ダンス療育指導士・ダンス介護予防指導士育成スクール「プレミア・ケア・スクール」 > ブログ

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演劇メソッドを使ったレッスン

演劇メソッドを使ったレッスンの様子です。相手の気持ちを読み取る、伝える練習。一体どんな事をやってると思いますか(^ ^)?コミュニケーション取れるのは当たり前じゃないですよね^_^自転車も最初から乗れる人はいません。人との関わりだって同じです。沢山練習して失敗して学んでいくものです。プレミアケアでは、その過程を楽しみながら取り組めるように工夫しております(^ ^)ご興味ありましたらお問い合わせください(^_^)https://premier-care.co.jp/premier-care-l/

子供と高齢者との交流①

近年、核家族が益々増えてきています。


昔のようにお爺ちゃんお婆ちゃんが一緒に住んでいたり、ご近所と家族のような付き合いがあったりと常に誰かが近くにいる事が少なくなっている今、意図的に子どもたちと高齢者との関わりの場を作っていく事は必須なのではないでしょうか?


何故なら多種多様な価値観で育つ子ども達は日々の生活の中で《生き方》を学び取っていく事が出来るからです。


正にサザエさんの世界観。人と人の触れ合いが少なくゲームやテレビなどとの一方的な関わりになりつつある現代。


しかし実社会では人と関わらないと生きていけないという矛盾。


難しい時代を生きていく子ども達が生きていきやすいように広い価値観を養っていきたいところです。


特に発達障がいのお子様は生きにくさを抱えています。その生きにくさ故に自己肯定感が低い子が多い。


そこで沢山の経験を積んでこられた高齢者の皆様から学べる事は沢山あるように思います。


次回はどんな事が学べるか詳しくみていきたいと思います!

放課後等デイサービスってどんなところ?

ダンス×療育の資格を目指す!
放課後等デイサービスってどんなところ?

今日は何となく聞いたことあるけど、放課後等デイサービスって何を目的として行われているの?という素朴な疑問を見ていきましょう。
まず、放課後等デイサービスには厚生労働省より発行されているガイドラインがあります。以下ガイドラインより、抜粋して見てみましょう。

放課後等デイサービスは平成24年4月に児童福祉法(昭和22年法律第164号)に位置づけられた新たな支援であり、その提供が開始されてから間も ないこともあって、利用する子どもや保護者のニーズは様々で、提供される支援の内容は多種多様であり、支援の質の観点からも大きな開きがあるとの指摘 がなされている状況にある。

平成26年7月に取 りまとめられた障害児支援の在り方に関する検討会報告書「今後の障害児支援 の在り方について」において、「支援の一定の質を担保するための全国共通の枠組みが必要であるため、障害児への支援の基本的事項や職員の専門性の確保等 を定めたガイドラインの策定が必要」、「特に、平成24年度に創設した放課後 等デイサービスについては、早期のガイドラインの策定が望まれる」との提言 がなされたところである。

現在の放課後等デイサービスの提供形態の多様性に鑑みれば、「放課後等デイ サービスはこうあるべき」ということについて、特定の枠にはめるような形で具体性をもって示すことは技術的にも困難であり、支援の多様性自体は否定されるべきものではない。しかしながら、提供される支援の形態は多様であっても、障害のある学齢期の子どもの健全な育成を図るという支援の根幹は共通しているはずであり、したがって、放課後等デイサービスを提供する事業所が、 その支援の質の向上のために留意しなければならない基本的事項もまた共通するはずである。

各事業所の実情や個々の子どもの状況に応じて不断に創意工夫を図り、提供する支援の質の向上に努めなければならない。

放課後等デイサービスの基本的役割
○子どもの最善の利益の保障
○共生社会の実現に向けた後方支援
○保護者支援 
放課後等デイサービスは、保護者が障害のある子どもを育てることを社会的に支援する側面もあるが、より具体的には、

1 子育ての悩み等に対する相談を行うこと
2 家庭内での養育等についてペアレント・トレーニング等活用しながら子ど
もの育ちを支える力をつけられるよう支援すること
3 保護者の時間を保障するために、ケアを一時的に代行する支援を行うこと

基本活動 
子ども一人ひとりの放課後等デイサービス計画に沿って、下記の基本活動を複数組み合わせて支援を行うことが求められる。

 ア 自立支援と日常生活の充実のための活動子どもの発達に応じて必要となる基本的日常生活動作や自立生活を支援するための活動を行う。子どもが意欲的に関われるような遊びを通して、 成功体験の積み増しを促し、自己肯定感を育めるようにする。将来の自立 や地域生活を見据えた活動を行う場合には、子どもが通う学校で行われている教育活動を踏まえ、方針や役割分担等を共有できるように学校との連 携を図りながら支援を行う。

イ 創作活動 創作活動では、表現する喜びを体験できるようにする。日頃からできるだけ自然に触れる機会を設け、季節の変化に興味を持てるようにする等、豊かな感性を培う。

ウ 地域交流の機会の提供 
障害があるがゆえに子どもの社会生活や経験の範囲が制限されてしまわないように、子どもの社会経験の幅を広げていく。他の社会福祉事業や地域において放課後等に行われている多様な学習・体験・交流活動等との連携、ボランティアの受入れ等により、積極的に地域との交流を図っていく。 

エ 余暇の提供 
子どもが望む遊びや自分自身をリラックスさせる練習等の諸活動を自己選択して取り組む経験を積んでいくために、多彩な活動プログラムを用意し、ゆったりとした雰囲気の中で行えるように工夫する。
けっこう細かく書かれています。しかしながら結局は社会の中でいかに自立して生きていけるようにするかを考えていかねばなりません。
「○○すれば○○になる」的な魔法は存在しません。こどもたちの1人1人の成長を考えて適切な活動、プログラムを見つけていくことが求められます。
エンタメ療育ではダンスで身につけたリズム感や動きで日常動作がやりやすくなったりする効果。自分でダンスを作ったりする創造性。発表会やシニアクラスとのコラボレーションワーク、地域のお祭りや、文化祭への参加での地域交流。外出レクで学校の遠足とは違う形で余暇を過ごす、などいろんなアプローチで支援を行っています。

「人間は社会的動物である」と言ったのはアリストテレスですが、とかく孤立しがちな彼らをしっかりと社会の中に位置付けていくことも私たちの大事な役割です。

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☆プレミアケアではダンス療育指導士を育成するためのスクールを開講しています。座学だけではなく現場で使える実技指導も行っています。 

「ダンス療育指導士」とは文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスと療育の新しい資格です。
JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの 
「ダンス療育指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである「ダンス療育指導士」を目指し、学習を進めていきます。 

11月に大阪にて資格試験初開催!!!
【ダンス介護予防指導士試験】
【ダンス療育指導士試験】
日時:11月25日(日)
場所:大淀コミュニティセンター 

興味のある方はプレミア・ケア・スクール事務局まで、お問い合わせください。 
03-5362-7136 
E-mail) 
school@premier-jr.jp
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