ダンス療育指導士・ダンス介護予防指導士育成スクール「プレミア・ケア・スクール」 > ブログ

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リフレーミングで気持ちを切り替えよう!

こんにちは、管理人です。
皆さま「リフレーミング」って言葉はご存知ですか?
リフレーミングとはある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることです。
物事はいつも中立ですがそれに意味を持たせているのが私たちの心理的枠組みです。
プラスに捉えたりマイナスに捉えたり。支援する私たちは「発達障がいとはこういうもの!」と思いこんで支援をしようとすると、間違った支援になる可能性も。
ひとりひとりの特性と向き合い、理解しようと努力することを忘れないようにしたいものです。
そして特性を正しく理解した後は、その特性をリフレーミングし、その力が活かせるようなな環境を整える事が大切です。
またこのリフレーミングは子ども達の気持ちを変化させるキッカケにもなります。
支援する側が停滞している気持ちをリフレーミングさせてあげることもいい支援になりますね!
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。

ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。


03-5362-7136

E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!感覚を養おう!

こんにちは、管理人です。
発達障がいを持つお子様は感覚が鈍い又は逆に敏感なお子様もいらっしゃいます。

さて人間の感覚には一般的に5感、そして細かく分類すると20以上もの感覚があると考える説もあります。
その感覚のうち外に向かう嗅覚や味覚、温度感覚などは感情と密接に繋がっています。

例えば「甘い奴」とか「苦い思い出」「熱い想い」など実際言葉としても存在しています。
複数の感覚を同時に働かせ敏感にしておくとより多くのこと柄を捉える事ができるようになるそうです。
という事は其々の感覚に働きかける事を意識するといいという事になります!

そこでダンス♪

ダンスはもう皆さんご存知の通り様々な感覚を養う事が出来ます!
例えば正しく姿勢を保つ事で視覚・聴覚・平衡感覚などを働かせる事が出来ます!
他にもまだまだありますがダンスをツールに発達障かいのお子様たちの自立支援に働きかけることができるのは双方にとってとても大きい事だと指導に関わる1人として感じています。
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

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ダンスの資格を目指す!弱みを強みへ!

こんにちは、管理人です。
今日weakness(弱み)をstrength(強み)に変える支援について仲間から話しを聞きました。

なかなか面白かったので皆様にもシェアを!

例えば、色んなことに興味を持って落ち着きがない子がいます。
この落ち着きの無さが弱みと見なされどうしたら落ち着きを持てるかという方向で支援してしまいがちです。
でもその落ち着きのなさを強みと捉えると好奇心旺盛で興味がある事は集中できるとも捉えられるわけです。
そして其れを活かす支援が出来ると弱点も自信に早変わりです!
普段のレッスンから弱みを弱みとして捉えるのではなく強みへ変える視点で支援を心掛けると習慣付いてきますね。支援仲間で是非取り入れてみてください!
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ダンスの資格を目指す!「ダンスと認知症」

こんにちは管理人です。
最近ダンス介護予防話題になっていますね。普通の機能訓練とどう違うのか?いわゆる筋トレをやった時と違いどんな効果がでているのか?何となく楽しそうで始めたダンス。でも、ダンスをやっているグループとそうでないグループとでどうやら違いがあるらしい。

グループでのダンスが認知症予防に役立つかどうかを調べる米アルベルト・アインシュタイン医科大学の研究があります。こちら

また、日本でも認知症とダンスの関係が指摘される論文なども認知症学会から発表されています。こちら

これはダンスによる幾つかの仮説が研究者の興味をそそるのかもしれません。
まず、ダンスをやっている人たちは認知症になりにくいという世間のデータがあるようです。確かにダンスには振付を覚えて音楽を聞いて、その振付と音楽を一致させて、何なら感情ものっけてとそれはそれは全身フル稼働です。身体だけじゃなくて脳も相当使うので、確かに認知症にはなりにくいかもね。と想像はつきますが、一般的な意見としては「高齢者にダンスはハードルが高くない?」ではないでしょうか?

いまや日本の平均年齢は47歳。高齢化率は30%。40代、50代にとってはダンスはそんなに遠い存在ではありません。ひと昔前の考えなら、「もう踊れないし引退…」と考えるのが普通だったかもしれません。でも、今やそんな時代ではありません。健康で豊かに生きるために「ダンス」が選択されている時代なのです。では、ダンスは何で良いって言われてるの?

ダンスには普段やらない動きが含まれているため、いったんその人の身体機能が失われてしまっても違う身体の部位を刺激することにより再び同じような機能として使われているのではないかという説。
これには管理人も納得です。実は管理人も重度の変形性膝関節症で水を抜いて、ヒアルロン注射をしてという生活をしていたのですが、どうしてもダンスに復帰したかったので「こんな対処療法じゃなくて根本から解決」を目指して、ダンステクニックで屈伸の仕方そのものを変えました。
もちろん長時間踊ったり、長期のツアーに出たりなどプロとしての活動はできませんがまだ踊れています。

そして、感覚や感情をイメージすること。
だんだん生活に刺激もメリハリも無くなり感情、感覚が刺激されるシーンも少なくなってきます。感情をつけて動くことで記憶力の改善も見られているようです。

そして、仲間がいるということ。このグループワークが社会的孤独を解消させているようです。そして、これは世代間にまたがっている方が好奇心が刺激されて更に良い結果が出ているようです。

ダンスが認知症に本当に効果があるのかどうかはまだ研究途上ではあります。ですが、介護予防としては今後更に注目を集めていくのではないでしょうか。人生100年時代、自分の為にもみんなのためにも自分のダンス経験を復活させてみませんか?
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

2月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座(東京/愛知/大阪)です。

定期開催
2月2日(日)@東京 basic 1
2月9日(日)@東京 basic2/basic3(定期、集中合同)

集中講座
2月1日(土)@大阪 basic 1
2月2日(日)@大阪 basic2/basic3
2月8日(土)@東京 basic 1

☆ダンス介護予防指導士試験対策講座
2月22日(土)17:30〜19:30@麹町会議室

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!結果よりも過程‼︎

こんにちは、管理人です。
「時短」といかに効率よく時間をかけないかとの風潮がある現代、発達障がいのお子様たちにもそれを知らない内に求めてはいないでしょうか?
確かに時間がない中で結果を出さなくてはいけない事もあります。
しかし終わってしまうと結果よりもそもそも過程の方が重要だったと気付く事ってありませんか?

例えば料理。

こちらも時短料理が流行っていますが、出汁ひとつにしても市販のものでパッと済ますよりも少し手間ですが昆布から出汁を取る方が断然美味しく、またその出汁を作った人の想い、愛情もプラスされるので尚更その出汁で作られた料理は美味しく感じるのです。
例え話で食事について書いていますので少し飛躍しますが、私たちが毎日食べている食事はただの栄養補給だけではありません。
美味しく食べられるように準備をして食べる環境が整ったら感謝をしてそれをいただく。

これは人間だけが出来る行為です。
そして日本には「いただきます」という素敵な言葉が存在します。
海外には「enjoy meal」とその食事を楽しむ言葉はありますが、日本の様に作ってくれた人にまたその作物を作ってくれた人や大地、太陽に感謝する言葉はないそうです。

おやつの時間に子供たちに「いただきます」と言って食べることを促しますが、何故いただきますを言うのかわかっていないお子様がたくさんいます。

説明するとそんなの知らないとかお菓子だからいいとか言う意見もありましたが、この日本独自の素晴らしい言葉は是非伝えていきたいものだと感じます。

さて話を時短に戻しますが、ダンスも結果ばかりを求めると中々上達していきませんよね?
出来るようになる過程がとても大切です。
もどかしくも感じますがこの過程を細かくスモールステップで達成していくと充実感をしっかり味わうことができ自信がついていきます。
是非指導の際は結果ではなく過程を大切にみてあげたいものです。

レッスンという形に捉われずに其れの指導員たちが子供たちにしっかり向き合う事が1番大切なのかも知れません!
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ダンスの資格を目指す!対人認識⁈

こんにちわ、管理人です。
発達障がいの中で特に広凡性発達障がいをもつ人たちはコミュニケーションや対人関係を築くのが苦手です。
例えばお友達と話している時、自分の事ばかり話してしまいお友達からはっきりもうお終いにして下さいと言われないと気付けないなどです。
ここに対人という認識が薄いのが見られます。
運動面で見てみるとボールパスなどが苦手だったりします。
自分だけの世界から抜け出して対人という認識を覚えていく事が必要になってきます。
例えばボールパスするときに「行きます!」の声掛けをし「はい!」と返事をしてからボールを受け取る、またその逆をする事て相手にボールを渡す事の認識が生まれてきます。

出来るなら小さい頃から練習すると習慣(無意識領域)に持っていけるので子供たちにとっても楽になります。
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ダンスの資格を目指す!自分の器を大きくしよう‼︎

こんにちは、管理人です。

発達障がいの子供たちと指導で関わっていていつも感じる事は寄り添う事の大切さ。

寄り添う側は大きな器が必要です。

一見指示とは外れている事をしていてもそこに大きな気付きが隠れていたりします。
なのでどんな行動でも一度受け入れてみると自分でも思ってもいなかった世界へ飛躍できたりする訳です。
本当に全てが気付きだなと毎回勉強になります。
否定するのは簡単ですがこの受け入れるという事はとても難しい!
とにかく自分が持っている固定概念を壊して壊して自分の器を大きくする。
自分も成長でき子供たちも変化していけるこのお仕事は本当に尊い仕事だなと思います。

上に立つのではなく寄り添う事、日々精進していきたいものです。
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ダンス療育って凄い‼︎

こんにちは、管理人です。
お正月は皆さんゆっくり家族で過ごされましたでしょうか?
さて、イギリスで発達障がいで閉じこもっていた男の子がダンスにより大きな成長を遂げたお話を皆さんご存知でしょうか?

彼の名前はオリー・ベニング。

自閉症、ADHDの為の困難を抱えていた彼は、ストリートダンスに出会い、大きな変化を遂げます。
以前は相手の顔を見ることなく自分の殻に閉じこもっていた状態でしたが、ダンスを始める事で自分を受け入れ友達ができるように成長を遂げたのです。
ダンスを始めた事で自分に自信がついて自分が開いていったのですね。
また彼が通っていたダンススタジオもステキな場所で尊重、平和、愛、一緒、楽しむ事をとても大切にされているスタジオです。
誰も彼の事を変な目で見たりいじめたりする事なく1人の人間として尊重される存在だったのです。
発達障がいのお子様は成長に躓きがあるため自己概念が低くなってしまう傾向があります。
またその障がいによりイジメを受けるケースも多々あります。
そんな時、子供達が興味ある事を大切に伸ばしてあげる事は生きていく上でとても大きな力になっていきます。
さて、このダンス!

先程のオリーさんは幼少からダンスが好きだったそうですが、プレミアに通所してくれている子供達もまたダンスが好きで入所してきてくれることが多いです。
もうご存知の方も多いと思いますがこのダンス、利点が沢山です。
感覚とイメージを伴わせて脳の活性化を図ったり、正しい姿勢を学ぶことができ空間認知能力も働きやすくなります。
またアイソレーションにより自分の身体の各部分がどこでどうなっているか認識する能力、体性感覚が鍛えられますし、一定のリズムを刻む事で自律神経のバランスが取れると言われています。
最後に知らない人とでも同じ空間同じ振付を踊る事で楽しさを共有する事ができます!
このダンスメリットがある上でプレミアでは子供達の良いところを見て認めて尊重する指導を行なっています。
楽しい!出来る!嬉しい!の相乗効果で子供達は自分を開くようになってきます。
どんな人でも叱られてばかりで認められないと悲しく自分を閉じてしまいます。
以前にも触れましたが子供達にも人権がありますのでお互いを尊重し自分は自分でいいんだと認められるようにプレミアではいつも受け入れる環境を創っていきたいです!

ダンスの資格を目指す!療育って何?

こんにちは、管理人です。
新年という事でそもそも「療育」ってなに?という基本に戻ってみたいと思います‼︎

療育とは障がいを持つ子供に対して《社会的に自立することを目的》として医学的な診断・評価・個別指導を行うことです。つまり障がいのある子供が機能を高めるべく社会的自立生活に向けて外部から援助をすることです。
子供の個々の状態に応じで得意なところを伸ばし、苦手なところを様々な分野(過程、理学、教育、保育、医学的観点から)と連携を計り伸ばしていきます。
その為に各事業所では必ず「個別支援計画」というものがお子様一人一人に対してたてられます。
「個別支援計画」は保護者の方から頂いたアセスメントシート》や「モニタリングシート」に基づいて作成していきます。
療育を受けるきっかけは、1歳半や3歳児健診であることが多いようです。
また、健診の段階では、特に気になることはなかったお子さんでも、幼稚園・保育園に入園後や小学校入学後に園や学校から療育を勧められる場合もあります。
「療育」といっても様々なアプローチ方法があります!
こちらはまたの機会に詳しく触れたいと思います!
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ダンスの資格を目指す! 「高齢者と脱水症」

2020年始まりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?とっくに正月気分も抜けて、通常営業に戻られている方がほとんどかと思います。今年はオリンピックもあるし、どんな年になるのかな。楽しみですね。
さて、夏の熱中症も心配ですが冬には意外と気をつけたい高齢者の脱水症について今日は見てみましょう。

「えっ?冬に脱水症?」と思うかもしれませんが、夏よりも飲み物を欲しない上に乾燥しているし、お酒を飲む機会も増えたりなどで実は知らず知らずに脱水症になっていることがあるのです。
体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気をつけたい症状の一つです。本人も周囲も気づかないまま脱水状態に陥ることを「かくれ脱水」といい、この段階で正しい処置を施さないと、重症化して命にかかわることもあります。脱水症のリスクが高くなる夏場だけでなく、常に高齢者が水分を摂りやすい環境を整え、脱水症に陥らないように予防することが大切です。

脱水症とは
体の機能を保持するために重要な役割を担っている体液は、人間の体の約6割(高齢者の場合は約5割)を占めているとされ、血液・リンパ液・消化液などから構成されています。体液は、体外に出ていく水分量・塩分量と、体内に補給する水分量・塩分量が同じくらいのときに、ちょうど良いバランスを保てています。しかし、大量に汗をかいたり、発熱や下痢などの体調不良で水分が失われたりすることで、体内に必要な水分量と塩分量が十分でなくなる場合があります。そうした状態が脱水症です。

何故高齢者が脱水症になりやすいの?
●体内の水分量が減っている
加齢に伴い、食欲の減退や食べ物を飲み込む嚥下機能に障害が生じると、水分の摂取量が減っていきます。
 
●内臓の働きが低下している
加齢とともに低下する内臓の働きも、脱水症を引き起こす要因です。特に、体内の水分量をコントロールする腎臓の働きが低下すると、塩分濃度を適正に調節できなくなり、脱水症に陥るリスクが高まります。
 
●のどの渇きに気づきにくい
高齢者は、感覚機能が低下しているため、自分でのどが渇いていることに気づかないことがあります。
 
●病気や排泄障害がある
排尿が過剰になる病気を患っていると、脱水症を引き起こすリスクが高まります。例えば、糖尿病の患者の場合、増えすぎた糖を排出しようと尿がたくさん排出されるため、体内の水分量が不足することにつながります。
同様に、頻尿など、排尿の量が増えるような排泄障害があるケースでも、必要な水分まで体外に排出されてしまい、脱水症に陥りやすくなります。
 
●薬を服用している
高齢者は血圧が高くなる傾向にあり、日常的に血圧を下げる降圧薬を服用している人は少なくないでしょう。降圧薬の中には、尿の排出を促して塩分を体外に出すために利尿作用を含んでいるものもあります。

ではどのようにして予防していったらいいのでしょうか?
●1日に必要な水分量を知っておく
一般的に高齢者の1日に必要な水分摂取量は、体重1キログラムあたり約40ミリリットルといわれています。
 
●部屋の湿度や温度を調節する
室内環境を整えることで、体の水分量が保たれます。乾燥しているようであれば、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、室内の湿度を上げましょう。
 
●定期的に水分補給をする
あまり間をあけ過ぎないように注意しながら、定期的に水分補給をするよう促しましょう。

汗をかいていない季節でも乾燥で水分失われてるんですね。そういえば、暖房つけっぱなしの部屋に口呼吸で寝たりすると喉からっからになりますよね。寝てる間の脱水症侮れないです。枕元にペットボトル用意するなど水分補給のための工夫もしていきたいですね。
 
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

1月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座(東京/愛知)です。

定期開催
1月5日(日)@東京 basic 1→終了しました。
1月12日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
1月11日(土)@東京 basic 1
1月12日(日)@東京 basic2/beasic3
1月25日(土)@愛知 basic 1
1月26日(日)@愛知 basic2/

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