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ダンスの資格を目指す!「高齢者の転倒予防」

こんにちは管理人です。

先週末は東京も雪が降りましたね。

東京都は外出自粛だったので外を出歩く人は少なかったようですが、それでも買いだめし損ねた管理人は夕飯分ぐらいは必要なので近所のスーパーまで買い物に出かけました。街の人影はまばらながらも、なんとなく高齢者が目立つような…。いや、気のせいかもしれません。

 なんのかんのいって日本は高齢化率28%なのですから、相対的には高齢者に出会う確率の方が高いわけですからね。
午後の3時頃だったので、雪は溶け始めていましたが、ぬかるんだ路面はやはり危険。
傘や荷物を持っていたらなおさらのこと。転倒予防は日頃から心がけておきたいですね。

 人間は加齢とともに、筋力の低下や、歩行障害、視力の衰えなどさまざま要因が重なり、バランスを保ちにくくなっていきます。
高齢者になるとこれらの要因に加えて、病気や服薬によって転倒するリスクがさらに高まり、思わぬ場所で事故が発生することもあります。
高齢者やその家族にとって、転倒は寝たきりにつながる重大な事故になりかねず、その危険性を前もって知って、対策をしておくことが大切です。

今回は高齢者の転倒リスクと予防法についてご紹介します。


 ○転倒は要介護の要因
「平成28年度版 高齢社会白書(全体版)」によると、高齢者が「要介護」となる主な原因は、脳血管疾患(脳卒中)、認知症、高齢による衰弱と続き、「骨折・転倒」は全体の12.5%を占め、5番目の多さになっています。
転倒が原因で寝たきり状態になってしまうこともあります。

若い人なら少しくらい怪我をしたり病気にかかったりしても、安静にして寝ていれば大抵は治ります。

しかし、高齢者にとって過度の安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる要因にもなります。
 一般的には転倒を恐れて外出をしなくなる方が多いようですが、以外と自宅での転倒も良く知られています。

  自宅の転倒は「庭」よりも「室内全般」が多いという調査もあります。
「平成22年度 高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果(全体版)」によると、転倒した自宅の場所では「庭」が最も多く、次に「居間・茶の間・リビング」「玄関・ホール・ポーチ」「階段」「寝室」と続きます。転倒場所を「庭」と室内に分けると、「庭」よりも「室内」での転倒が多く(複数回答)、高齢者にとっては安全と思われる室内にも危険が潜んでいることがわかります。
 
○室内の転倒しやすい場所
室内の転倒場所では「居間・茶の間・リビング」の割合が20.5%と最も多く、次いで「玄関・ホール・ポーチ」が17.4%、「階段」13.8%、「寝室」10.3%、「廊下」8.2%、「浴室」6.2%の順となっています。
身体機能の低下によってすり足で歩きがちな高齢者は、カーペットや敷居などのちょっとした段差でも足を取られて転倒することがあるので、居間などの居室についても注意が必要です。時には、段差のない廊下やフローリングで足を滑らせることもあります。

 やはり家の中といえども安全ではありません。返って外に行く方が気を張っているから転倒などの怪我は少ないかもしれませんね。
それに家にいると気持ちの安心もあり、「まさかこんなところで?」というところでの転倒が、多いようです。それに家にいると動かなくなるので、簡単なトレーニングを是非習慣づけていきましょう。

 転倒を予防するためには、高齢者の筋力とバランス感覚の低下を防ぐことも大切です。普段からウォーキングや散歩をしたり、ストレッチで柔軟性を高めたりしておくことで転倒予防につながるでしょう。
その半面、無理な運動や体操をすると、それもまた転倒や骨折につながることがあります。高齢者の場合は、自宅でできる簡単なトレーニングがおすすめです。
 
 椅子に座っての足踏みは大腿四頭筋のトレーニングになります。
背もたれのある椅子ならば、椅子の座面をしっかり持って両足上げは腹筋も同時に鍛えられます。

 また、素足でタオルを集める「タオルギャザー」や「椅子に座ってかかとあげ」もふくらはぎの筋力トレーニングとしては効果的です。  

 自分に合うものを見つけて、是非効果的に試してみてください。
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プレミア・ケア・スクールは、新型コロナウイルスの感染予防対策および拡散防止のために最大限の協力をしていくこととし、3月31日開催までの各種講座の延期を決定いたしました。
既にお申込みがお済みの皆様には振替対応を行います。スケジュールをご確認の上、振替希望日をお送りくださいませ。
 
この度、ご受講いただく予定でした皆様にはご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

また、状況の変化に伴ない、3月31日以降の研修会等が延期となる場合には、再度ホームページにてお知らせいたします。

何卒宜しくお願い申し上げます。

ダンスの資格を目指す!考える力って大切!

こんにちは、管理人です。

さて今日から4月!

いつもなら新しい生活にドキドキ、ワクワクされている頃なのではないでしょうか?

しかし私たちは今年中々難しい状況下にいます。

さて、そんな中、今回問題提起したい事は『自分で考える力』のこと。

日本人は色々と我慢しがちな人たちが多いです。

でも考えてみて下さい!
おかしいと思ったら声をあげる事は人権を主張する事でもありませんか?

例えば子供たちへの決まり事。
例えば学校で「変な」決まり事がある事ってないでしょうか?

掃除中のお喋り禁止とか。
その決まり事に対して正当な理由があれば解決できる問題ですが、(掃除が進まないなど)起こってもいない事を理由も説明できないままその決まり事に従っていると子供たち、そして先生たちもその変な決まり事に対して改善しようという希望をなくし、自分で考えようとする力がなくなってしまいます。

先生たちが子供たちの為にと設けられた決まり事だとは思いますが、結果子供の可能性を妨げてしまう事になりかねません。
その事と同様、私たち指導者たちも子供たち1人1人の様子を見て決まり事に対して対応しなくてはいけません。
例えば発達障がいのお子様にレッスンへの決まり事を作るとしたら何故それが必要なのか子供たちにもわかるように説明するべきなのです。

さて、レッスンの時に挨拶をされると思いますが、何故挨拶をするのか子供たちに説明された事はありますか?

挨拶は大切だからだけでは、何故なのか子供たちは理解出来ないまま、もしかしたらやりたくないのに無理やりやらされていると感じているお子様もいらっしゃる可能性はあります。
指導者側が何故必要なのかをしっかりと理解して説明出来る様に自分で考える大切さを是非、子供たちに伝えていきたいものです。

そして沢山の不安な情報が飛び交う日々ですが、様々な所から情報を得ても世間がそうしているからではなく是非そこから自分はどうするかを考えて行動していくと、考える力がついてくると思います。

苦しい状況下ですがここでしっかりと大切な事を学び取りたいですね。


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☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。大阪集中講座【日時】BasicⅠ➡4/4(土)9:30~18:35BasicⅡ➡4/5(日)9:30~15:20 BasicⅢ➡4/5(日)15:30~18:10東京定期講座【日時】BasicⅠ➡4/5(日)9:30~16:30BasicⅡ➡4/12(日)9:30~15:20 BasicⅢ➡4/12(日)15:30~18:10東京集中講座【日時】BasicⅠ➡4/11(土)9:30~18:35BasicⅡ➡4/12(日)9:30~15:20 BasicⅢ➡4/12(日)15:30~18:10名古屋集中講座【日時】BasicⅠ➡4/19(日)9:30~18:35BasicⅡ➡4/26(日)9:30~15:20 BasicⅢ➡4/26(日)15:30~18:10※オンラインコースもご用意があります! ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。03-5362-7136E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!自分に問うてみる

こんにちは、管理人です。


さて発達障がいのお子様は其れ症状も様々。

なかには接するのに難しいお子様もいらっしゃいます。

どこが地雷か分からないお子様も。

そんな時、お子様を腫物扱いしていませんか?

腫物扱いとは機嫌を悪くしやすい人に対して恐る恐る接する事。

あまり関わらずそっとしたりしてこちらが変に遠慮したり。

でもそういう大人たちの態度を子供たちはちゃんと感じとっています。

その事を私が考えだしたのは、発達障がいのお子様と接するようになって大分経ってからです。
自分に余裕が出てきてからなのでしょうが、それからは人として自然と接する事が出来ているか、いつも自分に問うようにしています。

人間なのでどうしてもブレてしまうので、あー難しいな。と感じた時は特に自分が腫物扱いしていないか自分に問うています。


皆さんはどう工夫されていますか?



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既にお申込みがお済みの皆様には振替対応を行います。スケジュールをご確認の上、振替希望日をお送りくださいませ。

 

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また、状況の変化に伴ない、331日以降の研修会等が延期となる場合には、再度ホームページにてお知らせいたします。

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ダンスの資格を目指す!絵カードの支援て?

こんにちわ、管理人です。

発達障がいのお子様の支援に絵カードを用いる事があると思います。
代表的なものではPECS。
絵カードで子供の自発的なコミュニケーションを行う事が目的の療育方法です。
今日はこの絵カードについて見ていきたいと思います。

絵カードとは、コミュニケー ションを補助するために用いるイラストや写真のことです。
また、絵カードは、「指示カー ド、手順カード、スケジュールカー ド」に分けることができます。

☆「指示カード」とは保育者が子どもに行動を促す際に用いるカードです。例えば「○」やってよい「×」やってはダメ。「帽子を被る」など。

☆手順カードは歯磨きやトイレなどの一連の動作を子供にわかりやすく順番を示すカード

☆スケジュールカードはその日のスケジュールを順番に貼って1日の見通しを持たせるもの。
今まで発語がない、乏しいなど音声でのコミュニケーションが難しいお子様にはこの絵カードを用いることにより言葉がなくてもコミュニケーションが取れるようになってきます。

これは発達障がいのお子様の特徴でもある視覚優位を活かしたもの。
聞いただけでは理解に繋がりにくいけれど視覚をそれに一致させる事により理解が進みやすくなります。

例えば初めて行く場所。言葉だけの説明だと不安要素が残り実際に行くとパニックを起こしたりしますが、初めて行く場所の写真を一緒に見せて事前に説明すると安心に繋がってパニックになりにくいという具合です。

そして音声コミュニケーションが取れても、咄嗟に判断するのが難しいお子様もいらっしゃいます。
ADHDやアスペルガーのお子様たちにそれが多く見られます。
衝動的に行動したり予期せぬ事にパニックになったりします。
頭ではわかっていてもその場で忘れたりどうしていいか分からなくなってしまうので、そんな時今何をするべきかを絵カードで示してあげると自分で自分をコントロールする事に繋がっていきます。
また発達障がいのお子様はワーキングメモリーが苦手なお子様が多いです。
複数の事を覚えるのが難しいので手順やスケジュールを示す絵カードを用いて弱点を手助けする事も出来ます。


絵カードはノイズが少なくシンプルに示したいものだけが書かれているものが望ましいです。
ノイズがあるとそちらに目がいき伝えたい事がうまく入りません。
これはレッスンを行うお部屋の環境にも繋がります。
そして絵カードで示した事が出来た時はしっかりと褒めてあげることも大切です。

その事で自信に繋がりコミュニケーションをまた取りたいという気持ちに繋がるからです!

絵カードが抑制されるものと認識してしまうと子供たちは絵カードを使うことを嫌がってしまいますので、適切な使い方が必要となってきます。

言葉と繋げて絵カードを用いると言葉にも興味が湧いて発語にも繋がってくるのではないでしょうか。

気持ちを伝える事は生きていく中でとても重要な事。

生きる力をつけていけるように絵カードも賢く使っていきたいですね。


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ダンスの資格を目指す! 「お家で気軽にストレッチ.」

  こんにちは管理人です。

コロナウィルスの影響も大きく、ただでさえ外に出る機会が少ないのに、家に引きこもっている高齢者の方も多くいらっしゃると思います。

  そんな方々の為に家で気軽に行なえるストレッチや簡単な筋トレを本日はご紹介します。これはヨガを元に高齢者でも楽にできるようにアレンジしてあります。


まずは「猫のポーズ」です。
 

 腹筋と背筋を使って背骨と肩甲骨周りをほぐして行きます。肩甲骨周りをほぐすことで、呼吸を楽にしたり、自律神経を整える効果もあるようです。


1)椅子に座って両ひじを曲げ、胸の前で揃えます。息を吸って背中を伸ばします。
2)吐きながら、手を前に押し出して、背中を丸めて視線はおへそ。
3)吸いながら背筋を伸ばして、手を胸の前に戻す。


これを同様に右斜め前、左斜め前にも行ってみましょう。


2つめは、「半月のポーズ」です。

肩甲骨をほぐしたら、次は体側も伸ばしていきましょう。


1)まずは良い姿勢、右手で左腿を押さえて、吸いながら左腕を持ち上げる。
2)吐きながら右へ。そこで一呼吸。吸って、吐きます。
3)吸いながら、少し戻して。吐いてもう一度右へ。視線は指先の方。体側の伸びをしっかり感じてください。
4)吸いながら戻して、吐きながら解放。反対側も同じように行ってください。


3つめは「魚のポーズ」

 背中、体側と伸ばしてきましたので、次は胸骨周りをほぐしていきましょう。


1)背中の後ろで指を組みます。(指を組みにくい方は手首を掴んで行っていただいてもけっこうです)
2)息を吸って背筋を伸ばします。
3)両ひじを「ぐーっ」と後ろに引いて胸を開いて、視線は斜め上。
4)吐きながら、力を緩めます。


気持ちいいなあ、と感じるレベルで数回行なってみてください。


最後は「スクワット」です。
 

 大殿筋と大腿四頭筋に効果があります。上半身をずっとほぐしてきたので、最後はお腹と腿の力を使って、下半身を強くしていきましょう。


1)かかとを少し自分の方に引いて、つま先と膝は正面。
2)両足でしっかりと地面を踏んで、息を吸いながらゆっくりと立ち上がります。(このゆっくりというのが大切です)
3)息を吐きながら、お尻を遠くに引っ張るようにして座ります。


  この一連の動きを辛くない程度に数回行なってください。
  そして、最後に使った膝と腿をしっかり摩ってあげるのもお忘れなく。頑張ってくれた身体への感謝はいつも持っていたいですね。


○資料提供 株式会社プレミアケア シニア事業部


さあ、いかがだったでしょうか。
3月も半ばを過ぎて、4月もすぐそこ。4月にはコロナも収束しているといいなあ。という期待も寄せながら、しっかり体調を整えて、免疫力を上げていきましょう。


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ダンスの資格を目指す!いじめと発達障がい

こんにちわ、管理人です。

今日はいじめと発達障がいについて見ていきたいと思います。

発達障がいの子どもといじめや仲間外れについての興味深い研究をアメリカのトウィマンさんという研究者が行っています。
そこで明らかになったのは発達障がいといじめの間には極めて密接な関連があるという事実でした。
アメリカではいじめられっ子や仲間外れになった経験のある子どもは定型発達の子供より3倍以上、仲間外れにいたっては約40%と5人に2人が経験している事が分かったのです。

私も指導をしている中で学校でいじめられているというお子様たちに会います。
この子たちは同年代の子供たちからいじめられたり仲間外れにされるという経験のなかで人格を形成していかなくてはいけなくなります。
レッスンに来て先生やお友達に会えば安心できる環境になるよういつもより更に丁寧なさサポートを仲間の指導員たちと協力して努めています。
不安障がいやうつなどの二次障がいが起こらないように、また引きこもりや不登校など社会から孤立してしまわないようにレッスンで私たちができる事に最善を尽くしたいものです。


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ダンスの資格を目指す!今こそ時間の感覚を身に付けるチャンス‼︎


こんにちは、管理人です。

さてこの状況下、子ども達は自分達だけで規則正しい生活を過ごすのは中々難しいですよね。

其れの家庭でタイムスケジュールを組まれているのではないかと思います。

それでもゲームの時間が長くなってしまったり…特に発達障がいのお子様は時間の概念がない子が多いです。

ですので、学校やレッスンではストップウォッチを使用したり、1日の流れの見通しを最初に立てたりしながら時間の感覚を付ける練習をされていると思います。

この長いお休みを利用して規則正しい生活の流れをご家庭で練習される事をオススメするのも良いかも知れません。

時計を読む練習は小学校2年生くらいから始まりますのでレッスンで時計に関係したダンスを取り入れるのも一つの手かも知れませんね!

私たちはこの期間を是非有意義に過ごせる様に、お子様たちに色々な提案をしてあげたいものです!


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ダンスの資格を目指す!こんな時だからこそ‼︎

こんにちは、管理人です。

さて、こんな状況だからこそチャンスと捉えて事態が収まるまでの期間普段出来ない事をしてみるのもいいかもしれません!

ダンスは動画を見て踊る事も可能です。

3月10日には「コロナウィルスに負けるな!」と題してJDACではオンラインレッスンも行われる予定です!

お家ででもできる簡単な運動を考案するのも良いかも知れません!

忙しいと中々浮かばない事も時間に余裕が出来るとふとアイデアが浮かんだりするものです。

今のうちに引き出しを沢山作って行きましょう!


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ダンスの資格を目指す!本当の配慮って?

こんにちは、管理人です。

障がいがある人がない人と同じように生活出来るための配慮を「合理的配慮」と言います。

具体的には、デンマークの電車を例に出すと、段差がなくスロープを設置せずに車椅子でも直ぐに乗れる車両、携帯電話使用禁止の静かに過ごす車両、ペット可能な車両などがあります。
選択肢を複数用意している事がこの合理的配慮の一例でもあります。
また障がいがあるからとできない事を避けて出来る事だけをやるよりも、どうやったら皆んなと一緒に出来るかを考えてあげる事で、当事者の気持ちを尊重出来るのではないでしょうか?

私たちの仕事で言えば、
レッスンをしていて、あ!これ難しいなら他のものにしよう。とすることもあると思いますがどうしたらそれに取り組む事が出来るかを考える事がそのお子様の人生を助ける事に繋がるかも知れません。

その為にもスモールステップはとても重要です!


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ダンスの資格を目指す!「免疫力のお話し」

 こんにちは管理人です。今日も前回に続き免疫力の話し。

 日々のコロナウィルスの報道。聞いてるだけでストレス。マスクもないし、消毒薬もないし、最近はトイレットペーパーやキッチンペーパー、生理用品まで無くなってきていて、ドラッグストアの棚はガラガラ。なんだろう、この必要なものが買えないというストレス!もう〜!こうなったら免疫力高めてやる!と思い、免疫力アップについて調査しています。
免疫とは、体内に侵入した細菌やウイルスを撃退したり、がん細胞が増殖したりしないよう守る仕組みです。この仕組みに関係する免疫細胞には、ウイルスに感染した細胞を殺すT細胞やがん細胞を退治するナチュラルキラー(NK)細胞など様々な種類があります。これらが血液に乗って体中を巡りながら病原体の動きをパトロールする。最近は動脈硬化の発生にも関わることがわかってきています。また、免疫力は血液中の様々な免疫細胞の数や比率、増殖能力などからわかるという。これらの能力が衰えると、様々な病気にかかりやすくなると言われています。

 なるほど。

ざっくり言うと外からの細菌やウィルスを撃退して身体を守ってくれるということですね。そして、高齢になってくるとこの免疫力は確実に衰えてきます。
 でも、80歳以上まで長生きしている人の中には中年程度の免疫力を保っている人が多くいるそうです

 では、免疫力の維持には何が効くのでしょうか。バランスのよい食事や適度な運動、規則正しい生活習慣などは当たり前。このほか最近の研究で、腸内環境も関係することがわかってきたそうです。
 
東京大学の一戸猛志准教授らは、マウスを使った実験で、腸内細菌が大幅に減るとインフルエンザウイルスに感染しやすくなることを突き止めたそうです。人間でもヨーグルトを食べ続けると、インフルに感染しにくくなるという研究結果があるそうです。
 確かに。管理人も花粉症ですが、この季節は特にヨーグルトや乳酸菌を多く取るように心がけていると病院へ行く回数が減ります。
 が、ここで一つ落とし穴があります。最も免疫力を下げるのは、ずばり「ストレス」だそうです。つまり、心配しすぎるあまりにいろいろと神経質にガードをしようとすると返って免疫力が下がるという悲しいお話し。

 それを端的に示すフィンランドの調査があります。血圧やコレステロール値が高かった40代の男性約1200人を半分に分け、1974年から15年間追跡調査をします。片方は最初の5年間はまじめに健康管理し、喫煙や飲酒、塩分、糖分の摂取を控え、定期的に健康診断を受けた。もう一方は何もしないまま過ごした。
 
 まじめに健康管理したグループの方が血圧などは改善したものの、なぜか15年間の死亡者総数では多かった。「健康的とはいえ、窮屈な生活がストレスになり、免疫力を下げた可能性がある」と順天堂大学の奥村康・名誉教授はみる。最初の5年間とはいえ、ストレスによるダメージは大きいようです。

 ガーン!!身体に良かれと思ってやってるのに。
日々のストレスなんてもちろん無い方がいいし、避けられるに越したことはないけれど、そんな生活を送るのは正直難しい。
 責任感が強く自分自身を追い込むまじめなよい人は長生きできない傾向にあるという。免疫力を保つには、能天気で少しずぶといくらいがよさそうです。

 てなわけで、管理人はマスクは手作り、手洗いは普通の石鹸でこまめに。ヨーグルトか納豆のどちらかは毎日食べる。そして好きなダンスを思いっきり踊って、歌を歌って、友だちと楽しく語り合って、大笑いしてといつも通りのストレスフリーな生活を心がけようと思った次第でした。
 皆さんも、あまり神経質にならずできる予防を気楽に初めて大好きな事に没頭する時間を作って心豊かにいられるようにしましょうね。

 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

3月のダンス介護予防養成スクールはコロナウィルス予防の為、開催を見送ることになりました。
4月以降は再開する予定ですが、世間の動向にもよりますので再開の目処が立ちましたら、またご連絡させていただきます。
ご迷惑をおかけしておりますが、どうぞご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
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