いていますよね。そこに自らの身体を乗せることも実はリズムが関係しているんです。そういった日常のリズムにも少しづつ対応できるよう日々取り組んでいきたいですね。 


 今回はこの二つのテーマについてお話をしましたが、ダンスクラスではこれ以外にも楽しく指導員が思考を凝らしたものがたくさんありますので、またお話しさせて頂きますね。  



 そして最後に、本日の店舗紹介は芦花公園店です。


 こちらは3/12 (土)に行われました。
  それぞれのクラスでミニ発表会を開催しました。このクラスではみんなで楽しい時間を作る気持ちで衣装作成から行い、子ども達は出演者、先生達は制作役と役割分担を作り音楽テレビ番組(〇ステ)風にリハーサルから本番まで進めました。イベントや成果発表の場など、1つの目標をつくる事で子ども達もより頑張る力が生まれます。

未就学クラスでは、どのプログラムを頑張ったのかを〇付けたりと、見える形にして取り組んでいます。この1年間、ダンスを通した様々なプログラムを楽しく進めることで「できた」が増えました。
1年頑張ったことも形にできるように賞状を作り、プレゼントしました。シールは子どもたちが自由に貼ってくれました☆


次回は、どこの店舗紹介かな?

皆様お楽しみに☆

だから演劇!

こんにちわ、管理人です。ロボットやAIが活動の幅を広げるこれからの社会において、知識や記憶力は今までのように重要でなくなっていくと言われています。

そしてこれからの世の中には今よりも正確が1つとは限らない問いが沢山出てくると思います。


そこで演劇の力!!


自分で「考える力」を演劇クラスでは養って欲しいと思っています。これは人間だからこそできる力。問題を提起して設計し、新たな発見を導き、思考を深め、ワクワクする興奮を伴う演劇の様々なワーク。言葉で書くと難しそうにみえますが体験すると何よりも《楽しい》です!どれが正しい間違っているではなくあの人はこう捉えるんだ私はこう考えるななど自分を発見する事ができるからです。
ベーシッククラス、アドバンスクラス共にその時感じている感情をとても大切にしています。特にベーシッククラスは言葉がスムーズに出ないお子様たちが多いので其れの行動を指導員たちが丁寧に観察してその子がその時感じている気持ちを言語化し客観視する練習をしています。

中にはマイナスな感情を抱いてはいけない、マイナスに感情はいけないものだと思っているお子様もいらっしゃる場合があります。ですので、どんな感情も抱いてはいけないものはない事をお伝えしています。感じる事は自由ですから。でも1人では処理しきれない感情を抱いた時はサポートの指導員と一緒にどうすれば乗り越えられるかを考えていきます。ここにも正解は1つでなく指導員によってアプローチは違います。ですから子供たちも自然に引き出しが増えていきます。レッスンの中で様々な擬似体験ができるように工夫してレッスンを進めて
います。


アドバンスクラスは人の意見を聞いて自分の考えを深める事もアプローチしています。例えば自分のアイデアが溢れ出し暴走してお友達の話を聞けなくなってしまうお子様もいらっしゃいます。アイデアが溢れ出る事は素晴らしい事なので、ではそんな時はどうしたら他のお友達と融合していけるかをグループに入ったサポート指導員と共に考えていきます。納得がいくと上手く組み合わさり大変面白いものが出来上がります!子供たちの発想力は本当に凄い‼︎是非様々なところでその才能を潰されないように成長して欲しいなぁと思います。


また話せない時もあると思います。ただ見ていたい時など。そういう時も無理強いはしません。何故なら子供たちは見ているだけでも十分考えて心が動いているからです。そうやって豊かに考える事の方が大切だと考えるからです。ワークに参加したくなったら自ずと来ますので其れまで側で待ってあげるサポートも大切にしています。



アドバンスクラスのお子様たちは様々な疑問をぶつけてきてくれる時があります。そこにはいわゆる常識とされているものも含まれています。常識だからと疑問に思った事を封じてしまわずに前向きに捉えて一緒にその疑問に対して考えていくようにしています。

それは社会に自分を合わせるのではなく、疑問をきっかけに自分が社会に働き掛けることでもあります。自分たちで社会をつくっているんだという認識に繋がっていくのではないでしょうか?


最後に人々が固定観念に縛られず、自由な発想で対話することはお互いを個として尊重し互いに自尊心高く生きていける事ではないでしょうか?


争いの原因として大きいのは勘違いであるという捉え方もあるようです。互いに前提が違うため、そのすれ違いから対立が起こります。 


しかしお芝居では何故この人物がこう感じたのか考える事が必要となります。ですので自然と自分との違いを楽しむ事ができこれが積み重なることによって違いを楽しむ事が習慣化されます。そうするとお互いが納得のいくものを求める思考回路になり違った価値観を尊重出来る様になっていくのではないでしょうか?




この様に演劇クラスの子供たちが最終的に互いを尊重し、対話を楽しめる様になっていくと嬉しいです。

3月 PCSメニュー

こんにちは、管理人です。

 

今日は、英語クラス通称”PCS”3月に行ったレッスンについて紹介していきます。

 

ここで!改めてPCSについておさらいしたいと思います。

 

現在PCSは、阿佐ヶ谷、四ツ谷、西荻窪、世田谷、代田橋、三田店でレッスンを行なっています。下は小学生から上は高校生まで在籍しています。

目的としては、英語というツールを使ってコミュニケーションや、集団行動を理解することです。

また、PCSでは、ネイティブの先生とレッスンを行うことで、生の英語に触れられるだけではなく、異文化交流もしています。

 

また、先ほど紹介した通り、様々な学力の子供に合わせて、ABの二つのクラスに分けてレッスンを行っています。

Aクラスでは、体を使ったり、ゲーム形式で楽しく英語を学び、お友達との協力も促しています。

Bクラスでは、ライティングやスピーキングなど、もう少しアカデミックな内容を扱います。特に中高生は、単語や文法についても学んでいます。

(学力のより高い子や、中高生に対しては追加の課題なども用意しています。)

 

現在、PCSでは、子供たちが様々な分野に触れてもらえるように毎月レッスンのテーマを設定しています。

今回紹介3月のレッスのテーマはでした。

 

ここからは、実際にレッスンで行っていた順に写真も交えながらメニューを紹介していきます。

 

毎週ABクラス共通で行っていたのは、”Word of the day”です。これは、レッスンの初めに単語を教え、意味や、使えるシチュエーションなどを考えるメニューです。これは短期記憶のトレーニングでもある為、レッスンの最後に意味とともに確認を行い、定着を促しています。先月は、Aクラスでは対義語(Dry/Wetなど)

Bクラスでは定義(invisibleなど)について学びました。また、英単語を言葉として覚えるのではなく、感覚的に理解できるように促しています。

 

また、PCSのネイティブスタッフたちがテーマに沿った5分程度の動画“Newsletter”を毎月作成しています。これをレッスンの前半に見ることで毎月6つの単語の定着を促します。今回のテーマは“国”だったので動画内では、各国の国旗、代表的なものの説明が登場しました。子供たちはそれぞれの単語の後に復唱をします。実際に他店舗でレッスンをしているネイティブも登場することで、多様な学びの機会が提供されています。

3月はテーマであった国に沿った、様々な国の国旗のカードを使って”Matching Game”(チーム戦の神経衰弱をイメージ的な。)を行いました。

ここでは、“Newsletter”に登場した国はもちろんのこと、世界中の有名な国々の国旗も使用しました。

生徒たちは、お友達とペアを組み、交互にカードを引くことでチームでの協力や、ゲームのルールや戦略を理解します。これは、実社会にもコネクトする学びです。自分の順番を守ること、触ったカードだけをめくるなどのルール的な要素はもちろんですが、ゲームの戦略として、他の人がめくったカードを覚えるということが必要です。ここからは、他の人の順番を待つだけでなく、しっかりと他の人にも注意を払わなくてはいけないことが学べます。

このゲームは主にAクラスで行いました。

 

次に、3月は様々な国文化や理解を深めるために“Board Game”(双六)、”Touch the Flag”(国旗リレー)”Art time”(工作)のメニューも行われました。

“Board Game”では、生徒たちが自分たちでマスになるマットを置く、指示の紙をおく、ゴールを作る、障害物を用意するなどの作業を分担し、スタジオ内に大きな双六を作成し、ゲームをしました。各マスでは、ネイティブから投げかけ、英語のフレーズも練習しました。(Where are you? I’m in ~~ など)このゲームでは、国旗だけではなく、各国の料理も登場しました。

このゲームはA,Bどちらとものクラスで行われました。

 

”Touch the Flag”では、スタジオの四方に6カ国の国旗を貼り、ネイティブから伝えられた国名や、国の代表的なもの、国旗の特徴に沿ったものをタッチして、チームメンバーのお友達にバトンタッチし、1分間になんこの国に触ることができるのかを挑戦しました。毎回、触れる国の数が増えていき、生徒たちは自信を持ってレッスンに参加できるようになっていきました。

 

“Board game”と”Touch the Flag”によって、生徒たちにとって海外というものが少し身近なものになりました。(なったと願っています!!!)

 

”Art time”では、南米に生息する鳥ケツアール鳥を紙コップで使って作りました。細かいはさみでの作業などがメインだったので、生徒たちがしっかりと取り組めるのか不安もありましたが、どの生徒もとても集中して取り組めました。自分のオリジナルのアイデアを盛り込んでくれる生徒もいました。作成後にはクラス内で作ったものを英語で発表しました。

英語をネイティブから聞くだけでなく、自らの考えやアイデアを発表する機会として”Discussion Time”(意見交換)も行いました。テーマとしては、様々な国の服装や、食べ物について、実際に海外の動画を見ての感想などを取り扱いました。

Aクラスでは、Yes/Noそして日本語でもいいので簡単な理由を伝えるという形式で行いました。

Bクラスでは、お友達とペアを組んで、指導員を交えて英語で様々なテーマに対して自らの意見やそこから想起されたものについて語りました。また、ネイティブに対して質問を投げかけてり、お友達の回答に対しても質問を投げかけました。動画を見た後も、感想だけではなく、クラス全体で、物語の順序の確認もしました。

また、Bクラスでは、ワークシートを用いることで英語を書く機会も提供しました。具体的には、海外にいるつもりで手紙を書きました。自分がなぜそこにいるのか、何をしたのか、誰といるのか、誰に送るのかなど、様々な要素を自分で設定して英語で書き、読んで発表しました。

このようにPCSでは、多種多様な生徒に合わせて様々なメニューを毎週用意しています。単に英語力を鍛えるだけではなく、日本語でやると馬鹿馬鹿しいようなコミュニケーションの練習も、英語を使うことで当たり前のレベルから練習できます。何よりも、若い頃から世界を意識することにも繋がっています。

演劇のレッスンってどんな事やってるの?

こんにちは、管理人です。

2017年から始まった演劇のクラス!発表会などでクラスの子供たちのお芝居の発表を目にされた方も多いと思います。今日は演劇クラスについて触れていきたいと思います。

この演劇クラスはベーシッククラスとアドバンスクラスに分かれています。現在、四ツ谷店(ベーシック・アドバンス)と阿佐ヶ谷店(クラス分けはないです)でレッスンを行なっています。

【クラス分けの目的】
☆ベーシッククラス....言葉の理解や感情の理解・自分の身体を知る力を養うプログラム。
☆アドバンスクラス....環境や場所を設定した「適切な言葉や行動の選択」を養うプログラム。

どちらのクラスも演劇のトレーニングを取り入れ、コミュニケーション能力と感情表現を養っていきます。そして最終ゴールとして社会的な自立を目指します。

現在ベーシックのクラスはよりスモールステップでレッスンを進めています。特にレッスンを楽しむ事、お友達との交流、そして何故レッスンを受けているのかの理解が進む様に丁寧なサポートを行なっています。その中で集中力を養ったり、感情を客観的に見る事の練習を積み重ねています。今感じている気持ちがどういうものなのか言語化する事を習慣付けて感情や言葉の理解に繋げています。また日常で使えるケーススタディーを行って実生活に繋がる会話を練習したりしています。


アドバンスでは抑圧された気持ちの解放を中心に感じていることを表に出し伝える事を練習しています。教育現場や日常生活では〇〇してはいけない事が沢山あります。それに対してここで議論するつもりはありませんが、その抑圧が度を過ぎると子供たちは自分で考える事を放棄していきます。自分で疑問を持ち解決する力が育たないと…成長して社会に出た時に子供たちが1番苦労するのではないでしょうか?これから生きていくのに生きやすい様に生きる力を付けていける様なレッスンを心掛けています。より複雑な感情を取り扱ったり簡単な会話劇からこの場合はどういう行動や言葉が相応しいかなどを一緒に学んでいます。





どちらのクラスも子供たちを見ているととてもユニークで想像力が豊かです。とんでもない事が表現として出てくることもあります!でも演劇クラスではその表現がダメなどの否定は行いません。子供たちから出てきたものを活かしてより良い方向へと展開していきます。だから指導員たちも毎回必死です!子供たちと一緒に楽しみ一緒に学ぶ事で信頼関係を築くレッスンともなっています。



ダンスレッスンや英語レッスンと違うところは結果が目に見えにくいところです。心を操るレッスンですから即結果を出すのは難しいことではありますが、ここ1年を振り返ってみると子供たちはきちんと成長してくれています。例えば、感情を表に出し辛いお子様がよく笑う様になったり、感情を伝える努力をしているのが見えたり。子供たちによってもちろん様々ですが一見後退したかの様に思われる現象でもしっかりとその中に成長のヒントが隠れています。


私たち指導員は常に固定観念に縛られないようフレキシブルな対応を求められています。そして今まで当たり前に行ってきた事に対して何故?という疑問を常に持ちそれを子供たちにちゃんと説明できるようにしています。色んな当たり前が存在し大人の私たちはそれに対して何の疑問も持たない事でも子供たちにとっては疑問が沢山!何故か?と問い掛けてきてくれます。これはこちらとしても大きな気付きとなります。



最後にTPOによって出していい感情や言葉遣い態度などが異なってきますが、先ずは感情を表に出す事、そしてそれを相手に伝える事が生きていく上でとても大切です。例えば、あるアスペルガーの女の子が自動販売機で飲み物を買おうとしました。様子を見ていると自動販売機の前でジッとして動きません。買い方が分からなかった様なのです。助けを求めて購入に辿り着くという選択肢が無かったのです。こうしたケースを事前に演劇のレッスンで練習し選択肢として持っていたらどうでしょう?生きる力が全然違ってきますね。困っている自分を客観視し助けを求める事が出来る力は生きて行く力に繋がっていきます。自分だけで解決できない事を助けて貰ったり質問したりする事で世界が広がっていきます。そう考えると、演劇クラスはとても重要な役割を担っています。


写真は昨年の発表会の練習風景。お友達との空気感をしっかりと感じてお芝居での自分の役割を其れ見出だしていました。本番を踏んでより成長した子供たちです^_^

こんな時こそ『あいさつ』!!

こんにちは、管理人です。


不安が蔓延する今日この頃ですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?


子供たちを見ていると生きて行く上で何が大切なのかを教えてくれるなぁと感じている管理人です。


さて表題の『あいさつ』について今日は見ていこうと思います。

『あいさつ』って何故大切なのでしょうか?

日本人て『あいさつ』から始まり『あいさつ』に終わるって教育されてきていると思います。
でも理由を考える機会ってあまり無いのではないでしょうか?
私だけかな…?
先ずは挨拶の歴史を見てみましょう!


『あいさつ』は中世に日本に輸入された漢語です。

元来,禅宗において僧が問答を繰返し合う意味で使われていたそうです。
そして現在では他人に対して「尊敬」や「親愛」の気持を表わす動作、言葉、文面などを意味するようになっています。
そう!
他人に対して「尊敬」や「親愛」の気持ちを表す所作が『あいさつ』なんです‼︎
だから『あいさつ』は大切だと幼い頃から教えられているのです。

次に万国共通のルール・社会の常識だから『あいさつ』は大切なのです。
外国語を学ぶ時ってまず『あいさつ』から学びますよねw!

そして会話の最初は『あいさつ』から始まります。
全世界に共通するコミュニケーション!
そして仕事をする上でもあいさつが出来る人ってコミュニケーションが出来ると評価が上がりますよね!

では最後に『あいさつ』をする事で受ける恩恵を見ていきましょう!

上記に記したように『あいさつ』は相手を「尊敬する」、「親愛の気持ちを表す」事になりますから相手を「認める」事に繋がります。
承認欲求はどんな人間にもありますから誰でも『あいさつ』により良い気分になる事が出来ます。

次に会話の本題に入る前のクッションとして『あいさつ』があると本題にはいりやすいという特典があります。
急に本題に入ると何だか唐突に感じますよね。
そして『あいさつ』は自分や相手の緊張をほぐす事にも繋がります!
こうして見ると『あいさつ』されど『あいさつ』と教育されてきた事に合点がつきますね。

小さい子供たちの方が大人より元気に『あいさつ』出来るのも本能で理由を感じとってるからなのかも知れません。

お互い助け合う人種の日本人。

こういう状況の時こそ相手を思い遣る気持ちを大切にしたいです。

そのきっかけに『あいさつ』をもう一度大切に考えてみませんか?


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