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ダンスの資格を目指す! 「高齢者と運動」

こんにちは管理人です。今日は高齢者と運動についてみていきましょう。
運動といわれれば「たしかに大事そうだし、した方がいいよね…」等、みなさんも思われるのではないかと思います。「人間といえども動物ですからそりゃあ動かないより動いた方がいいよね…」なんてことはまあまあ想像がつきます。
でも、いざ高齢者になってみるとあちこち痛くなるし、動くのも億劫だし、ちょっと怪我などしようものならばそれっきり動く習慣が無くなってしまった…。なんて人もいるかもしれませんね。スポーツジムに登録はしたけど、なんのかんの理由をつけて通えなくなってしまったり…。「あああ、やめる理由ばかり思いついて全然始められない…」そんな方もいるかもしれませんね。

「体力・スポーツに関する世論調査(平成25年1月調査)」によると、「この1年間に行った運動・スポーツ種目」の第1位はウォーキング(歩け歩け運動、散歩などを含む)でした。平成21年に行われた調査でもウォーキングが第1位でしたが、運動・スポーツを行っている人のうち、ウォーキングを行っている人の割合を比較すると、平成21年調査の48.2%から平成25年調査の50.2%とウォーキングと回答した人の割合が高くなっていることがわかります。さらに60歳以上の中高齢者でウォーキングと回答した人は、平成21年調査で49.0%でしたが、平成25年調査では57.2%と大幅に増えていることがわかります。近年の健康ブームに加え、ウォーキングは気軽に行える運動であることから、ウォーキングを行う中高齢者が多くなってきているといえそうです。

 生活習慣病の予防のためには、成人は中等度の強度の有酸素運動を少なくとも計30分、できれば毎日行うことが推奨されています。
 適した有酸素運動の一つとしてウォーキングが挙げられます。ウォーキングは比較的簡易に安全に行え、用具も必要としないため、誰でも気軽に始めることができます。ウォーキングを習慣的に行うことによって、日常生活動作が改善したり生活の質が向上したりするだけでなく、高齢者に特有の生活習慣病やロコモティブシンドローム、サルコペニア等の予防・改善に有効であることがわかっています。
なるほど有酸素運動大事ですよね。わかっちゃいるけど一人じゃなあ。でも、人と歩くと自分のペースではできないしな…。
いいのはわかってるんだけどね…。またまた言い訳が口をついて出そうです。こんな私のように怠惰な人にこそ、コンテンポラリーダンスはおススメです。行けば、取り敢えずなんらか動けるし自分のペースでできるし、仲間もいる。そして、一定量の有酸素運動を行うことができます。
みんなと同じペースでできなければ、新たなアイデアでやり抜けばいい。
もちろんコンテンポラリーダンスといってもいろいろありますが、即興を多く取り入れてるところならば、まあほぼほぼ身体には無理なくやれると思います。実はスクールの授業でも時々やります。みんな最初は即興なんて無理無理!と仰いますが、やってみるとみなさん自然な発想でとてもクリエイティブなものができます。
ダンスというと決まった形を習うものと思いがちですが(まあ、実際にそういうダンスもたくさんありますが)自分で作るダンスも実に楽しいものです。
音楽だって好きなもの使えます。そして、ウォーキングとダンスで徹底的に違うのは「見せるもの」「表現である」ということです。社会でいきてる以上死ぬまで表現力は必要です。はつらつと健康で、魅力的な人だなと、誰だって思われたいですよね。さあ、迷ったら是非コンテンポラリーダンスにも一度挑戦してみてください!
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

10月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。
定期開催
10月6日(日)@東京 basic 1
10月13日(日)@東京 basic2/beasic3

集中講座
10月12日(土)@東京 basic 1
10月13日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!障がいとは何か?

こんにちは、管理人です。

突然ですが、私達は知らないうちに見た目や地位、年収などでしか人を判断できなくなってきていませんか?


経済資本主義という時代が長く続いて物差しの基準が狂ってきているのではないでしょうか?


判断基準をその人が自分にとって都合の良い人か自分が納得するかどうかだけでは悲し過ぎます。

高価な物を持って満足する人たち、セレブ、勝ち組などの言葉の流行に追いつけ追い越せと必死になっていく人々。


これって本当の意味で豊かでしょうか?

今回のグレタさんの行動で世界の人たちが徐々に気付き始め行動に起こし始めている事は素晴らしい現象だと管理人は感じています。

グレタ・トゥーンベリさんはスエーデンの環境活動家。


地球温暖化と気候変動の阻止を求め2018年8月にスウェーデン議会前で1回目の気候変動問題のための学校ストライキを行ったことで一躍有名になった現在16歳の女性。


先日23日にニューヨークの国連本部で行われた温暖化対策サミットで登壇し、地球温暖化に本気で取り組んでいない大人たちを叱責した。

温暖化解決のための具体的な行動を取らないのであれば、「結果とともに生きなければいけない若い世代」はあなたたちを許さないと強く訴えた。

地球や太陽、空気、雨、海、土そんな当たり前にあるように感じている資源は当たり前にない。

空気があるから呼吸が出来る木があるから呼吸が出来る。

こんな当たり前の事を忘れ経済発展ばかりに目が行きがちな大人に警笛を鳴らしてくれています。

お金を持っていても死んでしまえば持って行く事は出来ません。

その様にかのスティーブンジョブズも言っていました。

生きているうちに行動した事は周りに受け継がれ、生きていてもうちに与えた愛は受けた人がその愛を育み、生きているうちに伝承した技術はなどはどんどん広がり続けていくでしょう。


本当の豊かさはここにあるのではないでしょうか?

経済発展の豊かさよりも幸福度の豊かさが求められてきている様に感じています。

またグレタさんはアスペルガー症候群で強迫性障害、選択性緘黙であることを公表しています。


彼女の強い意志と行動力は障がいとは何か?と言う問いを全世界に投げかけています。


彼女の呼びかけは「地球温暖化が私たちの生存を脅かす重大な問題ならば、どうして私たちは行動しないのでしょう」ととてもシンプルです。

でも想いがあっても中々彼女の様に意志強く行動に移せる人は少ないです。彼女は自分がアスペルガーであるから人と違う視点が持てこうして立ち上がることが出来たと話しています。アスペルガー症候群は知的障がいを伴わない自閉症のこと。主に対人コミュニケーションが苦手、興味の対象が限定的といったことが症状としてあげられます。しかしグレタさんの様に自分の感性を大切に磨く事が出来たら世界を動かすほどのパワーをも秘めているのです。子供たちの可能性を見いだして育っていくのを見守る仕事はとても価値が高いお仕事だと自負しています。あなたもダンス療育を通して子供たちの奇跡を見守りませんか?☆プレミアケアスクールではダンス療育指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。ご興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。03-5362-7136E-mail) school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す! 高齢者と住宅

こんにちは管理人です。これからの高齢者にとって、住まいをどうするかという問題は益々深刻になっていくでしょう。地方に広い家を持っていても管理しきれずに手放さなければいけなかったり農家も継ぐひとがいなくて畑を手放さなければならなくなったり…。孤独死だって心配です。周りに見知った仲間がいるだけでも少し安心するのではないでしょうか?
というわけで、高齢者になるとどんな住宅の選択肢があるのかを少し見ていきたいと思います。
市区町村により行政でのサービス、地域でのサービスは異なりますが少しでも参考にしていただけたらと思います。
○住宅型有料老人ホーム
食事や緊急対応などのサービスがついた施設。介護が必要になった場合でも、訪問介護などを利用しながら生活できます。
☆サービス対象者
自宅での生活が少々困難な方に適しています。また、最近では健康時からでも入居が可能です。

○介護付有料老人ホーム
介護サービスを施設内のスタッフが提供する老人ホーム。介護スタッフが常駐しているので安心です。
☆サービス対象者
介護付きの生活サービスが必要な方に適しています。

○ケアハウス
日常生活を行うことは出来るが身体機能が低下しつつあり、独立して生活するには不安な方のための施設です。
☆サービス対象者
独立した生活に不安のある方に適しています。

○特別養護老人ホーム
独立した生活に不安のある方に適しています。
☆サービス対象者
独立した生活に不安のある方に適しています。

○グループホーム
認知症対応型の介護施設。家庭的な雰囲気の中で、少人数で共同生活を行いながら、生活全般のサポート・機能訓練を受けることが出来ます。
☆サービス対象者
認知症対応の介護施設を希望する方に適しています。

サービス付き高齢者向け住宅は、「高齢者向け賃貸住宅」に分類。
これは、バリアフリー構造を持つ賃貸住宅に住みながら介護・医療サービスも受けられるというタイプで、自宅同様の暮らしを望む高齢者から人気を集めています。

家族で同居しながら支え合っていく今までのスタイルが行える家庭は良いですがディンクス世代(子どものいない夫婦)や未婚世代も今後どんどん高齢者世代になっていくことを考えると老後どんなとこに住んで、どんな生活を送れるのかということを考えることば必要になっていくと思われます。そういった情報にも関心を持ちながら、意見が言えるよう、情報収集もしていきたいですね。
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ダンスの資格を目指す!凸凹の不調×ダンス

こんにちは、管理人です。


発達障がいの方は寝起きなどの意識レベルが低い時に自分の身体がどうなっているのか見失う事があるようです。

左右の区別が分からなくなりやすいお子様にその傾向があるようです。

身体を失う感覚は体験した事がないのでどんな感覚かはっきり分かりかねますが、今まで意識せずに動いていた身体がコントロール不能となったら不安で仕方ないですよね。

私ならちょっとしたパニックになりそうです。対処法としては、力が入っていない状況なので、手足の位置を触ってあげると元に戻りやすいんだそうです。


直接触られるのが嫌な方もいらっしゃるので何か掛けた上から触ってあげるのがベストです。

早くて30分ほど身体確認をして身体が戻ってくると普通に動けるようになります。

このような感覚は体性感覚(自分の身体の部分がどこでどうなっているか)と言って、これを磨くにはダンスのアイソレーションが効果的です!

体幹を固定して身体のパーツを動かすという2つの動作を考えてコントロールしながら繊細に筋肉を動かすので身体コントロールや運動能力向上にも繋がっていきます。

また発達障がいのお子様は体温調節がうまくいかないことが多いようです。

発汗作用がうまく機能しない為か熱を溜めやすい傾向にあります。

体温が上がりやすく下がりにくい。感覚が鈍感なお子様もいらっしゃるのでその場合は限界まで我慢している場合もあります。

暑い?寒い?と尋ねても自覚がない為分からないことが多いので周りの大人が様子をしっかりと見てあげることが必要です。

特にダンスを踊っていると熱を身体が作ります。

本来ならその熱を汗という形で出して体温調節を行なっています。

それが出来ないと熱中症の様な症状になるので、小まめな水分補給や休憩を取るようにして対策を取ると安心です。

このように発達障がいのあるお子様は先天的に自律神経の働きを上手くコントロールする事が難しい為、心身に不調を起こしやすいです。

上記にも記載しましたが、自分の身体を把握しにくい為、疲れに気付きにくく無理を重ねて限界がきて、突然倒れてしまうケースもあります。

特に思春期を迎える頃にはホルモンバランスの変化が大きい為、体調を崩しやすいです。

この時期はいつもより注意が必要になってきます。

対策としてはストレスを取り除いてあげる事や体力づくりに運動をして心身共にリフレッシュする事が勧められています。

このどちらもカバーできるのがダンス‼︎しかもそれ以外にも嬉しい効果が沢山ダンスにはあります。


ご自身がやってらっしゃるダンスの魅力を療育の現場で発揮されてみませんか?


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座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。


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ダンスの資格を目指す!発達障がい×防災

こんにちは、管理人です。

台風と大雨による停電などの影響で防災に対して改めて考えることが其々あったのではないでしょうか?


特に発達障がいのある方は気軽に避難所を使用出来ないなど様々な問題点があると思います。


今日は防災について考えて行きましょう!

発達障がいを持つお子様は普段と違う事にパニックを起こしやすいです。

また拘りも強いお子様が多いので静かな場所や真っ暗でないと眠れないなど様々な弊害が出てきます。

まして災害時なら誰しもが普段の状態でなく不安な為、空気感事態が緊張を纏っています。

普段から敏感な子供たちは多大なるストレスを感じいつもより症状が出やすくなるのではないでしょうか?

こういった理由より気軽に避難所を利用する事が難しくなります。

自宅が倒壊していなければ自宅を避難場所にする事がベストな選択になってきます。

もし自宅に待機出来ない状態であれば避難所で区切られた部屋などが用意されていると随分と状況は異なってくるのではないでしょうか?

日本自閉症協会では発達障がいを持つ家族や支援者に向けて「防災・支援ハンドブック」を作成し、災害時に役立つ持ち物や避難生活の心構えを説明しホームページで公開しています。

さて、自宅を避難所にする場合、家族全員の最低3日分の食料や水が必要になってきます。


皆さまは自宅に備蓄されていますか?


防災の事はついつい後回しになりがちですが、先日の台風を経てまた改めて日常の当たり前は当たり前ではないんだと感じた管理人です。

発達障がいのお子様は食べ物に拘りがある事が多い事やアレルギーの問題もあると思います。

ですので普段から食べ慣れていて非常食になるものを回転備蓄として用意しておく事をお勧めします。

非常食というとカンパンや水などを思い浮かべますが、最近では進化して美味しい非常食も増えています。

でも家族分揃えるとちょっと高価だったりします。


例えば缶詰やパンまたお湯を沸かす事が出来れば乾麺やレトルト食品なども、非常食となりますので日常から非常食となる物に意識を向けていくと家族にピッタリな物が見つかると思います。

また普段から災害時にどの様に自分の命を守るかをお子様に伝える事も非常に大切です。

どこで被災するからわからないので自分の身を守る術を付けておく事が必要です。

日常から避難行動をわかりやすく視覚化して見通しを立てる事で咄嗟の時にも行動出来るように訓練しておく事はお子様の命を守る事に繋がっていくでしょう。

最後に豆知識!


残りご飯から半年持つ保存食が作れます!

忍者も戦国武将も食べた「干し飯 」カラカラに乾燥させたご飯は「ほしいい」と言われ昔から旅の携行食として戦の時の非常食として重宝されてきました。

現代でいう「アルファ米」です。


作り方は

①残ったご飯を水で洗いヌメリを落とします。

②2日ほど天日干ししてカラカラにします。干し飯の完成!お湯や水でご飯に戻ります。


*プレミアスクールではダンス療育指導士の育成を行なっています。

ダンスをやっているけどもっと専門性が欲しい!という方は是非ダンス療育指導士の資格を目指してみませんか?

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ダンスの資格を目指す!遊び×療育

こんにちは、管理人です。


毎日唸るような暑さですね。

こう暑いと外に出るのも危険を感じます。

では、こんな暑い中夏休み中の子供達はどうすれば安心して遊べるのでしょうか?

発達障がいの有無にかかわらず「遊ぶ」という行為は子供にとって非常に重要な行為ですよね?


「遊び」を通じて多くのことを体験することで心身の発達に大きく影響するからです。


例えば涼を求めて海やプールに遊びに出掛けるのも夏ならでは!


30分の水泳は1時間の陸上エクササイズに匹敵するそうです!


また泳ぐ事は心臓を強くし、筋肉を鍛え脂肪を燃焼します。


…ん?


これってダンスの効果と似ていませんか?

ダンスは陸上で行いますが、心臓を鍛えますし筋肉だって踊る事で自然と鍛えられていきます。

また五感をフルに使うことが出来ます!

室内で行えば暑さからの危険も回避できます。

ここで発達障害がある子供の特徴を振り返りましょう!


「集団での遊びが苦手」、「他の子とコミュニケーションをとることが苦手」、「遊びをイメージすることが苦手」、「注意集中、運動面に問題がある」の4点。


この4点を克服するのに一役買うのがダンス療育なんです!


ダンスは主に集団で踊ります。

そして振り付けを覚えるのには集中する事が必要であり振り付けを日常動作などの動きに置き換えてイメージする事もできます。

また同じ振り付けを同じ空間で踊る事で自然とコミュニケーションがとりやすくなるといった具合です!

少し話が逸れましたが、「遊び」に「ダンス」を取り入れるのも素敵ですね!

他に視覚優位のお子様には本を見たり絵を見るなどこ遊びもいいかも知れませんし、音を聞く、演奏するなども聴覚や触覚を使用する遊びなので発達にいいとされています。


発達障がいがあるお子様が何に興味を示しているか周りにいる大人がしっかりと見極めて、その子に合った遊びを共に楽しむ事が何よりも1番いい遊びなのではないでしょうか?


ながら育児なんて言葉もありますが、どの年齢のお子様でもキチンと向き合う時間を作る事はお子様の情緒を育て安心感を与える行為だと思います。

最後に発達障がいとは何か、遊びとは何かを大人がしっかりと理解し、状況に応じて適切な対応をすることが大切な事ですね。


*プレミアスクールではダンス療育指導士の育成を行なっています。

ダンスはやっているけど専門性が欲しい方は是非ダンス療育指導士の資格を目指してみませんか?


昔に比べて踊る事が身近になりましたよね。

だからこそ専門性があると強い!!

あなたのダンス、療育に活かしてみませんか?座学だけではなく現場で使える実技指導も行っていますよ!


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ダンスの資格を目指す!腸内細菌×発達障がい

こんにちは、管理人です。

さて、今日は最近注目を浴びている「腸内細菌」と発達障がいについてみていきたいと思います!

先ず人間の祖先に思いをはせると、生物に最初に備わったのは、脳や心臓ではなく、腸でした。


例えば、クラゲやイソギンチャクには脳がなく、腸が脳の役割もカバーしています。

梅雨時になると、公園などでうれしそうにニョロニョロしているミミズを見かけますが、ミミズも脳を持たない生物の代表選手です。

ミミズは暗い地中で泥を黙々と食べて腸で消化し、それをフンとして出しますが、ミミズの腸内には無数の優れた腸内細菌が棲んでおり、土壌のさまざまな有害物質を有益なものに変えてくれています。

やせた土地を肥えた土地に変え、地球の自然を守っている功労者は、実はミミズの腸だったのです。


これは驚き!


またミミズを煎じた生薬もあり、その腸内細菌の力は東洋医学の世界でも認められています。

見た目はちょっとグロテスクですが、ミミズは地球に欠かせない無口で真面目なよき相棒なのです。


少し話が逸れましたが、人間の身体のバランスを保つのにもっとも重要なのは腸内細菌です。

腸内細菌が人間の健康を左右する免疫系をコントロールしている事は研究で明らかになっています。

また、精神活動にも関与しており何かストレスがかかった時にそのストレスにどの程度耐えられるかを決めるのが腸内細菌であることもわかっています。

また腸内細菌は脳の神経活動自体に関与していて睡眠などを司るメラトニン形にも関与しています。


このように脳と腸が相関していることを考えると脳機能に関係する発達障がいにも腸内細菌が大きく関与する可能性が高くなるのではないでしょうか?

少し腸について見てみましょう!


腸は驚くべきことに「腸神経系」と呼ばれる独自の神経系を持ち、この神経系の働きによって脳からの指令がなくても自活できるそうです。


心臓だって脳なしでは動けないと考えると、腸ってスゴい!


腸内に存在している細菌は、体の中にあるドーパミンの50%、セロトニンに至っては90%を生成していると言われています。

ドーパミンは快楽を与える物質で、セロトニンは安心感につながる物質と言われています。

おいしいものを食べると幸せな気持ちになるのは、こういった作用が関係しているとか。心の状態にも、腸は大きく関係します。

ある特定の腸内細菌が生育しないようにしたマウスは、自閉症と似た症状が発現したそうです。

さらに調べてみると、セロトニンや、学習記憶に関わるタンパク質の量が減っていることがわかったとも。


そこで、改めて腸内細菌を与えたところ、こうした症状が改善。やはり、腸には大きな影響力があるように思えます。


腸内細菌が学習能力や記憶力アップにも?


ほかの研究では、腸内に生息するある細菌をネズミに与えたところ、ストレスのレベルが低下し、学習能力と記憶力が向上したそうです。


しかも、腸からの神経をカットすると、これらの効果は失われたとか。


近年の研究では、腸内細菌は人間の行動にも関わっているとも考えられる結果が出ているようです。


腸内細菌の状態が「向社会性をアップする」という研究結果もあるほど。


向社会性とは、他の人の役に立とうとする行動のこと。まさか、そこに腸が関係しているとは…。

このように腸内環境を良くすることはとても重要な事ですね!


何を食べるか、減菌・除菌・抗菌をし過ぎず日頃から自然に触れて当たり前の暮らしをしていたら腸内環境は整うはずです。


特に食事に於いては私たち日本人は発酵食品が沢山ある国です。

お味噌、お醤油、糠、甘酒、麹などなど。症状改善や健康的な生活を送る為にも今一度身体をつくっている食べ物など腸によい生活を考えてみるのもいいかも知れません!


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ダンスの資格を目指す!高齢者と食事

こんにちは管理人です。今日は高齢者の食事についてみていきましょう。
食べるという行為は人間の欲求、楽しみの中でも上位にくる欲求です。「健康で文化的な最低限度の生活」を送るためにも避けては通れない問題ですね。
しかしながら、高齢者になると活動量が低下してお腹が空かなくなるとか、さまざまな疾患により食への興味が失われてしまったりします。

加齢や疾患などにより食べる機能が低下した人向けに、食べやすい工夫をした食事を介護食といいます。介護食にはさまざまな種類があり、内容も日々進化しています。そのような状況下において、農林水産省は介護食品の普及や選択がスムーズに進むよう、食品の範囲を整理し「スマイルケア食」と名付けました。
スマイルケア食は、食べる機能の状態を大きく3つに色分けすることにより、状態に合わせた介護食品を誰もが適切に選ぶことができるようにしています。

青マーク
かむことや飲むことに問題はないものの、健康を維持するうえで栄養補給を必要とする人向けの食品。最近食べる量が少なくなった人や、体重減少がみられる人に適する。

黄マーク
かむことに問題がある人向けの食品。どの程度かめるかによって「容易にかめる食品」「歯ぐきでつぶせる食品」「舌でつぶせる食品」「かまなくてよい食品」の4種類に分けられている。

赤マーク
飲み込むことに問題がある人向けの食品。形状によって「少しそしゃくして飲み込める性状のもの」「口の中で少しつぶして飲み込める性状のもの」「そのまま飲み込める性状のもの」の3種類に分けられる。
スマイルケア食には早見表があり、症状からチャートを追うことで適切な介護食を選択できるようになっています。
農林水産省のページはこちら→http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo.html
実際にページをのぞいてみるとたくさんの企業が関わり、商品開発をしているようです。しかしながら、食べるという行為は単純に栄養を取れば良いというだけではなく、配慮すべき点もあります。もちろん栄養状態の改善やQOL(生活の質)の向上は必要ですが、おいしさ、見た目の美しさ、食べる楽しみや入手のしやすさなども必要です。また、治療食や病院食、形状がカプセル・錠剤のものは対象からは外されています。これからの高齢者社会に向けて食のあり方もどんどん変化していきそうですね。
とはいえ、スマイルケア食もまだ走り出したばかり。今後の変化にも注目していきたいですね。
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9月1日(日)@東京 basic 1→終了しました。
9月8日(日)@東京 basic2/beasic3


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9月7日(土)@東京 basic 1
9月8日(日)@東京 basic2/beasic3
9月7日(土)@名古屋 basic 1
9月8日(日)@名古屋 basic2/beasic3
9月14日(土)@大阪 basic 1
9月15日(日)@大阪basic2/beasic3
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9月15日(日)@北海道basic2/beasic3


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介護予防の資格を目指す!高齢者とAI

こんにちは管理人です。今日は高齢者とA I(人工知能)の関係性についてみていきたいと思います。高齢者とA Iと言われてもピンと来ませんよね。「いやいや.おばあちゃんに携帯持たせるのだって大変なのに。タブレットだって使えないよ」そんな風に思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、今や顔認識の音声入力、指紋認証。車の自動運転だってどんどん研究されています。
エアコンの見守りサービスや外にいても家の様子や冷蔵庫の中身だってわかるサービスも研究されています。
介護現場ではいま、職員の離職や人手不足の慢性化が問題となっています。
厚労省の推計によれば、2025年には3人に1人が高齢者となり、37.7万人の介護人材が不足するともいわれています。むむむ。人口がいきなり増えるわけもなく、介護現場での賃金が引き上げられない限り介護職が増えることも考えづらいかもしれません。

そこで、AIです。いわゆる介護ロボット的なものは実用化するまでにもうすこしかかるかもしれませんが、確実にその利用は考えられています。

2019年2月6日~8日、東京ビッグサイトで介護分野の産業見本市「東京ケアウィーク2019」が開催されました。http://caretex.jp/info/news
2019介護業界ではおなじみの車椅子、リハビリ機器、入浴施設、福祉車両などが展示ブースに並ぶ中、ここ数年、先端テクノロジーを活かした見守りシステムや情報管理サービスなども目立つようになってきました。産業見本市は、昨年から超高齢社会のまちづくりまでを射程におさめた総合展示会へと発展し、参加企業は約550社にも及んだそうです。

AIと言われてもまだまだピンと来ないし、介護ロボットなんてとても非人間的なSFの世界のように思われますが、身近に感じられていないだけで研究は驚くほど進んできています。
先日の参議院選挙で当選なさった船後さんが利用なさっているという分身ロボットhttps://orylab.com/。難病患者でも参議院議員になれる時代がやってきました。

確実に入ってくる先端テクノロジーとも上手く付き合いながら人生100年時代を生き抜いていきたいですね。
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介護予防の資格を目指す!疾病予防にダンス

こんにちは。管理人です。毎日暑いですね。この殺人的な暑さなんとかならないものですかね。それでも今週末には少し暑さが和らぐとの情報もあり。こう暑いと行動力も失われますよね。でも、できることだけでも行動にしていこう。

今日は脳の活性化や疾病予防にダンスが効果的だという記事が出ていたのでご紹介したいと思います。
アジア最大級の原宿リハビリテーション病院の林泰史名誉院長がダンスが脳に与える影響などを発表していらっしゃいます。私たちは5年以上も前からリハビリテーションにダンスを取り入れていますが、病院サイドからこのような発表を出していただけたことをとても嬉しく思います。

下記、サイトより抜粋
「ここで、リハビリに関する複数の実験の結果をご紹介しましょう。私たちの病院では、通常のリハビリ訓練だけを行った50名と、通常のリハビリ訓練に加え、簡単なダンス運動を9回行った67名を比較しました。
すると、ダンスを加えた67名は、日常動作を自分でこなす能力の回復度と立ち歩きする速さに「大きな改善」が見られました。またリハビリにおいては「いかに転びにくくなるか」が大きな課題ですが、このことにおいても「確実な改善」という結果が得られました。後者に関しては今後も継続的な調査が必要ですが、ダンスに体の機能を取り戻す一定の効果があったといっていいでしょう。
また、これとは別に脳卒中の患者さんにも実験をしています。2週間通常のリハビリ訓練を行ってもらったところ、腕に力が入らず、腕が上がらないままの「だらーんとした状態」は改善しませんでした。そこで、音楽でリズムをとる簡単なダンスをしてもらったところ、腕が90度まで上がるようになった例もあります。」
そうなんです。ただのリハビリテーションだけよりも音楽を使って気持ちも解放しながら行うのとでは全然効果が違うのです。

「こんなに効果があるならうちでもやってみたい」という病院やリハビリテーション施設も今後増えていくのではないでしょうか?
しかし、ダンスなんてやったことないしどうやって指導したらいいの?どうやってリハビリテーションするの?と悩みますよね。

安心してください。
プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成しています。これまで受講された方も看護師のかたや作業療法士、理学療法士のかたなどもたくさん受講されており、医療機関でも注目が集まっていることが伺われます。これからどんどん需要は上がっていくと思われます。まだ、できる人が少ない今のうちにダンス介護予防指導士の資格を持っておきませんか?
☆プレミアケアスクールではダンス介護予防指導士を育成するための講座を開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス介護予防指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスも介護予防の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 「ダンス介護予防指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス介護予防指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

8月、9月のダンス介護予防養成スクールは東京定期開催と集中講座です。

定期開催
8月4日(日)@東京 basic 1→終了しました。
8月11日(日)@東京 basic2/beasic3
9月1日(日)@東京 basic 1
9月8日(日)@東京 basic2/beasic3


集中講座
8月10日(土)@東京 basic 1
8月11日(日)@東京 basic2/beasic3
9月7日(土)@東京 basic 1
9月8日(日)@東京 basic2/beasic3

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp

ダンスの資格を目指す!電磁波との付き合い方

こんにちは。管理人です。


もうすぐ5G通信になるようですね。

4Gの100倍通信速度が速くなり、1000倍通信容量が増えるとか⁉︎写真や動画もサクサクと送れることになります。

今でも便利なのにこれ以上便利になると何か弊害が出てくるのではないかと逆に心配になってしまいます。

子供たちが様々なメディアとどう付き合っていけば良いのか今日は考えていきたいと思います。


私たちは携帯電話やスマートフォン、スマートメーター、Wi-Fiなど、さまざまな無線周波数電磁波を使っています。

国際がん研究機関(IARC)はこの周波数帯を「発ガン性の可能性がある」と認めています。


その他にも、不妊や流産、発達障害、睡眠障害、電磁波過敏症などさまざまな健康問題を起こすと指摘する論文が増え続けています。

電磁波は心や脳をも乱します。額の中央奥深いところに松果体という睡眠に関係するメラトニンというホルモンを出す器官がありますが、この松果体が電磁波をキャッチする器官でもあります。ここは第三の眼(サードアイ)ともいわれています。


睡眠障害も電磁波と関係が深い様です。

日本ではほとんど報道されていませんが、2000年代に入ってから携帯電話基地局周辺では、不眠や頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気などの体調不良を訴える人が有意に多いことが、フランス、ドイツ、スペイン、ポーランド、イラン、エジプトなど各国の疫学調査で報告されてきました。


電磁波に被曝すると、酸化ストレス、DNA損傷、免疫異常、自律神経系の異常、ホルモンの異常、心臓血管系の障害、認識機能の異常などが発生し、神経側索硬化症(ALS)などの神経変性疾患や、脳腫瘍などのガン、流産の増加、精子数の減少など生殖機能障害につながると指摘されています。


近年は発達障害との関連性を指摘する研究も増えています。

デンマークの妊婦と子どもを対象にした追跡調査では、妊娠中と出産後に母親が携帯電話を使うと、子どもが7歳になった時点で発達障害を発症するリスクが1.5倍高いと報告されています。

また妊娠中に携帯電話を1日に7回以上使うと、将来、子どもが偏頭痛になるリスクは1.89倍高くなるという研究もあります。

ここで世界各国の電磁波対策基準を見てみましょう。


イギリスは16歳未満の子どもには携帯電話の使用を控えるよう勧告しており、高圧送電線の60メートル以内への新たな住宅及び学校を建設することを禁止しております。


フランスは6歳以下の子供向けの携帯電話の販売、無料配布の禁止。さらに14歳以下を対象とした携帯の広告を法律で禁止しております。

スイスでは携帯や電子ゲームをすること自体が極々少数派に限られており、ロシアは16歳未満の子供、妊婦、神経疾患を持つ人は携帯電話を使うべきではないとし、通話は最長で3分まで、1回電話をしたら次にかけるまで最低15分は開ける事を勧告しております。


ドイツは子供から携帯電話を遠ざけるよう、両親は気を付けるべきと勧告しています。


宣伝は控えるべきと勧告し、妊婦さんの携帯電話の使用を禁止しております。

それでは我が国日本はと言いますと、幼稚園、保育園のそばに電力施設を設置する場合は近隣住民との合意形式に努力を払うべきとはしているものの、報告書で述べているに止まり、あくまでも努力目標に過ぎません。

正しい情報を自分で勉強し選択していくのが今出来ることではないかと管理人は考えます。


また上記の様な健康被害問題もありますが、そもそも高価な携帯電話やパソコン、ゲーム機などを子供に持たせる事自体をもう一度考える必要があるのではないでしょうか?


大人の世界と子供の世界の区別を大人が示してあげることも大切であると思います。

昔は高価な物は触らせてもらう事は出来なかったという人が多いのではないでしょうか?

だからこそ大人になってから手にしたらその価値を十分理解して使用する事ができるし大切にすることができます。


子供の頃にこの境界線を学んでいないと物の価値感が育たない気がします。


だから使い捨てが増える。。

いいのか悪いのかはここでは明記しませんが今一度考えるべき事なのではないかと思います。

さて色々怖いことを書いてきましたが、上手くメディアを使用して子供も大人も心身共に健康に過ごせるようにしたいですね。

携帯でダンス動画を撮ってこれを覚えておいて下さいで仕事が出来たりする世の中ですから使うときは感謝して、頼り過ぎないで一定の距離を置いて付き合いたいと管理人は思います。


興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。

03-5362-7136

E-mail) school@premier-jr.jp

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