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レッスン報告!

こんにちは!

日曜日のPCSです!

緊急事態も一旦終わり、生活が変化してきましたね。体調はいかがでしょうか?僕は、気圧の変化で軽い頭痛な日々が続いています。姿勢を正して、酸素をガンガンに取り込んで、元気にいきます!

 

 

今週も先週と同じく、レッスン報告と、単語のクイズを出題します!最後までお試しください!

(他にもやって欲しい問題、育みたい力があれば、ご連絡ください!)

 

〜今週のレッスン〜

 

 

先月のレッスン内容の確認  5

先月のテーマCookingで、学んだ単語を改めて、確認しました!英語で説明するネイティブの説明の中から、知っている単語を、拾うことで話を理解できていました!確実に英単語が学びになっています!通訳は、いらなかったみたいですね(笑)

 

 

日付、曜日の確認 10

What day is it today?”唐突にネイティブから質問が投げかけられました。

初めは戸惑っていた子供たちでしたが、“Last month was May” 「メイ?」聞いたことあるぞ。なんだっけ。子供たちは必死に考えました。そこでネイティブからさらなるヒント!“Last month’s theme was cooking” 「クッキング」も出てきた。なんだろう。その中で、1人の子供から、“January”という言葉が出てきました!先生たちびっくり。たちまち話が進んで、今月が“June”だと判明。曜日も同じ要領で判明しました。少ないヒントから答えを考える。脳に適度なストレスをかけられました。

 

 

今月のテーマ発表 10

今週から、月が変わり、テーマもCookingから、Jobに変わりました。

まずは、子供たちにノーヒントで質問。“What is job?”これには子供たち頭を抱えます。聞いたことない。ヒントをネイティブにもらうと“My job is teacher”「先生のJobは先生」これを聞くと子供たちから、将来かなあ?夢かなあ?いろいろな予想が出てきました。ここで答え合わせ。“Job”は仕事だよ!なるほど!確かに、先生の仕事は先生だ!全員がスッキリした様子。一度悩んで、答えを出すことで、自分の力で導き出した“答え”として脳に残ります。

 この後に、自分で思いつく仕事を発表して、もらうことで、子供達が興味のあることがらとの結び付けもしました!

(子供達から僕らも英語でなんていうかわからない職業が出てきて冷や汗でした。。。)

 

 

今月の単語 10

 最後に、絵と単語の書いてある、カードを使って、英単語を3つ学びました。基本的には、絵を見て仕事の名前を予想してもらってから、正解を教えました。

 例えば、電車の車掌さんと識者の描いてある絵。子供たちの予想は、Train driver や、Music man などの予想が飛び出ました!(正解はConductor

 

今月の単語に関しては、NewsLetterを見てみてください!

 

 

〜今週の単語クイズ〜

 

 

並び替え

 (ちょっと下にはヒントがあるよ!)

 

Q.1         ififerrehgt

 

 

 

Q.2   fhec

 

 

 

Q.3      ooffiirplece


今週のビンゴカードです!

(英単語 ビンゴシートと検索するとたくさん出てきますよ!)

 

~ヒント~

Q.1 火事の時に大活躍!

Q.2おいしい料理ありがとう

Q.3道がわからないなあ。すみません

〜答え〜

Q.1 Fire Fighter(消防士)  Q.2Chef(料理人)  Q.3Police Officer(警察官)

オンラインレッスン 最新盤

こんにちは。管理人です。

皆さんいかがお過ごしですか??


本日は木曜日。ダンスクラスの内容をお届け致します。

ダンスクラスは6月もオンラインレッスンを

行っております。本日はそんなオンラインレッスンの

最新情報をお伝えします。



ご紹介するのは、四ツ谷店の土曜日午後クラスです。

土曜日の午後クラスは中学生の子たちがレッスンに

参加してくれています。


先週行ったメニューと内容はこちらです。


1.あいさつ

2.ディセンダントダンス

  四ツ谷店の中でも一番難しいダンスです。

  二人組で行う振り付けがある為、お友達との距離感

     など踊り以外に考える事が必要になってきます。

  振り付けはマスターしているので、ポイントを決めて

  練習を行っています。


3. タオルトレーニング

    タオルを使った筋力トレーニングです。

    タオルを上下に動かしたり、縄跳びのようにタオルを

     縄に見立てての動きを行いました。

     この動きをすることで肩回りの可動域を広げるのに

     効果があります。

     その他にも、体幹バランスなどをタオルを利用して

       行いました。

     『今日はタオルトレーニングがあります。』と

        レッスン前に伝えられるととても

       喜んでくれていました。

     みんなもお気に入りのメニューです。


4.  筋力トレーニング

   プランク、腕立て伏せを行いました。

   みんなに数を数えてもらい、つらいトレーニングも

   励ましあいながら行いました。


5.  ゲーム

   ジェスチャーゲームを行いました。

   指導員がジェスチャーをして子ども達に何を表現

       しているか当ててもらいました。

   わかった人は手を挙げて、発表します。

   とても盛り上がったゲームの時間となりました。


6.  ブギ―バックダンス

   四ツ谷店全クラスで取り組み中のダンスです。  

   ブレイクダンスの要素を取り入れた

       チャレンジダンスです。

   初めて挑戦するダンスに最初の頃は、難しい。

   という声もありましたが、何度も繰り返し練習する

      ことで今では笑顔で余裕さえあるくらいに

      成長しています。


7. ストレッチ

   レッスンの一番最後は、ゆっくりとクールダウン。

   使った筋肉を緩めつつ、柔軟性を高めるストレッチを

   行います。


以上、四ツ谷店の土曜日クラスの紹介でした。

最近では子ども達もオンラインレッスンに

慣れてきた様子でレッスンに取り組んでく

れています。友達とも直接顔を合わすことが

出来ない今、オンラインレッスンが始まると

お友達同士で嬉しそうな様子で話しをする姿が

見られます。


今回のメニューの中にはお家で簡単に出来る

ものばかりなので、レッスン以外でも是非

取り組んでみてください。


自粛生活で体力が低下気味だなと思う方も是非

取り組んでみてくださいね。






演劇レッスンをちらっとご紹介

おはようございます、管理人です。




また暑くなってきましたね!
寝苦しい日がやってくるかな。。



ここで豆知識!
寝相が悪いお子様は家の下に通っている
水脈が問題になっていることも⁉
(その他、電磁波の影響など子供たちは
大きく受けやすいといわれているようです)


寝る場所を変えてみるのも
一つの手かも知れません。
(やらないよりやってみよう!!)




さて、演劇クラスでは
『こうしなくてはいけない』ということは
極力行っていません。



子供たちの意思を大切にしたいからです。



レッスンに来たけどやる気が出ない、
やりたくなければ直ぐにやらなくてもいいのです。
やりたくなれば無理にやらなくてもいい。




前にもお伝えしましたが日本人は特に
人がやっているから自分もやるという
特性を持っています。




でも、なぜ??



この疑問を持って自分で考える、
感じることが大切です。





さて、とは言えレッスンは自分を
生きやすくするために練習をする場ですから
受けられた方が身になることも多いはず。





なので直ぐに参加できないお子様に関しては
サポート指導員が傍で見守り子供の心の変化を
読み取っていきます。
そして何故やりたくなかったのか
理由が言えるようにします。
それには間違いはありません。
その子の感じている気持ちだからです。





緊急事態宣言がされてから演劇クラスに向けた
動画を配信しました。
そこで今の気持ちについて
子供たちに問いかけました。




客観的に今どういう気持ちなのかを理解するために
レッスンの中でも度々聞いているのですが
その時は動画ということもあり絵カードを
使用しました。





実は今週のオンラインレッスンでもその絵を使って
レッスン前の気持ちとレッスン後の気持ちを
問いかけたのですが、以前に比べて自分の
気持ちをしっかりキャッチできている
お子様が多かったです!





最初と最後で気持ちの変化が
あったお子様もいました。






少し年齢が高いお子様だと
何故その気持ちになったかなど
の理由も説明できるので今後も
心の移り変わりの原因なども聞けるように
していきたいです。




次に発声練習をレッスンで取り入れて
いるのですが、その重要性について
お伝えしようと思います。





特に母音に関して。
母音は感情を表します。



ですので十分に母音が
開かないとしっかりと感情が
伝わりにくくなるのです。




ですから母音の完成形を
絵に書いて最大限まで開けるように
練習をしています。





またご存じの方も多いと思いますが
母音をしっかりと発声することで
言葉が明確に伝わります。




か行からは子音と母音の組み合わせ。
か行はKをしっかりと作り其々の母音
へと開いていきます。



このKをしっかり作ること
が大切!!




か行が苦手な人はた行に聞こえて
しまう悩みがあります。しかし
Kを正しく作ることによりそれも
改善されます。




か行の苦手な原因は下の位置が
間違っていること。下の位置が
通常よりも下がってしまっている
ことにあります。





か行は舌の奥の部分を軟口蓋に
触れるようにして呼気の通路を
ふさぐようにします。



わかりやすいのはうがいの舌の位置



口の中に水を含んで上を向き
「かっかっかっ」と短く繰り替えすと
Kの発声練習になりますよ。





また、か行単体で重ねて
「かかかかか」「ききききき」
などと練習するのも効果的。




か行以降も同じことです。
(子音により入る位置は異なりますが)




日本語は特に難しい言葉。
でも綺麗な言葉でもあります。



子供たちには是非正しく柔軟に
使えるようになってもらいたいです。















最後に子供たちの其々の可能性
を大切にしたいです。





それには時間がかかるかもしれませんが
子供の自主性を大切にしたいです。





なるべく手を出さずに見守ること。
どうしても先回りしてしまいがちですが
それでは折角の子供の意思を邪魔してしまう
ことになりかねません。




前回にも書きましたが自分で考えること
を放棄することに繋がるのが一番怖いこと



どんな人でも感じることは自由です。
そして考えることも。




そこの部分を大切にしてあげることで
今後の子供の自尊心の大きさも異なって
きます。






私たち指導員は子供たちの可能性
を信じてこれからも関わっていこうと
思います。


レッスン報告!

こんにちは!

日曜日のPCSです!

天気がコロコロ最近、みなさん、体調管理はしっかりとできていますか???

ゆっくりとしていた生活から、また、慣れない、新しいスタイルの生活に変わって行こうとしています。こんな時こそ、無理せずに、ゆっくりと体を慣らしていきましょう!

 

今週は、前回に引き続き、単語クイズと、今週のレッスンの振り返りをしていきたいと思います!

 

まずは、今週のレッスンの振り返りです!今週は、オンラインならではのレッスンも行われました!

クラスによって行ったメニューも異なるので、自分自身が参加したクラスで行われたメニューを紹介させていただきます!

 

スペリングゲーム(15m

 前回紹介した、”Hangman”と同じ形式のゲームを行いました!子供達に、単語の文字数とジャンルを伝えた状態でゲームを行いました!

 文字数とジャンルというヒントから、ある程度予測をつけることができたこともあって、積極的にゲームに参加できました。今回は、アルファベットの一覧表も用意したので、画面に注目させながらレッスンを行えました。

 

復習(10m)

 今回のレッスンは、5月最終週だったので、最後に今月に学んだ動詞の総復習を行いました!子供達は、カタカナ英語になっているものも多かったので、スラスラと英単語を発音してくれました!

 

クッキング!(20m)

最後に紹介するのは、オンラインでしかできない!ネイティブ宅からの、ライブクッキング!!!

 今月習った動詞を使って、ネイティブが用意した食材を確認して、子供達が、調理工程を英語で伝えて、みんなで野菜炒めを作りました!

 いつものPCSでは、有り得ないレッスンメニューに、子供達は様々な表現を使って、自分たちのアイデアをネイティブに伝えることができました!

 (1日に何回もお料理をして食べていた先生は、満腹のご様子でした。。。)

 

さて、レッスンの振り返りが終わったところで!

今週も、簡単な単語クイズを出題します!

 

〜並び替え問題!〜

<テーマ:食べ物>

Q1.atoopt

 

 

Q2.ccrbeuum

 

 

Q3.oclroib

 

 

Q4.pgatlneg

 

 

Q5.eagturrifp

 

 

~単語ビンゴ!!!~

まず、付属のシートのように、一つのジャンルを決めて、お互いに好きな単語を好きなところに埋めてみましょう!

そして、お互いオリジナルのビンゴシートが完成したら、ゲームスタート!

お互いに、そのジャンルに沿った英単語を順番に言い合います!もちろん、自分のシートにある単語を言ってもOKです!

目的は、ビンゴすることではなく、自分で作ったものを使って、戦略を考えながら主体的に、本来は受動的な、ビンゴを行うことです!

ジャンルを変えてたくさん遊んでみてください!

スペルの確認や、ボキャブラリーの増加につながります!

(空いているスペースに、絵を描いてみるのもいいと思います!)

答え

Q1.potato(ポテト)Q2.cucumber(きゅうり)Q3.broccoli(ブロッコリー)

Q4.eggplant(ナス)Q5.grapefruit(グレープフルーツ)

身体のなまり解消!

皆さんこんにちは。 管理人です。

本日は木曜日!ダンスクラスがお届けします!


緊急事態宣言が解除になり、生活がまた変化していくので

柔軟な対応が求められますね。

家から出る時間が少しづつ多くなっていく方も多いと思います。

小学校では分散登校などで授業が始まる学校もあるようです。


そこで今日のテーマは、、

身体のなまり解消です!


この自粛期間でなかなか思うように運動が出来ず身体がなまっている。

また、お子様の場合だと体力の低下も気になります。

今回は、ダンスレッスンの中でも行っている内容をメインに

お家でも出来る体力アップメニューをいくつかご紹介します。



今回はメニューの中から

脚力、腕力、体幹の三つのパートに分けてご紹介します。


step 1

脚力アップ!

お子様の場合、脚の筋力は鍛えて特に意識的に鍛えていなくても

外遊びで走ったり、歩いたりしているのであまり必要はないです。

ただ、自粛中あまり家にいることが多くなると外で

思い切り走る事って難しいですよね。

その結果筋力は低下気味になってしまいます。

では、さっそく取り組んでみましょう!


【やり方】  

約3メートルほどの距離の端と端に目印を置きます。

端からヨーイドン!で走り反対側の目印めがけて走ります。

回数は10回、20回など好きな数取り組みましょう。


楽しいレベルアップ法!

走り方をカエルジャンプやケンケンなどにすると、

強度を上げつつ楽しめます!

脚力を鍛えつつ、持久力もアップできる内容です。

(室内で3メートルを確保するのは難しい場合は距離を短くしてみてください)



step2

腕力アップ!

意識的に使わないとなかなか筋肉が育たない腕の筋力。

重い荷物を持つときや転んだ時にとっさに体を支えたり、

扉を押したり、引く際にも必要になってきます。

鍛えておくと、役に立つ筋肉です。


【やり方】



この画像のような形を取ります。

注意点は

1.背中が反っていないこと 

2.顔は下向き

3.膝を伸ばすこと


10秒、20秒と出来る範囲で秒数を増やしていきましょう。

うでの筋力だけでなく、体幹 (お腹回りの筋肉) の強化にも

おすすめのメニューです。



step3

体幹力アップ

step2でも少し触れた体幹。

体幹とは胴体すべての筋力をいいます。

鍛えることで、姿勢をきれいに保つことが出来たり、

step1.2で紹介した筋力を支え、鍛えた筋力を発揮し

やすい状態をつくる事が出来ます。


【やり方】


この画像のような形を取ります。

注意点は

1.顔はまっすぐ天井を見る

2.お尻を真上に上げる

3.かかとで床を押すように力を入れる


回数の目安は、10回。出来る範囲で回数を増やしたり

減らして取り組んでみてください。



本日は、体のなまり解消! という事で3つのトレー二ングを

紹介しました。

楽しみながら取り組んでみてくださいね!



ではまた来週の木曜日にお会いしましょう!




疑問を持とう!!

おはようございます!
演劇ブログ担当の管理人です。






先週も書きましたが、皆がやって
いるから自分もやるという習性、
日本人の私たちの多くにあると
思います。




しかし、今一度自分で考え
自分が感じていることを
大切にして欲しいなと感じます。





自分が何かに引っかかること
違和感を感じることなどって
人間てどこかでしっかりと反応
しています。




それは感覚的なもの。



脳の松果体がその第六感的なこと
を感じる部分です。第3の目とも
呼ばれています。



しかし現代の様々な理由が原因で松果体が
石灰化し第六感的な部分が鈍くなってきてい
いると言われています。
(人により差があり全員ではありませんが)






子供たちはまだ大人に比べてそこまで
固まっていないので様々なことを
敏感にキャッチすることが出来ています。





例えば赤ちゃん。
動けるようになってきたら
自分の行きたいところにハイハイして
行き、言葉が出なくてもちゃんと自分
の意思を伝えようとしてきます。



このように軸は自分で動いています。
つまり自分の心の声をよく聞けている
ということです。






しかし成長するにつれ周りの環境に
影響されたり、先に述べた松果体が
固まったりして敏感に自分の気持ち
をキャッチできなくなってしまう
ケースも出てきます。






そうなると…おかしいなとどこかで
感じながらも皆がやっているから
という理由で行動を起こす他人軸
で生きることに繋がっていくのです。




自分で考えることを放棄して
相手のいうことを鵜呑みに
してしまうことはとても怖いことです。










ですので、演劇クラスでは自分で考える
こと自分の感じていることを大切にしています。



特にダウン症のお子様の症状として
前に発言した人の内容を真似る傾向が
あります。



例えば自己紹介で好きな色を発表
するとします。その際、前のお友達が
ピンク色が好きだと発表したら、
自分もピンク色が好きだと発表する。
これが自分の意思でのチョイスなら
いいのですが、真似るという形になると
困るのです。





ですから、こういう傾向にある
お子様に対しては、一番最初に
尋ねるようにして自分の思いを
引き出せるように心掛けています。





自分軸で生きると正解は
自分自身にあるので自己肯定感も
必然と高くなります。




この自己肯定感が高いと
生きていく上でとても生きやすく
なります。そして意見が異なる
他人を尊重することもできます。
それはとても幸せなことですよね。


さて、レッスンでお子様たちを
見ていると皆きちんと自分の意見
を持っているのがよくわかります。



でも何かが邪魔をして純粋に表現
できなくなっているお子様も多い。


この何かになっている固定観念を
とっていくのも演劇は効果的なツール
となります。




例えばカレーと言えば?という
イメージを膨らますワークが
あったとします。



茶色い、肉が入っているとかが
王道でしょうか?
しかし、人によっては色が緑色で
あったり、肉は入っていないとか
色々なイメージがあるわけです。





それを聞くことにより、
カレーに対しての自分の
イメージに疑いが生じて
カレーについて調べるという行動が
起こります。



そうすることで自分の中の固定観念
が崩れていくのです。




上記からもわかるように
演劇ワークはあくまできっかけ。
種の一つなのです。
人によって撒かれたどの
種が芽を出すかはそれぞれ。



芽を出したものは人生を歩んで
いく上で問題解決の助けになります。




子供たちは自分の意見をちゃんと
持っているのでそれを素直に表現
していけるように自分の殻を破る
お手伝いをすること、そして
子供たち一人一人を信じ待つことを
これからも大切にレッスンしていきたいです。


コミュニケーション力!

こんにちは、管理人です。

今日は木曜日!ダンスクラスのレッスンをご紹介する日です。

皆様、いかがお過ごしですか??

何週か続けて、オンラインレッスンについてお伝えしてきました。

本日は、少し違った内容をお届けします!


本日は、「コミュニケーション」 のお話しです。

実際にダンスクラスで行っているコミュニケーション力を向上させる

内容をいくつか紹介致します。


コミュニケーション力。人間関係を繋ぐ重要な要素ですよね。

プレミアに通われているお子様の中には、

お友達との関係を築くのが苦手なお子様も多くいらっしゃいます。

大人の私たちにとっても簡単な事ではないですよね。

特にお子様の中には、大人とはお話出来るけど、

同じ年くらいのお友達との会話が苦手という子や

自分からどう話をかけたらいいかに困っている子を見かけます。

では、コミュニケーションを向上させるために

どんなことをレッスンで行っているのでしょうか。


☆ストップゲーム

このゲームは、5~6人程で行います。

まず、スタジオ内に間隔をあけて立ってもらいます。

音楽がなっている時は歩く。 音楽が止まったら止まる。

これを何度か繰り返します。

慣れてきた頃に、音楽が止まったら 「二人組を作ってください」 とアナウンスします。

すると子ども達に、お友達に声をかけてもらい二人組を作ってもらいます。


このゲームでのポイントは、実際にお友達に声をかけるシーンをあえてつくる事で、

お友達に声をかける際のバリエーションを増やします。

「ねぇ、ねぇ、一緒にやろう」 「一緒に遊ぼう」 などの

言葉を使い指導員がお手本を見せます。

これを繰り返すことで、この状況ではこう声をかけるのかと学んでいきます。


☆声のものさし

コミュニケーションを取る中で重要な要素ですよね。

簡単なようですが、自らの声を自分の意識でコントロールすることは難しい面でもあります。

お子様の例でいうと、、、

楽しくなったとき 「やったー!!!」、怖いとき 「きゃー!!!」 など

周りのお友達が驚いてしまうくらい大きな声が出てしまうときがあります。

そういうときに、この「声のものさし」で自分の声の

ボリュームを知ると大きく変化していきます。





この絵のようにシーンごとに声の大きさを使い分けていきます。

子どもたち自身が慣れてくると、「あっ、今大きな声だった」「今は小さい声で話すんだ」と

指導員に伝えてくれることがあります。


このように、知らない自分に気づいていきながら、新しい方法で自分を知っていく。

このような作業を子ども達は行っています。

いかに、楽しみながら抵抗なく取り組むかがとても大切になってきます。

子ども達にとって大変なことも、少しの遊び心と楽しさを加えてレッスンを行っています。

いかがでしたでしょうか。

本日は、コミュニケーション力の向上方法についてお伝えしました。

それでは、良い一日をお過ごしください。


演劇は典型的日本人を変える⁈

おはようございます、管理人です。




今回は自分の感情を表現することの
大切さについて触れていきたいと思います!






人と同じことをやっていたら“安心”
逆に違うことをしていたら“不安”
と感じることが多いのが日本人
特有の性質にあります。






もちろん人間は自分と違うものに違和感を
誰もが持ち、恐怖を感じたりしますが、
日本人は特にそれが強いということ。




良い意味では《協調性》がとてもあると
言えますが、反面皆んなと同じである
ことに安心するので流行に乗るのが
好きでもあります。




だから日本て沢山行列ができますよね?




皆んなが持っているから、私も僕も欲しい!
とお子様がいらっしゃるご家庭では
1度は聞かれたことがあるフレーズでは
ないでしょうか?いや子供に限らず大人でも
そのようなことは沢山あると思います。





最初の取っ掛かりはもちろん
真似で大丈夫すが、その後は
真似から離れて自分の意思で
判断することこそ、自分の価値観で
自分軸で生きていくことではないでしょうか?




たとえ判断や価値観などが
人と違っていてもそれは
全く恥ずかしいことではありません。
自分の意見をしっかり持って発言
出来ることは逆に素晴らしいことです。




人にどう思われる?嫌われたら
どうしよう…?変なやつと思われたら?
そんな思いが出てくるかも知れません。



でもよく考えてみて下さい!



あなたは何の為に生まれてきましたか?
自分の人生を歩む為?他人に好かれるため?




そうです、自分自身を生きる為です。
他人の評価を気にして他人軸で
生きていくと次第に自分は何が
したいのか分からなくなってしまいます。
そしてその軸にする他人によりブレます。




かく言う管理人も他人軸で生きてきた
歴が長い人です。。先ずはその軸となるのが
親ではないでしょうか?親がこう言って
いるからこれが正しい、こうすれば間違いない。
また学校の先生が、友達が、誰それが…



そうやって人の目をとても気にして
生きてきました。


責任を相手のせいにする事で
自分が傷付かずに済むようにも
していました。





でもどこかで管理人は違和感を感じていました。
何故自分が思ったようにしてはいけないのか?
何故咎められなくてはいけないのか?
親でも私と違う意見があって良いのではないか?



とまぁ散々悩んできましたが、
周りがどうこう言うのは程々に
受け止めて、先ず自分が
どうしたいのかしっかりと
最近は自分に聞くようにしています。



例えば、お友達とのランチ。
皆んなは本日のオススメランチを注文します
でも私はデラックスランチが食べたい!
こういった時、空気を読んで皆んなと
同じにするか自分の思いを優先するか…。



こんな些細な事って我慢
したりしていませんか?



でも!
こういった些細な自分の
気持ちを大切にしていくのって
重要なんです。



些細な事の積み重ねが自分は人生の中で
一体何がしたいのか?という
大きな問いの答えを見付けていくことが
できるからです。






さて、子供たちをみていると
自分の意見に自信がない子が
多いです。



人の目を気にし過ぎて自分の
思いを飲みこんでしまうお子様も。



見ていて昔の自分と重なり
とても歯痒くなる時があります。




意見や気持ち、感情はぶつかり合って
もいいのです!だって一人一人違う人間
なのですから当然です。







なので、レッスンではたとえ
負の感情でも子供たちから
出てきた感情をとても大切にしています。




その出てきた気持ちと対峙することが
これから成長していく上で助けになるから。




子供たちの中にはイジメを受けている子
もいます。そうすると益々自己概念が下がり
自分の気持ちを外に出すことができなくなります。



だからこそ、プレミア・ケアの演劇レッスン
では全てを受け止める状態を創っています。
子供たちが安心して自己解放できる場をです。



演劇で行う課題に否定はありません。
感じたこと、思いついた事をどんどん
出すことを行っています。時には
えー?と思うような事もあるかも知れま
せんが(大人同士でワークをするとよく
これがあるのですが、本来は否定は
ないのです)自分の意見を言い切る
練習をしているので邪魔はしません。


また他人との比較も自分の壁になる
かも知れません。でも先程も書いたように
自分の人生を生きる為に生まれてきて
いるので自分以外と比較する必要も本当は
ないのです。



自分の気持ち、感情、気分を
大切にして信じていると自信が
生まれてきます。誰かに否定され
たらそれは自分と合わないだけ。


自分の波長と合う人といれば
いいだけなのです。



自分を信じて感情や気分などを
大切にしていくと次第に相手に
自分の想いを伝えたい表現したいと
思うようになるでしょう!



そうしたらそこから伝え方の
練習をすれば良いのです。







最後に演劇ワークには人間力を
高めるものが多くあります。


演劇により自己を開発していけるのです。
なので、海外では特に会社経営者
など上に立つ人たちが演劇ワーク
を学ぶことが多いです。




プレミアの子供たちも毎回レッスンで
自分の殻を破る為に演劇ワークを通して
自己と戦っています。





そして指導員たちは子供たちが
ポジティブ思考になれるように
スモールステップでの肯定的声掛け、
またリフレーミングによるものの見方の
変換を心掛けています。 



ポジティブになると余裕が生まれてそこ
から自信へと繋がるから!!




自信とは自分の価値や能力、または
考えや行動の正しさを信じている状態
です。



子供たちが自分をより愛して
自己概念を高くもてるように
これからも様々な工夫を凝らして
演劇レッスンを続けていきたいです!


写真は動画レッスンの一面!
今私たちが出来る事を行っています。

Home School 開校!

こんにちは

 

日曜日のPCSブログです!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今週は、 先週までのようなレッスン内容報告ではなくて、英単語のクイズやおうちでできるゲーム紹介をして行こうかなと。思います!ぜひおうちで試してみてください!

 

1つ目は、英単語の順番を入れ替えたものを提示するので、正しく並び変えてみてください!これは実際のPCSのクラスでも行っているメニューになります!普段はBクラス(上のクラス)の子たちが取り組んでいるものです。

 

(簡単すぎる人は、アルファベットを読んでもらい、聞こえたものを書き取ってから始めてみましょう!)

 

 

<お題:家の中にあるもの!>

 

Q1.wetlo

 

(タオル)

Q2.holstce

 

(洋服)

Q3.otbohrma

 

(バスルーム)

Q4.htkncei

 

(キッチン)

Q5.rrrriageofet

 

(冷蔵庫)

この5問があまりにも簡単だった場合は、おうちで作ってみるのもいいと思います!単語のスペルさえわかれば、簡単に問題が作れます!パズルを解くような閃き力と、分析力が必要になります!難しい場合は、頭文字を教えてあげるのもいいと思います!

 

 

2つ目のゲームは、”Hangman”というこれもスペリングを使ったゲームです!アメリカでは、高校の国の授業のレクリエーションでやったりもするほど◯×ゲームなどと並ぶくらい有名なゲームです!

 

出題者は単語を思い浮かべ、文字数分の下線を描きます。

 

解答者は、順番にアルファベットを伝えていきます。

 

出題者は、伝えられたアルファベットがあった場合は アルファベットを下線に書き込んでいきます。なかった場合には、棒人間を完成させていきます。

(絵はなんでもいいです!PCSでネイティブ、子供達が自由に描いてくれていました!)

 

絵が完成する前に、スペルが揃ったら解答者の勝ち、絵が完成したら出題者の勝ちになります!

 

 PCSでは、このゲームをやるときに絵を完成させません。なぜなら、最も大切なことは、自分の頭で考えて問題にチャレンジしていくことだからです。普段のレッスンでは、順番を待つこと、お友達の答えを聞くことの練習になっています。

“hangman for kids”と検索するとウェブサイトで遊ぶこともできます!

 (おまけで、母音から言ってみるなどの、ゲームの戦術も理解してくれたらいいなあ。と思っています。)

最後のゲームは、『推理ゲーム』(仮)です!これもPCSのレッスンで行っていたゲームです!

 

出題者は、何か物を頭の中に思い浮かべて、ジャンルのみを伝えます。

 

解答者は、YES/NOで答えられる質問をしていきます。

 

出題者は、その質問の答えを解答者に伝えます。

 

解答者が、出題者が考えているものがわかったら終了です!

 

 このゲームでは、自分で仮説を立てて答えに導いていく論理的思考を養うことができます!これは、数学や、プログラミングなどを学ぶ際に必要不可欠な能力です!日本語でも遊ぶことができるので、ぜひやってみてください!

 

 学校とは違う学びのスタイルを、ぜひおうちで楽しんでください!

療育の力! オンラインでも発揮中!

こんにちは。管理人です!

やってきました木曜日! ダンスクラスが担当致します!


皆さんお変わりなく過ごしていますか? 

世の中のこの状況に、グッと奥歯を噛みしめてしまっている人が多くなっているそうです。

私もふと気にかけてみると、噛みしめていることが多いことに気が付きました。 

そんな時は、奥歯の噛みしめを緩めて、ふーと力を抜き方の力を抜きましょう。


さあ!今日もオンラインレッスンの内容をお伝えします!

本日は、店舗紹介ではなくオンラインでどんなことが出来るのか、実際に取り組んでいるメニューと

オンラインならではの工夫をお伝えしていきます。

本日もお付き合いください!



☆オンラインレッスンと通常レッスンの違いって??

私たちとしても、オンラインレッスンをする日が来るだなんて!? と驚いています。

オンラインレッスンでは何が出来るのか。

どんなメニューだと、子ども達が楽しく取り組むことが出来るのか工夫をしています!

通常レッスンだと、体の使い方を実際に触れて治すことが出来ます。

オンラインではそれが出来ないので、通常のレッスンより少しレベルを下げた内容に取り組んで

いる店舗もあります。 


この期間はレベルアップ期間というより、自粛中に知らずのうちに溜まってしまっている

ストレスの発散、運動不足の解消が目的の一つになります。

その他には、子ども達が自宅からの参加になるので、とてもリラックスをした状態で取り組めてい

ます。 緊張している状態と、緊張の無い状態では、パフォーマンスに大きな差が出てしまいま

す。

その為、ある程度リラックスできていることは、より良い効果をもたらします!



☆オンラインならではの取り組み

通常レッスンだから出来る事、オンラインレッスンだから出来る事は

自然と変わってきます。

オンラインレッスンでは、遠隔で行うという事で指導員の声が聞こえているかという

問題が発生します。 

その際に使用するのがこちら!



聞こえていたら〇サイン、聞こえなかったら×サインを子ども達に出してもらいます。

そうすることで身体を使ったコミュニケーションにもなります。


☆オンラインレッスンの良さ

皆さんは、オンラインならではの 「良さ」 とは何があると思いますか?

お子様にもよりますが、パソコンや各タブレットで行うことで、見続ける力が増しているお子様

増えています。

以前は、何か一つのものを見続けることが苦手だったお子様が、オンラインだと集中

出来てい場面が多くあります。

その集中力を活かし、ビジョントレーニングを行っています。

ビジョントレーニングとは、主に眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能などの視覚能力を向上させるトレーニングです)

方法としては、画面越しの指導員が、絵カードや物をカメラの前で素早く移動させます。

子ども達にはそれを目で追い、目の前を通過したものが何かを当ててもらいます。

子ども達は、次にどんなものが通過するのか、興味深々で楽しみながらトレーニングをしてい

ます。


☆オンラインレッスンならではの工夫

オンラインでは、どうしても声が通りにくくなってします。

そこで、只今活躍中のアイテムがこちら!




プレミアケアのダンスレッスンでは、おなじみのこの絵カードです。

絵カードは分かりやすく、伝わりやすいのでオンラインには最適です!


実際に、どのように使うかというと、、。

絵カードを見せヨガのポーズに挑戦したり、カードを一枚見せて自ら想像して新しいポーズ

を作ってもらいます。 そうすることで、想像力の強化にも繋がります。

それ以外にも、使い方は無限にあるのでまだまだ工夫をしていきます!


☆子ども達の反応は?

レッスンを行う上で一番大切な子ども達の反応、、。

先生に久しぶりに会えて嬉しそうな様子を見せてくれています。

自宅からの参加とあって、普段のレッスンでは見られない一面をこちらが伺うこともでき、より

今後どういうサポートが必要になるのかも見えてきます。

レッスン後には、楽しかった!またすぐにやりたい!

と言ってくれるお子様もいます。

学校がない今だから出来るサポートを見つけながら、指導員もこのオンラインレッスンに取り

組んで行きます。



本日は、オンラインレッスンの様子を詳しくお伝えしました!

来週はどんな新情報をお伝えできるか、、!

お楽しみに!



「省略」が起きるとどうなるの?

おはようございます、管理人です。


演劇クラスよりブログのお時間です。
今回もどうぞお付き合いください!
さて、題名にも書いた「省略」について
今日は触れていきたいと思います。



私たちは普段、1度獲得した動作などは
いちいち順序を追わなくても行う事が
出来ます。身体が覚えてくれているので
1つ1つの工程を毎回追わなくても自動的に
行えるという訳です。





という事は…逆に演じる時はこの過程が
とても大切だという事です。
演じるのは再現することですから
省略して自動的になったところで
それは役ではなく自分自身となってしまいます。



名役者の方たちは実に隅々まで役としての
意識を張り巡らせ、役に向かわれています。
つまり全て意識的に行う事なのです。



このプロセスを大切にする事が
発達障がいの子供たちにとって
もとても有益に働きかけてくれる
事だと管理人は考えています。







自分を使って役を演じるのですから
自分の機能が最大限自由に
使える様に日々の訓練が必要です。




演劇クラスを監修してくださっている
中野監督も日々訓練し習慣にする事を
何度も言われています。




演劇クラスでも習慣化出来るよう身に付け
たいことを継続して何度も行います。そして
結果ではなくプロセスを大切にしています。



演劇は正解がないのでダンスなどに
比べてすぐに結果が見えにくいです。  


しかしプロセスを大切に練習を積み重ねると
確実に自分の力がついていきます。
その力は生きる力に繋がっていきます。
レッスン中に出来なくても問題ないのです。



なので結果を求めて省略する事を
行わない様に気を付けています。
演劇プログラムを通して自分を
成長させる事ができるので演劇
プログラムはとても尊いツールだと
自負しています。






レッスンでは指導員が子供たちに対して
様々な種を撒きます。そしてそれはいつ
咲くか、どれが咲くかそれぞれ
個人によって異なります。




だから指導員は様々な引き出しが
必要ですし、尚且つ1人ではなく
色んな先生から同じ事を違う
角度から教わる事が子供たちの
成長をより豊かに助けるのだと思います。





赤ちゃんから子供に変わって
いく子を見ていると、出来なかった事が
できた時、何度も何度も過程を追って
練習します。その過程を楽しみ結果が
どうなるか実験しているのです。
それと同じ。





私たちの機能はいかに巧妙にできて
いるかがよくわかります。人工知能を
研究されている方がある本で書かれて
いましたが、やはり人間にしかできない
脳の働きが無数にあるのだそうです。




これからの時代、正にAIの時代になって
くるでしょう。そんな時、人間にしか
出来ない事を強みに出来たら益々
自分たちを誇りに思えるのではないでしょうか?




今回は省略から話がどんどんと
膨らみましたが、子供たちが
自分でできる事は周りの大人はたとえ
時間がかかってもそっと見守ってあげる事が
とても大切なことだと思います。
そして必要な時だけ手を貸す。


直ぐに手伝ってあげることは簡単ですが、
それは依存に繋がったり、子供たちの可能性を
奪ってしまう事に繋がりかねません。


いつもこれは誰かがやってくれるから…
と省略が起こり他人操作に繋がっていきます。
これは双方にとってデメリット。



大人の私たちは辛抱が必要で難しい時も
多いですが側で優しく見守る事
心掛けたいものです。








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