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ダンスの資格を目指す!「RICE 処置」

こんにちは管理人です。秋も深まってきましたね。
秋と言えば、スポーツの秋でもありますよね。せっかくですから秋のイベントにのってスポーツを楽しみたいものです。身体を動かすことは、単に身体の筋力維持ということだけではなく、うつ病の改善や脳の活性化にもとても良いことがわかっています。まあ、でも一番いいのは「○○のために」と頑張るのではなくて楽しく取り組んでいたら心も身体も健康に保たれていた。というのが理想なのではないかと管理人は思います。

どんなに楽しんでいてもスポーツに怪我はつきもの。思わぬハプニングはあるものです。そんな時に応急処置の方法を知っているとちょっと安心しますよね。応急処置をしておくか否かで怪我の回復もずいぶん違います。今日はスポーツ界では常識ですが、意外と一般には知られていない「RICE処置」をご紹介します。

スポーツ活動中、身体に急激に大きな力が加わっておこる不慮のケガのことを「スポーツ外傷」と言います。
一方、スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います
「スポーツ障害」は別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます。
まずはこの違いをおさえておきましょう。
スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。 しかし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかってしまうことがあります。
ですが、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに救急車やお医者さまを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。応急処置が可能なのはそれができる状態かどうかを見極めることも大切です。

外傷を受けたときなどの緊急処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。
RICEはこれらの頭文字をとったもので、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行うことが一般的です。

(REST 安静)
損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します
(ICING 冷却)
二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。
これを繰り返します(1~3日)。
(compression 圧迫)
患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。
(elevation 挙上)
腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

以上がRICE処置です。うっかり怪我をしてしまっても焦らずに適切な処置をして早期回復を目指し、また楽しくスポーツができるようにしていきたいですね。
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

12月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。
定期開催
12月1日(日)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
12月7日(土)@東京 basic 1
12月8日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!体幹を育てよう!

こんにちは、管理人です。


近年、子どもの姿勢が崩れているという声を様々なところで聞きます。


真っ直ぐに立てない、寄りかかる、座っていられないなど。


これらは体幹との関係性が問題!


体幹とはからだの中心軸。

体幹を育てることで姿勢を保ったりバランスの取れた心の土台づくりになります。

そして脳とからだは神経で結びついています。

からだを動かす事で脳のトレーニングにもなるのです。

そして体幹がしっかりしていれば脳で考えた動きが再現でき、自分はできるという自己肯定感が生まれ新しい動きへのチャレンジや失敗してもまたトライする前向きな精神力が育ちます。

発達障がいのお子さまたちも体幹が弱い子が多いです。


ここで私たちの戦力、ダンスが活躍するのです!


もう皆さんご存知の通りダンスを踊る事で体幹を鍛える事ができ脳を活性化する事ができます!

一石二鳥!子どもたちと一緒に楽しくからだを育むことをしてみませんか?



☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


11月度東京定期講座

BasicⅠ➡11/ 3(日)9:30~16:30

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


東京集中講座

BasicⅠ➡11/ 9(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


大阪ダンス療育指導士試験

11月24日(日)


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E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!まさかカビが!?

こんにちは、管理人です。


皆さま「マイコトキシン」をご存知ですか?

管理人もつい最近知ったのですが、カビが2次的に産生する代謝産物であり、低分子で人を含む高等動物に生理的、病理的障害をもたらす天然生理活性物質と定義されています。


つまりカビが生み出す物質のうち人や動物に有害な作用をもたらすものをカビ毒、「マイコトキシン」と呼びます。

そしてこの「マイコトキシン」は自閉症やアルツハイマーとも関係があると言われています。

マイコトキシン汚染度の高いお子様は字が上手く書けない、大きさが掴めず枠からはみ出る、反転するなどの症状が見られるようです。

学習トラブルや他人を噛んでしまう子など「マイコトキシン」の治療で治ったという事例もあります。


「マイコトキシン」」カビ毒の検査は自由診療でできるそうです!

こうしたちょっとした知識は現場では役立つ事があるかもしれません!

ダンスの知識に加えてこうした専門知識は皆さんの強みになります!


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座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


11月度東京定期講座

BasicⅠ➡11/ 3(日)9:30~16:30

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


東京集中講座

BasicⅠ➡11/ 9(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

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ダンスの資格を目指す!実行機能って何?

こんにちは、管理人です。


前回はダンスが脳に与える効果について書きました。

その時に実行機能について触れましたね。

この実行機能とはある目的に向かって感情や行動を制御し意思決定を行いながら、順序立てて行動する能力のことです。


言わばゴールに向けて組み立てる力。


例えば何分迄に戻りますよ!と指示されそれまでに戻ってこられるのもこの機能が働いているおかげなんです!

社会生活を送る上で非常に重要な機能。

ダンスで感覚・感情やイメージを動員して体を動かす事で実行機能を担う前頭前野が活性化されます!


ダンスって凄い!


貴方のダンスの能力を療育に活かしてみませんか?


☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


11月度東京定期講座

BasicⅠ➡11/ 3(日)9:30~16:30

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


東京集中講座

BasicⅠ➡11/ 9(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

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ダンスの資格を目指す!「後期高齢者医療保険」

こんにちは管理人です。だいぶ涼しくなってきましたね。管理人のところにも健康診断の案内が届きました。年明けにすぐ送られてきていますが、本当は早い時期に受けてしまえばいいのですが「行かなきゃなあー」と思っている間に夏を超えて、秋に「早く受けてください」的なお便りを受け取ることとなります。みなさん、健診にはいきましょうね。

さて、健診を受けるためには健康保険料を納めている必要があります。
会社勤めをされている方なら会社が給料から天引きして勝手に支払ってくれているのが健康保険料です。これからの時代60歳をすぎてからも働く人は増えていくことと思われます。しかし、実は65歳を過ぎてから切り替えが可能で保険料を安くできることはあまり知られていないのではないでしょうか。今回は「高齢者医療保険制度」についてご紹介したいと思います。人生100年時代。使える情報はしっかりと得て、利用できる社会制度はしっかり利用して賢く老後を生き残りましょう。

後期高齢者医療保険は平成20年4月に老人保険制度を改正し創設されたを制度です。
被保険者(75歳以上)の保険料を最大9割負担してくれます。

つまり、75歳(寝たきりの場合は65歳)以上で「後期高齢者被保険者証」を交付して貰えば、被保険者は納めている保険料を1割に抑えることができる、とてもお得な制度なのです。
現在、年金だけでは足りず、貯金を切り崩して生活している貧困に悩む高齢者はあとをたちません。
保険料は正しく申請すれば納める金額が変わり、懐に余裕をもたらすこともできるということを忘れないでおきましょう。

☆3割負担の医療費が1割負担へ移行する

保険料の負担割合の変動がいまいち良く掴めない、と思ってしまう人も多いことでしょう。その結果「ああ理解するのめんどくさい。放置」という方もいるでしょう。でも、ちょっと待って。ちょっと勉強するだけで生活が楽になるならやらない手はありません。

年齢や収入に応じて保険料の負担額が変わるのがこの制度の特徴です。

☆65〜74歳の高齢者は前期高齢者保険に加入できる。
☆65〜69歳までは保険料の3割負担、70〜74歳までの人は原則2割負担。

しかし、70歳以上であっても所得が現役並みのひとに限っては継続して3割負担となっています。

所得が現役並みでないと判断された場合は、75歳を過ぎれば2〜3割負担 → 1割負担に割安になるという仕組みです。

さあ、ここでチェックしておきたいのは現役並みの所得者は通常通りの負担額だということです。

上述したように、70歳以上であっても所得が現役並みである、と判断された場合は継続して、3割負担しなければなりません。

では、現役並みとはどういった基準なのでしょうか。
以下、現役並みであると定められている収入の基準です。

単独世帯   : 年間383万円以上
夫婦二人世帯 : 年間520万円以上

上記基準より収入が満たない場合は70〜74歳までは2割負担、75歳以上は1割負担に申請すれば減額できます。
基準はだいたい平均値並みなので、自分の今の所得がどのくらいかを細かく把握しておくことが大切です。

収入があるから保険料が下がらないと嘆いている方もいるかもしれません。しかし、世間には保険料を払う余裕もない高齢者の方々も大勢いるのです。
あなたが支払った保険料のおかげで貧困に苦しむ高齢者の負担が軽くなっているということも心にとめておきたいですね。

☆寝たきりなど特別な理由がある場合は「65歳」から適用

高齢化に伴い、事故や病気の後遺症で寝たきりになってしまう高齢者も一定数います。そういった方は健康な方より時期を繰り上げて保険料を割安にできます。ここはややこしいところでもあるため、しっかりと把握しておきたいですね。

本来、前期高齢者保険に分類される65歳〜でも、寝たきりで高齢者医療費保険の障害認定を受けている場合は、保険料を減額できます。

年間収入が基準を超えている場合は2割負担、収入を超えていない場合は1割負担へ移行できます。

☆保険料は「所得割」と「被保険者均等割」の合計

保険料は後期高齢者個人が納めるものです。
具体的な保険料の金額は各都道府県の広域連合によって変動するので自分の地域の保険料を調べておくことはとても重要です。

保険料の算出方法は下記の通りです。

所得によって割合が変わる「所得割(応能分)」と被保険者全員が均等に納める 「被保険者均等割(応益分)」の合計の金額になります。(年間50万円が上限)
また、受給している年金が18万円以上の場合は保険料を直接納めるのではなく、自動的に天引きという形になるので注意が必要です。

自分の年金受給額も把握しておくことが大切です。
天引きされていることに気づかず、金銭面で生活に支障をきたすことになれば本末転倒です。

☆扶養下にいた方は保険料軽減措置を利用できます

75歳以前に健康保険組合や共済組合の被扶養者であった方は保険料軽減措置を利用できます。
被扶養者だった方が新しく後期高齢者医療保険に加入した場合、加入日の属する月から起算して2年間は保険料が軽減されます。
その期間中は保険料の所得割の負担は0で、均等割は5割軽減できるので加入前にしっかり確認しておきましょう。

はあー長い!ややこしい!
でも、保険の制度は更新や改正で制度規定が変更されることは珍しくありません。
日頃から、保険に関するニュース・情報に触れアンテナを張っておくことが大切ですね。
金額が変動してややこしくなっているのは否めませんが、常に勉強し、吸収する姿勢もまた重要です。新しいものに触れて、常に勉強する姿勢は介護予防にも繋がりますので、生涯自分の頭で考えられるように社会に関心を持っていきましょう。
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定期開催
11月3日(日)@東京 basic 1
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集中講座
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11月10日(日)@東京 basic2/beasic3

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【11月追加開講決定!】ダンス療育指導士愛知集中講座

ダンス療育指導士

愛知集中講座が下記スケジュールにて追加開講することが決定いたしました!

ダンス療育指導士愛知集中講座

場所:DANCE NUTS
〒465-0068  愛知県名古屋市名東区牧の里1-206富弘ビル2F

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35
BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20
BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


この機会に是非、愛知にお住まいの方はご受講ください!!

お申込みURL

https://premier-care.co.jp/premier-care-l/contact.php


ダンスの資格を目指す!「ダンスが脳に与える効果」

こんにちは、管理人です。

ダンスのレッスンではただ体を動かすだけでなく【大小・早い遅い・強弱・集中と解放】などの感覚とイメージを動員して体を動かします。

このように視覚・聴覚・筋肉の緊張などが加わる事で、社会生活を送る上で非常に重要な機能である『実行機能』を担う脳の『前頭葉』が活性化すると言われています。


良い脳の状態を保つのに一躍かうダンス!あなたのダンス、療育に活かしてみませんか?

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11月度東京定期講座

BasicⅠ➡11/ 3(日)9:30~16:30

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

 BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


東京集中講座

BasicⅠ➡11/ 9(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡11/10(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡11/10(日)15:30~18:10


愛知集中講座

BasicⅠ➡11/ 30(土)9:30~18:35

BasicⅡ➡12/1(日)9:30~15:20

BasicⅢ➡12/1(日)15:30~18:10


大阪ダンス療育指導士試験

11月24日(日)


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ダンスの資格を目指す!子供たちと向き合う事は?

こんにちは、管理人です。

レッスンを行う立場としてどこまで生徒さんたちに踏み込むかは其れ課題になると思います。

レッスン内で精一杯関わるもよしそこを超えて関わるも人もそれぞれ。

しかしどんな場合でも人としてキチンと向き合いたいと思う想いは同じではないでしょうか?

本数が増えると流れ作業の様になる恐れがあります。

悪く言えば生徒さんたちを自分の駒としてしまう可能性が出てきます。

そうならない為にも毎回新鮮な気持ちで生徒さんたちと向き合いたいですよね?

日々勉強し謙虚に仕事に向かう事がとても大切に感じます。

またその様に丁寧に人と向き合う事が出来る事は自分にもキチンと向き合えている状態です。


以前ミラーニューロンの話をした事がありますが、おさらいでまた少し触れてみたいと思います。

私たちの脳は主語が理解出来ません。

なので私たちが日頃何気なく使っている言葉全てを自分の事と脳は捉えてしまいます。

例えば人をけなしてばかりいると脳内では自分がけなされた時と同じ状態になります。

つまり相手をけなせば自分自身をけなしていると判断し自分が傷ついて自己嫌悪に陥っていくのです。

自分が自分を無意識に攻撃している状態となるわけですから逃げようがありません。


もう少し例を見てみましょう!


例えばスポーツ。

試合でどうしても勝ちたくて「相手がミスすればいいのに」などと思う事がありますよね?

これは知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのです。

これを逆手に取ると相手を褒めれば自分が褒められたのと同じ状態になり、気分もよく自尊意識が高まるといった具合です。

タイガーウッズはここ1番の大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますようにと祈っているそうです。

さすがです!

どんな環境であれ上に記したカラクリがわかっていればどうしていけば良く生きられるかが自ずと分かってきます。


まぁ、わかっていても中々実行に移せないのが人間でもありますが、、、。


発達障がいがあるお子様たちはとても繊細な子供たち。

心から素直に向き合うと素直に反応が必ず返ってきます。

表現方法はまちまちですが繊細な上とても反応が素直です。

私たちが忘れかけている事を伝える為に障がいを持って生まれてくるなんて見方をされている方もいらっしゃいますよね。

管理人もレッスンをしていてハッと気付かされる事があります。


毎回真摯に向き合う事、心掛けていきたいですね。

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ダンスの資格を目指す!「高齢者と災害」

先日の台風19号怖かったですね。未だに被災している方もいらっしゃると思います。水害で家屋の被害に遭われた方もいらっしゃると思います。一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

いつ、誰の元に降りかかるとも知れない災害。まして、身動きが取りにくい高齢者にとっては命に関わる大ごとです。日頃から備えておきたいことではありますが、これまで台風の影響をそんなに受けてこなかった東京の人々にとってはなんら深刻に考えられないのも事実。なんのかんの言って、温帯低気圧に変わるんじゃないの?進路変わるんじゃないの?とちょっと楽観的だった部分もあるのではないかと思います。インターネット上では今回の大型台風、「ヤバイ!!」と早くから言われており、その対策もたくさん出回っていましたが、インターネットに対して興味もなくテレビもそんなに見てなければ自分の経験値から、なんとなく大丈夫じゃない?と行動を起こすのに時間がかかった方も多くいらっしゃると思います。
今回も多く言われましたが、避難の基準って何?
避難準備情報
避難勧告や避難指示を行うことが予想される場合に発令。高齢者ら避難に時間がかかる人に早めの発令を促す。

避難勧告
災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発令。対象住民に避難を進めるが強制するものではない。

避難指示
状況がさらに悪化し、災害による人的被害の危険性が非常に高まった場合や人的被害が発生した場合に発令。避難勧告よりも強制力は強い。

とこのようになっていますが、実際に避難準備情報が流された時点で高齢者は移動したいわけですが雨風降る中、高齢者が移動するのだって準備がいります。
心がけておきたいこと。

1)避難場所の確認
市区町村が出しているハザードマップなどて避難場所を確認しておきましょう。
2)避難行動要支援者名簿への登録
市区町村には災害対策基本法により一人での避難が難しい方の支援をする為に避難行動要支援者名簿の作成が義務づけられています。1人での避難ご難しいと思われる方は事前に名簿に登録しておきましょう。
3)地域とのつながり
ご高齢者や障がいのある方は、災害時に意思を思うように伝えられないことがあります。日頃からご近所の方と交流を図り、災害のときに対処してほしいことを事前に伝えておきましょう。また、いざというときに備えて、できるだけ地域の防災訓練に参加しておくことも大切です。
4)家の中の安全対策
地震が起きたときに家具や家電(テレビ・電子レンジ・冷蔵庫など)が転倒しないように固定しておきましょう。窓ガラスには、飛散防止フィルムを貼る、強化ガラスに替える等の対策が有効です。また、いざという時に安全に避難できるように、通路や出入口には物を置かないようにします。
5)備蓄品、非常用持ち出し品の準備
懐中電灯や防災用のホイッスル(少しの息でも音が出るもの)、足のケガを防ぐためのスリッパなどを普段から手の届くところに置いておきましょう。また、ライフラインが止まった場合を想定して「備蓄品」と「非常用持ち出し品」を備えておきましょう。

何でもない日常の中で上記のことを意識するのは難しいことではありますが、特に高齢者は危機管理能力も含めいろんな感覚が鈍感にはなっています。致し方ないことでもあります。
それだけに周りの方々の協力は欠かせないのですから、先ずはご家族の方々から上記のようなことを心がけて、いつ来るやもしれぬ災害に備える心を失わずにいてもらいたいものだと思います。
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定期開催
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集中講座
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ダンスの資格を目指す!本質を見極める力‼︎

こんにちは、管理人です。


先日ゲノム編集食品が解禁されましたね。


ゲノム編集とは目的とする遺伝子を探し出してピンポイントで切断するという最新技術。

例えばサバの遺伝子にある攻撃性をつかさどる部分を、酵素がピンポイントで切断。

すると、攻撃性が抑えられ、共食いをしにくい性質になるといいます。


それで養殖しにくかったサバが養殖しやすいようになるとのこと。自然の物を遺伝子から操作し始めるとどうなるのか。。。


様々な問題が生じてきて生態系が壊れていくのではないかと管理人は感じます。


そしてそもそもこれはその生物や植物にとって幸せな事なのでしょうか?


人間の都合による最新技術はなんだか恐怖さえ感じます。

捉え方は人それぞれなのと、安全性にも賛否両論あるようですのでこの話題はこの辺にしておきます。

さてこのように〇〇にとって都合の良いようにするという行為は皆さま少なからず経験があるのではないでしょうか?

でもよくよく考えると本当に相手のためになる事とは何なのか?

を考え行動に移せる事ことこそが地球上で共存していくのに必要な事ではないかと思います。

さて、少し遠回りになりましたが、子供たちにとって本当にいいサポートとは何かを考えていきましょう!


○過剰なサポートは逆に依存に繋がる?

→例えばレッスンに慣れるまでや何かプライベートでの変化があり不安定な時期などの場合は例外として細かく丁寧なサポートが必要な場合もあります。

しかし障がいがあるからとサポートし過ぎると…そのお子様が社会に出た時に困ってしまうのではないでしょうか?

ギリギリまで見守り必要な時にだけ手を貸せるようにしっかりとお子様をみてあげる事は本当にその子の財産となっていくと思います。

つい声掛けや手を出してしまいがちで中々難しい事なんですが。

きっとその子に届いた想いは深い愛となりどこかで才能が開花していくでしょう!

子供たちの自立を支援する事の本質を考えていきたいですね。

文章で書くと簡単ですが、実際行動を起こす事は本当に難しい事です。

しかし日々心がける事は出来ると思います。

結果思い描いていた様に行動出来なくても日々の積み重ねでやがて普通に出来るようになっていくものです。

これからの世の中、何が本質的に大切か見極める力が益々必要になってくると思います。

ご自身の哲学を持って広い目で学びを重ねて選択していきたいものですね。


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ダンスの資格を目指す! 「高齢者と運動」

こんにちは管理人です。今日は高齢者と運動についてみていきましょう。
運動といわれれば「たしかに大事そうだし、した方がいいよね…」等、みなさんも思われるのではないかと思います。「人間といえども動物ですからそりゃあ動かないより動いた方がいいよね…」なんてことはまあまあ想像がつきます。
でも、いざ高齢者になってみるとあちこち痛くなるし、動くのも億劫だし、ちょっと怪我などしようものならばそれっきり動く習慣が無くなってしまった…。なんて人もいるかもしれませんね。スポーツジムに登録はしたけど、なんのかんの理由をつけて通えなくなってしまったり…。「あああ、やめる理由ばかり思いついて全然始められない…」そんな方もいるかもしれませんね。

「体力・スポーツに関する世論調査(平成25年1月調査)」によると、「この1年間に行った運動・スポーツ種目」の第1位はウォーキング(歩け歩け運動、散歩などを含む)でした。平成21年に行われた調査でもウォーキングが第1位でしたが、運動・スポーツを行っている人のうち、ウォーキングを行っている人の割合を比較すると、平成21年調査の48.2%から平成25年調査の50.2%とウォーキングと回答した人の割合が高くなっていることがわかります。さらに60歳以上の中高齢者でウォーキングと回答した人は、平成21年調査で49.0%でしたが、平成25年調査では57.2%と大幅に増えていることがわかります。近年の健康ブームに加え、ウォーキングは気軽に行える運動であることから、ウォーキングを行う中高齢者が多くなってきているといえそうです。

 生活習慣病の予防のためには、成人は中等度の強度の有酸素運動を少なくとも計30分、できれば毎日行うことが推奨されています。
 適した有酸素運動の一つとしてウォーキングが挙げられます。ウォーキングは比較的簡易に安全に行え、用具も必要としないため、誰でも気軽に始めることができます。ウォーキングを習慣的に行うことによって、日常生活動作が改善したり生活の質が向上したりするだけでなく、高齢者に特有の生活習慣病やロコモティブシンドローム、サルコペニア等の予防・改善に有効であることがわかっています。
なるほど有酸素運動大事ですよね。わかっちゃいるけど一人じゃなあ。でも、人と歩くと自分のペースではできないしな…。
いいのはわかってるんだけどね…。またまた言い訳が口をついて出そうです。こんな私のように怠惰な人にこそ、コンテンポラリーダンスはおススメです。行けば、取り敢えずなんらか動けるし自分のペースでできるし、仲間もいる。そして、一定量の有酸素運動を行うことができます。
みんなと同じペースでできなければ、新たなアイデアでやり抜けばいい。
もちろんコンテンポラリーダンスといってもいろいろありますが、即興を多く取り入れてるところならば、まあほぼほぼ身体には無理なくやれると思います。実はスクールの授業でも時々やります。みんな最初は即興なんて無理無理!と仰いますが、やってみるとみなさん自然な発想でとてもクリエイティブなものができます。
ダンスというと決まった形を習うものと思いがちですが(まあ、実際にそういうダンスもたくさんありますが)自分で作るダンスも実に楽しいものです。
音楽だって好きなもの使えます。そして、ウォーキングとダンスで徹底的に違うのは「見せるもの」「表現である」ということです。社会でいきてる以上死ぬまで表現力は必要です。はつらつと健康で、魅力的な人だなと、誰だって思われたいですよね。さあ、迷ったら是非コンテンポラリーダンスにも一度挑戦してみてください!
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

10月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。
定期開催
10月6日(日)@東京 basic 1
10月13日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
10月12日(土)@東京 basic 1
10月13日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp
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