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プレミアケア 療育方針

療育方針

私たちは、発達が気になるお子様に、用具を用いた運動やストレッチ、サーキットトレーニング、ダンス、歌を通じて豊かな成長のお手伝いをいたします。

運動が脳に与える効果

体を動かしているとき、人間は脳をまんべんなく使っています。視覚・聴覚・皮膚・筋肉からの情報処理を受け取り、認知・記憶・判断などの高次情報処理に用いているのです。私たちの行動や感情のすべてを取り仕切る脳を良い状態に保つことは、子どもたちが心身共に豊かな生活を送り、より良い社会生活を自ら営む力になると考えます。
このような情報をふまえて、私たちは運動を通して体を動かし子供たちの脳を良い状態に保つことで、学力の向上・豊かな感受性や表現力・友達とコミュニケーションを取る力など生きていく中で大切な能力を育んでいくことを目的としています。

ダンスが脳に与える効果

室内で走ったときと、屋外で走ったときの脳内の血流の図を見ると屋外で走ったときの方がより多く血流が高まっているのが分かります。外の空気に触れて、風を感じでこぼこの道を転ばないように走るとき、視覚・聴覚・触覚などの五感を必然的に働かせ脳全体を活性化するのです。
ダンスのレッスンではただ体を動かすだけではなく、感覚(視覚・聴覚・触覚などの五感)と、感情(イメージをさせて体を動かす)を動員して体を動かします。感覚刺激が加わることで、社会生活を送る上で非常に重要な機能である実行機能を担う脳の前頭前野が活性化すると言われています。レッスンでは、室内でも感覚と感情を動員して体を動かし屋外で体を動かしているのと同じ効果があるようにプログラムを組み立てながらレッスンを行っています。

正しい姿勢と空間認知能力

体の軸を意識する正しい姿勢はダンスの基本です。正しい姿勢で頭の位置を真っ直ぐに保ち目線を水平にすることで、脳がバランスを保ち、空間認知能が働きやすくなります。ダンスを通して正しい姿勢を身につけ、子どもたちが日常生活の上でも常に脳を正しい位置に保ち空間認知能を働きやすくすることで子どもたちの能力を最大限に伸ばすベースを作っていきます。

アイソレーションと体性感覚

アイソレーションは体の軸を固定したまま、体のパーツを動かすダンスの基礎トレーニングです。アイソレーションを習得することでより繊細に体を大きく使って踊れるようになります。体幹を固定して体のパーツを動かすという2つの動作を考えコントロールしながら繊細に筋肉を動かすことで、体性感覚(自分の体の部分がどこでどうなっているか)が磨かれます。体性感覚を磨くことで、外からの情報にも繊細な感覚が身につき、子どもたちのコミュニケーション能力のベースになるとともに、自ら体をコントロールして動かすことが心もコントロール出来る能力になると考えます。

リズムとセロトニン神経

一定のリズムを刻むことで脳幹にあるセロトニン神経が活性化し、不安や緊張を取り除き、睡眠と覚醒のリズムを作る自律神経のバランスが取れると言われています。また新しいリズムやステップを学ぼうとする時、外国語を習う時のように脳はシナプス(神経細胞間の伝達部)のネットワークを強化し、思考力や表現力の機能が高まります。

コミュニケーション能力

ダンスのレッスンでは仲間と一緒に楽しく体を動かすことで感覚や感情を動員してより脳を活性化していきます。皆で振りを覚え一緒に踊ることで、自然にコミュニケーション能力を育て、対人関係を円滑にし社会性を身につけるベースを作ります。

コミュニケーション能力

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