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「省略」が起きるとどうなるの?

おはようございます、管理人です。


演劇クラスよりブログのお時間です。
今回もどうぞお付き合いください!
さて、題名にも書いた「省略」について
今日は触れていきたいと思います。



私たちは普段、1度獲得した動作などは
いちいち順序を追わなくても行う事が
出来ます。身体が覚えてくれているので
1つ1つの工程を毎回追わなくても自動的に
行えるという訳です。





という事は…逆に演じる時はこの過程が
とても大切だという事です。
演じるのは再現することですから
省略して自動的になったところで
それは役ではなく自分自身となってしまいます。



名役者の方たちは実に隅々まで役としての
意識を張り巡らせ、役に向かわれています。
つまり全て意識的に行う事なのです。



このプロセスを大切にする事が
発達障がいの子供たちにとって
もとても有益に働きかけてくれる
事だと管理人は考えています。







自分を使って役を演じるのですから
自分の機能が最大限自由に
使える様に日々の訓練が必要です。




演劇クラスを監修してくださっている
中野監督も日々訓練し習慣にする事を
何度も言われています。




演劇クラスでも習慣化出来るよう身に付け
たいことを継続して何度も行います。そして
結果ではなくプロセスを大切にしています。



演劇は正解がないのでダンスなどに
比べてすぐに結果が見えにくいです。  


しかしプロセスを大切に練習を積み重ねると
確実に自分の力がついていきます。
その力は生きる力に繋がっていきます。
レッスン中に出来なくても問題ないのです。



なので結果を求めて省略する事を
行わない様に気を付けています。
演劇プログラムを通して自分を
成長させる事ができるので演劇
プログラムはとても尊いツールだと
自負しています。






レッスンでは指導員が子供たちに対して
様々な種を撒きます。そしてそれはいつ
咲くか、どれが咲くかそれぞれ
個人によって異なります。




だから指導員は様々な引き出しが
必要ですし、尚且つ1人ではなく
色んな先生から同じ事を違う
角度から教わる事が子供たちの
成長をより豊かに助けるのだと思います。





赤ちゃんから子供に変わって
いく子を見ていると、出来なかった事が
できた時、何度も何度も過程を追って
練習します。その過程を楽しみ結果が
どうなるか実験しているのです。
それと同じ。





私たちの機能はいかに巧妙にできて
いるかがよくわかります。人工知能を
研究されている方がある本で書かれて
いましたが、やはり人間にしかできない
脳の働きが無数にあるのだそうです。




これからの時代、正にAIの時代になって
くるでしょう。そんな時、人間にしか
出来ない事を強みに出来たら益々
自分たちを誇りに思えるのではないでしょうか?




今回は省略から話がどんどんと
膨らみましたが、子供たちが
自分でできる事は周りの大人はたとえ
時間がかかってもそっと見守ってあげる事が
とても大切なことだと思います。
そして必要な時だけ手を貸す。


直ぐに手伝ってあげることは簡単ですが、
それは依存に繋がったり、子供たちの可能性を
奪ってしまう事に繋がりかねません。


いつもこれは誰かがやってくれるから…
と省略が起こり他人操作に繋がっていきます。
これは双方にとってデメリット。



大人の私たちは辛抱が必要で難しい時も
多いですが側で優しく見守る事
心掛けたいものです。








PCSレッスン報告&おまけ

こんにちは、管理人です。

 

まだまだ、家の中で過ごす日々が続いていますね。今週からは、レッスン報告に加えて、おうちでも簡単にできるような勉強方法を紹介していきたいと思います!このゆったりとした時間に家族でぜひチャレンジしてみてください!

 

(ちなみに、うちの家族では毎日次の献立決めが日課になっています🍚

 

それでは!今週もPCSのレッスン報告をしていきます!

今週もオンラインという新しい環境下で、子供達と楽しいレッスンをすることができました!今週も、実際のレッスンでのエピソードのなどを交えながら紹介していきます!

 

1.Introduction(イントロ 10

 今回も先週の

 ”What did you eat for breakfast?” 

       (朝ご飯は、何を食べましたか?)

に続いて、 

”What did you do this week?” (今週何をしましたか?)

という質問を扱いました。前回と変えてみた点は、ネイティブとのコミュニケーションだけではなく、お友達同士、バイリンガルとの先生ともコミュニケーションが取れるように、ネイティブ→生徒→生徒→バイリンガルの順で質問をしました。

 ネイティブとだけでなく、普段レッスンを一緒に行っているお友達とのコミュニケーションができたことでよりリラックスしてレッスンに参加できている様子でした。

 読書やビデオゲーム、トレーニングなどの例を挙げる中で、子供達は、”I dances this week!”と、元気に答えてくれました!

 

 

2.Vocab Lesson(単語)    10

 今週から、テーマを”Cooking”(料理)として、新しい単語を扱いました!

Cut:切る

 

Mix:混ぜる

 

Spread:塗る、散りばめる

 

3つです!それぞれのカードには単語だけでなく、実際の調理写真が乗っていることで、日本語からの翻訳ではなく、イメージと英語の結びつけを促しました。加えて、子供達に思いつく具体例を発表してもらうことで英語単語と実生活のリンクも促していきました。

 

3.Game Time(ゲーム) 10

 今回は、前回の探偵ゲームとは違って、対話型のゲームを行いました。題して。。。

“Pizza Game”(ピザゲーム)!!!ネイティブ、子供達、バイリンガルそれぞれひとつずつトッピングを考えて、その食材の調理方法をひとつ前のメニューで学んだ・cut,mix,spreadの中からひとつを選択して、食材+調理法の形で発表をしてもらいました。どのクラスもそれぞれ異なるオリジナルのピザを作り上げてくれました!

 

具体的なやりとり

ネイティブ”What is your topping?”「どの食材にする?」

子供   “Egg!”「たまご!」

ネイティブ”Ok! How do you want to cook?”「どうやって使う?」

子供   “Cut!” 「切ります」

ネイティブ”Ok! Let’s say, Cut the Egg!”「それじゃあ、卵を切ると言ってみよう!」

 

というような形でゲームを行いました。

 子供達は、ネイティブや他のお友達が選んだトッピングとのバランスを考えながら、何をトッピングするかを決めて発表できました。

(ネイティブがベーコン、お友達がチーズだから。。。トマトにします!)


以上が2週目のオンラインレッスン 報告でした!

 

 

続いて、おうちでできる英語の勉強、ゲームの紹介です!

 

〜好きな映画、アニメで日常会話をしろう!〜

 

 これは、実際にアメリカに留学する際に行っていた勉強方法です!どんな言語でも聞くことから学びが始まります。様々な教材が世の中にはありますが、『勉強!』として取り組むのは個人的に苦手でした。なので、自分の興味のある分野のものとリンクさせていました。

 なんでも英語で見ればいい、聞けばいいというものではありません。大好きな映画やアニメ。ある程度ストーリーが理解できているものが望ましいです!知っているものだから、英語にしてもストーリが分かるのがポイントです。

 初めは、英語音声の日本語字幕で、お馴染みのセリフを英語で聞いてみましょう。

その次は、字幕を英語にして、聞いた言葉のスペルなどを確認してみましょう!なかなか映画などの全部のシーンで繰り返し観るのはかなり大変で、飽きてしまうと思うので、好きなシーン、楽しい会話のシーン、作中歌などがおすすめです!ぜひお試しください!

オンラインレッスンで元気チャージ!

こんにちは。管理人です。

GWも昨日で終わり!! という方も多いのではないでしょうか。

今年は自宅で過ごした方も多いのではないでしょうか。

早く日常が戻ることを願うばかりです!


さあ!本日は、木曜日!ダンスクラスが担当致します。


先週のブログでは、オンラインレッスンがスタートした様子をお伝えしました。

本日も、レッスンの様子が届いておりますのでご紹介します!


本日のレッスン紹介はこの店舗!!

プレミア ケア 富山店です!実は、富山にも店舗があるんです!

レッスンを紹介する前に、少しだけ富山店の特徴をご紹介します。


名前は、”プレミア・ジョブチャレンジプラス”と言います。

ジョブチャレンジと聞いてピンと来た方もいるかもしれません。主な内容としては、就労を見据えた支援(早期支援)を行っています。お子様ご本人の 「得意な事」 「できる事」 「強み」 「能力」を見極め、工夫や練習ができるように支援しています。

さてそんな、富山店の通所者に東京店のインストラクター社員たちがオンラインレッスンを提供しています。


レッスンメニューはこちら!

①.挨拶

②.ポーズゲーム

③.パプリカダンス

④.絵本の読み聞かせ


ダンスのインストラクターは、世田谷店の斎藤先生が担当してくれました。

普段なかなか接することのない富山店の子ども達とのレッスンでした。


➀ 元気よく挨拶をしてレッスンがスタート!


② 指導員がいくつかポーズをとり、子ども達が指導員のポーズをコピーします。

   集中力の強化、注視力強化に効果があります。


③ パプリカダンスはもはやみんなが知っているくらい人気がありますよね。

  富山店でも大人気のようで普段からレッスンで取り入れてたようです!みんな大体の振り付けを覚えており

  細かなポイント(ひじ、手先が伸びているか、、)などを確認し練習を行いました。

  みんな、よく踊れていた様子です!


④ 絵本の読み聞かせ

以上、4つのメニューを30分で行いました。


子ども達はみんな初めましてでしたが、そこまで緊張している様子はなく、みんな反応が良くコミュニケーションも取りつつ笑顔で取り組めていました!


いつも通りの生活が送れず、不安や気持ちがふさぎ込んでしまいがちですが、少しでもダンスの持つ力を発揮していきたいですね!! 

普段の生活では、関わりを持つことがあまりない通所者の方にもダンスで運動不足の解消や、ストレス発散のサポートが出来れば何よりです!


本日は、富山店のオンラインレッスンをお届けしました!


次回をまたお楽しみに!



自粛中に出来る!

☆お家ゲームその②☆

こちら! 絵しりとりです!

この写真は子ども達が描いてくれた絵しりとりです!


「絵しりとりは」はコミュニケーションの向上と想像力を養う目的としてプレミアでも行っています!!

子ども達や指導員も楽しく取り組んでいます!

準備するものは、紙とペンだけなのでどこでも簡単に取り組めます!

是非、自粛期間中に絵しりとりマスターになっちゃいましょう!!


では、また来週の木曜日にお会いしましょう!

人間の身体の構造と演劇の繋がり!

おはようございます、管理人です。



今日は水曜日、はい!演劇ブログ
の時間です(^^)



お待たせ致しました⭐︎
前回は少し難しいお話を書きました。
今回も頭を使うかも⁈


さて、演劇は英語でplay!


そう!「遊び」なんです。


何故こんな事を書くかというと
遊びなんだけど、理論がキチンと
存在しているのです。
だから深くて面白い!!


そうただの遊びでなく
高尚な遊びなんです!




この理論を知っているのと知らないのでは
大きな違いが様々な所で生じてきます。




さあ、今回は身体の《テンション》について
書いていこうと思います!


人間は行動するために必要な
テンションを持っています。



生まれたばかりの時は
当然寝た状態です。それが
這い這いするようになりやがて
立ち上がって2本の足で歩く
ようになります。





強いモチベーションにより
立ち上がった時、身体のテンションは
どの様に変わるでしょうか?



例えば、犬たちもモチベーションが
高くなった時、大喜びした時や怒った時
など立ち上がって飛びついてきます。


これがヒントです!



そう身体が起きるのです。





演技を行う上で非常に大切な姿勢。
身体の伸び開きがとても重要です。
(もちろん役によって見た目の姿勢は
異なります)




演技とは虚構の世界で実際を演じる
事ですから、このナチュラルな
テンションを持った状態で行う事が
ナチュラルな演技へと導きます。







また人間は一定の回転運動により
行動しています。



動物とは自動的に動く物であり、
人間も生きている限り動き続けて
いると考えられます。



このことから自動的に動き続ける
ことが出来るのは「円運動」を行って
いるという事がわかります。



そして連続的に円運動
を行うには「弾みをつける」
必要があります。


通常は無意識的にこの弾み車の原理
を身体が行ってくれています。




従って上に記したテンションと
今書いた回転運動を得られる
姿勢とはどんな姿勢でしょうか?



走っているトラックの荷台
に自分が乗ってバランスをとっている
イメージを行なってみて下さい!




足の親指付け根に重心がのり
お腹を中心に前後に伸びて
いませんか?
そして頭は首の後ろが伸び
顎が引けている!



そこで発達障がいの子ども達の事を
考えてみましょう!
この姿勢や回転運動が少なく
とも関与しているのが見えてきませんか?
頭部、胴体、下半身と独立して回転運動
は前進しいてる方向へ行われているでしょうか?



もう少し深く見ていくと、人間の
情報器官の「目」「耳」
「鼻」「口」など全て全面に向かって
います。つまり《人間は前進する》
生き物なのです。



ですから前進する身体をつくる事が
非常に大切になります。
でも後退している様に身体を使っている
子が多くいませんか?


ここで、プレミア・ケア・ジュニアが
行っている演技やダンスといった
ツールが子供たちの身体に
とても有効に働いてくるのです。




最後に頭の回転について
もう少し詳しく考えてみましょう!



本来は相手を見て→相手の言葉を聞き
→相手と環境を感じるなど全ての情報を
得た後に自分の過去経験、記憶などから
起こる洞察や推理などがあり企画した事
が行われます。





しかし、これが逆回転になると自己中心性が
高くなり自己中心的な判断や勝手な行動に
繋がっていきます。
見て情報を獲得→行動(実行)→確信(充実感)
というふうになってしまうのです。
この状態は顎が上がり首の後ろが縮んでいる
状態です。





ですので、このナチュラルな回転運動が起こる
姿勢は発達障がいの子ども達にとって
とても重要な事に繋がってきます。



中に押し込まれている身体の状態と
開かれ伸びている状態ではどちらが
心地よいですか?どちらが視野が
広がりますか?




今余り外に出られない時に
この姿勢を意識する練習を始めて
みるのオススメです。
習慣は日々の意識によって作られて
いきますよ!

時代の波に乗ったPCS🌊

こんにちは、管理人です。

 

今週も日曜日のPCSレッスン報告です!

 

ついに、ゴールデンウィークがやってきましたね!近頃は、思わず外にお出かけしたり、思いっきり体を動かしたくなるようなお天気が続いていますね。お子様たちの様子はどうでしょうか?なれない生活でストレスが溜まってきていますが、ここからが本番です。しっかりと”Stay Home”していきましょう!

 

(個人的なお勧めはラジオです!聴きながらゆったり読書したりしています!)

 

さてさてさーて、ついに今週からダンスクラスに続いて、PCSでも、オンラインレッスンがスタートしました!画面越しではありますが、久しぶりに子供達と関わることができてワクワクしています!

(オンラインレッスンは、普段のレッスンよりも少人数で、時間も短縮バージョンで行っています。)

 

今回は、スタートしたばかり、生まれたてほやほやのPCSオンラインレッスンのレッスン報告をしていきたいと思います!

オンラインレッスンでは、セキュリティ面も踏まえた上で、Microsoft Teams (チームス)というサービスを利用しています。子供達は、ネイティブ指導員の画面と対面でビデオ通話を行います。

 

それでは、実際に金曜日に行った3つのメニューをそれぞれについて詳しく紹介していきます。

 

1:Introduction (挨拶、軽い日常会話)  10

 まずは、普段のレッスンと同じように、挨拶とその日に行うレッスンメニューの確認を行います。ここで子供たちのスイッチがPCSのレッスンへと切り替えるための時間にもなっています。

 どのネイティブも、ここでは毎週同じフレーズを使いながらメニューを説明してくれます。毎週の繰り返しで、子供達の理解度がかなり高いので、ほとんど通訳なしでの受け答えができています。ボードに英語で書いてあるメニューもしっかりと発音することができています。

(通訳の方から、メニューは何個ある?今なんて言っていた?などの質問を投げかけています。)

 

 今回は、それに付け加えて、子供達にネイティブから質問を投げかけました。

 

 

What did you eat for lunch?

(お昼ご飯は何を食べましたか?)

 

 

 この質問は何度もPCSでは扱っていたこともあり、子供達はすぐに和訳もすることができていました。答え方に関しても、過去形の”ate”を使って文法も意識して、答えました。また、ここでは答えるだけではなく、ネイティブに対しても質問を投げかけました。ネイティブのチョコレートとピクルスという珍回答もしっかりと聞き取り、笑っていました🤗

 

 

2:Word of the day(今日の言葉)      5

 今回のレッスンでは、時間の関係で行えなかったのですが、普段のレッスンと同じように今日の言葉を設定して、子供達が新しい定義や英単語に触れる機会を作っています。

 今回の単語は、”Solid”(固体)”Patterns”(模様)でした。

 レッスンの最後のあいさつ時に再度確認することで定着を促しています。

 

 

3:Ditective Game(探偵ゲーム)        15

 今回は、子供たちもネイティブも家にいるということで、普段のレッスンではできないゲームを行いました。

 探偵ゲームは、ネイティブが出したお題に沿ったものをお家の中から探してきて、英語で紹介するゲームです。今回は二つのお題を行いました。

 

   お題          具体例

 ・Green()  → ぬいぐるみ、サボテン、クレヨン

 

 

 ・Picture(写真→ 写真、絵

 

 子供達は指示された時間内でお題に沿ったものを探し、英語でそれに関して発表をしてくれました。

 自分の考えや、伝えたいことをいつものように話すだけでなく、英語の文章にするために一度伝えたい内容を整理する、先生と一緒に正しい日本語の文章にしてから英訳していく。いつも当たり前に話している日本語を英語にするために一旦整理する。このプロセスを経ることによって、子供達のコミュニケーション能力、伝達力を鍛えられます。英語をツールとして、コミュニケーション力を鍛えることができるというとてもわかりやすい具体例だと思います。

実際に普段のレッスンの積み重ねで、対話力の向上が見受けられています。

 

 形は変わってしまいましたが、子供達とまたレッスンを行えることにとても喜びを感じています。レッスンの始まる前の10分間はフリーで子供たちとのお話ができました。みんなの元気な様子が伝わってきて、とても安心しました。楽しいレッスンを通して、子供たちの負担が少しでも軽くなることを目指していきます!

オンラインレッスン スタート!!

こんにちは。 管理人です。


皆さんいかがお過ごしですか?


自粛の為、外出することは少なくなりましたが、気が付けば外は暖かい空気に包まれ、花も木々もイキイキと育っていますね。植物のイキイキとした姿は見ていて癒されますね。


本日は木曜日、ダンスレッスンの内容をお届けする日です。


ダンスレッスンは、コロナウイルス感染防止の為お休みをしておりましたが、

先週よりオンラインレッスンが始まりました。

学校も休みで一日中、家で過ごしていた子ども達はオンラインレッスンに楽しく参加してくれています。

本日はそのオンラインレッスンの様子をお伝えしていきたいと思います。

四ッ谷店からレッスン風景が届いているのでご紹介します。


レッスンメニュー

①挨拶

②準備体操

③ヨガポーズ

④ビジョントレーニング

⑤ダンス

⑥ストレッチ


レッスンの流れ

レッスン時間は30分!!

30分の中でも濃い内容になるよう指導員がメニューを組みました。


オンラインで参加する子ども達が揃ったら、点呼を取ります。 

久しぶりに会う、先生やお友達を画面から見てみんな笑顔がこぼれました。

本日のメニュー説明をしてレッスンがスタートです。

➀挨拶

久しぶりのレッスン。元気いっぱいの様子で大きな声で挨拶です。

②準備体操

屈伸やアキレス腱などで、体を動かすために体を整えます。 

お家時間が長くなると運動量も減る為、身体がなまってしまいます。その為入念に準備体操を行います。

③ヨガ

ポーズをまねるだけでは、飽きてしまうので

楽しく取り組めるよう、カエルやカカシ、バナナなどの絵を用いて取り組みます。

それぞれに効果や目的があるのでご紹介します!

バナナのポーズ・・・まっすぐ立ち、頭の上で手を合わせ肘を伸ばします。

             肘を伸ばすことで、体幹を鍛えることが出来ます。

カカシのポーズ・・・片足立ちをします。手は真横に伸ばし肘、指先まで伸ばします。

            片足で立つことでバランス力を鍛えることが出来ます。

カエルのポーズ・・・足を肩幅に開きます。そのまま足幅を変えず下にしゃがみ込みます。

            両手を床につけます。

            股関節の運動になります。

カエルジャンプと言って、カエルのポーズから上にジャンプします。これを繰り返すことで、屈伸運動の効果があります。


④ビジョントレーニング

見る力を養うためのトレー二ングです。

小さなボールに、子ども達の好きなキャラクターの絵を張ります。画面越しの指導員が、そのボールを手に持ち、右から左へと移動させます。それを見た子ども達に、なんのキャラクタ―の絵が描いてあったかを当ててもらいます。

見る力を養うという事で、子ども達の好きなキャラクターを用いることで、自然と見ようという気持ちが働きます。ビジョントレーニングではこのように、目的物を見る力を見る力を養います。

⑤ダンス

振り付けダンス

今回は、☆ビューティフルネイムダンス(低学年クラス)

      ☆ブギ―バックダンス

この二曲に取り組みました。振り付けを確認したあと、音楽に合わせて数回みんなで踊りました。

久しぶりに踊るダンスに真剣な様子で取り組む姿が見られました。


⑥ストレッチ

身体を動かした後は、ストレッチでクールダウン。

指導員から『お家にいる間も、ストレッチはやってくださいね』と言われると、『はーい!!』と元気の良い返事が返ってきました。


⑦挨拶


このような流れでオンラインレッスンが行われました。あっという間の30分となりました。

オンラインレッスンが終わると、子ども達は 『またやる?』 、『次はいつ?』 と次のレッスンを楽しみにしてくれている様子でした。 


自粛期間中は、お友達と会うことも出来ず、コミュニケーションの場も少なくなってしまいがちです。


今の時期、このようにオンラインで繋がり、楽しさや、真剣に取り組む時間を、お友達と共有することは、大切だと感じます。


今回、四ッ谷店を紹介しましたが、各店舗でオンラインレッスンを随時、開始しております。


次回は、どの店舗か…。 お楽しみに!!


☆ 自粛中に出来る!《 お家ゲーム紹介!! 》 ☆

ピンポン玉でシュート!!

目的:微細運動、ビジョントレーニング

準備するもの : 紙コップ、ピンポン玉 (数は、調整頂けます)

10個のカップにどれだけ多くピンポン玉を入れることが出来るか! 

ご家族で、対戦形式にして取り組んでも盛り上がりそうですね。

是非、お試しください!


では、また木曜日にお会いしましょう!!

なるほど納得!演劇の力!

こんにちは、管理人です。




演劇ツールを何故療育に
取り入れているのか?


それは、発達障がいの
子ども達が自立して
生きていく上で大きな力に
なるからです。



そして演劇は人の気持ちに
働きかけたり、心を支える
とても強い力があるからです。




演劇ワークの多くは人間力を
高めることに繋がります。






繰り返しになるかも
知れませんが、今回は
演劇がもたらす効果に
ついて少し深く触れて
いきたいと思います。

先ず、役を演じるには自分と違う
人物を演じる事になります。



つまり、自分をコントロール
してその役に向かおうとする事です。
何故なら役は【自分ではない】
からです。






中々難しい話になりますが、
詳しく説明する上で次の3つに
自分を分類してみます。






前職業的自分、職場的自分、
素の自分。





前職業的自分とは演劇のこと
学んでいる自分。
職業的自分は役を演じている自分。
そして本能の素の自分。



本能の自分は例えば
家で寛いでいる時など
特に何かしらの役割を
担っていない時の自分。





さて、では問題です。
レッスンではどの自分が
必要になるでしょうか??





はい!そうです、前職業的自分です。


素の自分の気持ちがその時
たとえのらなくてもレッスンを
受けるからにはその気持ちを
コントロールして
《レッスンを受ける自分》を
演じなくてはなりません。



これができないと、
レッスンに参加出来ない。
今やりたい事をやる
他のお友達に迷惑をかける
などといった事に繋がります。
若しくは、レッスンを受けている
様に外側から見えても実際身に
なってない状態に陥ります。
(管理人はこれによく陥っていました)



しかし、この気持ちがのらないから
やりたくないというのは悪いこと
ではありません。先ずその自分を
理解して表現出来ること
とても良い事なのです。
気付けない事の方が問題です。




学校などでは気持ちがのらなくても
自己の責任で〇〇しなさいと注意
されるかと思います。ですから
自分の気持ちに気付きにくくなくなる。
そしてどう気持ちを処理すればいいかなど
中々そこまで踏み込んで教えてくれないので
やらされている状態に陥りやすいのではないでしょうか?



一方プレミア・ケアの演劇レッスンは
そこが違います!レッスンをやりたくない
状態を一旦受け入れます。
やりたくないのならその気持ち
向き合っていきます。気持ちに気付けた事が
第一歩ですのでそれを大切にしています。
ですので学級崩壊?的にみえるレッスンの日も
もちろんあります。でもその子の成長に必要な事
であれば予定していたレッスンが出来なくても
問題ないのです。



その上で何故レッスンに来ているのか
説明しますゴールをきちんと説明して
そこに辿り着く為には今どうすれば良いか?
サポート指導員と考えながら自分で
答えを見つけていきます。


そうすると自分からの気付きに
なりますから前職業的自分になるのは
そう難しくありません。





時間はかかりますが強制するのではなく、
自分で気づける様に導いていく事が
とても重要なのです!



これを繰り返して《レッスンを受ける自分》
演じる事を練習していきます。
こうして自分をコントロールする力を
養っていきます。










上記の分類概念を耳に
していないと訳がわからないかも
知れません。少し難しいですがこの
事を図に書いたりしながらお子様たちに説明
する事もあります。



ピンとくるお子様は実に明確に
自分と戦いながら自分をコントロールする
姿を見せてくれます。



素の自分を《レッスンを受ける
自分》へとコントロールする
事で自分がより良くその場を
生きることがこれで学べる訳です。



全てがこの方法で出来るようになる訳では
ないのがまた面白くもあり深いなぁ
と感じています。




これからも指導員一同演劇の力を
信じて子供たちがより良く生きて
いけるようにサポートしていきたいです。













PCS ってどんな先生が教えてるの?

こんにちは、管理人です。

 

人と会う予定がなくなってしまった今、髪もヒゲも史上最大級に伸びてしまいました!

こんな時だからこそ、おうちでのお洒落で気分を高めるようにしています!

(いつもよりも服をゆっくり選べるので、)

 

レッスンも中断してしまっている状態ですので、今週は、番外編として、、、

PCSネイティブ紹介」をしていきたいと思います!

様々な個性やバックグラウンドを持ったPCSで英語を教えてくれる先生たち。普段なかなか紹介する機会もないので、必見です!

今回は、ネイティブたちに質問を投げかけて答えていただきました。

それでは、早速いきたいと思います!

まずは、僕らPCSチームの最年長、常にハングリーなプロレスマン。

「アダム先生!」

 

どこからきたんですかー?

アメリカ合衆国、イリノイ州、シカゴ!

シカゴの夏は、東京と同じくらい暑いけれど、冬は、マイナス15度にもなる寒いところです!

シカゴピザや、バスケットボール、野球とかが有名です!

 

いくつなんですかー?

35歳です!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

オフィスで働いていました!

 

どんな子供だったんですかー?

とても騒がしくて、元気いっぱいな子供でした!

姉妹が4人、兄弟が1人の大家族で育ちました。

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

みんなが、リラックスして、楽しみながら、自分ができることを増やしていけるように心がけています。間違った答えなんて言うものは、ありません!答えるということに意味があります!

続いて、店舗では口癖を真似されがち、とっても真面目で、愉快な、オタッキー

「セイボン先生!」

どこからきたんですかー?

アメリカ合衆国、ミズーリ州、セントルイスです!

セントルイスは、夏は30度を超えて、冬はマイナス4度まで下がります!

アイスホッケーや野球が有名です!

いくつなんですかー?

26歳です!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

   軍隊で書記をしていました!

 

どんな子供だったんですかー?

 お喋り好き子供でした!話すぎて、何を話していたのかよくわからなくなっていましたよ!

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

 子供達が、自分たちの想像力を自由に出しやすいメニューにすることを心がけています!

 

 

そして、いつもは静かだけど、お茶目な一面が垣間見える

「クリス先生!」

(今回は返答待ちなので次回掲載予定!!!)

最後に、PCSの異端児、バイリンガルとネイティブの二種混合!(by阿佐ヶ谷店社員)

「タイスケ先生!」

どこからきたんですかー?

東京出身の東京在住です!

小学校は三田店の裏の小学校に通ってました!

 

いくつなんですかー?

21歳です!来週22歳になります!

 

PCSの前は何をしていたんですかー?

 アメリカの高校に通っていました!

 

どんな子供だったんですかー?

 昔は、虫が大好きでした!あと、お留守番が多かったのでテレビが大好きな子供でした!

 

レッスンの時には、どんなことを意識していますか?

 みんなが、のびのび自由にレッスンに参加することを意識しています!指導員とのコミュニケーションはもちろんですが、お友達同士でコミュニケーションを取れることを意識しています!

 中学生や高校生には、文法などの勉強としての英語を教えることを意識しています。

 

 

 このようにPCSでは、様々な先生たちがレッスンを行なっています!各々、自分なりの考え方を持ってレッスンに取り組んでくれています!

 ネイティブの先生たちは、3ヶ月に1度、ミーティングでアイデアを出し合ってレッスンを作っています!普段も連絡を取り合って、各々のレッスンの報告を行なっています!

右上がアダム先生、左上がセイボン先生、左下がクリス先生、右下がタイスケ先生です!

ダンスクラスを覗いちゃお

こんにちは、管理人です。
 

皆様、いかがお過ごしですか。

最近では、お家にいることが増えた方も多いのではないでしょうか。
皆さんはどのようなお家時間を過ごしていますか?
 
木曜日の今日はダンスクラスの内容をお届けします☆


先週はリズムトレーニングと振り付けダンスについてお話ししました。


今日はその項目が実際にどのような流れで行われているかをお話ししたく、

四ッ谷店の小学校低学年ダンスクラスの、とある一日をお届けたいと思います!

 
では早速レッスンを覗いてみましょう!


この日のレッスンメニューはこちら。
 

90分間で9つほどのメニューに取り組みます。
              

挨拶

しっぽ取りゲーム

リズムトレーニング

自己紹介

ビューティフルネイムダン

おやつ

ひっくり返してヨーイドン

ブギ―バックダンス

ストレッチ

 
◎子供達が徐々にスタジオに到着します。
 到着した子から手洗い・トイレを済ませ、水分補給をします。
レッスンまでの時間はボールで遊ぶ子や先生とお話をする子など思い思いの時間を過ごします。
     
◎レッスンスタート
 
①挨拶
挨拶ではアイコンタクトが出来ているかを確認し元気よく挨拶を心がけています。

②しっぽ取りゲーム
2つのチームに分かれて、ビニール紐で作ったしっぽをつけるゲーです。ゲームの中でも子供達が大盛り上がりになる大好きなゲームです。たくさん走ることで発散と心拍数のアップを目的としていす。
 
 
③リズムトレーニング
こちらの目的は先週もお話しましたが、変化していくリズムに合わせて身体を動かすことで瞬発力・運動能力の向上が期待されます。
 
④自己紹介
人前で話をする事は緊張してしまうというお子様も多くいます。大人でも緊張しますよね。学校生活でもありうる場面を再現し少しでもそういった場面に慣れる練習をしています。
 
⑤ビューティフルネ-ムダンス
振り付けダンス(学年に合わせた内容のダンスに挑戦!) 

⑥おやつ
みんな楽しみおやつの時間。「いただきます」係の子に挨拶をしてもらいます。食べた後は、ご馳走様をして各自で片づけまで取り組みます。 
            

おやつは、レッスンの中でも楽しみにしている1つと言う子も多いはず。
「いただきます」や「ごちそうさま」など挨拶を大切にする時間でもあります。
 

☆後半☆

⑦ひっくり返してヨーイドン
 赤と青のカードを使用します。注視力や集中力のトレーニングになります。赤、青チームに分かれてどれだけ自分のチームの色にめくる事が出来るかを競うゲームです。

⑧ブギーバックダンス

振り付けダンス。全クラス共通のダンス5歳~18歳みんなでチャレンジするダンスです。

⑨ストレッチ

たくさん動いた後はリラックス。ストレッチで使った筋肉を緩めていきます。呼吸も落ち着いて来たら挨拶をしてレッスン終了です。


いかがでしたか?


内容や目的がいろいろとありますが、まず第一は楽しく取り組むこと。これはレッスンの内容をより体に取り組むために大切になってくるポイントになります。ダンスクラスでは楽しく精一杯取り組むためにゲーム性を持たせたり、チャレンジできるポイントを増やす内容を取り入れています。

自らの挑戦してみたいを大切にレッスンを行っています。

今回は四ッ谷店の一日をご紹介しました。


店舗紹介その②は・・・


代田橋店です!

春休みの特別企画として行ったクラフトです。

テーマは『春をイメージして作ってみよう』でした。

切り絵、塗り絵、シールはり、輪つなげは微細運動を養う目的として取り組みました。

実際に取り組んでみると塗り絵は指先の力加減、切り絵ははさみを細かく動かすことで指先に神経が届きますね。意識的に取り組むことで指先のトレーニングになります。


またテーマを考えながら作ることでイメージ力の向上にも繋がります。イメージしてすぐに思いつかないという場合は、『春と言えば、、』 『ピンクの花びらがたくさん咲く木と言えば、、』など連想ゲームのように考えてもいいですね。


お家時間が増えた今、ご家族で遊んでみても楽しそうですね。

Let's 微細運動 !!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また来週お会いしましょう。

よい一日を。

演劇クラスの中身、お伝えします♫

こんにちは、管理人です。



今回は現在四ツ谷店の各演劇クラスがレッスンで取り組んでいる内容をピックアップしてみていきたいと思います♫



 《ベーシッククラス》レッスン時間は1時間


①挨拶→正しい姿勢で前の指導員の目を見て止まる。相手に届ける声で挨拶をする。


何故挨拶が必要なのか?
また何故その際綺麗な姿勢で止まる必要があるのか?
などを説明して行なっています。
ただ『やらされている』だけでは子供たちは気分が乗らないとやりません。でも理屈を理解していれば自ずと出来る様になっていきますのでこの説明は大切にしています。
またこの事は何故レッスンに来ているのか?という問いと同じです。
この問いに関しても説明をしています。


②声と身体の準備体操→簡単なダンスを踊ったり、発声練習をしたり時にはだるまさんが転んだを行ったりしてレッスンの導入を行なっています。


 ここは毎回子供たちの集中力を高めていくのにとても重要な項目だなと感じています。子供たちは身体を使う事が好きなので身体を動かしながら感情表現を学んでいます。



 そしてこれ以降の項目は特に固定はしていません。
出席しているお子様の課題などと照らし合わせながら毎回レッスンをカスタマイズする感じです。
例えば、言葉を相手に伝える事が苦手なお子様が多い場合には
『私あなた』のワークを使って相手に言葉・気持ちを伝える練習をしています。


 レッスン後半は主にケーススタディを行っています。ベーシッククラスでは困った時に助けを求められる様に実際起こりうるケースを想定して練習しています。


 今まで行ったケーススタディの中で特にお買い物のケーススタディは子供たちに人気がありました。実際のお金を使用して(この時初めてお金を触るお子様もいらっしゃいました。
お金は10円玉のみ)指示された物を購入する一連を行いました。
お子様によってレベルは変えていますが、お金の概念が少し理解できたお子様もいらっしゃいました。

このワーク以降コンビニで1人でお買い物ができる様になった!というお子様もいらっしゃいました‼︎


 *ベーシッククラスは感情や言葉の理解が難しいお子様が多いので動きや音(オノマトペ)と結びつけながら少しずつ学びを進めています。
実際感情と言葉が結びついていない、客観的に見れていないだけでみんなとても表現豊にちゃんと表現しています。
ですので指導員たちが注意深く観察し子供たちの行動と言葉をなるべく結びつけ客観視できるようにサポートしています。

演劇クラスの指導員たちはとても観察力に優れていて子供たちを丁寧にサポートしてくれています。




 《アドバンスクラス》レッスン時間は1時間半(途中おやつ休憩を挟みます)



①挨拶→ベーシッククラスと同じように挨拶を行っています。
アドバンスはより具体的に社会に出た時にどういう人が相手にいい印象を与えるかなど指導員と対話をしながら挨拶を行なっています。


②声と身体の準備体操→アドバンスクラスも先ずは身体を動かして身体や声を温めてレッスンに入る準備をしていきます。
例えば「あ」だけを使って様々な感情を表す発声練習を行う時があります。
始めは指導員が行いますが途中から子供たちが考えて前に出て皆んなを誘導する時もあります。
初めは照れていましたが今では自らやりたい!というお子様が増えてきました。
自分の殻を破ってどんどんチャレンジしていく姿はとても頼もしいものです。



これ以降はこちらもベーシッククラス同様流動的です。

クラスに参加されるお子様に合わせて変わっていきます。
最近ではジェスチャー連続しりとりを行っていました。
記憶力が良いお子様が多いクラスなので指導員の方が押され気味ですが(笑)、、、。
その為子供たちが記憶力を披露する作業になってしまわないように相手が行ったジェスチャーをしっかり観察して丁寧に再現することを目標に行っていました。


 クラス後半、アドバンスは簡単なお芝居や台詞練習などを行なっています。

先日はある台詞を色んな気持ちで言うという練習を行いました。

その気持ちになる理由を先ず子供自身に考えてもらいました。
その時、言葉で書くのは難しいから絵で描きたいという提案があったので発表は絵で説明する事にしました。
いつも集中力が課題に見えていたお子様でしたがこの時は凄い集中力で絵を描いてくれました。
自分が決めた事や興味がある事にはこんなにも凄い集中力を発揮できると言う事がわかりました。

私たち指導員はもっと柔軟に子どもたちに対応できるようにしなたいなぁと感じたレッスンでした。


 *アドバンスクラスは環境や場所を設定した「適切な言葉や行動の選択」が目的なので簡単な台詞でこの場合必要な言葉は行動はどういうものかグループで考えていきます。
お芝居を創ることや即興なども行う時がありますが子供たちは創造力がとてもユニークでどんどん独自のワールドを創っていってくれます!

この時、グループ内でお友達と一緒に意見を出し合い創るという事を大切にしコミュニケーションの練習に充てています。ベーシッククラスよりもお友達と交流できるグループワークが多いです!



 以上,
クラスで現在取り組んでいる内容でした。
もし興味を持って下さった方は是非見学に来て下さい!
百聞は一見にしかずで私たちクラスの空気感を味わって頂けると思います。


演劇ワークを通して生きやすさを学べるクラスは中々貴重だと思います!



PCS April 1st week

こんにちは管理人です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

なんだかこの非日常的な生活にも少しずつなれてきてしまっている今日この頃です。

PCSのレッスンをまたできる日が待ち遠しいです。

さて、毎週日曜日はPCSの記事にお付き合いください。

今週は4月の第1週目のレッスン内容についての紹介と意図の説明をしていきたいと思います。

(レッスン再開次第、毎週細かく報告していきます!)

 

まず、今月のテーマについてです。

今月のテーマは「音楽」!

様々な楽器や世界の多様な音楽がテーマになっています!

それでは、早速実際に行ったメニューを紹介していきます!

 

 

1.Word of the day (今日の言葉) 5~10

 必ずレッスンの初めは、その月のレッスン内容とは関連性のない対義語を紹介しています。先月から、単語を教える前に対比になっている絵を見せて、“What is the difference between two pictures?(この二つの写真の違いは何?という質問を最初に問いかけることで、教わるだけのスタイルとは違い、自ら考えてから言葉を知ることで定着度の向上を促しています。Bクラスでは、日常的に使えるフレーズを扱っています。

Aクラス:straight/curly Bクラス:After You

また、具体例や、クイズなどをすることで定義の理解も行っています。1人ずつ答えていくことで、成功体験の積み重ねにも繋がります。

そして、レッスンの最後に言葉を確認します。短期記憶のトレーニングに繋がっています。

英単語をリズムで発音して音として耳から覚えること、楽しくレッスンに入れることを重視しています。

 

2.Newsletter(今月の言葉) 10~15

 先週も紹介しましたが、その月のテーマにあった単語を各店舗のネイティブが紹介する動画を見ます。今月は6種類の楽器を指導員がスタジオにあるもので再現して面白おかしくお届けしています。

 見終わった後には簡単なクイズやスペルの確認をして定着を促しています。ここでは、アルファベットの定着も促しています。Bクラスでは、書き取りも行っています。

 (Guitar,Drum,Microphone,

  Piano,Flute,Triangle

3.Aクラス:Game Time  Bクラス:Worksheet 15~20

~Aクラス:Matching Game~

 先月も行っていたものの楽器バージョンです。今回のカードには、楽器の絵だけではなく、スペルも書いてあります。神経衰弱としての使い方はもちろんですが、ネイティブが指示したカードを自分の手札から探すゲームも行いました。

 人数の少ないクラスでは、お友達とチームになり、交互にカードをめくって全てのペアを揃えました。

 ここでは、ニュースレターには出てこない楽器のカードもあることで、子供達の知識の幅を広げることを目的としています。

~Bクラス:Word Scramble~

 中高生がメインとなっているBクラスでは、様々な楽器の名前のアルファベットが入れ替えられているものを正しいスペリングにしました。

 アルファベット、発音、スペリングの知識が前提となっている為、多くの生徒が指導員やネイティブ、バイリンガルと協力して時間をかけながら取り組みました。普段から、発音からスペルを考えられ、文字を正しく発音できることを目指しています。

 

4. Aクラス:Song Time  Bクラス:Discussion Time 15~20

~Aクラス:Hello Song~

 今月のテーマが音楽なので、久しぶりにレッスンのメニューになっています。最終的目標は、以前に行った発表会のようにみんながしっかりと歌えることです。なので、今週はまずは、歌に慣れるために歌を聞くことから始めました。

 1回目は、最初から最後までに歌を聞いてから、映像から分かったこと、聞き取れたこと、感想などを共有し、ネイティブから歌詞の確認を少ししてからもう一度聞きました。

 子供によっては2回目から口ずさむ様子も見受けられました。今回の歌で出てくるフレーズは、”Hello,”How are you? ”,”I’m Good”など、子供達も普段のレッスンで聴きなれたフレーズばかりで構成されていることもあり、定着度が早く、英語に苦手意識のある子供も楽しく取り組めました。

 

Bクラス:Discussion Time

 様々な質問の書かれているシートを使いながらお友達やネイティブと英語での会話を楽しみました。

(中には、自分で質問を考えて、聴きたい曲のリクエストまでした強者もいました🤗

 このメニューでは、英語を読む能力はもちろんですが、メインは、話している人の目を見る、人の話を最後まで聞くなどの、普段はできないような当たり前な会話の練習です。

 週を重ねるごとに、会話の内容がまとまり、お友達との会話を楽しみにレッスンに参加する子供もいます。個人的には、子供達と素で語り合える貴重な時間なので子供達がリラックスして語り合えるように意識しています。

 

5.Circle Time (挨拶)

 レッスンの最後にはみんなで輪を形作り、今日の言葉を確認してレッスンを終わります。

どのメニューでも、ネイティブ、バイリンガル(通訳)、指導員が意識しているのは、子供達が自由に楽しく英語を通してコミュニケーションを作る場であることです。正解や不正解が大切なのではなく、“答える“ということに対して挑戦したことを評価しています。

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