ダンス療育指導士・ダンス介護予防指導士育成スクール「プレミア・ケア・スクール」 > プログラム紹介

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プログラム紹介

【座学分野】

発達障害基礎知識

発達障害の現状や背景に触れながら、定義や障害名称、症状や対応など基礎知識を学習していきます。ダンス療育現場での実例を交えながら、現場で役立つ知識などもお伝えしていきます。

発達心理学

認知の発達、社会的心理の発達、運動の発達、動機づけなどについて学習していきます。通常の発達段階を知る事により、発達の遅れについての理解を深めていきます。

児童福祉法 / 障害者基本法 / 発達障害者支援法

主に児童・障害に関する法律を学習します。それぞれの法律で重なる部分もあるので、関連付けて学習していきます。障害福祉を取り巻く環境について、各種法律の面から知識を身につけていきます。

学習指導要領(特別支援学校)

教育基本法や学校教育法に触れながら特別支援学校(幼稚部、小学部・中学部)の学習指導要領のポイントを学習します。普通教育との違いや試験で問われるポイントなどについてお伝えしながら授業を進めていきます。

【実技分野】

コアトレーニング

姿勢の矯正からアイソレーション(身体の各部位をそれぞれ単独で動かす技術)や体幹トレーニングを行います。感覚統合とダンスの基礎とレーニングを組み合わせたオリジナルの指導方法を学習します。

リズムトレーニング

リズムを取る事が脳や精神面にどのような影響を与えるかを学びます。リズムの概念や分解の方法、練習方法についてもお伝えします。

振付ステップトレーニング

振付やステップの指導方法を学習します。どのような観点で振付をつくるのが適切なのかを学びながら、実際に振付を作成し、分かりやすく伝える為の指導を練習します。

ストレッチ

筋肉の名称や私生活への影響まで、実際にストレッチを行いながら学習します。サポートする際のポイントもお伝えします。また、これまでの実技指導全体の総復習も同時間内に行います。

【スキル養成分野】

指導力養成

指導する上で、声の出し方声のトーン、身振り手振りなどの技術は非常に大切です。どうしたら子ども達を引き付けることが出来るか、表現力についてトレーニングしていきます。

ダンススキル養成

基本的なリズムの取り方、身体の使いかを中心にダンスのトレーニングを行います。子ども達が食いつきやすい現代的なリズムのダンンスが中心ですが、さまざまなジャンルで応用可能です。

現場実習

実際のダンス療育現場に入り、学んだ知識や経験を整理・アウトプットして頂きます。初回(1単位目)の現場実習では周りのスタッフも観察しながら、見学中心に進めていきます。2回目(2単位目)の現場実習では、実際に子ども達のサポートに入って頂き、コミュニケーションをとりながら、実際のダンス療育を体験して頂きます。

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