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指導員の役割

2018-12-29

今回は子供たちに接する指導員の役割について見ていきましょう。


子供たちと1番身近に関わり合いを持つ指導員は子供たちに大いなる影響力があります。


心構えと接し方、役割などを間違えるとお互いがマイナスになってしまう可能性があります。


特に障がいを持つお子様への接し方は健常児よりも繊細な気配りが必要になってきます。


それではどのように関わり合えばよいでしょうか?


○叱る、注意するよりも認め励ます支援でモチベーションを保つ。


○スモールステップ&即座で具体的なフィードバックで成功体験を重ねる事で出来る喜びを感じ自己肯定感が高める


○見通しを立てられるようにしなくてはいけない事、して欲しい事の構造化をし予定変更がある事を事前に伝えることで安心してレッスンに参加できる環境作り


○指示は短く明確に出す。


○禁止の言葉を避け肯定的に変換して具体的に伝える。


○子供をよく観察しどのような事を得意とするのかをおさえる。


この様な接し方をする事で子供たちが安心できる環境を作る事ができます。

そして指導員は子供たちの可能性を伸ばす事ができる様にサポートしていく事が役割となってきます。


専門的な知識はそれを助けてくれる強みです。

迷っている方は是非資格取得を目指しませんか?

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