ダンス療育指導士・ダンス介護予防指導士育成スクール「プレミア・ケア・スクール」 > ブログ

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ダンスの資格を目指す!今こそ免疫力アップ!

こんにちは、管理人です。
新型コロナウィルス問題、皆さんはどう感じていらっしゃいますか
?深刻化していますがこんな時こそ免疫力をあげておきたいものです。
以前テーマとしては触れたことのある免疫力。
人間の免疫細胞の7〜8割りは腸にあると言われています。
そして腸は第二の脳と言われていて密接に繋がっています。
つまり脳内環境をよくするには腸内環境をよくする事がいいと言う訳です。
また腸の動きを整えると身体の毒素が出やすくなり全身の免疫力を高めてくれます。
私たち日本人は恵まれたことに発酵食品を昔から食にする国です。
味噌、醤油、麹など伝統的に伝わる発酵食品。生きた菌を日常で食べる文化を是非もう一度見直したいものですね!
科学的な物は美味しいですが、身体を弱くしてしまいます。
様々な考察がある中で腸内環境と発達障がいの関係についての研究もあります。
成長中の子供たちには是非腸内環境を整える食生活をしてそしてダンスで身体を動かし免疫力を高めて欲しいものです!

免疫力が高いと様々な不調からも解放されます!

豆知識でした。
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。

ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。


03-5362-7136

E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す! 「高齢者に運動が必要なわけ」

こんにちは管理人です。寒い季節、散歩もつらいしお家でぬくぬくしていたいですよね。若いころなら仕事にも行かなきゃ行けないし、やらなきゃいけないこともたくさんあって、家でぬくぬくなんてわけにはいきませんでした。しかし、高齢者になって仕事も引退して1日中家にいるような生活になったらそんな夢も叶ってしまいます。ああ、楽チンなんてのんびりしていたらたちまち襲いかかってくる「介護」じゃあ、どうすれば?やはり、運動するしかないのです。今日はなぜ高齢者に運動が必要なのかをみていきましょう。

加齢によって筋肉量、筋力、身体機能の低下がみられることをサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)といいます。また、「筋力の低下、活動量の低下、歩行速度の低下、易疲労性、体重減少」のうち、3つ以上該当する場合をフレイルといいます。
 高齢者ではサルコペニアや骨・筋肉・関節(運動器)の障害がみられると、容易に歩行能力やバランス能力の低下、筋力低下へと結びつき、フレイルとなりやすくなります。フレイルは介護が必要となる前段階であり、転倒のリスクや死亡率が高まりやすく、移動能力やADLが低下しやすい状態であり、健康に生活できる健康寿命が短くなる状態です。
 その反面フレイルは、回復できる力が残っている状態で、適切な運動やリハビリテーション、食事療法や薬物療法を行うことにより、健康な状態へと回復することが可能な状態でもあります。
 そのため、高齢期には適切な運動を行い、筋肉量の増大や筋力強化、歩行能力やADL、身体機能の向上を図ることはサルコペニアやフレイルを予防し、高齢者の健康寿命を延ばすことにつながるのです。
 また、呼吸器疾患や心血管疾患、抑うつ症状、運動器疾患はフレイルと合併しやすいことがいわれています。生活習慣病はサルコペニアやフレイルの危険因子となることもいわれています。運動は心肺機能が高まる、爽快感や達成感を得られる、骨を丈夫にする、生活習慣病の予防効果もあり、フレイルと関連のある疾患の予防ともなります。

では、どんな運動にどんな効果があるの?

運動全般においては
○血流が良くなる
○食欲が湧き、腸の働きが良くなる。
○気分が良くなる

ウォーミング/プール
○心肺機能の向上

筋力トレーニング/バランス訓練
○筋肉量の増大
○筋力アップ

ストレッチング
○筋肉の柔軟性向上
○関節の動きの改善

ウォーキング
○骨が丈夫になる。

いろんな運動を組み合わせながら、自分のライフスタイルに合った運動習慣を身につけていきましょう。例えばウォーキングとかでも、まずタイマーをセットして5分適当に歩く。そして、帰る。それぐらいの簡単なことから始めて見ましょう。「運動しよう」と気合いが入り過ぎて、計画倒れになるよりはハードルを低くして始めてしまう方がいいのです。ちょっと物足りないぐらいでOK。まずは毎日続けてみてください。
それではみなさま、本日も快適な1日をお過ごし下さい。
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

2月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座(東京/愛知/大阪)です。

定期開催
2月9日(日)@東京 basic2/basic3(定期、集中合同)

集中講座
2月8日(土)@東京 basic 1

☆ダンス介護予防指導士試験対策講座
2月22日(土)17:30〜19:30@麹町会議室

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

リフレーミングで気持ちを切り替えよう!

こんにちは、管理人です。
皆さま「リフレーミング」って言葉はご存知ですか?
リフレーミングとはある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることです。
物事はいつも中立ですがそれに意味を持たせているのが私たちの心理的枠組みです。
プラスに捉えたりマイナスに捉えたり。支援する私たちは「発達障がいとはこういうもの!」と思いこんで支援をしようとすると、間違った支援になる可能性も。
ひとりひとりの特性と向き合い、理解しようと努力することを忘れないようにしたいものです。
そして特性を正しく理解した後は、その特性をリフレーミングし、その力が活かせるようなな環境を整える事が大切です。
またこのリフレーミングは子ども達の気持ちを変化させるキッカケにもなります。
支援する側が停滞している気持ちをリフレーミングさせてあげることもいい支援になりますね!
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

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ダンスの資格を目指す!感覚を養おう!

こんにちは、管理人です。
発達障がいを持つお子様は感覚が鈍い又は逆に敏感なお子様もいらっしゃいます。

さて人間の感覚には一般的に5感、そして細かく分類すると20以上もの感覚があると考える説もあります。
その感覚のうち外に向かう嗅覚や味覚、温度感覚などは感情と密接に繋がっています。

例えば「甘い奴」とか「苦い思い出」「熱い想い」など実際言葉としても存在しています。
複数の感覚を同時に働かせ敏感にしておくとより多くのこと柄を捉える事ができるようになるそうです。
という事は其々の感覚に働きかける事を意識するといいという事になります!

そこでダンス♪

ダンスはもう皆さんご存知の通り様々な感覚を養う事が出来ます!
例えば正しく姿勢を保つ事で視覚・聴覚・平衡感覚などを働かせる事が出来ます!
他にもまだまだありますがダンスをツールに発達障かいのお子様たちの自立支援に働きかけることができるのは双方にとってとても大きい事だと指導に関わる1人として感じています。
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ダンスの資格を目指す!弱みを強みへ!

こんにちは、管理人です。
今日weakness(弱み)をstrength(強み)に変える支援について仲間から話しを聞きました。

なかなか面白かったので皆様にもシェアを!

例えば、色んなことに興味を持って落ち着きがない子がいます。
この落ち着きの無さが弱みと見なされどうしたら落ち着きを持てるかという方向で支援してしまいがちです。
でもその落ち着きのなさを強みと捉えると好奇心旺盛で興味がある事は集中できるとも捉えられるわけです。
そして其れを活かす支援が出来ると弱点も自信に早変わりです!
普段のレッスンから弱みを弱みとして捉えるのではなく強みへ変える視点で支援を心掛けると習慣付いてきますね。支援仲間で是非取り入れてみてください!
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ダンスの資格を目指す!「ダンスと認知症」

こんにちは管理人です。
最近ダンス介護予防話題になっていますね。普通の機能訓練とどう違うのか?いわゆる筋トレをやった時と違いどんな効果がでているのか?何となく楽しそうで始めたダンス。でも、ダンスをやっているグループとそうでないグループとでどうやら違いがあるらしい。

グループでのダンスが認知症予防に役立つかどうかを調べる米アルベルト・アインシュタイン医科大学の研究があります。こちら

また、日本でも認知症とダンスの関係が指摘される論文なども認知症学会から発表されています。こちら

これはダンスによる幾つかの仮説が研究者の興味をそそるのかもしれません。
まず、ダンスをやっている人たちは認知症になりにくいという世間のデータがあるようです。確かにダンスには振付を覚えて音楽を聞いて、その振付と音楽を一致させて、何なら感情ものっけてとそれはそれは全身フル稼働です。身体だけじゃなくて脳も相当使うので、確かに認知症にはなりにくいかもね。と想像はつきますが、一般的な意見としては「高齢者にダンスはハードルが高くない?」ではないでしょうか?

いまや日本の平均年齢は47歳。高齢化率は30%。40代、50代にとってはダンスはそんなに遠い存在ではありません。ひと昔前の考えなら、「もう踊れないし引退…」と考えるのが普通だったかもしれません。でも、今やそんな時代ではありません。健康で豊かに生きるために「ダンス」が選択されている時代なのです。では、ダンスは何で良いって言われてるの?

ダンスには普段やらない動きが含まれているため、いったんその人の身体機能が失われてしまっても違う身体の部位を刺激することにより再び同じような機能として使われているのではないかという説。
これには管理人も納得です。実は管理人も重度の変形性膝関節症で水を抜いて、ヒアルロン注射をしてという生活をしていたのですが、どうしてもダンスに復帰したかったので「こんな対処療法じゃなくて根本から解決」を目指して、ダンステクニックで屈伸の仕方そのものを変えました。
もちろん長時間踊ったり、長期のツアーに出たりなどプロとしての活動はできませんがまだ踊れています。

そして、感覚や感情をイメージすること。
だんだん生活に刺激もメリハリも無くなり感情、感覚が刺激されるシーンも少なくなってきます。感情をつけて動くことで記憶力の改善も見られているようです。

そして、仲間がいるということ。このグループワークが社会的孤独を解消させているようです。そして、これは世代間にまたがっている方が好奇心が刺激されて更に良い結果が出ているようです。

ダンスが認知症に本当に効果があるのかどうかはまだ研究途上ではあります。ですが、介護予防としては今後更に注目を集めていくのではないでしょうか。人生100年時代、自分の為にもみんなのためにも自分のダンス経験を復活させてみませんか?
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

2月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座(東京/愛知/大阪)です。

定期開催
2月2日(日)@東京 basic 1
2月9日(日)@東京 basic2/basic3(定期、集中合同)

集中講座
2月1日(土)@大阪 basic 1
2月2日(日)@大阪 basic2/basic3
2月8日(土)@東京 basic 1

☆ダンス介護予防指導士試験対策講座
2月22日(土)17:30〜19:30@麹町会議室

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ダンスの資格を目指す!結果よりも過程‼︎

こんにちは、管理人です。
「時短」といかに効率よく時間をかけないかとの風潮がある現代、発達障がいのお子様たちにもそれを知らない内に求めてはいないでしょうか?
確かに時間がない中で結果を出さなくてはいけない事もあります。
しかし終わってしまうと結果よりもそもそも過程の方が重要だったと気付く事ってありませんか?

例えば料理。

こちらも時短料理が流行っていますが、出汁ひとつにしても市販のものでパッと済ますよりも少し手間ですが昆布から出汁を取る方が断然美味しく、またその出汁を作った人の想い、愛情もプラスされるので尚更その出汁で作られた料理は美味しく感じるのです。
例え話で食事について書いていますので少し飛躍しますが、私たちが毎日食べている食事はただの栄養補給だけではありません。
美味しく食べられるように準備をして食べる環境が整ったら感謝をしてそれをいただく。

これは人間だけが出来る行為です。
そして日本には「いただきます」という素敵な言葉が存在します。
海外には「enjoy meal」とその食事を楽しむ言葉はありますが、日本の様に作ってくれた人にまたその作物を作ってくれた人や大地、太陽に感謝する言葉はないそうです。

おやつの時間に子供たちに「いただきます」と言って食べることを促しますが、何故いただきますを言うのかわかっていないお子様がたくさんいます。

説明するとそんなの知らないとかお菓子だからいいとか言う意見もありましたが、この日本独自の素晴らしい言葉は是非伝えていきたいものだと感じます。

さて話を時短に戻しますが、ダンスも結果ばかりを求めると中々上達していきませんよね?
出来るようになる過程がとても大切です。
もどかしくも感じますがこの過程を細かくスモールステップで達成していくと充実感をしっかり味わうことができ自信がついていきます。
是非指導の際は結果ではなく過程を大切にみてあげたいものです。

レッスンという形に捉われずに其れの指導員たちが子供たちにしっかり向き合う事が1番大切なのかも知れません!
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ダンスの資格を目指す!対人認識⁈

こんにちわ、管理人です。
発達障がいの中で特に広凡性発達障がいをもつ人たちはコミュニケーションや対人関係を築くのが苦手です。
例えばお友達と話している時、自分の事ばかり話してしまいお友達からはっきりもうお終いにして下さいと言われないと気付けないなどです。
ここに対人という認識が薄いのが見られます。
運動面で見てみるとボールパスなどが苦手だったりします。
自分だけの世界から抜け出して対人という認識を覚えていく事が必要になってきます。
例えばボールパスするときに「行きます!」の声掛けをし「はい!」と返事をしてからボールを受け取る、またその逆をする事て相手にボールを渡す事の認識が生まれてきます。

出来るなら小さい頃から練習すると習慣(無意識領域)に持っていけるので子供たちにとっても楽になります。
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ダンスの資格を目指す!自分の器を大きくしよう‼︎

こんにちは、管理人です。

発達障がいの子供たちと指導で関わっていていつも感じる事は寄り添う事の大切さ。

寄り添う側は大きな器が必要です。

一見指示とは外れている事をしていてもそこに大きな気付きが隠れていたりします。
なのでどんな行動でも一度受け入れてみると自分でも思ってもいなかった世界へ飛躍できたりする訳です。
本当に全てが気付きだなと毎回勉強になります。
否定するのは簡単ですがこの受け入れるという事はとても難しい!
とにかく自分が持っている固定概念を壊して壊して自分の器を大きくする。
自分も成長でき子供たちも変化していけるこのお仕事は本当に尊い仕事だなと思います。

上に立つのではなく寄り添う事、日々精進していきたいものです。
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ダンス療育って凄い‼︎

こんにちは、管理人です。
お正月は皆さんゆっくり家族で過ごされましたでしょうか?
さて、イギリスで発達障がいで閉じこもっていた男の子がダンスにより大きな成長を遂げたお話を皆さんご存知でしょうか?

彼の名前はオリー・ベニング。

自閉症、ADHDの為の困難を抱えていた彼は、ストリートダンスに出会い、大きな変化を遂げます。
以前は相手の顔を見ることなく自分の殻に閉じこもっていた状態でしたが、ダンスを始める事で自分を受け入れ友達ができるように成長を遂げたのです。
ダンスを始めた事で自分に自信がついて自分が開いていったのですね。
また彼が通っていたダンススタジオもステキな場所で尊重、平和、愛、一緒、楽しむ事をとても大切にされているスタジオです。
誰も彼の事を変な目で見たりいじめたりする事なく1人の人間として尊重される存在だったのです。
発達障がいのお子様は成長に躓きがあるため自己概念が低くなってしまう傾向があります。
またその障がいによりイジメを受けるケースも多々あります。
そんな時、子供達が興味ある事を大切に伸ばしてあげる事は生きていく上でとても大きな力になっていきます。
さて、このダンス!

先程のオリーさんは幼少からダンスが好きだったそうですが、プレミアに通所してくれている子供達もまたダンスが好きで入所してきてくれることが多いです。
もうご存知の方も多いと思いますがこのダンス、利点が沢山です。
感覚とイメージを伴わせて脳の活性化を図ったり、正しい姿勢を学ぶことができ空間認知能力も働きやすくなります。
またアイソレーションにより自分の身体の各部分がどこでどうなっているか認識する能力、体性感覚が鍛えられますし、一定のリズムを刻む事で自律神経のバランスが取れると言われています。
最後に知らない人とでも同じ空間同じ振付を踊る事で楽しさを共有する事ができます!
このダンスメリットがある上でプレミアでは子供達の良いところを見て認めて尊重する指導を行なっています。
楽しい!出来る!嬉しい!の相乗効果で子供達は自分を開くようになってきます。
どんな人でも叱られてばかりで認められないと悲しく自分を閉じてしまいます。
以前にも触れましたが子供達にも人権がありますのでお互いを尊重し自分は自分でいいんだと認められるようにプレミアではいつも受け入れる環境を創っていきたいです!

ダンスの資格を目指す!療育って何?

こんにちは、管理人です。
新年という事でそもそも「療育」ってなに?という基本に戻ってみたいと思います‼︎

療育とは障がいを持つ子供に対して《社会的に自立することを目的》として医学的な診断・評価・個別指導を行うことです。つまり障がいのある子供が機能を高めるべく社会的自立生活に向けて外部から援助をすることです。
子供の個々の状態に応じで得意なところを伸ばし、苦手なところを様々な分野(過程、理学、教育、保育、医学的観点から)と連携を計り伸ばしていきます。
その為に各事業所では必ず「個別支援計画」というものがお子様一人一人に対してたてられます。
「個別支援計画」は保護者の方から頂いたアセスメントシート》や「モニタリングシート」に基づいて作成していきます。
療育を受けるきっかけは、1歳半や3歳児健診であることが多いようです。
また、健診の段階では、特に気になることはなかったお子さんでも、幼稚園・保育園に入園後や小学校入学後に園や学校から療育を勧められる場合もあります。
「療育」といっても様々なアプローチ方法があります!
こちらはまたの機会に詳しく触れたいと思います!
☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。

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