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ダンスの力でセロトニンを増やそう!

こんにちは、管理人です。


近年、様々な脳の研究により脳内のセロトニンを回復させる事で発達障がいの症状を改善させる取り組みが行われています。

セロトニンとはノルアドレナリンとドーパミンと共に三大神経伝達物質と言われるものです。

多くは腸に存在し脳にはたった2%しか存在しませんがその2%でも私たちの精神に大きな影響を与えています。


この三大神経伝達物質は3つのバランスがとても大切です。

特にセロトニンはノルアドレナリンとドーパミンの暴走を抑えて心のバランスを整える作用があります。

このバランスが崩れたり異常分泌が起きると自律神経の乱れが起きてきます。

発達障がいがある人の脳内は自律神経を整える成分たちが平常時でも整っていない状態です。


疲れやすかったり偏頭痛や免疫力低下で風邪をひきやすくなったりといったぐあいです。

その為、取り組みの1つとして自律神経を整えるセロトニンを増やす事が効果的と言える訳です。


どのように増やすかの前にセロトニン不足の主な原因をみていきましょう!


*長期的ストレス

*運動不足

*人とのコミュニケーション不足

*偏った食生活

*不規則な生活習慣

*腸内環境の悪化などが挙げられます。


ストレス→セロトニン不足→自律神経乱れる→2次障害→ストレス→と言った具合に負のループにも陥りやすいです。

では、セロトニンと発達障がいの関係が少し見えてきたところでどの様に増やすか…。


増やす方法の1つにダンス(運動)によってセロトニンを増やす方法があります。


特にリズム運動をする事でセロトニンが増えると言われています。

 一定のリズムを刻む運動を反復して行う事でセロトニンが活性化され不安や緊張を取り除き自律神経のバランスを整える効果があるのです!

またその他に人とのコミュニケーションによってセロトニンを増やす(演劇や英語プログラム)食生活の改善でセロトニンを増やすなどが挙げられます。


プレミアで行っているプログラムばかりです!

 春先は特に気温の変化が激しくバランスを崩しやすい季節です。

定期的にプレミアに行いセロトニンを増やして自律神経のバランスを整えましょう!

演劇から得られる効果

こんにちは管理人です。


今日は演劇×発達障がいについてみていきたいと思います!


演劇には「他の人とやりとりをする」「役割を演じる」ことが必要です。

子供が発達する上で上記の事柄は発達障がいのお子様に非常に効果的です。

自分では出来ない事でも役割に向かおうとする事で子供たちの中に眠っている能力が開花してくるからです。


また周りとのやりとりを通してとコミュニケーションを取る事の楽しさを体験する事ができます。


子供たちは楽しいと感じたらどんどん吸収していきますから積極性も養われどんどんいい方向へと向かっていくことができます。

そしてそうする事でありのままの自分を感じて自分らしく自分を出せる場を持つ事が出来るわけです!


そのような場では学校や社会でうまくコミュニケーションが取れず下がっていた自己肯定感を取り戻す事にも影響を与えてくれます。


楽しい雰囲気の中で物事を体験する事は全て快感として脳内に残ります。

このような成功体験がこれから社会で生きていく中で子供たちにとても大きな力を与えてくれる事と信じています。


時間がかかる事ではありますが結果ではなく過程がとても大切です。


お子様の成長過程を温かく愛を持ってみていきたいですね!

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