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ダンスの資格を目指す!歯軋り

こんにちは、管理人です。


発達障がいのお子様たちに多く見られる症状の1つに就寝中の「歯軋り」があります。

「歯軋り」とは、上下の歯を食いしばったりすり合わせたりすることで、遺伝的な影響が半分程あります。

また肝臓や血液の調整機能、情緒の安定などの働きを指す、「肝」と筋肉が繋がっている事から起こる症状だそうです。

就寝中に歯軋りのある子供は感情を内に溜め込みやすい傾向があり、外では控えめですが家族といる時は逆に癇癪を起こすのが特徴的です。

続くと歯に負担が大きくなったり目覚めた時に顎から頭にかけて不安感や疲労感、痛みが出てくる事もあります。


しかし歯軋りが起こるメカニズムはまだ不明なようです。

補足ですが、「抑肝散よくかんさん」という漢方が合うことが多いとされています。

またこの漢方は高齢者の認知症にも効果がある事が科学的に証明され始めている漢方で子どものワーキングメモリ改善にも効果があることが予想されています。

歯軋り、様々な原因が予想されるので先ずはどんな原因がその子に可能性としてあるのか、歯医者さんと相談する事も1つの解決策ですね。


☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。


03-5362-7136

E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!楽しみが増えれば最高!

こんにちは。管理人です。


寒くなってきましたね。

こんな日は外に出ないで、家でゴロゴロしたくなることありますよね。

子ども達もそう言う時はあります!!

でもこんな時こそ、身体を動かせば体力、運動能力の向上や身体の育成に繋がっていきます。


ではそんな時どうやって気持ちを乗らせてあげれるか、どんな風にすれば子ども達が楽しんでくれるかと現場では常に考えております。

知識や技量はもちろん大切ですが、子ども達が楽しくプレミアに来られるように、レッスンに取り組んでもらえるように、ある店舗ではスタンプラリーを始めました


⭐︎1人ずつスタンプカードが配られ、レッスンが始まる前に好きなハンコを押すのが日課です。

1ヶ月休まず参加できた子ども達には指導員から月末にコメントが頂けます!!

自分が頑張った分だけ結果に残るのは私たち大人もそうですよね。

レッスンはもちろん、これも子ども達の楽しみの一つになっております。

実技も大切ですがこうした気持ちのサポートも非常に大切になっていきます。

子ども達が楽しく物事に挑戦するサポートを一緒にしませんか?


ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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ダンスの資格を目指す!何事もシンプルがいい?

こんにちは、管理人です。

皆さんは指導をする時に上手くできるか、自分が考えたレッスンを楽しんでくれるか?

などの先入観からたじろいだ経験が少なからずあると思います。


自分の軸からズレた事をしてしまったり気をてらう事をしてしまったり。。


でもこんな時の結果は…。


心も指導もシンプルで良いんです。


勿論、準備は必要ですが、自分で準備出来たと思ったら後は誠心誠意そのレッスンを行う。

難しい事をするのではなく今目の前にいる人たちにシンプルに向き合う。

そうすると自然とレッスンを受けて下さった人たちの心に届くのです。

人間なので中々難しいですが、勝手に抱く先入観を手放しシンプルに最善を尽くしたいと管理人は常々思っています。


きっとそれが自信に繋がっていくから。

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ダンスの資格を目指す!突然身内に…

こんにちは、管理人です。


自分が健常である事は、元気な人間は余り意識する人は少ないと思います。

しかし何か病気をしたり障がいを持った時に初めてないものに気付いたりするものです。


さて、身内に障がいのある人がいる方もいらっしゃると思いますが、もし突然身近な人が健康でなくなった時、あなたはその人に対してどこまで手助けをしてあげる事ができるでしょうか?


家族なら、友達なら…立場が違うとまた感情も違ってくると思いますし出来る事も異なってくるでしょう。

その時になって初めて自分の感情を知る人もいると思います。

中々難しい問題ですので何とも言えませんが、療育を提供する立場にある第3者となる私たちは冷静にかつ愛をもって子ども達と接する事がもっとも出来やすいのではないでしょうか?

その姿をみてまた親族の方達も気付きを得て心新たに自分の子ども達に接する事が出来るのではないでしょうか?


親近者だけではどうしても狭く見がちになってしまう子育て。


社会全体で子ども達を育てていく意識を皆んなが持てばもっと子育てもおおらかになっていくと思います。

最近虐待の話をニュースで毎日のように見かけるので少し立ち止まって考えてみました。


皆さんはどう考えられますか?

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ダンスの資格を目指す!好奇心旺盛っていいじょない♪

こんにちは、管理人です。


子どもの気質の違いによりかなり左右されるのが子育てです。

子育てには、子どもの遺伝的素因・環境的因子、社会の貧困や学校の問題、児童虐待、児童養護施設や社会的養護の問題、大人の働き方の問題…本当に様々な要素や問題が存在します。

ですので多様性を受け入れて生命を多様な在り方へ成長させてあげるという事が大切になってくるのではないでしょうか?


そこで子ども達の好奇心がキーワードになってきます。


発達障がいのお子様は好奇心が旺盛な子も多くいます。

お子様が何に興味を持っているのか見極める事は支援していく上でとても大切なこと。

その好奇心を大事に育てて良いところを認めてあげる事は、発達に躓き自信をなくしがちな発達障がいのお子様にはこれからの成長に大変影響を与えていきます。

さて、発達障がいのお子様に関するお仕事をされている方、これからされる方がいらっしゃると思いますが、誰しもが「普通」って何だろ?という疑問に一度はぶつかるのではないでしょうか?


子ども達の行動や言動にはそれなりの理由があります。


大人の私たちが持っている固定概念を大幅に超えてくる発達障がいの子供たち。


固定概念がいかに揺らぎがあるものかを教わります。

そしてそんな事に興味を持ちそんな事を知っているのか⁈と驚かされるのです。

例えば皆んなが普通を目指せば、この多様な気付きは得られない訳です。

障がいを持つ子ども達は私たちに大切な事を忘れない為に生まれてきてくれると言っている人たちもいます。


普通とは何か?

本当にあるのか?を疑いを持ち考え直す事も子ども達の指導をする上で重要なことでなないかと思います。

とは言っても、社会にはルールが存在するので子ども達が安全に生きていく為に身を守る力はつけていきたいもの。

その力を付けたら後はその子らしく生きていけるように、子ども達の好奇心を大事に育て発展していけるように支援していきたいものです。

保護者ならこうなって欲しいと思う気持ちがどうしても強くなってしまいますが、支援する側なら冷静に子ども達と関わる事が出来ます。

そこから保護者の方たちはまた違った発見をする事も出来るでしょう!

人と人とがしっかりと関わり合い、何が根本的に大切かを一人一人が思い出すことで、普通は変化し未来は今より多様性を受け入れる世の中になっていくのではないでしょうか?


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ダンスの資格を目指す!想像力は無限大!

こんにちは。管理人です。

早速ですが、想像することがとても大事な事だと耳にしたことはございませんか??

『想像』をする事で脳の活性化はもちろん、選択肢が増えたり、感情が豊かになったり、ポジティブになったりとプラスになることばかりです。

しかし、想像すること、考えると言った行動に抵抗がある子ども達が増えてきているのも確かです。

現場ではレッスンメニューに、自身でダンスを作る「創作ダンス」があります。


指導員と一緒に考え、想像し、少しずつ自由に踊ることで、想像力の向上はもちろん、なにより自分で振り付けしたダンスを踊ることで自信にも繋がります。


みなさんも子ども達と一緒にダンスを作り、サポートしていきませんか??


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ダンスの資格を目指す!指導者たちが子ども達に出来る1番のことは?

こんにちは、管理人です。


今世の中では予防のための監視が多く見られます。


例えば公園。


本来は子ども達がのびのびと遊べるはずの場所ですが、トラブル予防の為の禁止事項がたくさん!


細かい違反を通報し合う状況はイコール監視し合っている事になりませんか?


悲しいですがこれはお互いを信じきれていないこと。


では、子ども達の教育現場ではどうでしょうか?

教師は子ども達の可能性を信じて手伝っていく姿勢でいるでしょうか?

できない部分ばかりにフォーカスしていないでしょうか?

禁止事項が沢山あり監視を主とした教育で育った子ども達は自分の人生で何をしていいのか分からなくなってしまわないか。


中々難しい問題です。


人生で自由を得るという事は自分で考え、判断し、決める事ができる事だと思います。

指導者の私たちは子ども達が自分らしく生きて社会と繋がり自分の使命を実行に移せるように1番にできる事は先ず子ども達を信じてあげる事ではないでしょうか?

☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

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愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


大阪ダンス療育指導士試験

11月24日(日)

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ダンスの資格を目指す!「2020年 介護予防費が2倍に?!」

こんにちは、管理人です。最近ちょっと寒くなってきましたね。まあ11月も末ですからこれがあるべき姿と言えるかもしれません。
さて、年末になると次年度の予算編成などが行われて制度が変わる可能性があるのでちょいといろいろと気をつけて見ている管理人です。

2019年11月17日の東京新聞によると政府が年末に編成する2020年度の当初予算案で、介護の予防や自立支援に成果を上げた自治体に手厚く配分する交付金を、現在の2倍の400億円程度へ大幅拡充させることがわかりました。認知症予防や要介護度の維持・改善に向けた取り組みを自治体間で競わせ、介護費の膨張を抑える狙いがあるそうです。

専門家の中には介護状態は簡単には改善しないとの声もあり、サービス利用の抑制を目指す「自立偏重」の方向性に批判もあるそうです。

ここで、介護予防の定義をしっかりとさせておきたいとおもいます。スクールにいらっしゃる方の中にもこの辺の定義が曖昧な方がいらっしゃいます。
まず、介護予防とは

「要介護の発生を出来る限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあってもその悪化を出来る限り防ぐこと、さらには軽減を目指すこと」

介護予防には段階があります。
1次予防)活動的な状態にある高齢者を対象に、生活機能の維持向上に向けた取り組み。特に精神、身体、社会の核相における活動性を維持向上。

2次予防)要支援、要介護状態に陥るリスクが高い高齢者を早期発見し要支援となることを遅らせる。

3次予防)要支援、要介護状態にある高齢者を対象に要介護状態の改善や重度化を予防するもの。

また、介護保険法第4条には「国民の努力及び義務」も記されています。

誰しもが、要介護にはなりたくないと思っていることでしょう。
そして、介護予防というとこの3次予防だけをイメージしているかたもいらっしゃるようです。
しかし、本当の介護予防はそのずっと前から考えられなければならないのです。では具体的に何をしたら良いのか分かって行動している方はどれくらいいるのでしょうか?
「運動かな?」「規則正しい食生活?」ぼんやりとは分かってもそれを実生活の中に活かせている人ってどのくらいいるのでしょうか?介護予防は介護が必要になってから始めるものではありません。運動習慣のない人が高齢者になってから運動するなんてなかなか難しいものがあります。高齢者になってから、奥さまと死に分かれてしまって、今まで一切家事をやってこなかったという旦那さまがその後、規則正しい食生活なんておくれるのでしょうか?

介護予防は人生100年を生き抜いていくサバイバル術でもあります!40代50代ぐらいから始めて、より健康で楽しい老後が送れるようにしていきたいですね。
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

12月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。
定期開催
12月1日(日)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
12月7日(土)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!天才のたまご達

こんにちわ、管理人です。

皆さま9歳で大学卒業予定のローラン君をご存知ですか?

IQ145で6歳で高校入学、世界大学ランキングトップ200に入るオランダのアイントホーフェン工科大学で12月に学位を取得予定だそうです。
彼は見たものを写真のように記憶する能力があるとの事!

そんなの忙しくないの?と凡人の管理人は心配しちゃいます。

さて天才と言えば発達障がいのお子さま達も天才のたまご達です。
興味を持った事を記憶する能力に長けています!
例えば電車の車種や駅名、アナウンスや音まで記憶していたり、細かい色の名前を全て覚えていたり、動物の肉球について詳しかったり管理人が知っているだけでもまぁ様々な分野の博士達がいます。

この子達の才能がキチンと開花していけるようにダンス療育を通して脳の均整を整えるお手伝いは価値があるお仕事!

貴方もその1人になってみませんか?
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


大阪ダンス療育指導士試験

11月24日(日)

ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。

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ダンスの資格を目指す!体育座りの謎⁈

こんにちは、管理人です。

皆さん学生時代に経験された体育座り。

体育館やグランドなどで座るもっともスタンダードな座り方ですよね?
長時間座っているとお尻が痛くなった経験がある方が多いのではないでしょうか?
現在体育座りは子どもの身体に負担がかかるということから今後体育座りか廃止される可能性があるそうなんです。

さて何故体育座りが学校でスタンダードになったのか気になりますね!

日本において体育座りが学校で導入されたのは1965年。
文部省から合併で用いられる学校指導要領の補足として「集団行動指導の手引き」が発行されたことが由来

これには腰を下ろして休む姿勢と紹介されていたので学校において導入されました。

それまでは皆んなが同じ座り方をしていたわけではないということです。
54年前の出来事だったんですね、何だか最近の事でびっくりです。
そしてこの体育座り、文部省から体育の座り方として体育座りが絶対ではないと発表されています!

これにも驚きを隠せません!

そして海外では…諸説あるのでここでは触れないでおきます。
知っているのと知らないのとではまるで違いますね。

あなたなら子どもたちを指導する際どう伝えますか?

☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


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ダンスの資格を目指す!「RICE 処置」

こんにちは管理人です。秋も深まってきましたね。
秋と言えば、スポーツの秋でもありますよね。せっかくですから秋のイベントにのってスポーツを楽しみたいものです。身体を動かすことは、単に身体の筋力維持ということだけではなく、うつ病の改善や脳の活性化にもとても良いことがわかっています。まあ、でも一番いいのは「○○のために」と頑張るのではなくて楽しく取り組んでいたら心も身体も健康に保たれていた。というのが理想なのではないかと管理人は思います。

どんなに楽しんでいてもスポーツに怪我はつきもの。思わぬハプニングはあるものです。そんな時に応急処置の方法を知っているとちょっと安心しますよね。応急処置をしておくか否かで怪我の回復もずいぶん違います。今日はスポーツ界では常識ですが、意外と一般には知られていない「RICE処置」をご紹介します。

スポーツ活動中、身体に急激に大きな力が加わっておこる不慮のケガのことを「スポーツ外傷」と言います。
一方、スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います
「スポーツ障害」は別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます。
まずはこの違いをおさえておきましょう。
スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。 しかし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかってしまうことがあります。
ですが、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに救急車やお医者さまを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。応急処置が可能なのはそれができる状態かどうかを見極めることも大切です。

外傷を受けたときなどの緊急処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。
RICEはこれらの頭文字をとったもので、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行うことが一般的です。

(REST 安静)
損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します
(ICING 冷却)
二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。
これを繰り返します(1~3日)。
(compression 圧迫)
患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。
(elevation 挙上)
腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

以上がRICE処置です。うっかり怪我をしてしまっても焦らずに適切な処置をして早期回復を目指し、また楽しくスポーツができるようにしていきたいですね。
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

12月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。
定期開催
12月1日(日)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
12月7日(土)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
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