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こんな時こそ『あいさつ』!!

こんにちは、管理人です。


不安が蔓延する今日この頃ですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?


子供たちを見ていると生きて行く上で何が大切なのかを教えてくれるなぁと感じている管理人です。


さて表題の『あいさつ』について今日は見ていこうと思います。

『あいさつ』って何故大切なのでしょうか?

日本人て『あいさつ』から始まり『あいさつ』に終わるって教育されてきていると思います。
でも理由を考える機会ってあまり無いのではないでしょうか?
私だけかな…?
先ずは挨拶の歴史を見てみましょう!


『あいさつ』は中世に日本に輸入された漢語です。

元来,禅宗において僧が問答を繰返し合う意味で使われていたそうです。
そして現在では他人に対して「尊敬」や「親愛」の気持を表わす動作、言葉、文面などを意味するようになっています。
そう!
他人に対して「尊敬」や「親愛」の気持ちを表す所作が『あいさつ』なんです‼︎
だから『あいさつ』は大切だと幼い頃から教えられているのです。

次に万国共通のルール・社会の常識だから『あいさつ』は大切なのです。
外国語を学ぶ時ってまず『あいさつ』から学びますよねw!

そして会話の最初は『あいさつ』から始まります。
全世界に共通するコミュニケーション!
そして仕事をする上でもあいさつが出来る人ってコミュニケーションが出来ると評価が上がりますよね!

では最後に『あいさつ』をする事で受ける恩恵を見ていきましょう!

上記に記したように『あいさつ』は相手を「尊敬する」、「親愛の気持ちを表す」事になりますから相手を「認める」事に繋がります。
承認欲求はどんな人間にもありますから誰でも『あいさつ』により良い気分になる事が出来ます。

次に会話の本題に入る前のクッションとして『あいさつ』があると本題にはいりやすいという特典があります。
急に本題に入ると何だか唐突に感じますよね。
そして『あいさつ』は自分や相手の緊張をほぐす事にも繋がります!
こうして見ると『あいさつ』されど『あいさつ』と教育されてきた事に合点がつきますね。

小さい子供たちの方が大人より元気に『あいさつ』出来るのも本能で理由を感じとってるからなのかも知れません。

お互い助け合う人種の日本人。

こういう状況の時こそ相手を思い遣る気持ちを大切にしたいです。

そのきっかけに『あいさつ』をもう一度大切に考えてみませんか?


春休み特別企画♫

こんにちは、管理人です!

春休み特別企画で代田橋店ではいつものレッスン項目にクラフトタイムを設けています♫

支援課題は「春をイメージしてつくってみよう!」

こうした活動は微細運動や想像力を高めるのに役立ちますね。
思わずできた長いお休みにお家でもこうした手を使った作業を親子でやってみるのも楽しいかも知れません!

また、もっと生活に直結させるなら家事のお手伝いはとても良いです!!
お料理なら野菜を千切るや混ぜる、洗い物やお皿やお箸などの準備をお願いする、
お洗濯なら洗濯機のスイッチを押してもらうとか,
ピンチから洗濯を取ってもらう、畳む、などなど子供たちの毎日のお仕事としてこの機会に定番化すると、自分も生活に欠かせない一員だと感じることが出来、自己肯定感に繋がりやすいと思います!

プレミア・ケアではいかに楽しく学べるかを提案しております。
子供たちは遊びの中で楽しみながら生きていく術を学んでいきます。
あぁ嫌だな、難しいなぁなんて思って学生時代勉強をなさった経験ってありませんか?
私は沢山あるのですが、その時の成績がたとえ良かったとしても大人になってからそれが身に付いているかと言えば…正直自分が興味を持ち楽しみながら学んだことの方が身に付いていますよね!

これが生きていく術のことなら尚更!
微細運動も楽しみながら出来るように工夫したいですよね!
子供たちの遊びの中にはヒントがいっぱい隠れています。折角毎日いる時間が増えたのでこの機会に是非子供たちをよく見て今後に活かしてください!

親御さんが笑顔で落ち着いていると、この状況の中でも、お子様も安心して暮らしていけると思います!

素朴な何故?あなたは答えられますか?

こんにちは、管理人です。

プレミア・ケアジュニアのレッスンでは「正しい姿勢」を身に付ける練習を行なっています。
体幹を使ってしっかり立ち、正しい立ち位置を身体で理解する、そして正しい姿勢で静止したり、歩く練習も行います。

さて、先日サポートをしていたクラスであるお子様に聞かれました。

「なぜ、正しい姿勢で止まらなくてはいけないの?」
「なぜ、皆んなが止まれるまで待たなくてはいけないの?」という質問をしていました。

何故でしょう??

では、仕事に就く際の事を考えてみましょう!

ダラダラした姿勢でフラフラしていたら果たして相手にいい印象を与えられるでしょうか?信頼されるでしょうか?

答えはもちろんノーです。

綺麗な姿勢は見た目の自分を助けてくれます。だから身に付けたいこと。

では何故、今から練習しているかと言えば、
体幹や自分の体をコントロールする筋力が弱い為に、猫背になったりまっすぐをキープするのが難しいというのもありますが、

まずは、
小さい頃から身に付けておいたら考えなくても身体が勝手にやってくれるからです。

大人になってからでももちろん身には付きますが常に意識をしていないと中々難しいものです。
でもそれが無意識に出来たら、楽ですよね。

そこなんです!  
子供たちが少しでもこの先、生きていきやすくなる為に
今練習する必要があるのです!

また”相手を待つ”という事も社会に出ると必要となってきますので、
こちらも習慣化できるように訓練している訳です。

後日、会社員に例えてそのお子様に説明したところ理解が進み、
意欲的に正しい姿勢に取り組む事が出来ました。

少し大きくなるとお子様にとっては理由の説明も必要かも知れません。

幼い頃は理由がわからなくても身に付けていけますが、ある程度成長してくると疑問が現れるからです。

子供の「なんで?」に、周りの大人が真摯に答えてあげる事で、府に落ち、物事に前向きに取り組む事が出来るようになるいい例だと思い皆さまにシェアさせて頂きました!

お子様から「なんで?」と聞かれたら、まずは

「よくぞ聞いてくれました!!」と質問してくれたことを、全力で受け止めてあげたいものです。


レッスンでは、このように子供たちの将来を見据えて少しでも自立をお手伝いできるようなプログラムを作成しています。

ダンスだけでなく英語や演劇のクラスなども同じです。

沢山ケーススタディを経験して生き方の練習を積んで欲しいと思っています。

そしてそれをベースに楽しく学べるようにエンタメ性を持って、レッスンを提供しているのがプレミア・ケアです。

ただ楽しいだけでなくしっかりと目的・目標が身に付いていけるように指導者たちも試行錯誤を繰り返してレッスンをより良いものへと日々変化させていっています。

お子様たちが元気に笑顔で未来に羽ばたいていけるように☆


ゲームとの付き合い方

こんにちは、管理人です。
さて、お子様がゲームをされているご家庭は多いのではないでしょうか?
その場合、時間を決めてやられてると思います。
今日はゲームの弊害について一緒にみていきましょう!
ゲームは元々依存する様にできています。
ですので毎日行っているとどんどんやめられなくなっていくのは当たり前の反応なのです。
また課金問題もあり保護者の方たちは少し心配ではないでしょうか?
そしてADHDやASDなどの発達障がいがあるお子様は特に好きなものに対して驚くような集中力を発揮する特性がありますのでゲームにハマるとどうなってるかいくか想像していただけると思います。
ゲームをしているとき、人間は刺激に対して反射的に反応するような、爬虫類の脳を使っています。
そうすると、レーシングサーキットのように同じところをぐるぐると周回するような脳の回路になってしまいます。
そして、次第に人の気持ちを想像することなどができなくなってしまいます。
これはとても怖い事。
発達障がいの症状を悪化させる要因にもなります。
せっかく療育を受けていたとしてもご家庭でゲーム三昧では元もこもありません。
子供たちがこれからの人生を自分らしく生きていくためにも周りの大人たちはゲームとうまく付き合う方法を示したいです。
子供の才能を潰さない為にもどうすれば良いか考えたいものです。
このバーチャルと現実では全く子供たちに与える影響が異なります。
バーチャルの授業を受けた子供たちと直接先生に授業を受けた子供たちとでは直接先生から授業を受けた子供たちの方が良い成績をおさめたという実験結果もあります。
どんなに精巧に作られたバーチャルでも脳の受け取り方は本物とバーチャルでは違うんだと言うことがわかります。
プレミア・ケアでもお子様との時間を大切にしています。
来てからか帰るまで子供たちが楽しくリラックスできるようにエンターテイナーの指導者たちは子供たちに寄り添います。
プレミア・ケアは安心できるところ、自分でいられるところと感じてもらえるようにこれからも指導員たちは日々精進していきます。

自然が教えてくれること

こんにちは、管理人です。
東京に住んでいると意識しないと自然に触れる機会って少ないですよね。
でも、私たちは自然から生まれ出た生物ですから誰もが実は自然が大好きなのです。
そして子ども達は自然の中で特に何もなくてもどうしたら楽しく遊べるかを考え出す天才です!
たった一つの石や枝を何かに見立てて遊んだりひたすら走っているだけでも楽しめたり。

発達障がいがあったとしてもそれは同じ。
どう遊べばいいか戸惑っているなと感じたら大人が少しヒントを渡してあげるとピピーと本能が働き出します。
今は物や情報が溢れていて何でも与えられている環境です。
便利で良い面もある反面子ども達の成長を妨げている状況でもあるのです。
例えば水道の蛇口やドアの取手。
昔の様に手首を使って捻るタイプではなくなっているところが多いです。
という事はこの日常で勝手に身につく手首を捻る機会を奪っているのです。
また何でも与えられる事に慣れてしまうと自ら考える事をしなくなります。
自ら動く事が面倒になるからです。
どうすれば出来るか工夫をする事で自ら考える力をつける事ができるのです。
少し不便な方が人間本来の機能を使うのには適しているのですね。
ただ生きていく中で助けが必要な場合も多々あるのでここで人に頼る、助けてもらう事を身に付けたいものです。
どうして良いか分からずストップしたままの状態でいるお子様を時々見かけます。
誰か助けてくれるまで待つのではなく自分から分からないから教えて欲しいことを発信する事は生きていく上でとても大切なこと。
様々なケーススタディを練習しておくといざという時に動けますね。
これが自立へと繋がっていきます。
少し話が逸れましたが、私たちが自然から受ける恩恵は沢山あります。
特に日本は四季がある国。
外に出て四季を感じたり太陽の温かさを感じたり小鳥達の囀りを聞くだけでも心が和み脳も活性化されます。
そして何より自然の中にいると自分の在り方が実感としてわかってきます。
競争社会で何でも比べたり焦ったりする事が多い世の中ですが、自然の中にいると1人1人が貴重な存在でそのままで素晴らしい事が体感してわかります。
息詰まった時などは特に少し自然に触れて自分を見つめてみませんか?
新たな気付きがあるかも知れませんよ!
そして子ども達もまだまだ寒いですが外に出て寒さを感じ五感を働かせて遊ばせてあげて下さい‼︎

就職について考えよう!

こんにちは、管理人です。
今日は「就職」についてみていきたいと思います。
企業家やフリーランスという選択もあるかとは思いますが今日は雇用される事に焦点を当てていきたいと思います!
1つは仕事を探す上で自分の能力や強みを活かして一般雇用を狙う方法、そしてもう1つは障害への配慮を優先して選ぶ障害者雇用を選ぶ方法があると思います。
一般雇用と障がい者雇用は大きく異なります。
先ずは採用時、一般雇用は書類と面接になりますが、障がい者雇用は実習が重視されます。
実習ではどれだけ仕事がこなせるかだけでなくコミュニケーションに問題がないか障がいに対する対策は十分かなどが確認されます。
また障がい者雇用には障がい手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)が必要です。
一般雇用では自分の障がいを企業に告知するかどうかは本人次第。
手厚い配慮がない環境で苦手にどう対処していくかを考えておく必要があります。
では其々のメリット、デメリットを見ていきましょう!
一般雇用のメリット→キャリアアップが出来る、昇給が期待出来る、求人数が多いなど。デメリット→一般社員と同じ成果を求められる、配慮が手厚くないので苦手なことに戸惑うなどです。
障がい者雇用のメリット→障がい特性への配慮を求める事ができること。
デメリット→勤務年数が長くても内容や待遇が変わらず昇進やスキルアップを目指す人にとっては物足りなさを感じる人も。
どちらもメリット、デメリットがあるので入社する前にしっかりと確認をしたり家族のサポートだったり自分がどうしていきたいのかしっかり考えた上で就職先を選んで下さいね!
因みにプレミア・ケア・ジュニアでは職業体験としてアルバイトの機会や発表会でのプレジョブ体験の機会をご用意しています。気になる方はお声掛け下さいね!

聖なるクリスマスに!

こんにちは、管理人です。

12月も半分を過ぎ年の瀬が近づいてきましたね、その前に季節のお祭りクリスマスがあります。


今は商業ベースにのったイベント化している日本のクリスマス。

華やかで賑やかなクリスマスをイメージする方も多いと思います。

しかしこういう見方もありますよ!

「すべての人を照らすまことの光があって世に来た」と聖書にあるようにキリストが生まれたクリスマスはキリストの事を「光」と記しています。


ちょうどこの時期、日本では冬至の時期。

1年の中で昼が1番短く夜が1番長い闇が支配している時です(因みに今年の冬至は22日)。

春分までは闇の方が光よりも多いですが、冬至を境に光が増え始めるのです。

この時期とクリスマスが重なっているのでキリストの誕生のクリスマスは「光」の誕生の祝祭と捉える事もできます。

また今を生きている私たちの魂の中に神の似姿として霊的・精神的な「光」が生まれることを感じ、その「光」が自分の中にあることを再確認して、「光」が輝いているかを意識する事でもあるかもしれません。

キリストの誕生の日なのでキリスト教に触れましたがこの「光」はキリスト教信者だけのものではなく先に記したように全ての人種、宗教、年齢、性別を超えて与えられるものとして捉えていけます。

本来クリスマスはドイツ語では「聖なる夜」という意味で「静か」に過ごすものでした。

日本のお正月に似た雰囲気で今もその文化が残っている欧米の地域があります。

日本でのクリスマスはクリスマスソングが流れたりケーキやローストチキンを売る沢山のサンタクロース達がいたりと賑やかです。

しかしこの日に温かさや「光」を無意識かも知れませんが感じることができているからこそ大切な人の事を思ってプレゼントをしたり美味しい食事や楽しい時間を共有したいと思うのではないでしょうか?

プレミアケアではクリスマス週間、其れの店舗が工夫を凝らしたレッスンを行なっています。

子供たちの心に自信という「光」が輝くようにスタッフ一同心を込めてレッスンをさせて頂きます!

楽しかった、出来たという自信の「光」の種を撒ける事が私たちからのプレゼント。

その為にも私たちスタッフはこれからも精進していこうと思います。

来年は1月4日からスタート致します!

日本の凄い発酵食品!

皆さんこんにちは、管理人です。

12月ももう直ぐ半ばですね。

管理人は昨年から始めたのですが、手作り味噌の解禁をされている方も多いのではないでしょうか?日


本人の愛する味噌、同じ材料で作っても人それぞれの常在菌や家庭の菌の違いで味が全く違う事に驚きを隠せません!

其れのご家庭に1番合ったものが出来上がるのでこれまた不思議です。


さて味噌は何故「ミソ」と呼ばれているのでしょうか?

語源には諸説あり、未だに明確になっていない様ですが、味噌は「身素」とも呼ばれ身の「祖おや」、「礎いしずえ」であるという説があるんです!正に縁の下の力持ち!

味噌と言えばやはり味噌汁にされる方が多いのではないでしょうか?


昔から味噌汁は医者殺し、朝の毒消、一杯三里の力などと言われていて健康を保つのに活用されてきました。

味噌はミネラルやビタミンを多く含む発酵食品でその中にいる有益な菌は有害物質を無害化する働きがあるそうです。


特に味噌にある酵素は強い解毒作用を持っています。

放射能の害を軽減したり様々な病気のリスクを軽減することができるこのお味噌、発達障がいの子ども達にもとてもお勧めです。

諸説ありますが重金属や有害化学物質が脳の発達に影響していると言う説があります。

脳や腸が他の人と比べて敏感で、農薬や化学物質や鉛、水銀など重金属からのダメージを受けやすいそうです。

改善のために食事では有害物質を取り除くことが良いそうで、すでに体内に蓄積された毒素に関してはデトックスが大切になるそうです。


そこで味噌汁が役に立つという事です!

体も温まりますし、自律神経の調整にも一躍買うこのお味噌!


もう飲まずにはいられませんね!


これからの季節あったかいお味噌汁は非常に飲みやすいと思います。

豚汁にしてもいいし意外にも色んな食材と合う味噌汁!色んな食材を試してみたいですね。

因みに私が作ったひよこ豆の味噌は白味噌に近いまろやかさがあります。


甘さがあり子どもも大好き!

黒豆で作る方もいらしたり、発酵が進むと奈良漬の様な味わいになったりと本当に面白いです。

日本には味噌以外にも発酵食品が沢山ありますね。


素晴らしい日本人の知恵を大切に引き継いでいきたいものです!


管理人の最近のお気に入りは醤油麹。

麹に醤油をいれて何日かおいて発酵させるだけで美味しい発酵調味料の出来上がりです!

気になった方は是非トライしてみて下さいね!

子どもへの敬意を!

こんにちは、管理人です。


子どもが発達障がいという診断を受けた際、子どもへの敬意を失くしてしまう保護者が居られるかも知れません。

前回子どもの権利条約について書きましたが、子どもであってもその存在・行為は1人の人間です。


だから子どもに対して「敬意」を失わない事はとても大切なこと。

発達障がいであったとしてもその子には沢山の可能性が秘められています。

その秘められた可能性の中から才能を見つけそれを生かし続けていく勇気は保護者から子どもへの敬意に支えられています。

例えば、さかなクンのお母様。新聞にも掲載されたお話なのでご存知の方も多いと思いますが、彼のお母様は他の子と同じことを強要することなく彼の性質を見抜き温かく見守り続けました。

その結果彼の才能は見事に開花しました。成績が破滅的で先生に呼び出されちゃんと勉強させて欲しいと言われた時でも、あの子はあのままでいいんですとありのままの息子の姿を認め信じていたそうです。

皆んなと同じをベースに置く日本でこの行動はとても勇気のいる行動だと思います。こうした保護者の太い軸が子ども達の才能を伸ばしていくのにとても重要になってきます。

さて、皆んなと「同じ」という考え方がネックになってくる事が多いのではないでしょうか?

何故なら人は元々皆んな「違う」がベースだからです。

例え双子でも全く違います。

でも同じ枠の中に入れる教育がベースにある日本ですので違う事が中々認められない。

そこでイジメや差別が生まれてしまう。同じ事を楽しむ、違う事を楽しむ事という事ができたらまた違った世界が見えてくるのではないでしょうか?

幼稚園までの子ども達はこの違いを認める事が自然にできるそうです。

という事は私たちは生まれもって違いを認め互いに助け合いながら生きる事を分かっているのです。


しかし成長するにつれそれが難しくなってくる人が増える。

この問題も保護者から子どもへの影響がとても大きい問題ですので上に記した事と合わせて今一度立ち止まって考えたい事ですね。子どもにはわからないと思うことは大人の傲慢で子ども達は何でもお見通しです。

子どもから学ぶ事はとても多いのです。

最後に子ども達には是非自分らしく生きて社会と繋がり自分の使命を果たせる人になってもらいたいものです。

夢を持ったらそれを叶えていく力を是非付けていって欲しい。

その為にも保護者や大人の我々が自我をしっかり認識して自分を強くし手本を示す事ができる人でありたいですね。

子どもの権利考えてみませんか?

こんにちは、管理人です。


今年は国連で「子どもの権利条約」が採択されて30年、日本が批准してから25年になりました。

子どもへの虐待が連日ニュースになる現在、子どもたちの尊厳がないがしろにされていないだろうか、、、


一緒に考えていきたいと思います。


先ず、子どもの権利条約とは子どもの基本的人権を保障するための国際的な条約です。


1989年に国連で採択されました。

条文は54条から成り、

○生きる権利

○育つ権利

○守られる権利

○参加する権利の4つの権利を柱に構成されています。


100年ほど前、相次ぐ戦争で子どもが犠牲になった反省より多くの教育者などが子どもの権利を主張しましたのが条約のきっかけとなりました。

子どもの権利条約は18歳未満の児童までが対象となります。

子どもは大人の支えが必要な存在で適切に育つ環境と権利を守ることが非常に重要なことなのです。

日本では「しつけ」という名目での体罰を許容する雰囲気がありますが、子どもの権利条約はいかなる場合の体罰も全面的に禁止しています。

今年国連子どもの権利条約委員会からは日本へたとえ軽微であっても体罰は完全かつ明確に禁止すべきとして体罰禁止の法制化を提言する勧告がありました。

子どもの権利は日常のあらゆる場面に関係しています。

子どもの心と身体の権利を考える場面では大人側だけの視点ではなく子ども側に立ってみて子どもにとってはどうなのかを考える視点が大切です。

例えば子どもには「遊ぶ権利」「休む権利」があります。

子どもに毎日たくさんの習い事をさせる事も少し子どもの立場に立ち考える必要があります。

時間や空間、仲間といった遊びに必要な要素が奪われがちな現代の子ども。目一杯遊べる環境を自分がしたいと思う事を存分に出来る環境を作るのも大人の大切な役割となります。

また大人から見たら無意味で生産性がない様に見えるボーッと休む事も子どもにとって必要な事なのです。

これを踏まえて其れのご家庭でどうしたらいいか立ち止まって考えてみるのもいい機会かも知れません。

次に虐待について。例え愛ある体罰であっても脳の萎縮が起きてしまうことは皆さんご存知ですか?


しかし誰にとっても児童虐待は他人事ではありません。

様々な要因が重なり虐待が起きてしまうので特別な出来事ではないのです。

日本では特に母親は子どもに尽くして当たり前という風潮が強く育児・家事、仕事などで余裕が持てずに追い詰められる事は多々あると思います。

発達障がいを抱えているお子様は敏感で繊細ですからなおさら。

子育ては親だけでなく社会全体で育児をしていけることを考えていきたいものです。

現状は特に都会では中々難しい問題が沢山ありますが1人でも意識を変えていく事ができれば微力でも社会を変えていける力になってくると思います。

例えば以前書いた環境活動家のグレタさんのように。大人が沢山の愛を持って子どもたちを育てるという意識が広まれば子どもたちは安心して人を信じ自分の使命に意識を向け自分らしく生きていけるのではないでしょうか?

そして何か困った事があり精神的に追い詰められた時は是非プレミアの指導員に相談して下さいね!


話すだけでもきっと何か解決の糸口が見えてくると思います‼︎子どもと言えど1人の人間、その子らしく人生を歩めるように皆んなで支えていきたいですね!

目で見えないもので成り立っている?

こんにちは、管理人です。

先日の台風、皆さま大丈夫でしたでしょうか?


プレミアも事前対策としてレッスンを休講にさせて頂きました。

被害に遭われた皆様が一刻も早く安心して元の生活に戻れるようにお祈り致します。

さて災害の多い日本、先の台風の事もあり自然の力を身近に感じられている方たちも多いと思います。


自然との共存をもう一度考え直す時がきているように感じませんか?


元々私たちは自然の中で生まれました。

そして昔は自然と共存して生きていたのです。でも戦後どんどん人間優位になりそのバランスが崩れつつあります。

人間の都合で自然を破壊していいのかという問いかけを災害という形で私たちに知らせてくれてるのではないか?そんな気さえします。

そして、皆さまもご存知かと思いますが、この台風でホームレスの方が避難所を訪ねられて断られたこと。

賛否両論あるようですが、ホームレスというだけで命を粗末に扱われた事に匹敵するのではないか?

こんな非常時に優劣判断だけで行動された事に悲しくなりました。

私はこのニュースを知った時、え?と違和感を感じました。

正しく第六感です。

第六感というものは元々皆んなに備わっているものです。

何かおかしいな不自然だなと感じる事があった場合はその第六感が働いているのです。

この違和感をホームレスを断った方は感じられなかったのか?

それとも感じてはいたが無視せざるを得ない何かがあったのかと色々考えを巡らせます。

確かに悲しい事に都会の日常の中では第六感など感じる事が鈍くなりやすい環境です。

逆に科学で実証される事は目で確かめる事が出来き信じやすいです。

しかしこればかりだと感覚が鈍りやすいです。

そして自然界のものは目で見えないものです。

総合的に心地よく感じたり気持ちが良くなったりで体感として感じているもの。

親から貰った愛情や友達と過ごした楽しい時間はけっして目では見えないけれどかけがえのないものですよね。

この感じる事をベースに共存ということをもう少し掘り下げていきましょう!

例えば避難所、前にも少し触れましたがいつもと違う場所が苦手でいつもより症状が出てしまうお子さまもいらっしゃるかも知れません。

場所によっては個室にしてもらえたりと配慮があるかも知れませんが、恐らく大半が大きなスペースに沢山の人たちと同じといった状態になるのではないでしょうか?

そうした場合、先のホームレスの話ではないですが、貴方は障がいがあるので受け入れ不可能です。といわれてしまう事も出てくるんではないか?なんて想像してしまいます。

そんな事は絶対にあって欲しくないですが。

ですので、1番良いのは自宅が避難所になる事だと思います。

しかしそうも言ってられない場所にお住まいの方々も多くいらっしゃると思います。

そうしたらやはり避難所に避難しなくてはいけません。

きっとそこにいる避難している皆んなの不安やイライラした目に見えない空気感を子供たちは素早くキャッチし居心地が悪いと訴えてくるでしょう。

大変な事ですが、なるべく安心した雰囲気を大人たちがつくってあげる事が最良の方法かも知れませんね。

子供たちはとても敏感でそして外にも開いています。

プレミアでのレッスンではいかに子供たちがリラックスしてレッスンを楽しめるか雰囲気作りをとても大切にしています。

指導員たちは温かい笑顔で子供たちを迎い入れ不安を取り除き、気持ちをレッスンへと切り替えるお手伝いをしていきます。

プレミアのレッスンを楽しみにしてくれている子供たちに私たちは目に見えない大切な物を贈り、それが染み渡っていつしか安心感や自信に変わる事を期待しています!

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